旅行レポート番外編:現地で出会った日本人

今までに私が行ったことのある海外といえば、ハワイ、グアム、ケアンズ(オーストラリア)、韓国。これらと比べると、今回行ったラスベガスやサンフランシスコは、あきらかに日本人が少なかった。今まで行ったところは、簡単な日本語なら通じちゃうようなところばっかりだったからね(笑)。

ラスベガスからサンフランへ移動するときの空港で、荷物検査の青年が、いきなり何か話しかけてきた。「?」と首をかしげると、「サケ!」「サケ!」「なに?お酒なんて持ちこんでないよ???」と真剣に悩んでしまったけど、彼はニコニコして「I Love SAKE!」「SUSHI!」と叫んでる。よくわからんが、単に知ってる日本語を言ってみたかっただけみたい(笑)。

前のレポートでもちょこっと書いたけど、サンフランシスコでは、親切な日本人のおじさんに出逢った。到着早々、チャイナタウンにお昼でも食べに行こうかとフラフラ出かけた私たち。ユニオンスクエアで、突然「日本の方ですよね?」とこのおじさんに声をかけられた。

見ると、くたびれたスーツを着た、なんかさえない(失礼)おじさま。怪訝な顔をしている私達に、「いや、アヤシイものじゃありません。日本語のガイドブック見てらっしゃるから、日本人かなと思って。」

話を聞くと、彼は日本人ツアーを世話してる現地のガイドらしい。そのときは、自分のお客さんがお昼タイムか何かで、空き時間をそこでつぶしていたらしかった。

「これからどこへ行くんですか?」などと聞かれ、いろいろ話をしていると、この日はとても寒いサンフランも、前日までは夏のように暑かったこと、この日はアイリッシュのパブリックデーだから、アイリッシュバーのあるあたりは、あまり近寄らない方がいいこと、などを教えてくれた。

これから中華街にランチを食べに行く、というと、「それはオススメできない」という。今の時間は閑散としていて行ってもつまらないからと。なるほど~。じゃあ、「日本食のおいしいところってありますか?」と聞いてみる。(アジアなものが食べたい気分だった>次女のため)

すると教えてくれたのが「堂島庵」というわけ。同時に、スタバに行くなら、どこそこのスタバが一番落ち着くとか、「ギフトステージ」という土産物屋に行くと、免税で買える上に、「かずこさん」という女性が、美味しいお店なども親切に教えてくれるから、ぜひ、行ってみるといいとか、いろいろアドバイスをしてくれた。それらの店を日本語で記したお手製のMAP(パソコンで作ったもの)も1枚分けてくれた。親切だ~。おじさん、ありがとう!

おかげさまで、「堂島庵」では、おいしい和食にありつくことができた。そこで、「かずこさん」を尋ねて、その土産物屋に行ってみる。

そこは、なんとも渋い感じの土産物屋さん。入ったはいいけど、あらら、ここで一体何を買えばいいの。。。って感じ。店の奥には、「かずこさん」らしきオバサンが、微笑んでいる。何も買わないのに「美味しいお店教えて下さい」なんて聞けないなぁと思って適当に店のものを眺めるふりをしていると、夫ったら、果敢に「中華街のおいしいお店を教えてくれ」なんて話してる。

結局、よさげなお店を教えてもらったみたいなので、なんだか悪くなって、母親にでもあげよかな、というちょっとしたお土産を購入。あと、チョコレート一枚と(笑)。

どうやら、おじさんが世話をするツアーのお客さんをみなここに誘導しているようだ(笑)。でも、二人とも親切だったから、ヨシとしましょう。そんな高いもの買ったわけじゃないし。

現地で話をした日本人って、そのぐらいなんだけど、最後に今話題のこの方と遭遇。

P1020556.jpg


もちろん、本物じゃありません(笑)。
サンフランの空港で、時間つぶしにぶらぶらしていたら、雑誌売り場に松坂が表紙のものを発見。一応手に取ってみると、中にも何ページかの特集が組まれていた模様。よくわかんないけど、彼は成功するか、しないか、みたいな話なのかな???

