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FAXを買った

ちょっと前から、FAXの調子が悪くなった。原稿を吸い込んでくれなくなっちゃったのだ。原稿を所定の場所に入れると、普通はガーっと音がして自動的に吸い込まれるのだが、ガーと音はするものの、一向に入っていかない。一応インクリボンもはずして中を見てみたけど、どこがいけないのかさっぱりわからない。印刷用の給紙口は別なので、受信は問題なくできる。

FAXを使うことは(特に送信は)それほど多くないので、数週間そのままにしておいたが、やはり、いざというときに使えないのは不便だ。

実はこのFAX、以前にも故障して修理に出したことがある。
そのときの日記FAXの修理を読んでみると、修理に1万円かかった模様。

新品をさがしてみると、1万ちょっとで新しいのを買えちゃいそう。ええい、かっちゃえ!

前の日記によると、修理のおっさんが感じ悪くて「次はサンヨーは買わない」と宣言しているので(笑)、サンヨーは避けて探す。

高機能は求めないので、とにかく安いものを……と探して目をつけたのがこれ。


シャープ FAX ファックスデジタルコードレスファクシミリfappy ファッピィ(UXD17CL)シンプ...


楽天の在庫ありで最安値が10800円(送料込み)。これに決めた!と買おうとしていたまさに翌日のチラシで、近所の大手家電ショップの日替わり商品で9980円ででているのを発見。「5台限り」。このショップは車でないと行けない場所なんだけど、日替わりで指定されてる日は、うまい具合に土曜日。早起きして、開店早々に駆けつけ、無事ゲット!

「日替わり特価品はカードは不可」と書かれていたけど、行ってみたらEdyが使えたので、結果的にはカード払いと同じ(カードからチャージしてるので)。しっかり、カードのポイントもたまった。↑にリンクした楽天ショップはカードが使えなかったから、そういう意味でも二重にお得。

それにしても、最近のFAXは、すごーくコンパクトにできてるのね。一番うれしいのは、給紙トレイがないこと。受信すると一度メモリに保存されて、用紙を入れてボタンを押すと印刷される仕組み。家庭用のFAXって、たまにしか受信しないから、用紙を入れておいても色が黄ばんじゃったり、へにょっとなっちゃったり、第一、給紙トレイがじゃまくさいし。そんな声が多かったから改良されたのかな。

子機の音が若干聞き取りづらい感じもするけど、まあ、通話もそれほど使わないし、許容範囲ということで。

意外に使える「ペイント」

ウィンドウズに付属でついている、いわゆるおまけソフトの「ペイント」。むか〜し、ウィンドウズなんとかの頃は「ペイントブラシ」とかいってたやつ。

昔々は子どものお絵かきぐらいにしか使えない(それも使いにくい)と思っていたけど、どうして、どうして。最近、画像ソフトといえば「ペイント」とばかり、愛用している。

何をするか?

写真のリサイズ。「変形」→「サイズ変更」でOK。パーセントでしかサイズを指定できないのがちょっと不便。仕上がりサイズで指定できればうれしいんだけど。

写真のトリミング。「変形」→「トリミング」から。

スキャン。「ファイル」→「カメラまたはスキャナから取り込み」。

画面のキャプチャは、「PrfSc」キーでキャプチャして(このとき「Alt」キーを同時押しすると、アクティブな画面だけがとれる)、ペイントで貼り付け。

なんだ、なんでもできるんじゃん!っていう感じ。

これらの作業、以前は、PSP(ペイントショッププロ)というソフトを使っていた。PC雑誌の仕事はキャプチャすることが多いから、細かいところでいろいろ融通が利く専用ソフトがあったほうが絶対ラクだけど、最近はそれほど頻繁に使わないし、ペイントでも間に合っちゃってるというわけ。(インストールするのが面倒くさいだけなんだけど、ペイントは起動も速いしね)

実は、Googleの「Picasa」というフリーソフトもインストールしてある。これもそこそこ使いやすいんだけど、いちいち写真を取り込まなくちゃいけないのが面倒で、結局最近はあんまり使ってない。

Simple is the bestですかね!


晴れた!

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ダビング10

最近になって、ようやく解禁になった「ダビング10」。

HDDレコーダーに録画したデジタル番組は、「移動のみでコピー不可」という制限を、「10回までコピー可」にするというものだ。

私はてっきり、解禁になった後に発売される製品のみがこれに対応するのだと思っていたら、どうやら違うようで。

近々解禁になることはわかっていたことなので、メーカーとしては、解禁になった段階で制限が変更できるように仕込んだ機種を、すでに発売していたらしい。つまり、そういう「仕掛け」のある機種なら、ファームウェアの自動アップデートで、自動的に「ダビング10」になるということだ。

で、問題は、うちの機種がそれに該当するかどうか。

テレビなどの報道だと、「一昨年秋以降のモデルなら、たいてい大丈夫」とのこと。

はて、私の持っている「XD91」はいつ買ったんだっけ?と、このブログで検索してみると、な、なんと一昨年の夏だ。ってことは、タッチの差で非対応ってこと?その直後に出た秋モデルからはOKなのに??

あきらめきれずに、東芝のHPでチェックしてみたけど、やっぱりダメっぽい。

ちっ。

デジタル番組を録画して、それをDVDにコピーしようなんてことはほとんどないので、現実として、特に困るというわけじゃないんだけど。

ちなみに、なぜダビング10がいいかをちょっと補足しておくと、別に10回もコピーできる必要はないんだけど、1回でもコピー可になることによって、「移動の最中にアクシデントが起きたら、元データも消えてしまう」という恐ろしいリスクから解放されること。

うちがレコーダーを買い換えるのはいつかな。
当分今ので十分そうだから、アナログ放送終了までこのまま使っちゃうのかなぁ?

地デジ対応テレビ

先日、実家の母に電話して、お中元は何がいいかと聞いてみた(母の日の失敗があるので←しつこい)。

母曰く、「去年は何をもらったかしら?あ、冷蔵庫だったわね。フフ。じゃあ、今年はテレビをもらおうかしら」(!)

なんでも、母の韓流友だちが、最近地デジ対応のテレビを買ったらしい。その結果BSデジタルで韓国ドラマをいっぱい見られるようになったという話を聞いて、自分も欲しくなったというわけ。

確かに、BSデジタルは韓国ドラマをたくさんやっている。うちもたくさん見てるし。母曰く、「今のテレビでも2011年までは大丈夫っていうけど、それまで待ってるうちに死んじゃうかもしれないし」なんて、ぴんぴんした声でいう(^^;)。

電話では、冗談ですませて、「じゃあ今年は油ね」ということで話がついたのだけれど、夜帰宅した夫にその話をすると、「そんなにほしがってるなら買ってあげれば」という(太っ腹!)。去年も書いたけど、夫の実家には盆暮れにお金を渡しているので、うちの実家にも、その代わりに、という考えもあるんだろう。

じゃあ、やっぱりテレビを買ってあげると電話すると、母、大喜び。まあ、親孝行は生きてるうちにしろっていうしね。

ところが、今日、今度は夫の母から電話があり、義父がテレビをほしがってるという。近所の家も新しいテレビを買う人が増えてきて、「○○さんちは、まだ買わないのか」と言われて、悔しくなったらしい(笑)。

そうじゃなくても義父は見栄っ張りなところがあって、その昔、まだブラウン管しかなかった時代に37型なんていう巨大なテレビを買った人。掃除機だってドイツ製だかなんだかの高級なのを持ってるし、電子レンジもいち早く買ったと自慢していた。そんな人が、「まだ、買わないのか」と言われたら、そりゃ、かちんときたことだろう。

義母の電話は、別に買ってくれと言ってきたわけではなくて、買うとしたら少しは知識があったほうがよかろうと、話を聞きたかったらしい。義母自身は、今のテレビはまだ十分映るからと気乗りしない様子なのだけれど。

とりあえず、夫もいなかったし、うちの実家に買って上げる話はもちろんせずに、聞かれたことだけ答えておいたけれど。さーて困った。

こちらも、そんなに欲しいなら買ってあげたい気はするけど、義父の場合、買うなら人より大きなものじゃないと気が済まないだろう。うちの実家は32型程度で十分だろうから10万ちょいで買えそうだけど、40以上となると20万はくだらない。そう簡単に買ってあげるとは言えない。

うちだって、夫が、そろそろ買いたくてウズウズしてるのに。しかもうちの夫も、買うとなったら、フルスペックの高いヤツをほしがること間違いなし。

それにしてもおかしかったのは、どっちの親も、「薄型テレビ=デジタル」と思い込んでいること。薄型かブラウン管かと、デジタルチューナーがあるかどうかは、まったく別の問題なのにね。もはや、ブラウン管もデジタルチューナー無のモデルも売ってないから、まあ、広くいえば間違ってないのかもしれないけど。

偶然にも両方の実家で同じようなことを言っているということは、日本中で同じように「そろそろ」と思っているお年寄りは多いんだろうなぁ。

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ビッケ

関東在住で松田聖子と同じ年。パソコン系のライターをしてます。メールはこちらからどうぞ。

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