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ダイソーの老眼鏡

明後日にせまった宮古島行き。むこうではシュノーケリングなどをする予定。

となると、メガネというわけにはいかないので、コンタクトは必須。今持ってるハードは、近くも多少は見えるようにと度を弱くしてある。これだと、きれいなお魚ちゃんとか、満点の星空とかがよくみえないかもしれない。それに、以前シュノーケリングをしていて、コンタクトがはずれちゃったこともある(幸い、マスクの中に引っかかってるのを発見)。だから、使い捨ての方が安心。コンタクトなら、サングラスもできるし。

そこで、遠く限定でばっちりよく見えるものを、ワンデ-タイプで作ることにした。次女も、学校のプールのときに、ワンデーの子は上からゴーグルしてそのまま泳いじゃってるというので、娘と二人で作りに行ってきた。

ワンデータイプは、昔使ったことがあるけど、ハードや普通のソフトの比べて、へにょへにょして扱いづらい。そこで、「薄くなくてもいいから扱いやすいものを」とリクエストして、すすめられたのが、ワンデーアクエア。



めいっぱい度数が出るように作ってもらったら、確かに、近年になく(笑)、遠くまでバッチリの視界をGet。

しかし。
覚悟していたことながら、ここまで強く矯正しちゃうと、近くは全滅。本も新聞も全然読めない。これじゃ、現地で地図やガイドブックを読もうと思っても、ダメだ。そこで、開き直って(笑)、ダイソーに行き、100円の老眼鏡を買ってきた。人前で、文字を読むためにごそごそ老眼鏡を取り出すのは抵抗があったけど、あっちではどうせ家族だけだし。とりあえず読めればいいから、安物でもよしと。普段から遠近両用メガネかけてるから、精神的な抵抗も少し減ったのかもしれない。

ダイソーに行ってみると、老眼鏡の度は、1.0、1.5、2.0・・・という数字で表すらしい。試しに書けてみた感じでは2.0ぐらいがちょうどよさそう。目安表にある年代は、実年齢よりかなり上なんだけど(泣)。やっぱり、私の老眼、年齢の割に進んでるのね。。。

で、今帰宅して、遠くがよーく見えるコンタクトの上に、100円の老眼鏡をかけている。なんだか、虫眼鏡で拡大したみたい(笑)。ちょっと違和感があるので、あまり長い時間使ったら疲れそうだ。やっぱり普段は、この前作った遠近老眼か、中距離用のメガネの方がずっとラク。

これで、今持っているメガネは、5本目。用途に合わせて、メガネやコンタクトを使い分けるのは、ヒジョーに面倒くさいけど、致し方ないか。

それにしても、宮古島行き、旅行以外のお金、かかりすぎ〜(^^;)。

遠近両用メガネ

ついに作ってしまった。老眼鏡デビュー、ですな(;;)。

以前、遠近両用のコンタクトに挑戦した話を書いたけど、あのときは、結局遠くも近くも見えにくいということで、返品してしまったのだった。それが、去年の3月の話。

あれから、もうすぐ1年。その後、普通の近眼用のコンタクトでがんばっていたけれど、やっぱり近くは見えにくい。家にいるときはメガネだけど、手元の書類や新聞が読みづらいので、ついついはずしてしまう。で、テレビから気になる話が聞こえてくると、あわててメガネをかけたり。

そんな具合で、一日中メガネをかけたりはずしたりしてるのって、面倒くさいったらありゃしない。しょっちゅうはずすから、どこにメガネを置いたか忘れて、「メガネ、メガネ」と探し回ることもしばしば。裸眼だとメガネのありかもわからない、カナシイ、ド近眼。

そこへ、去年の年末に、以前作ったことのある近所のメガネ屋から、セール&5000円引きの割引券が届いた。そこで、思い切って、遠近両用メガネを作ってみることにした。

ここ何年かは、3000円均一とかの激安メガネばかり作っていた(数年で3本ぐらい作った?)。でも、遠近両用コンタクトのときに、遠近両用は度の調整がむずかしいということを実感したので、今回はちょっと高くてもちゃんとしたモノを作ろうと思った。

まずはフレームを選ぶ。レンズ込みの値段ということになってるけど、それは標準レンズの話。私のような度の強い人は、普通レンズだと牛乳瓶の底(古い例えだ)みたいになっちゃうので、薄型レンズに……というと、どんどんお値段は上がっていく。

ということは覚悟していたつもり。しかも今回は遠近両用だし。
しか〜〜〜し。思ったよりも、もっと高かった(;;)。フレームセットはセールの割引を適用して1万6000円ぐらいですんだんだけど、レンズがなんと7万円!!

