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春うららのお散歩

春みたいな陽気に誘われて、地元の運動公園へ車でつれて行ってもらった。


トラックで走ってる中学生がいたり、


長~い滑り台もあり。

祝日の晴天とあって、家族連れがいっぱい。子供の遊べる遊具や広々とした運動場もあって、小さい子供がいたら楽しそう。ここに越してきたときはもううちの子たちは大きかったから、初めてきたけど。プールもあり、体育館もあり。

体育館にはこんなコーナーもありました。



知らなかったけど、2020年にはニュージーランドの選手が来るらしい。
 

ニュージーランドといえばラグビー? 有名な選手とかいるのかな。その頃になったらちょっと意識して見てみよう!

ということで、本日のリハビリ散歩は3747歩でした!

民営の図書館に行ってみた

近場で、あまり歩かなくて行ける所。ということで今日は隣の市にある図書館に行ってきた。


理由は、あのTSUTAYAを経営しているC.C.C(カルチュア・コンビニエンス・クラブ)が委託運営していることで、何かと話題になっていることを突然思い出したから。

運動だと思って歩けば歩けない距離じゃないけど、足がアレなのでもちろん今日は車でつれて行ってもらった。敷地内の駐車場はハンディキャップ用のみ。私も今はプチ・ハンディキャップだけどやっぱり杖でもついてないと肩身狭いよねということで、隣の大きな駐車場へ。無駄に回り道だけど、ビッコひきひきひょこひょこ歩く。近隣の市営施設と兼用になっているせいか、日曜のせいか、ほぼ満車。駐車券制になっていて、施設の中で刻印してくれば(セルフ)、無料。

中は噂通り、めっちゃ明るい、きれい、オシャレ。図書館の薄暗い、湿っぽいイメージは皆無。1階にはスタバとTSUTAYAの販売してる本や文房具の売場がある。そして1階の一部と地下、2~4階が図書館。(撮影禁止だったので、写真は上にリンクして公式サイトでどうぞ)

本の並べ方もちょっと斬新。いわゆる図書館の分類方法にこだわらずということらしい。探しやすいような気もするし、探しにくいような気もするし、ちょっと微妙かな。検索用端末もあちこちにあるので使ってみたけど、その本がどこにあるのか、位置の表示がよく分からなくてギブアップ。ただし、各フロアごとにカウンタがあるほか、その辺を歩いてるスタッフも多めなので、直接聞いちゃった方が早いかも。店員ぽく親切に対応してくれるし。(普通の図書館の人が不親切というわけではないが)

ビックリなのは、海老名市民ではなくても利用カードを作れること。これ、住民税払ってる人にとってはどうなんだろうか。まあ、遠方からわざわざここに借りに来る人もそういないとは思うけれど。

駅からちょっと離れてるせいもあって、返却は駅やコンビニでもOK。あらかじめ登録しておけば、宅配での貸し出しや返却もできるらしい(有料)。この辺はさすが民営ならではのサービスね。

巷の報道では、何かと否定的な意見が多い。分類方法をはじめ、蔵書選択もトラブルのネタになってる。確かに図書館というのは公のものである以上、滅多に利用されなくても所蔵すべき本というのもあるわけで、その辺が「民間の効率重視な運営」と折り合いをつけるのが難しそうだ。

とはいえ、今日行ってみた感想としては、いいと思うよ!

やっぱり明るくてオシャレなのは気分がいい。地元の図書館は、ネット経由で検索・予約して、それを受け取ったり返したりぐらいで、館内にはほとんどいないけど、ここだったら、ブラブラ歩いてるだけでも良い感じ。ゆっくり座れるソファやテラスみたいなのもあるし。

図書館と本屋さんが同じ館内で併設されてるっていうのも便利そう。そもそも、どちらも本好きな人が行くところだから、意外に相乗効果があるのでは。

そして、間違いなく言えるのは、私の地元の図書館よりも利用者がたくさんいた。そして年齢層が若い。(高齢者は逆に居心地が悪い?使いづらい?の違和感で敬遠しているのかも?)