サンフランシスコといえば、サンフランシスコ・ジャイアンツの本拠地だよね。この雑誌自体は、スポーツ全般を扱う雑誌のようだったから、やっぱり、そこそこ話題になってるのかしらね。

2007.04.11 | | コメント(1) | トラックバック(0) | ラスベガス旅行



旅行レポートその5:食べ物編

ラスベガスやサンフランのところでもチョコチョコ書いたけど、後から何かの役に立つかも知れないので、記録のために食べたお店などを書いておこう。

まずは、ラスベガス。
着いた日のお昼は、宿泊ホテル「パリス」のバフェイ。バフェイの中でも人気らしいけど、お味は、まあまあってところ? 目の前で焼いてくれるクレープが評判なのでトライしたけど、クリームやジャムをどっさり乗せてくれるので、甘すぎて、途中でギブアップ。。。


夜は、、あれ、どうしたんだっけ。。バフェイに行ったのが夕方だったから、ちゃんとは食べなかったのかな。

2日目、朝はホテルのレストラン。宿泊部屋をストリップ(大通り)側にアップグレードしたおかげで、2人分のお食事券がついてきた。残り2人分は、一人10ドル。パンとコーヒーとフルーツぐらいしかなかったけど、パンはとびきりおいしかった。さすがフランス系ホテル!

お昼は、グランドキャニオンツアーに着いていたバフェイ。
夜は、マクドナルド(笑)。

3日目、朝は、ホテルの売店でパンとサラダ、コーヒーを買ってきた。
P1020307.jpg

ところが、よく考えたら、これだけで42ドルもして、それだったら、例のお食事券に20ドル足して、またレストランに行った方がよっぽど安かった! 私と次女とふたりで買いに行ったので、英語でお買い物することで頭がいっぱいで、値段の感覚がなかったよ~、バカ(苦笑)。

遅めの昼と早めの夕飯を兼ねて、ティーアイというホテルのバフェイへ。バフェイというのは、均一料金で食べ放題のレストランなんだけど、ランチタイムとディナータイムでは料金が違う。このとき入ったのは、ランチタイムの終わり頃。料金はもちろんランチタイム料金。でも、席に案内してくれたおばさんウェートレスが、「もうすぐディナー用のシュリンプとかが出てくるから、それまでサラダでも食べて、のんびり待ってなさい」とアドバイスしてくれた。親切だ(^^)。

料理は、パリスのバフェイに比べると種類は少ないけど、味は大してかわらないような。パリスにはなかった「寿司」があって、和食党の次女は大喜び。何度も取りに行って、担当の人に笑われたとか。「おいしいか?」と聞かれたので「I like Sushi!」と答えたそうだ(笑)。ちなみに、味は、安い回転ずしクラス?
P1020362.jpg

手前のサラダは、その場で和えてくれる方式で、とっても美味しかった!

4日目、サンフランへの移動の飛行機の時間が早かったので、朝食は空港で。私は食欲がなくてパス。ムスメたちと夫は、バーガーキングに行ったものの、あまりの不味さにほとんど残したらしい(笑)。

サンフランに着いた日のお昼は、和食レストラン!
次女の急性拒食症が限界に達していたので(笑)。
たまたま出逢った日本人のガイドのおじさんに教えてもらった「堂島庵」というお店へ。メインはうどん屋さんらしいけど、カレーとか、いろんな和食があった。お味は、おいしい! 海外で食べる日本食って期待してなかったけど、フツーに美味しかった。

P1020377.jpg

P1020378.jpg


写真は、エビカレーと鍋焼きうどん♪

そして、夜は中華街へ。あれーなんていうお店だったかな。名刺持ってきたはずなのに、見つからない(^^;)。(見つかったら後から更新しときます)

P1020382.jpg


お客さんは、中国人やらアメリカ人やらでいっぱい。1時間ぐらい待ったかなぁ。でも、お味はグー。いろいろ食べたくて欲張って注文したら、1皿ごとの量が多くて、とてもじゃないけど食べられなかった。。残念。そうそう、食べ終わって帰ろうとしたら「ちょっと待て」といって出てきたのが、フォーチュンクッキー(知らない人は、クリックするとWikiに飛びます)。

私のクッキーに入っていた紙には「Your respect for others will be your tickets to success.」って書いてあったよ(^^)。