もっと安いのも、あるにはあったけど、せっかくある程度のお金を出して作るのに、使いづらかったらいやなので(コンタクトのときみたいに返品できないし)、清水の舞台から飛び降りるつもりで、高い方のレンズをチョイス。

で。やっとできあがってきた♪
レンズの下半分が度を落としてあるので、手元の書類などをみるときは、伏し目がちに見る。逆に、遠くの方を見るときは、レンズの真ん中から上の方に目線が来るようにする。というように目線を意識しなくちゃならないので、ちょっと慣れがいるらしい。

とはいえ、思ったほどの違和感はなし。
昔ながらのデカメガネから今はやりの小さいメガネに変えたとき、矯正されている視界が狭くなる分、足下や横が見えなくて怖かったけど、そのときの違和感に比べれば、全然平気。

同じ遠近両用でも、自分の目線の角度でピントを合わせられる分、コンタクトのときより数段見やすい。おかげで、遠くも近くもバッチリ。まだ慣れないので、ピント合わせにちょっと時間がかかることがあるけどね。まるでカメラのオートフォーカスみたいな感じ(笑)。

メガネ屋さん曰く、そのうち慣れてくると、無意識に角度を調整できるようになるそうな。そして、私のように前から近眼用のメガネをかけていた人は、比較的すぐに慣れるんだって。元々視力よくて、遠近両用でメガネデビューの人は、メガネそのものの違和感もあるから、結構大変だそうだ。

高いレンズだけあって、3ヶ月以内なら度の調整をやり直してもらえるらしいから、バンバン使って、本当にちょうどいいかどうか、よく確かめなくっちゃ。

それにしても、またもや「老眼としてはまだ初期症状なので」と言われたのだけど、それって、何年か後には、もっと見えなくなるってことなんだよね??「今のメガネで3年ぐらいはお使いいただけるはずですよ」ってことは、3年後には、また高いお金出して作り直さなくちゃいけないってことですかね??

目が見えないとホントにストレスだし、肩こり頭痛の元でもあるから、こればかりは仕方ないんだけどねぇ。。。。。。

ちなみに、このメガネ屋サン、「ANAのマイルが貯まる店」だったのも、「清水」の背中を教えてくれたかも(爆)。


3つ目のメガネ

メガネ、コンタクトのことを、ちょっと前にいろいろ書いていたけれど、結局、本日3つ目のメガネを作ってきた。

1つ目は、遠くを見るためのもの。
2つ目は、パソコン作業など近くを見るとき用。

そして今回作った3つ目は、コンタクトをかけた上からより遠くをハッキリみるためのもの。

そう。つまり3/5の「メガネを作った」で書いてたものを、結局作ったのだ。

(ド近眼だった私が、寄る年波で近くが見えにくくなってきて、その打開策を求めて、遠近両用コンタクトを作ったり、眼科医に相談に行ったりと、あれこれ試した話は、←のサブメニューで「メガネとコンタクト」のカテゴリを選んでまとめて読んでもらうとわかります)

現在持っているコンタクトは、度が少し弱くて遠くの文字などがよく見えない。けれど、これ以上強いものに作り直してしまうと、今度は近くの文字が見えなくなってしまう。ならば、このままでさらに遠くがよく見える用の、度の弱いメガネを作ったというわけ。

今回、メガネ屋さんで計ってもらったところ、コンタクトを付けた状態だと、両眼で0.7程度だそうだ。それを、1.0まで見えるような度に合わせてもらった。最初、1.2まで見えるようにしようと思ったんだけど、試しにかけて歩いてみると、足下がグラグラして怖くて歩けないので、妥協した。これでも、歩くのはちょっと怖いけど、まあ、これを使うのは、映画の字幕をみるとか、そういうときだけだから、大丈夫でしょう。

