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パソコン再インストール

何年かに一度は書いてる気がするけど、、記録しておかないと忘れちゃうので。


最近、やたらにGoogle Chromeがクラッシュするという事象に悩まされていた。ネットの情報を探してみても、有効な解決法が見つからない。キャッシュのクリアとか、拡張機能を減らすとか、再インストールまでしてみたけどだめ。過去にも同じようなことは何度もあったので、そのうちバージョンアップされれば解決するかなと我慢してた。

そんなこんなで何ヶ月も引きずっていたけど、ついに原因に気がついた。HDD容量がほとんどなくなってた! Windowsから「空き容量が不足しています」ってエラーが出るまで、空き容量のことなんか、すっかり忘れてた。

60GBのうち、空きが380MBとかになってて、chromeのようにメモリを大量に消費するアプリには、無理な環境になってたというわけだ。

空き容量をへらすべくいろいろ試みてみるけれど、あまり減らない。そもそも、ワードエクセル以外大きなアプリは入ってないし、データはみんな他のドライブに保存してる。なんでこんなに食ってしまうのか。

いろいろ悩んだ末、見つかった犯人は、iPhoneのバックアップ。iPhoneはiTunesとつなぐとまるごとバックアップしてくれるんだけど、それが30GB以上にもなってたのだ。

iPhoneのバックアップ先を他のドライブに変えるという手もあったんだけど、もろもろ考えた結果、HDDをフォーマットしてパーテーションを切り直してもらうことにした。というのも、そのHDDもともとは120GBあるものを、60、30、30に区切って使っていた。これを区切りなしのまるごと120GBで使えるようにするということ。それとは別に900GBの外付けHDDがあるので、データはそっちに入れればいい。

実際の作業は、もともとこのPCをセットアップしてくれた夫の知人が引き受けてくれた。宅配便でやりとりしていると時間がかかるので、夫が直接行って即日持って返ってきてくれた。感謝!

私のところに戻ってきた時点では、Windows10の再インストールまでやってくれていたので、あとはせっせと元の環境に戻す作業。

といっても、一昔前と違って、データはクラウドだし、メールもブラウザもGoogleにログインすれば全部元通りだから、本当に楽になった。昔は周辺機器のドライバを入れたり、ネットワークの設定をしたり、いろいろ大変だったことを思うと嘘みたい。

ひとつ失敗したのは、Google日本語入力の辞書をバックアップしてなかったこと。パソコンの再インストールや乗り換えは何度もやってるけど、Googleに変えてからは初めて。以前使っていたAtokではもちろんバックアップしてそれを復元していたけど、Googleのはクラウドにバックアップされてるんだと思いこんでた。でも、引き継ぎたければ、手動で保存しておく必要があったらしい。

ちょっと前のAtokの辞書は残ってたので、それをインポート。その後登録された新しい単語は消えちゃってるけど、大した問題じゃない。でも次からは、ちゃんとバックアップしておかなくちゃ。

HDDも昔に比べたらケタ違いに大きくなっているのに、データもどんどん大きくなるし、なんでもかんでも取っておくから、結局いたちごっこだ。広い家に引っ越せばものが増えて結局収納が足りなくなるのと同じね。Dropboxからも、「もうすぐ容量満杯になるから、有料プランへどうぞ~」という誘いを毎日受けている。こちらも「お片付け」しなくっちゃ。

今のPCを使い始めたのは今年の4月なので、まだ1年も経ってないけど、ゴミがなくなった「きれいなからだ」になるのは快適。また汚れる前にWindowsのバックアップもとっておいた。末永く快適に掴ますように~。


2018.11.14 | | コメント(0) | トラックバック(0) | デジタルネタ



家具をVRでシミュレーション

この前、ダイニングテーブルを探していたとき、「実際の部屋にその家具の3D映像を写してシミュレーショするみたいなシステムがあったらいいのにね!」なんて書いた(そのときの日記はこちら→10年後にはできるかな?)。


10年後と言わず、すでにあった(笑)。私が知らなかっただけ。無念!

数日前の日経新聞にこんな記事。「小売りの店頭にVR・AR 高島屋は家具販売」(ログインしないと詳細は読めないかも)。

ほーと思って、「家具 VR」で検索してみたら出てきたのが、部屋の家具をおためし設置できるARアプリ iOS11のAR機能に対応という記事。

大手の家具メーカーと連携して、そこに掲載されている商品なら、自分の部屋の置きたい位置にカメラを向けるだけで、その家具が実際のサイズで合成されて表示されるという。

さっそく、その「RoomCo AR 」というアプリをDLしてみた。

アプリを起動し、家具を置きたい位置にカメラを向けておいて、アイテムをリストから選ぶ。あら簡単! 

