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知覚過敏
久々に歯医者に行った。虫歯があるわけじゃないんだけど、定期メンテナンスで半年に1回通うようにしている。最近「上手に磨けてます」と褒められることが多かったので、1年に1回でもいいか、と思っていたら、気がついたら1年3カ月もたっちゃった。
久々なのでいきなりレントゲンを撮られる。ここの歯医者は、定期的に行ってても何年かに一度は撮るようにしてるみたいなので、仕方ないんだけど。
今回も虫歯はなかったものの、「知覚過敏」が進んでると言われてしまった。
見たところ、歯の付け根がえぐれたような状態になっているそうで、そこに冷たい風を吹きかけられると、確かにしみる。そういえば、最近、ときどき歯ブラシをあてたときにちょっと痛むことがあったっけ。
特に左の奥歯にその状態がみられるというのだけれど、原因は「力を入れて磨きすぎ」ですって。右手の方で磨くと、どうしても左のほうが力が入りやすくなってしまうと。歯と歯ぐきの間は歯垢がたまりやすいと思って集中的に磨いていたのが仇になったようだ。
衛生士のお姉さん曰く、「歯にくびれはいらないですからね〜(笑)」。
痛みが強いと、逆に今度は歯磨きがおろそかになってしまう危険があるので、ひどい場合は、虫歯の治療のようになにか詰め物をしたほうがいいかもしれないというんだけど、とりあえずは様子を見ることにした。
その代わり、即効性はないけど、長期的に使えば効果があるというので勧められたのが、おなじみのシュミテクト。さっそく帰りにドラッグストアでお買上げ。
シュミテクトって、歯磨きだけどアース製薬で出してるのね。知らなかった。。。
というわけで、力任せに磨けばいいってもんじゃないらしいので、みなさんもお気を付けて。
久々なのでいきなりレントゲンを撮られる。ここの歯医者は、定期的に行ってても何年かに一度は撮るようにしてるみたいなので、仕方ないんだけど。
今回も虫歯はなかったものの、「知覚過敏」が進んでると言われてしまった。
見たところ、歯の付け根がえぐれたような状態になっているそうで、そこに冷たい風を吹きかけられると、確かにしみる。そういえば、最近、ときどき歯ブラシをあてたときにちょっと痛むことがあったっけ。
特に左の奥歯にその状態がみられるというのだけれど、原因は「力を入れて磨きすぎ」ですって。右手の方で磨くと、どうしても左のほうが力が入りやすくなってしまうと。歯と歯ぐきの間は歯垢がたまりやすいと思って集中的に磨いていたのが仇になったようだ。
衛生士のお姉さん曰く、「歯にくびれはいらないですからね〜(笑)」。
痛みが強いと、逆に今度は歯磨きがおろそかになってしまう危険があるので、ひどい場合は、虫歯の治療のようになにか詰め物をしたほうがいいかもしれないというんだけど、とりあえずは様子を見ることにした。
その代わり、即効性はないけど、長期的に使えば効果があるというので勧められたのが、おなじみのシュミテクト。さっそく帰りにドラッグストアでお買上げ。
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シュミテクトって、歯磨きだけどアース製薬で出してるのね。知らなかった。。。
というわけで、力任せに磨けばいいってもんじゃないらしいので、みなさんもお気を付けて。
読書録:「猫を抱いて象と泳ぐ」
![]() | 猫を抱いて象と泳ぐ (2009/01/09) 小川 洋子 商品詳細を見る |
最近、読書の鬼。秋だから、、、ではなく、図書館にリクエストしてた本がまとめて回って来ちゃったから(^^;)。ノルマこなすのが大変!
タイトルからは中味がまったく想像できないこの小説は、チェスの天才的な才能を持った少年の物語。ストーリーは一応あるんだけど、話の展開そのものより、登場人物や描かれてるシーンに漂う独特の世界観が魅力なんだと思う。魔法とか超常現象というわけではないんだけど、なんか現実とかけはなれた世界は、ファンタジーの部類に入るのかしらん。
うまく説明できないけど、映画にもなった博士の愛した数式と同じ作者の作品といえば、なんとなく通じるかな。
『博士の・・・』も、「博士」の語る数字の世界が、なんだかよくわかんないながらも美しく感じられて、博士を見守る人たちも静かで優しかったけど、この作品ではその数字の世界がチェスの世界に置き換わったという感じ。チェスのルールは全然知らないけど、なんともいえない崇高な雰囲気を醸し出していて、静かで優しくて温かい世界観は共通する物があると思う。
もともと私は話の展開がハッキリしたものが好きなので、序盤はどこに焦点を合わせて読めばいいのかわからなくちょっとイライラしちゃうんだけど、読み進めるうちに独特の雰囲気に包まれてる心地よさみたいなのがジワジワと伝わってくる。読後、話の筋は忘れちゃっても、思い返すたびにじわっとその温かさを思い出す……そんなところが魅力なのかな。
この作者の作品が好きな人は、まちがいなく楽しめるはず!