ということで、3つのメガネとコンタクトの併用となった私の人生。とりあえずは、これをうまく使い分ければ、なんとかなりそうだ。でもこれも、数年して老眼がもっと進んできたら、またあわなくなっちゃうんだろうなぁ。とほほ。

遠近両用コンタクトの結末

1月17日の日記で書いたように、意を決して作った遠近両用コンタクト。残念ながら、期待したような効果はなくて、近くも遠くもかえって見づらいという事態に。一度は、先方の説得に負けて度を作り直してみたものの、やはりダメ。

先日相談に行った眼科に昨日再び行って、前から使っていた近眼用のコンタクトで見え具合をチェックしてもらったところ、「これだけ見えてるなら、あえて遠近両用を作る必要はないのでは」ということ。逆に言えば、「この程度では遠近両用にしても、あまり効果はない」と。

このレンズは2,3年前に作ったものなんだけど、幸か不幸か左の視力が落ちて、0.6位しか見えない。そのために、こちらでは近くもそれほど見にくくないという状況になっていて、まさに先日医者の言っていた「モノビジョン」(左右の度をあえて変えて、遠く用と近く用を左右で分担させる)のような状態になっているせいもあって、新しく作った遠近両用よりも遠くも近くも見えやすいということになっていたらしい。

レンズチェックもしてもらったけれど、「これ、まだ新しいレンズですか?」と聞かれるほど、きれいだとか。年数の割にあまり使ってなかったからね(^^;)。

先日コンタクト屋で返品したいと言ったときは、「あまり古いレンズを使っているのもよくないので」と度数を変えることを勧められたわけだけど、眼科医のお墨付きとあれば、レンズの消耗も問題ないわけで。

ということで、その足でまたまたコンタクト屋へ行き、今度こそ返品。「2度調整してもらったけどあわないので」というと、今度は案外あっさり了解してくれた。

で、結局、最初に払ったお金、全額耳を揃えて返してもらえた♪

結果的に言えば、無料でいろいろ試してみられただけよかったと思うべきかな。自分で経験してみないとわからないところが多いからね。

眼科医の話では、スーパーで値札が見えないとか、そのぐらいのレベルまで行ってから考えればいいそうで>遠近両用。私の見え方では、まだ十分「実用範囲内」なのだそうだ。実際、不自由を感じていたから購入を考えたわけだけど、そう言われると、それはそれで「まだ大した老眼じゃないですよ」と言われたみたいでうれしくなってしまうのも事実。あと数年していよいよどうしようもなくなったら、また考えることにしよう。

それにしても、今回のことで得た教訓。遠近両用は特に度の調整がむずかしいので、調整する人の経験や腕に大きく左右される。実際に作るときは、やはり信頼のおける眼科医に行くのがよいと思う。値段が高いから、安売りのコンタクト屋で買いたいのは山々なんだけど。。。

ドライアイ

覚え書きついでに、もうひとつ。

今日の医師の診断では、やはり「ドライアイ」であると言われた。医者曰く、ドライアイというのは一度なったら治療はできないそうだ。目薬などで症状を和らげるしかないらしい。

で、その目薬は、防腐剤が入ってないモノがいいらしい。(日持ちしないから常備しにくいけど)。ってことで、本日は、防腐剤なしの目薬を処方されてきた。その医者の意見では、防腐剤入りの目薬を差すぐらいなら、水で潤わした方がまだまし、みたいなことを言っていた。

「目だって、お肌と同じでお手入れが必要なんですよ」だって。

ついでに、帰ってきてからいろいろ調べていたら、「アイボンは目に悪い」という説も発見。アイボンの中の防腐剤が目に必要な成分まで洗い流してしまうのだという。結膜炎の原因になることも、だって。

これから、花粉症の季節。アイボンを愛用している方はご用心。

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ビッケ

関東在住で松田聖子と同じ年。パソコン系のライターをしてます。メールはこちらからどうぞ。

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