サンフラン2日目の朝は、ホテルの近所のお店で買ったサンドイッチ。
お昼は、フィッシャーマンズワーフで、クレープやらカニやらクラムチャウダーやらを立ち食い。(写真はこちらで)。
夜は、イタリア人街のノースビーチでイタリアンレストラン。長女が現地のホテルでWebにアクセスして、誰かのブログに載ってたのを見つけたもの。あ~これまた、名前が思い出せない。。家族の誰か、覚えてるかなぁ。

とまあ、こんな感じ。帰ってきて記憶が鮮明なうちに、書いておけばよかった(^^;)。

そもそも、アメリカでおいしいものを期待しちゃいけないとは思ってたけど、一番美味しかったのは、「堂島庵」のうどんかな(爆)。

印象としては、あちらの料理、甘いとか油っぽいとかは予想してたけど、意外にしょっぱかった。塩辛いというか、味が濃い感じ。おかげで喉が渇いて。

今回の日記の中でたびたび出てきたけど、とにかく次女があちらの食べ物を受け付けなくて、大変だった。元がグルメ? 食いしん坊?なので、自分の味覚に合わないものばかりを食べ続けるというのが、ことのほか辛かったみたい。そもそも時差ぼけから始まって、風邪気味で体調崩してたせいもあるけど。おかげで、いつになく食べる量が少なかったので、後半ばててたし。韓国に行ったときは、全然平気だったのに。

そんな次女を助けてくれたのが、日本から持参した、レトルトお粥とインスタントみそ汁(笑)。わたし自身、胃腸が弱くて、旅先で困ることがよくあるので買っていったんだけど、今回は、ほとんど次女が食べた。私は、割と平気だったけど、同じく持参したおせんべいはおいしかったな。日本食や、ありがたや~(笑)。

そうそう、アメリカ滞在中、一番よく行ったお店は、スタバ。本当にあっちにもこっちにもあるんだもん。味もメニューも日本といっしょだから、安心して入れるし。3~4回行ったかな。今や、「世界のコトバ」はマクドナルドじゃなくて、「スタバ」かもね!

過去の旅行レポートはこちらからどうぞ。

その1:ラスベガスホテル編
その2:グランドキャニオン編
その3:ナイトショー編
その4:サンフランシスコ編


2007.04.09 | | コメント(0) | トラックバック(1) | ラスベガス旅行



旅行レポートその4:サンフランシスコ編

ちょっと間が空いちゃったけど、まだまだ続きます、アメリカ旅行記(^^)。

その1(ラスベガスホテル編)はこちら
その2(グランドキャニオン編)はこちら
その3(ナイトショー編)はこちら

日本を出て、ラスベガスで3泊した後、今度はサンフランシスコへ。ラスベガスへは直行便がないので(去年まではあったのに!)、実は行きにも一度立ち寄っているサンフランシスコ空港。帰りもサンフランシスコ→成田の便なので、ここで2泊することに。

朝出たラスベガスは、真夏の暑さ(むしろクーラーで冷えた)だったというのに、サンフランシスコに降り立つと、寒い!

覚悟はしていたけど、寒い。なんでも前日までは、こちらも半袖で歩けるぐらいの陽気だったというのに、この日は薄曇りで寒い。特に夜なんか街を歩いてると、厚手のコートやマフラーが欲しいぐらいの寒さ。だというのに、まわりのアメリカンは、半袖で歩いてる人もチラホラいるからビックリ。しかも、片手に上着を持っていたりして。ということは、「うっかり薄着してきちゃった」わけじゃなくて、「暑いから上着はいらない」のね。恐るべし皮下脂肪。

ホテルには午前中に着いちゃったんだけど、幸いすぐにチェックインできたので、しばし休憩。その後、ぶらぶらと町歩きをして、またホテルに戻り、夜はチャイナタウンへ。チャイナタウンは、横浜で何度も言ってるので、目新しい感じはしないけど、横浜より地味というか、庶民的な感じがしたかな。もっと生活感があるというか。横浜は、完璧に観光地として整備されてるからね。お味は、まあまあおいしかった、かな。

P1020376.jpg

これは、街の中心にあるユニオンスクエアという広場。後ろに見えるホテルが、イチローが常宿にしているというウェスティンホテル。

P1020379.jpg

この日は、アイリッシュのお祭りがあったらしく、アイリッシュパブには緑の帽子をかぶった人達でにぎわっていた。

翌日は、アルカトラズという島へ。
まずは、ケーブルカーに乗って、フィッシャーマンズ・ワーフという所へ行き、そこから船に乗っていく。
20070404223723.jpg
船から見たアルカトラズ島。(クリックで大きくなります)

