シンガポールの地下鉄

この前のシンガポール旅行で、街歩きに地下鉄を利用した話を書いたけど。

シンガポールの地下鉄に乗るときって、ICカードしか使えないの。日本でいう、SuicaとかPASMOもみたいなやつね。

おもしろいのは、切符というものが存在しないこと。
つまり、1回しか乗らないときも、販売機で行き先を指定してお金を入れると、ICカードが出てくる。このとき、実際の運賃に1シンガポールドル(約60円)が上乗せされていて、降りた駅で、また販売機に行ってカードを入れ、ボタンを押すと、その1ドルが戻ってくる、というしくみ。

これって、画期的よね。
だって、切符のゴミが出ないんだもの。きっと最近できたばかりの交通機関だからできるのね。日本の全駅でやろうと思ったら大変だもの。
いちいちデポジット代を回収しなくちゃいけないのは面倒といえば面倒だけど、それほど販売機も混んでないし、物珍しいガイコクジンとしては、なかなか面白かった。

改札は当然すべて自動改札。
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赤の扉がオシャレなデザイン。写真は空港のある駅で、ここは幅がゆったりしてたけど、駅によってはもう少し狭かったかな。

ついでに書いておくと、シンガポールのエスカレーターって、めっちゃハイスピード。2倍速?って感じ。せっかちな夫は、「日本もこのスピードならいいのに」と言っていたけど。ちょっと前にエスカレーターの事故あったばかりだし(ビッグサイトだっけ?)私は結構怖かった。事故とか起きないのかしらねぇ。


2009.02.02 | | コメント(0) | トラックバック(0) | シンガポール旅行



シンガポール旅行第三日目後編

日帰りの国境越え、マレーシアのジョホールバルからホテルに戻ったのが3時半前。チェックアウトは4時なので、ちょびっとだけ休んでそそくさと荷造り。でも、フライトは夜中の11時45分なので、まだ時間がある。

荷物をクロークに預けて、徒歩でラッフルズホテルへ。ここはシンガポールでも一番由緒あるホテルとして有名なところ。本当は泊まってみたかったけど、とっても高いので断念。でも、見物だけでも行く人がたくさんいるらしい。インターコンチからはすぐ近くなので、行ってみた。

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ね。ちょっとステキでしょ。

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ドアマンはこんな格好してるし。

ホテルを一周してみると、高級ブランド店がズラリと並んでいて、セレブな雰囲気。明らかに宿泊者じゃない感じの観光客がゾロゾロしてる(笑)。

せっかくなの、「ティフィンルーム」というカフェでアフタヌーンティとしゃれ込んだ。


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こんな風に三段トレーに乗っかったケーキやサンドイッチなどが運ばれてくる。ドリンクはコーヒーか紅茶を選べたけど、当然紅茶ですわな。
お茶も何回も継ぎ足してくれたし、食べ物はビュッフェもあって、おかわり自由。点心とか中華系のおかずっぽいのもあったけど、夕飯がたべられなくなるので自粛。でも、味はたいしておいしくない(^^;)。雰囲気ね、雰囲気。

だって、こんな風にハーブの生演奏があったりしてステキなのよ。
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ちょっとビックリしたのは、あんなに人種のるつぼだったこのシンガポールの街なのに、このお店の中は見事に白人しかいない。あれ、シンガポールってこんなに白人がいたんだ、って感じ。日本人は少しいたけど、インド系とかマレー系とか中華系とかいう感じの人が全然いない。そして、ウエーターはほとんどインド系っぽい人なのも意図的なのかしらん?

とにかく、ここだけが古きイギリス統治時代を思わせるような不思議な雰囲気。

まあ、それもそのはず。ここバカ高い。2人分で550円0ぐらい。お茶しただけで(笑)。
こんなところ、観光客しか来ないよね(^^;)。

優雅なお茶タイムを満喫した後は、最後のディナーへ。
この日は、現地在住の知人(シャンパンとお花を届けてくれた人)がごちそうしてくれることになっていたので、ホテルで待ち合わせ、彼の車でイーストコースとというエリアにあるシーフードレストラン「ジャンボ」。
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へ。