IMG_9550.jpg 

画面上から指で動かすだけで、もうちょっと右とか位置をずらしたり、方向を変えたりすることもできる。

ただ、この写真、商品は今うちにあるのと同じ直径120cmのテーブルを選んでるんだけど、明らかに小さく表示されてる。うーむ。これだけ信じて、「ラクラク置ける!」なんて買っちゃうと大変なことになるかも?

あと、アイテムによっては、全然表示されないこともあったりして、アプリとしての完成度は今ひとつという感じも。

とはいえ、アプリは無料だし、すごく簡単だし、試して見る価値はあるかも? 対応している商品ズバリじゃなくても、似たようなサイズや見た目のものを選べばある程度参考になるだろうし。

次に大物家具を買うときには、もっと進化してるといいなぁ~。


2018.08.18 | | コメント(0) | トラックバック(0) | デジタルネタ



ATOK vs iPhoneの音声認識

私の仕事では、インタビューとか講演会とかの内容をICレコーダーで録音することが多いので、後日、それをテキストに起こす作業がある。


いわゆるテープ起こしってやつね。テープじゃないけど。okoshiyasu2というソフトを使って、キーボードの操作で一時停止や再生をできるようにしてるおかげで、かなり効率的にできるとはいえ、やはり面倒な作業。肩も凝るし!

キータイプは結構速い方だと思うけど、どうしても追い着かない最大の理由は誤変換。Windows付属のMS IMEではなく、お金を払ってATOKを買って使っているし、頻繁に出てくる単語は短縮で入力できるように単語登録したり、いろいろ工夫はしているのだけれど、ときどき、え?って思うようなアッと驚く変換をしてくれることも。

一方のスマホの音声認識機能は最近すごく進化してる。一度聞き取った言葉、とりあえずヘンな変換をしても後に続く言葉を聞いて、ああ、それが言いたかったのねといわんばかりに、前に戻って変換し直してくれたりして、かなりのお利口さん。おそらく変換用の辞書もどんどんブラッシュアップされてるんだろう。

後発の音声認識がこんなに進化してるのに、キー入力のATOKの方はあまり変化が感じられない(バージョンごとに、進化はしているのだけれど)。と思うと、よけいにキーっ!となる。

だったら、録音した音声をそのままiPhoneに認識させてみたらどうだろう?

ちょっと調べてみると、同じことを考えてる人は多いようで、それようのアプリなども出ているようだ。

ちょうど今聞いていた音声が、かなり明瞭に話されているものだったので、これならいけるかも?と、とりあえずiPhoneのデフォルト機能だけでトライ。

まずはPCのスピーカー近くにiPhoneを置いて認識させてみると、惨敗。何も認識されない。録音されている反響音などが邪魔するのかな。

次に試してみたのは、音読法。これは、あの『超整理法』の野口悠紀夫さんが実践してるらしいのだけれど、音声をヘッドフォンで聴きながら、自分でそれを復唱する。その自分の声をiPhoneに認識させるのだ。

結果は。
音声認識機能自体はスバラシイ。自分がちゃんとかまずに正しく発音できている限りは、ほぼ100%正確にテキスト化してくれた。(使ったのはiPhoneのメモアプリで、これをエクスポート機能を使ってEvernoteに書き出してPCに同期)。

ただ。問題は、喉が疲れる。。。。ほんの10分ぐらいやったところで、ギブアップ。話者の人は1時間とかぶっつづけでしゃべってるのって、改めてスゴイな。あと、自分の声に邪魔されて音声が聞き取りにくかったり。ちょっと遅れてついていく形になるので、覚えてられないとか。これ、つまりは外国語習得法で良く出てくるシャドーイングと同じことなので、日本語でもこんなにむずかしいなら、外国語でうまくできないのは仕方無いかとヘンなところで納得したり。