ここは、昔、極悪犯を収容してたという刑務所跡。サンフランシスコの街から、船で15分ほどの距離なんだけど、海流の関係で、泳いで渡るのは絶対無理といわれている、いわゆる「島流し」の場所だったらしい。

ケネディ大統領の時代に閉鎖されて、今は観光地として開放されている。往復の船代込みのツアーに入ると、音声での解説が入ったオーディオセットを貸してくれる。ちゃんと日本語版もある(^^)。当時の看守が案内する、という芝居仕立てになっていて、効果音やセリフ入りのなかなかよくできたもので、想像してたより、ずっと面白かった。
20070404223739.jpg
(クリックで大きくなります)

印象的だったのは、途中で建物から出たときに見えた、美しい景色。署長の部屋の庭みたいなところなので、普通の囚人は拝めなかったらしいけど、幸い、この日は良い天気だったので、青い海の向こうにサンフランシスコの街が見えて、すっごくきれいだった。

島への往復の船からの景色もとてもキレイ。サンフランシスコの街並みが一望できるし、ゴールデンゲートブリッジも見えるし。なかなかオススメ。

ちなみに、このツアーは結構人気があるらしく、事前に予約を入れておかないと、むずかしいらしい。この日も、翌日の午後まで予約でいっぱい、というような張り紙がしてあった。わが家も利用したWeb予約はこちらからどうぞ。

お昼頃、島から戻って、フィッシャーマンズ・ワーフの街をブラブラ。ここは、いわゆる港町みたいな観光地。おみやげ物屋とか食べ物屋とかがあって、地元のファミリーなんかも沢山来てた感じ。
P1020499.jpg


ここで、名物のクラムチャウダーやカニを食べ歩き。
kani

kuramutyauda-


その後、ユニオンストリートの方まで散歩がてら歩いてみることにした。ところが。地図でみると大した距離じゃなくても、坂が!

そう、サンフランシスコって、めちゃくちゃ坂の街なのだ。というのは知っていたけど、実際に歩いてみると、ハンパじゃない。

20070404224837.jpg
(クリックで大きくなります)

その分、開けるところにくると、めちゃくちゃ景色がいいんだけど。

ハーハーぜーぜー言いながら、子どもたちに引っ張ってもらいながら(苦笑)ようやく坂を上って目的地へ。行ってみると、その通り自体は、それほどたくさんお店があるわけじゃなくて大したことはなかったけど、坂のすごさを身をもって実感できたのは、よかったかな(笑)。

スタバで休憩後、スーパーがあったので寄ってみた。ホテル周辺のスーパーと違って、生活感があって、なかなか面白かった。
P1020535.jpg


こんな風に、パスタや豆、ライスを量り売り。ちなみに「スシライス」(日本米)や「ジャパニーズライスクラッカー」(おせんべい)なんかもあった(笑)。

サンフランは、中国人も多いし、街の人口の1/4はアジア人っていうぐらいだからね。豆腐やインスタントみそ汁も見かけたし。

バスでホテルに戻った後、その日の晩は、バスでイタリア人街へ行き、イタリアンの夕食。
P1020549.jpg


4人で、ピザとパスタ2種を注文。テーブルが狭くて並びきらないので、こんな台に乗せてくれた(笑)。お味は、普通のイタリアン。だけど、ちょっとしょっぱかったかな。

サンフランシスコは、噂に聞くとおり、とてもきれいな街だった。家並みがヨーロピアンな雰囲気で、いかにも女の子好みな感じで。ケーブルカーやバスなどの乗り物も、まるでアトラクションみたいにかわいいデザインだし。ラスベガスに比べて、あまりきれいな写真が撮れなかったので、紹介できないのが残念。

最後に、今回泊まったホテルは、ピックウィックホテル
楽天トラベルから予約したら、1泊なんと89ドル。本当はこれで4人泊まれたんだけど、こんなに安いなら、2部屋取っちゃうことにした。安いし、あまり期待してなかった割には、結構よかったと思う。こじんまりとはしていて豪華、ってほどじゃないけど(ビジネスホテル風)、清潔だし、ホテルの人も親切。
pickwick