海沿いにあるので眺めがステキ。風に拭かれて良い気持ち。
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海に囲まれてシーフード料理が盛んなシンガポールでも、このお店が一番おいしいと評判なんだとか。写真を撮ったのは早い時間だったので空席がいっぱいあるけど、7時すぎるとどんどん人が入ってきて、あっという間に満員。平日なのにね。席はすっごくたくさんあるんだけど。

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左が蟹のチリソース、右は同じく蟹のブラックペッパー味。チリソースは辛くなくてむしろ甘い感じ。ブラックペッパーはかなり辛い!でもおいしかった(^^)。どっちも蟹の身が大きくて食べ応えたっぷり。アフタヌーンティを残したのに、それでも完食できなくて残念。

食後、空港まで送ってもらって、いよいよ帰途へ。
チェックイン後、免税店でお財布をGetし(円高ショッピングが病みつきになってるし!)、またまたプライオリティパスを使って空港ラウンジへ。

チャンギで使えるラウンジはいくつかあるけど、今回の搭乗口に一番近い第3ターミナルのアンバサダートランジットラウンジへ。汗かきの夫はここでシャワーを浴びる。無線LANが使えるけど、パスワードが要求されるので、受付のオバサンに教えてもらう。飲み物はソフトドリンクのみ。種類も少ない。食べ物はなかったかな。場所も狭くて、ちょっとイマイチだった。残念。

そして、この第3ターミナルは(他は知らないけど)、出国審査を終わってから搭乗ゲートの直前で手荷物検査があるので、ラウンジを1時間前に出なくちゃいけない。ちっ。

さてさて,帰りの飛行機もANAと共同運行のA380。でもさすがに真夜中で眠いので、映画も全然見ず、ひたすら寝る。空席がけっこうあって、壁の前(前の座席がない)のちょっと広い席をGetできたので、思う存分足を伸ばせて幸せ。

ウトウトしていたら「グッドモーニン!」とおこされ、朝食の時間。食べ終わったら即片付けて着陸態勢。帰りは早いわ。

降り立った成田は、寒いっ!一気に現実に引き戻される(笑)。
ちょうど自宅方面行きのバスに乗れたので、バスでまたまたウトウトしてるうちに到着。
というわけで、2泊4日の楽しい旅行はおしまい!

珍しく帰国後すぐに書いたもんだから、なんじゃらかんじゃら長くなってスミマセン。
おつきあいいただき、ありがとうございました!

シンガポール旅行第一日目
シンガポール旅行第二日目前編
シンガポール旅行第二日目後編

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2009.01.21 | | コメント(0) | トラックバック(0) | シンガポール旅行



シンガポール旅行第三日目前編

3日目。朝起きたら、気持ち悪~い。二日酔い。前夜、調子にのってシャンパンを飲み過ぎたせい。体調にはさんざん気をつけてたつもりなのに。不覚だわ。胃腸薬を飲んで、前日スーパーで買い込んであったパンを一口二口ほおばる。

しかし、気を取り押して最後の日の行程に出発。この日は、国境を越えてマレーシアに行くのだ。
国境といっても、しょせんシンガポールは東京23区程度の広さしかない街なので、ちょっと車で走ればすぐ外国に行けるのだ。島国の日本人としては、なんか不思議。

今回目指すは、ジョホールバル。そう、昔サッカーのワールドカップの最終予選で日本が勝ったあの街。
シンガポール市内からバスで30分ほどで国境につけるらしい。

バス乗り場は、ホテルから徒歩5分程度のところ。ほんと便利なホテルだわ。
乗り場で切符を買って(たったの2.5ドル=150円ほど)、エアコン付きのバスに乗り込む。本数はいっぱい出ているみたい。

まだちょっと気持ち悪いのでウトウトしてるうちに、国境に到着。一度バスを降りてシンガポールの出国審査をうけ、再びバスで国境になっている橋を越え、渡ったところでまたバスを降りて、今度はマレーシアの入国審査を受ける。

実は、陸路の国境って、なんか掘っ立て小屋みたいなちんけなカウンターを想像していたんだけど、実際は空港にあるのとまったく同じものでちょっとビックリ。建物もすごく立派で大きい。特にマレーシア側の出入国事務所は、マレーシアってそんなにお金持ちの国だっけ?と思っちゃうほど、やたらに大きく、めちゃくちゃ立派。建物のデザインも凝ってるし。誰か有名な建築家の作品?みたいな。建物の中には、しっかり「お祈り用のお部屋」(男女別)が用意されているところが、さすがイスラム教の国だなぁと感心する。移動の途中でお祈りタイムになっても大丈夫ってわけか。