行ってきます!

出発が1日早まったせいもあってバタバタしてたので、ブログ更新できずにいるうちに成田に到着。
空港にはパラリンピックの選手?関係者?と思しき人たちがいた。残念ながら選手の顔見ても誰もわからないけど、内村くんとかが来てたあの赤と白のサクラのジャージを目の前てみたよ。手前に写ってる集団はちがうけど。真ん中の緑の看板?に「がんばれ日本代表」って書いてある。テレビカメラもチラホラ。

今日は一路ブリュッセルへ。行ってきます!

母の入院2日目

昨日のお昼はお友達とランチで、つかの間の休憩。高校時代の友人2人がたまたま実家の近所に住んでるので。

お料理も美味しくて、久しぶりに普通に話ができる相手とおしゃべりできて、うれしかつた!
二人とも私と同じ年だけど、みんなご両親健在で、やっぱり日本って長寿社会なのねーと実感。トンチンカンな父の愚痴を聞いてもらったり、、アドバイスをもらったり。
その後、駅で父と待ち合わせて病院へ。ちゃんと会えるか心配だったけど、なんてことなく無事合流できて、一安心。
母は入院してるのが一人だけで、寂しいのと、手術が近づいて怖くなったのとで、軽いコーフン状態。結局1時間ぐらいいたんだけど、父はすつかり疲れたようで、タクシーで帰宅。
父の夕飯は、5時半!なので、あわてて用意して食べたら、私もグッタリ。
父の相手をするガッツがなくなったので、早々に、寝室に逃げ込んで、スマホいじったり、本読んだり。
ああ、早く家にかえりたいー!
今日はいよいよ手術です。
むずかしい手術じゃないんだけどね。

母の入院1日目

母の入院中実家に泊まり込んで父の世話をするミッション。4泊となると結構な大荷物。季節の変わり目で洋服もかさばるし、パソコンなど仕事一式もあるし。
お昼に自宅を出て、病院にちょっと顔を出して、3時前に実家に到着。
最初のお仕事は、日頃お世話になっているご近所さんに挨拶にいくこと。今まで時々名前は聞くけど、どこの誰かはよくわからなかったけど、今後お世話になるかもしれない。今回も、病院に車で連れてってもらったり、買い物をお願いしたり、いろいろ助けてもらったらしい。
用意しておいた手土産を持って、いきなりピンポン。幸い三軒とも在宅していて、無事一度でご挨拶完了。なにかのときのために、携帯の番号も渡しておいた。一人は、じゃ私のもと教えてくれた。遠くの娘より、近くの他人のほうが頼りになるかもね。
しかし、皆さん、母よりは20以上若そう。こんな年の離れた人と名前は仲良くできるって、すごいかも。昨日の午後だけで、二人も別の人から電話があり、具合はどう?って。
母が社交的なのは知ってたけど、ちょっとビックリ。母から電話があったとき、人気者ね!って言ってあげたら、上機嫌。
あんな、言いたい放題でも、友達として付き合う分には、面白い人ってことになるのかな。
父は、30分の間に同じことを何回も聞くなど、確かに短期記憶がヤバイ感じ。でも、私が起きる前に自分で味噌汁作ったり、がんばってるみたい。
そして、母の話ばかりしてるところをみると、やっぱりさみしいんだろうなあ。
母の方は、父が入院したとき、父の悪口ばかり言ってたのにと思うと、なんか哀れだ。
と思うので、何度同じこと聞かれても、優しく相手してあげてるけど、私の忍耐も何日か前もつことやら。
明日は、父とお見舞いに行く予定です。母からは、メールが使えるのをいいことに、あれこれ持ってきてほしいものリクエストが届いてる。
忘れないように持っていかないと、また何をいわれることやら!

Appendix


クリックで救える命がある。

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びっけ

関東在住で松田聖子と同じ年。フリーでライターをしてます。

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