P1020388.jpg


部屋から無料で無線LANが使えるのも大変満足。コーヒーメーカーや冷蔵庫もついてる。場所もユニオンスクエアから1本離れるとはいえ、2分ぐらいでケーブルカーの乗り場にも行けるし、すぐ近くにお店もいっぱいあるし。

そんなこんなで、2日目もおしまい。翌日は朝から空港なので、「もっといたかったなぁ」なんて言っていたら、まさか、あんなことになるとは(苦笑)。


2007.04.04 | | コメント(0) | トラックバック(0) | ラスベガス旅行



旅行レポートその3:ナイトショー編

ラスベガスといえば、エンターテインメントの街。カジノに参加できないわが家のお楽しみは、ナイトショー。

各ホテルがそれぞれ専用シアターを持っていて、マジックやミュージカル、シルクドソレイユのショーなどを毎晩行っているのだ。

事前にネットでいろいろと評判を調べて、どれを観ようかなと悩んでいたのだが、欲張りな夫ときたら、「せっかくだから、行ける限り行く!」。結果、ラスベガスに宿泊した3夜連続で出かけることになった。

予約したのは、ミュージカルの「マンマ・ミーア」と、ルクドソレイユの「オー」と「カー」。シルクドソレイユとは、まあ、一口で言ってしまえばサーカスみたいなパフォーマンス集団。日本でも「アレグリア」や「ドラリオン」などでおなじみよね。

予約は、いずれも公式サイトから。他の日本の斡旋業者のサイトと違って、手数料はなしで買える。ただし、予約を入れた時点で、登録したクレジットカードから決済されてしまう。「オー」は48時間前までキャンセルができるけど、「カー」は基本はキャンセル不可。でも、実際は電話してみたら問題なくできたんだけどね。

さて、現地。
初日は「マンマ・ミーア」。数あるミュージカルの中でも英語力がなくても比較的楽しめそうということでチョイス。使われている曲が全部アバのナンバーなのもなじみやすいし。実際、子どもたちも、何曲かは聞いたことがあったみたいだ。私達世代には、昔懐かしい曲のオンパレード。

とはいえ。初日時差ぼけもあり、歌じゃない、セリフが続くシーンでは、ストーリーが終えなくなってくると睡魔が。。。(^^;)。あらすじはざっくり読んでいったけど、最後のオチがよくわからないという情けなさ。もっと、詳しい話をあらかじめ読んでおけばよかったな。

でも、歌は迫力あったし、言葉がわからなくてもボディランゲージで笑わせてくれるシーンもあったりして、楽しかった(^^)。

2日目は「カー」。これは、仕掛けというか舞台装置がすごかった。垂直に立てた舞台をヒトが上がったり下がったりして、それを客席から観てると、まるで天井から見てるみたいに見える。わかるかなぁ? しかし、この日、朝から一日グランドキャニオンに行ってお疲れの身。開演前にビールを飲んだのもいけなかったようで、また睡魔が。。。(^^;)。

なんかストーリー性もあったみたなんだけど、ハッキリ言って、まったくよくわからなかった。っていうか、半分ぐらい寝てたかも。あー、もったいない。

3日目は、今度こそ寝ないぞ!と満を持して(笑)、「オー」へ。
この日は一日のんびりしてたし、夕方ホテルでちょっと休んだ甲斐もあって、最後まで眠くならずにバッチリ。舞台上に巨大なプールを持ちこんで、水をテーマにしたパフォーマンスで、飽きることなく楽しめた(^^)。

結果として、3日で3つはやっぱりちょっと強行軍だったかな。お金もバカにならないし(4人分だからね!)。けどまあ、もう行くこともないかも知れないしと思うと、やっぱり行けるだけ行っておいて正解かなとも思う。帰ってきてから、「アレも観ればよかった」って後悔したくないしね。子どもたちも、それなりに「本場はすごいぞ」という経験はできたみたいだ。