結局、今日のところは、音声認識導入したら、楽々~とまではいかなかったけど、もうちょっとやり方を工夫したら、かなり改善できるのかも、という予感。

また良い方法見つけたら、レポートしまーす。





2017.07.04 | | コメント(0) | トラックバック(0) | デジタルネタ



テープ起こしの神ソフト「okoshiyasu2」のウィンドウの大きさを修正する

最近、取材してきた内容をテープ起こしする機会が多い。そこで重宝しているのが、「Okoshiyasu2」というソフト。前にも紹介したことがあるので、詳しくはそのときの記事をどうぞ。(okoshiyasu2は、スゴイぞ


ただし、このソフトは公開されてから大分たつもので、更新は行われていない。動作確認されているのはXPまでなので、その後のOSには完全に対応していないところがある。無料ソフトなので文句を言えないのが辛いところ。

たとえば、私の使っているWindows7だと、ウィンドウの中に表示されている文字がすべて見えない。どういうことかというと、このプログラムを起動したときに小さなウィンドウが立ち上がるのだけれど、ウィンドウが小さすぎて、操作ボタンなどが表示されないのだ。ウィンドウサイズは固定されているのでマウスでドラッグして大きくすることもできない。

okosyiyasu1.png 

※設定変えてからキャプチャしたので、無理矢理トリミングした画像だけど、イメージとしてはこんな感じで、右下が切れちゃうの。

ただ、いろいろ調べて、iniファイル(設定ファイル)をちょっと書き換えてあげるだけで解決することが分かった。

ということを見つけたのは随分前なんだけど、ちょっと前にPCをリカバリしたときにまたインストールし直しになって、振り出しに戻ってしまった。「えっとー、何か方法はあったはずなのに、なんだっけ?」と思い出せなくてまた検索の旅に出る羽目になった(自分のブログには書いてなかった)。

同じことを繰り返すのもなんなので、今回はちゃんと書いておかなくちゃ。

iniファイルの場所は、

【C:\Users\<ユーザ名>\AppData\Local\VirtualStore\Program Files\Okoshiyasu2】

プログラムを一回終了した状態で、上記のフォルダの中にある、Oko2.iniというファイルをメモ帳などで開き、以下の部分を修正して上書き保存すればOK。

SelfHeight=350  ←表示画面の高さ
SelfWidth=450  ← 表示画面の横幅
lblPosition2Left=230 ←タイムが表示される部分の左端
lblPosition2Top=70 ← タイムが表示される部分の上から

※赤字にした部分が、修正した箇所。

再びプログラムを起動すると、ウィンドウサイズが大きくなって、画面が全部見えるようになりまする。

okosyiyasu.png 


これで解決!→未来の自分&検索でたどりついた誰かさん。

ちなみに、もうすぐWindows10へのアップグレード期限がきちゃうけど、10にしてもこのソフトちゃんと動いてくれるかなぁ???



2016.05.28 | | コメント(0) | トラックバック(0) | デジタルネタ



Wordの単純作業をツールボタンに登録する

去年から関わってる単行本の執筆。事情があってお尻がのびのびになっていたのが、いよいよ終わりが見えてきた。

9割方は書き終わっていて、見直し作業中。原稿はWordで普通に横書きしているんだけど、出版の印刷は縦書きになる。縦書きの場合、2桁の数字は半角で、それ以外の1桁、3桁以上の数字やアルファベットは全角にしないと、印刷にしたときに横向きになっちゃう。

入力時からそのように変換すると、ATOKの辞書が学習しちゃうので不便。他の原稿は、特にWeb媒体だったりすると横書きなので。

だから、入力は普通に半角にしておいて、最後に全角に直す。

単行本1冊分となると量も多いので、これが結構な作業。マクロを組めば、一括で変換もできるっぽいのだれど、2桁の数字は半角のままにしておかないといけないので、使えない。

最初は、「Ctrl+Y」という、「直前の操作を繰り返す」ショートカットキーを利用してやってた。だけど、「Y」のキーって真ん中ぐらいにあるので、Ctrlと同時に押すのは結構大変。

それを続けてたら、手が痛くなってきちゃった。いかん。このまま続けたら腱鞘炎か何かになりそう。

急がば回れで、いろいろ調べて、「半角を全角にする」という操作を、「CtrlL+Q」というショートカットキーに割り付けることにした。

方法は簡単。

こちらのページに図入りで詳しく載っているので、やってみたい人は見てみてね。

これで、劇的にラクになった~。

さー、ラストスパートがんばりましょー。

2016.04.13 | | コメント(0) | トラックバック(0) | デジタルネタ



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