ちなみに、一番好きなのはこれ。
![]() | ミーナの行進 (2006/04/22) 小川 洋子 商品詳細を見る |
読書録:「オバマ大統領がヒロシマに献花する日」
![]() | オバマ大統領がヒロシマに献花する日 (小学館101新書) (2009/08/03) 松尾 文夫 商品詳細を見る |
今月初来日するオバマ大統領。プラハ演説で核廃絶を訴えたこともあり、「ぜひヒロシマへ」という気運が盛り上がっているわけだけど、この本の著者は前ブッシュ大統領の頃から、アメリカ大統領のヒロシマ訪問を提言しているらしい。とはいっても、「原爆を謝罪しろ」と言っているわけではなく、日本の現職首相も真珠湾を訪れて献花することで、共にその犠牲者を追悼することの意義を訴えているようだ。「命は命で相殺できない」と。さらに、アメリカだけでなく、中国や韓国、そしていずれは北朝鮮も含めて、あの戦争で戦ったすべての国の首脳同士がそうした「追悼」を行うことで、戦後のケジメをつけようじゃないかと。
著者のその主張は、1995年ドイツ東部のドレスデンという街で行われた式典に起因している。ドレスデンという街は、敗色濃厚となった戦争末期、ドイツにとどめを刺すためにイギリス・アメリカ連合軍による無差別空襲を受けて大きな被害があったところだそうだ。著者によると、まさに「ドイツのヒロシマ」とも言える場所。
戦後50周年に当たるこの年、ドイツ首相と大統領、そして英米の制服組のトップがこの地に集まり、犠牲者の追悼式典が行われた。そのニュースを聞いて、日本でも同じようなこと、たとえば日米の関係者が列席して東京大空襲の追悼式典を行うというようなことができないのはなぜだろうか?と考えたという。
戦後、ヨーロッパでは「和解」のためのプロセスが粛々と進んでいるのに、一方未だに歴史問題が韓国や中国と関係のネックになり続けている日本。結局、日本ではあの戦争のケジメが中途半端に終わっていることを、著者は指摘している。この本では、ドイツでは国内での戦犯糾弾やさまざまな補償を続けてきた経緯があり、それに比べて、戦犯問題は連合国任せで、国内で被害を受けた一般人への補償もないという日本とが対比されている。
興味深かったのは、この本で紹介されていたアメリカ在住の韓国の大学教授の論文で、「アメリカがヨーロッパでの和解には積極的な仲介役を買って出たのに、アジアではそれを望まなかったた傾向がある」と指摘していること。戦後処理の歴史については詳しくないのだけれど、確かにそんな一面もあって、今に至ってるのかもしれない。
最近、鳩山内閣の対米姿勢がうんぬうされているけれど、改めて戦後の歴史を振り返ってみると、私たちが子どもの頃から「当たり前」だと思ってきたことの中には、実はアメリカに洗脳されていたような部分も多々あるのかなぁと感じることが最近多い。日本が戦後驚異的な復興をなしとげ今日繁栄しているには、アメリカのおかげが多分にあったことは認めるけれど、その陰にかき消されていたものもいっぱいあったのかもしれないと。
そういう意味でも、やっぱりあの戦争前後の歴史を、日本人がもっと詳しく知ることはとても大事なことなんだろうと思う。歴史問題について外国から何か言われても、それに答えうるだけの知識を持っている人がどれだけいるんだろうか。小学生から英語教えるよりも、歴史だろと思ってしまう。
読み終わっていろいろ検索してみると、この「ドレスデンの和解」という出来事が日本ではほとんど大きく取り上げられていないことがわかる。その解釈についてもいろいろな説があるようだ。この本で書かれているさまざまなことも、諸説がありそうだけれども、少なくともいろいろ考えるきっかけにはなったと思う。
今回のオバマ大統領のヒロシマ訪問は、現実問題としてスケジュールが厳しくて難しそうだ。なんたって、24時間しか滞在しないっていうんだから。今回は「とりあえず顔見せだけ」ってところなんだろう。でも、いつか在任中にそんな日が来れば、著者がいう戦争のケジメ問題は別にしても、核廃絶に向けて世界中へのアピールにはなるんじゃないかと思うのだけれど。
読書録:「聖女の救済」
![]() | 聖女の救済 (2008/10/23) 東野 圭吾 商品詳細を見る |
ドラマや映画でもおなじみになった「ガリレオ」シリーズの長編第二弾。(第一弾は「容疑者Xの献身」)
今回の事件は、男性が自宅で毒物により殺されたというもの。例によって、読者には冒頭で犯人のヒントは示されており、問題はその犯人がどうやって毒を仕込んだかということになる。そのトリックをガリレオこと湯川教授が解き明かすわけだけれど、そのトリックそのものよりも、どうしてそんうトリックを使ったのかというところに、犯人の悲しい心理が込められている。
いかにも東野圭吾らしい作品で、久々に王道のヒットという感じかな。トリックについては賛否両論あるみたいだけど、私は物理的なことはともかく、そこに込めた犯人の気持ちに著者らしい魅力を感じた。「聖女の救済」というタイトルの意味も、まさにドンピシャ。
ところで、この話は映像化以後初めて読んだガリレオもの。「容疑者Xの献身」を読んだ後、福山雅治が湯川役をやると聞いたときは、なんだかイメージ違うンだけどなぁと思ったのに、今回の作品を読んでみたら、頭の中には福山がグルグル(笑)。福山にしか見えなくなってくるから、映像のイメージってコワイもんだ。
ドラマで柴咲コウが演じた内海という刑事も登場する。そもそもこのキャラは、ドラマ版で作られたオリジナルキャラらしいのだけれど。なので、彼女に関する描写も柴咲コウがしゃべってるとしか思えない(笑)。途中、内海刑事がiPodで福山雅治の曲を聴いてるなんていうサービス?シーンも出てくるし。つまり、ドラマのイメージを壊さないので、ドラマのファンも違和感なく楽しめるのでは?
新しいPCにiTunesのデータを移行する
先日買ったミニノート。旅行中以外は使わないので、遅くて死にそうな次女のノートPCの代わりに使わせてあげることにした。(旅行中は返してもらう条件で。次女はそんなにPC使わないから)
で、何せPC音痴の次女なので、データの移行などなどを面倒見てやる羽目に。といっても、お気に入りぐらいなんだけど。しかし、iTunesのデータ移行で問題発生。
iPod自体、私自身は使ってないので実はよくわからない。夫によると、iTunesのフォルダごと移動しちゃえばいいという。
しかーし。
無事に移行されたかに見えたものの、iTunes上で曲が再生できない。「ファイルが見つからない」うんぬんのエラーが表示される。そこで手動で音楽ファイルを指定してやるとOK。ということは、ライブラリ情報も曲データ自体も移行できているのに、その関連を記録している情報がないということだ。
新・旧のPCのiTunesフォルダをよーく見比べてみると、どうやらライブラリ情報を記録してるっぽいファイルのみ、サイズが違う。これだけコピーし忘れたのかなぁと思いつつ、リトライしてみてもダメ。どうやらこのファイルは自動生成されてしまうらしい。
ならば、どうするか。
ネットをさまよったあげく、問題解決のヒントになったのが、このYahoo知恵袋の回答。
iTuneを移行したが聴けません
そこに至る状況は違うんだけど、要するに曲データはあるがリンクが消えているという状態は同じっぽい。
そこで、回答にあった「iTunes上のミュージック画面でいったんすべてのデータを削除し、iTunes Musicフォルダのデータを手動で、ミュージック画面にドラッグ&ドロップする」という方法を試してみたところ、無事に解決〜〜〜!
夫はうまくいったという、「フォルダごと移す」作戦が、なぜ今回はダメだったのかは謎。
もしかしたら、新・旧PCのiTunesのバージョンが違ったからではないかとにらんでいるのだけれど。
何はともあれ、きっと忘れちゃうので覚えがき。
で、何せPC音痴の次女なので、データの移行などなどを面倒見てやる羽目に。といっても、お気に入りぐらいなんだけど。しかし、iTunesのデータ移行で問題発生。
iPod自体、私自身は使ってないので実はよくわからない。夫によると、iTunesのフォルダごと移動しちゃえばいいという。
しかーし。
無事に移行されたかに見えたものの、iTunes上で曲が再生できない。「ファイルが見つからない」うんぬんのエラーが表示される。そこで手動で音楽ファイルを指定してやるとOK。ということは、ライブラリ情報も曲データ自体も移行できているのに、その関連を記録している情報がないということだ。
新・旧のPCのiTunesフォルダをよーく見比べてみると、どうやらライブラリ情報を記録してるっぽいファイルのみ、サイズが違う。これだけコピーし忘れたのかなぁと思いつつ、リトライしてみてもダメ。どうやらこのファイルは自動生成されてしまうらしい。
ならば、どうするか。
ネットをさまよったあげく、問題解決のヒントになったのが、このYahoo知恵袋の回答。
iTuneを移行したが聴けません
そこに至る状況は違うんだけど、要するに曲データはあるがリンクが消えているという状態は同じっぽい。
そこで、回答にあった「iTunes上のミュージック画面でいったんすべてのデータを削除し、iTunes Musicフォルダのデータを手動で、ミュージック画面にドラッグ&ドロップする」という方法を試してみたところ、無事に解決〜〜〜!
夫はうまくいったという、「フォルダごと移す」作戦が、なぜ今回はダメだったのかは謎。
もしかしたら、新・旧PCのiTunesのバージョンが違ったからではないかとにらんでいるのだけれど。
何はともあれ、きっと忘れちゃうので覚えがき。