次なる夢は、ブロードウェイで「オペラ座の怪人」を観ること。これなら一度四季で観てるから、眠くならないはず(笑)。いつか、行けるといいなぁ♪





2007.03.26 | | コメント(4) | トラックバック(0) | ラスベガス旅行



旅行レポートその2:グランドキャニオン編

グランドキャニオンへ行ったのは、現地について翌日。ラスベガス大全から予約してあった「ビジョン航空」の日帰りツアー。

朝9時にホテル前からピックアップ。このツアー自体は日本人ばかりを集めたもののようす。バスで30分ほど?行ったところで、受付と支払い、体重測定をすませて、チェックインする。なお、体重測定は、たぶん機体の重量バランスを考慮した席決めをするためのものなので、その場で数値が表示されたり読み上げられたりするわけではない(笑)。

ここで待つこと2時間ぐらい?
ちょっとしたお土産物屋サンはあるけど、ちょっと飽きちゃった。
他のバスでやってきた人達(外国人も含む)も合流し、何機かのセスナに分かれて乗る。1機あたりは20~30人ぐらいの小さなセスナ。機上前には、パイロットと記念撮影をする(降りてきたときに写真ができあがっていて、気に入れば16ドルで購入する)。

P1020195.jpg


セスナは、揺れると酔うのではと心配していたのだけれど、幸い、まったくそんなことはなく、快適な空の旅。街をちょっと離れると、荒涼とした砂漠が続く。
P1020198.jpg


50分程度の空の旅を終えると、まずは昼食。現地でよくあるバフェイ(食べ放題)形式。「マズイ」と聞いていた割には、まあまあの味かな。人気ホテルのバフェイもあまり変わらない気がする(笑)。

食後お土産を少し買って、その後バスに乗り、展望台へ。ここからは、日本人だけのバスになり、現地在住の日本人のオバチャンガイドが引率する。このおばちゃま、若いときに渡米して、現地の人と結婚しているという割りには、ものすごいジャパニーズイングリッシュで、は~英語は度胸だなと、思い知らされる(笑)。

10分ほどバスで走って、降りたところは、きれいに整備された普通の国立公園。ところが、展望台の端まで歩いていくと、突然、息をのむような光景が!!!

P1020240.jpg


これ、写真じゃわからないだろうなぁ。限りなく遠く遠く、広く広く、深く深く。写真では何度も見たことあったけど、自分の目で見るのは全然違う。スケールがでかっ。深くてコワイかなぁと思ったけど、もうあまりの縮尺の違いに、怖いなんて間隔すら麻痺してしまう。「でっかいどう、北海道」なんて思っていたのが笑えちゃうようなでっかさ。アメリカって、すごっ。

心配していた寒さとは無縁で、みんな半袖Tシャツで歩いてるぐらい。30度にもなろうかというラスベガスよりは涼しいけど、お天気もよかったので、ちょうどいい気候だった。

展望台は2箇所行ったんだけど、各ポイント30分ずつぐらいしかいられなかったのが残念。もっとゆっくり見ていたかったなぁ。夕日や朝日のとき、色が変わっていく様子なんかもきれいだったろうなぁ。でも、そういうのをじっくり見るためには、泊まりがけで来ないとダメなのよね。なんたって、ラスベガスからは東京-兵庫間ほどの距離があるっていうんだから。

ちなみに、つい最近、こんな展望台ができたそうだ。展望台からグンと突き出た、足下がガラス!の展望台。これは、怖そうだ。。でも、迫力ありそう。ぜひ、リンク先クリックして、見てみてね。あと1ヶ月早くできていれば、ここから見られたのかなと思うと、ちょっと残念。(参加したツアーがここを訪れるのかどうかは不明)

帰りはまたセスナに乗り、バスに乗り継いでホテルに帰ってきたのが夕方の5時半ごろ。丸一日がかりだった割には、現地での時間が少なかった(往復のセスナの待ち時間が長い)のが、もったいない感じも。

でも、堪能しました。
元々今回の旅行は、「グランドキャニオンを見てみたい」ということから始まったものなので、その望みが果たせて、満足、満足。

P1020570.jpg


お土産に買った、ドリームキャッチャー。夢(って、なんだ?)、叶うかな。

2007.03.23 | | コメント(2) | トラックバック(0) | ラスベガス旅行



«  | ホーム |  »

カレンダー(月別)

09 ≪│2017/10│≫ 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

全ての記事を表示する

全ての記事を表示する

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: