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イギリス英語

例の英語コラム関連で調べ物をしていて、なかなか面白いサイトを見つけた。

コラム 「英語のすすめ」

日本人がなぜ英語が苦手なのか、どうすれば通じる英語を話せるようになるのか、などが大変わかりやすくまとめられている。アジア人の英語については、仕事でごいっしょしている先生のお話にもたびたび出てくるテーマなのだけれど、このコラムでは、日本人が英語を身につけることによって見えてくる可能性にも触れられているところが、なかなか希望が持てて読後感もよかった。どうやったらできるようになるのか?の手法については、今ひとつハッキリ書かれていないのが残念だけど。

さて、そもそも今回調べていたのは、英語のバリエーションの話。興味のある内容だと、ついつい横道にそれる時間が増えてしまうのが困りものだ(^^;)。

イギリス英語とアメリカ英語がどんな風に違うのかも、よくわかっていなかった私なのだけれど、最近になってやっと、耳で聞いてもなんとなく違いがわかるようになった。

一般に、やたら巻き舌を使うアメリカ人より、イギリス人の英語の方が日本人にはわかりやすい、と言われる。この前も、『ホリデイ』という映画を見たときに、今までよりも英語がよく聞き取れるので、「なんだかんだ言って、アメリカ行ったら耳がよくなった?」なんて喜んだのだが、後から調べてみると、どうやら主演4人のうちの2人がイギリス人だったからなのかもしれない、というオチ?

しかし、今日調べていてわかったのは、日本人にとって聞き取りやすいのは、あくまで「標準語」のイギリス英語の話であって、実はそうじゃない英語を話すイギリス人の方が遙かに多いのだとか。イギリスの場合、地方による方言がかなり細かくある上、身分というか階級というか、そういうものによっても、かなり言葉は違ってくるらしい。ハリーポッターなんかも、原書で読むと、そういう言葉使いの背景にあるものがわかって、奥深いらしい。(原書を読める人からは、あの翻訳はボロクソに言われてるみたいだ。)

イギリスのことって、今まであまりよく知らなかったんだけど、この仕事でごいっしょしている先生と編集者が、共にイギリスに留学経験があるせいで、イギリスに関する話を聞く機会が増えた。今まで、英米ってひとくくりになっていて、恥ずかしながらあまり区別がついてないところもあったけど、アメリカとはずいぶん違う、イギリス独特の文化もなかなか興味深くて、いつか一度、行ってみたいなぁと思うようになった。

マイルが貯まったら実現できるかな!?それまでには、もう少し英語がわかるようになっていたいなぁ。









栗原はるみの挑戦

4月からNHK教育テレビで放送していた「3ヶ月トピック英会話・栗原はるみの挑戦 こころをつたえる英会話」という番組が、終了。

この番組は、料理家の栗原はるみが、英語を使ったコミュニケーションに挑戦するというもの。毎回、英語ネイティブの女性とホームパーティを開いたり、いっしょに旅行に行ったり、食事に行ったりする中で、「お願い事をする」「やってはいけないことを教える」などのテーマに沿って、先生から教わった表現を使ってみる、という内容。

放送では、そのシーンを振り返りながら、「ここではこういう表現を使うとよかった」などと、先生がアドバイスしてくれる。

この番組のミソは、このチャレンジャーが栗原はるみであること(笑)。栗原はるみといえば、「料理が好きが、いつのまにか専門家になっちゃいましたわ」ってことで、主婦たちの憧れの的となっている人。「等身大」な感じはするけど、海外でレシピ本が賞を受賞しちゃうほどの経歴もあったりして。

「先生」っぽくない親しみやすさがウリだけに、この番組でも、めちゃめちゃジャパニーズイングリッシュながら(これで本当に通じてるのか?と思うほど)、一所懸命がんばってる姿に好感が持てる。

彼女の発音は、お世辞にも上手とは言えないし、とんちんかんな間違いもしたりするんだけど、先生たちはいつも、「上手にできましたよ」「よかったですよ」と褒め殺す(笑)。そして、やんわりと「こうすれば、もっとよかったですね」と。

きっと、英語が苦手と思っていた日本全国の主婦に勇気を与えたに違いない。私を含めて(笑)。

出てくるフレーズも、ものすごく簡単なものばかりだけど、実際のシチュエーションで、こういう風に使うのかということが勉強になったしね。

語学学習な春

最近の読書履歴を見ればわかるとおり、ここのところ語学学習がマイブーム。4月から「中国語講座」「ハングル講座」「徹底トレーニング英会話」と3本のラジオ講座を聴いている。「ハングル講座」はさすがに3年目となって、初級編の最初のところはかったるいので、今のところ金土の応用編だけだけど。テキストも買ってきて、結構マジメにやってたりする。

これにプラスして、教育テレビでも、ハングルと中国語、英会話関連の番組もちょろちょろのぞいたり。テレビの場合は、どの番組も、楽しんで学びましょう♪な感じが強いので、ざっと流し見るだけだけど。

以前は、語学なんて使う機会もないのに勉強しても仕方ないと思っていた私。ところが、韓ドラに影響されて韓国語をかじってみたことで、実際に使う使わないに関わらず、知らない言語を知るって、ちょっとおもしろいかも、という魅力を発見してしまったのだ。テレビのニュースでみるキム・ジョンイルの言葉が、ほんのちょっとだけだけど聞き取れたときは、結構感動(笑)。

中国の場合、別に華流ドラマをみているわけでもないし、中国に旅行に行きたいと思っているわけでもない。ましてや周りに中国人がいるわけじゃないので、一生使うことはないかもしれないけど、それは、それ。中国語って、こういう風なんだ〜ってわかるだけでヨシ、と。だから、レッスンが進んでむずかしくなったら挫折しちゃうかもね。

英語に関しては、今さら英語ってこういう風なんだーという新しい発見はないけれど。もうちょっと、映画の原語が聞き取れればいいかなとか、海外旅行に行ったときに、少しはわかればいいかな、とかそのぐらい。

その昔、中1の頃は「基礎英語」を、中2では「続基礎英語」を、そして、大学に入ってフランス語を勉強したときは「フランス語講座」を、1年間マジメに聞いた「実績」を持つ私。実はラジオ講座好き。タダだしね!たかが20分といえど、1年続けるとバカにならない、と身をもって体験済み。

それにしても、昔に比べると、テレビもラジオも英語関連の番組が増えたこと。英語を勉強したい人って本当に多いんだなぁと実感。まあ、英語は世界の共通語っていうのも、韓国に行ったときにも感じたし、できないよりは、できたほうがいいよね、きっと。

ってなわけで、1年、がんばりまっす!(仕事なくて暇だしー)

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ビッケ

関東在住で松田聖子と同じ年。パソコン系のライターをしてます。メールはこちらからどうぞ。

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