この国境は、地元の人が日々頻繁にお買い物とかにも使うらしい。この日は全然待たないで通れたので、なんでこんなにたくさんブースがあるの??と思っちゃったけど、週末ともなると2時間待ちとかなっちゃうらしい。

無事マレーシアに入国した後は、近辺の見所といわれるところを歩いて回るつもりだった。
ところが、なんか変な方に出てしまい、方向がわからなくなってしまった。靴擦れで足も痛いし、ふとみるとタクシーの行列があったので、タクシーに乗っちゃうことにする。

タクシーの運ちゃんは、英語が通じるような通じないような。目的地について「10リンギ」とマレーシアのお金で請求されたので、シンガポールドルしかないと答えると、しばらく考えて「10ドル」だって。レートからしてそれは高いだろ!と思ったけど、詳しいレートも調べてなかったし、大阪に行ったことがあるとかちょっとお話ももりあがった?ので、まあいいやとそのまま10ドル払って降りる。

いいカモだと思ったのか(^^;)、「ここで待ってるから、この近くの見所にも連れて行ってやる」と言われたが、丁重にお断りしてサヨウナラ。

降りたところは、アブ・バカール・モスク。
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すごくキレイな建物。イスラムってイメージとはかなり違うけど。
中には入れないので、外から眺めるだけ。

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裏は公園のようになっていて、向こう岸にシンガポールが見えます。

ここから、次の目的地「イスタナ・ブサール」という王宮に向かったんだけど、これが遠くて。つうーか、王宮そのものはすぐ見えるんだけど、入り口までが果てしなく遠い。

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距離そのものより、その道、ナンにもないの。人っ子1人歩いてないし。

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王宮っていう割には、シンプルな建物だ。中は博物館みたいになってるらしい。けど、入り口はまだずっと先。

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やっと着いた入り口。だけど、建物の入り口は、さらにはまだ先。

本当は中を見学して行くつもりだったんだけど、3日間歩き通しで、マメがあちこちにできて足が痛くて泣きそうだったので、あえなく挫折。すぐ近くでランチ休憩。

なんかすごく疲れていたので、珍しい食べ物にトライするガッツがなくて、TGIフライデーを見つけて飛び込んでしまう。すっごく待たされたあげくに出てきたハンバーガー。味がなくておいしくなかった(笑)。
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そっから歩いてバス乗り場へ。途中、いかにもイスラム~っていう感じの食堂があったけど、やっぱりおよそこういうところには入るガッツがないなぁと言う感じ。

バスがいろいろあるのでどれに乗るのか迷っていたら、親切なマレーシア人?が教えてくれた。英語があんまり通じなかったのでトンチンカンだったけど、気長につきあってくれた。ありがとう!

行きと同じく、出国、国境越え、入国を繰り返して、日帰り国外旅のおしまい。

また長くなっちゃったので、続きはまた明日。


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2009.01.20 | | コメント(0) | トラックバック(0) | シンガポール旅行



シンガポール旅行第二日目後編

この日の午後はセントーサ島へ。セントーサ島とは、八景島シーパラダイスみたいなもので、水族館やらアトラクションやらがある商業施設。本来こういうところはあまり関心がないんだけど、今回楽しみにしていた世界最大の観覧車(セントーサ島とは別のところにある)が年末の事故の影響で、まだ営業停止のままだったので、代わりにこのセントーサ島にあるマーライオンの展望台から眺めてみようかと。

リトルインディア駅からMRTでハーバーフロント駅へ。セントーサ島にはここから、バス、セントーサエクスプレスというモノレール、ケーブルカーの3種類の乗り物で行くことができる。行きは一番安くて早そうなモノレールをチョイス。

ハーバーフロントの駅に直結するショッピングビルを上に上がっていくとチケット売り場に出た。モノレールの料金は、入場料込みで3Sドル(180円)だけど、中のアトラクションの料金も込みになったパッケージがあったのでそちらを購入。

モノレールはこんな感じの芋虫ちゃん。島といってもすぐそこなので、あっという間につく。
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島の入り口あたりは、2010年完成予定のカジノを建設中。なんだかすごい規模だ。
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島に到着して、まずはマーライオンへ。
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これは、川っぺりにあるマーライオンより遙かに大きくて、上が展望台になっている。
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マーライオンの口から見た景色。頭の上にも上れる。

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島の奥にはプライベートビーチみたいなのもあった。リゾートホテルでもあるのかな。

お次は「イメージ・オブ・シンガポール」という、シンガポールの歴史を蝋人形で展示した建物へ。お勉強にはなったけど、ちょっと長くて歩き疲れた……。

その次は「スカイタワー」というこれまた展望アトラクションへ。カプセルみたいなのに乗ると、グイーンと110mまで上がっていく。遠くの景色もよく見えた。

降りてからスタバみたいなところでお茶をして、帰りはケーブルカーに乗る。またまた高いところからの景色を楽しみながらハーバーフロントへ戻った。

セントーサ島は、商業施設としては正直大したことなかったけど、やたらに船がたくさん集まっている港の風景を見られたのが興味深かったかな。

ハーバーフロントから再びMRTでブギス駅に戻り、ホテルで一休み。今回泊まったインターコンチネンタルは、交通の便がいいのが何より。

一服したあとホテル周辺で軽く夕食。ヘビーなものは食べたくなかったので、フードコートみたいなところで、中華系のヌードルと水餃子を食べた。

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麺はまるでそうめん。さっぱりしてておいしかった。2人分で10ドル弱(600円)。安っ!

食後はタクシーに乗ってナイトサファリへ。ナイトサファリとは夜だけ営業してるサファリパークで、トラムという窓のない車に乗って夜行性の動物を見て回る。トラムは英語版のほかに日本語版もある。どこにどの動物が出てくるかは説明してもらわないとわからないので、日本語を選んで正解。日本人ガイドさんが同乗していろいろ説明してくれた。あ、そうそう、入り口でチケットを買うとき、シンガポール航空の半券チケットを見せると割引してくれた。

動物は、キリン、虎、ライオン、サイ、ハイエナ、鹿、バク、ありくいなどいろいろ。灯りはかなり暗いので、目をこらさないとよく見えない(だから写真もない)。運良くすぐ目の前まで来てくれる動物もあれば、なんかの影に隠れててよく見えないものもあった。

45分ほどで一周を終えた後は、歩いて行けるコースにちょっとだけ行ってみた。硝子越しながら虎と目の前でご対面しちゃったり、たぶん堀はあるけどすぐ近くにハイエナがいたりして、迫力満点。

最後は、アニマルショーとやらを見物して終わり。まあまあ楽しい時間でした。

タクシーでホテルに帰り、現地の知人から届けてもらったシャンパンで乾杯。
おいしくて、気持ちよくて、飲み過ぎて、、、、次の日辛いことに。。。。
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3日目に続く。

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2009.01.19 | | コメント(0) | トラックバック(0) | シンガポール旅行



シンガポール旅行第二日目前編

さて2日目。
朝はゆっくり目に起きて、ホテルの部屋で朝食。ホテルではたいてい外には食べに行かないのがわが家流。時間とお金の節約のため、そして胃腸の健康のために!
今回は、ウェルカムフルーツと、前日コンビニで買った牛乳、ジュース、そして行きのラウンジで失敬してきた(^^;)コーンフレイク。国内の旅館だと朝食付きなので、ついもったいなくて食べ過ぎて胃をやられてしまう私には、このぐらいがちょうど良いのだ。
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10時頃ホテルを出て、徒歩でアラブストリートへ。ここはイスラム教のモスクを中心としてアラブ風のお店が並んでいる。元はイスラム教徒の居住区として開発されたところらしいけれど、歩いていても、それっぽい人はあまり見かけない。

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街のシンボル的存在「サルタンモスク」。かわいらしいデザインで、ちょっとテーマパークにいるみたいな感じ。

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中はこんな感じ。この絨毯の白い部分が信者がお祈りするときに座るところらしい。ここに5000人も集まってお祈りしている姿は、さぞかし壮観でしょうねぇ。

ここは、入り口で名前を書くと無料で入れる。この日は日本人とおぼしきおばさま(たぶん信者さん)がいて、「ここは入っちゃダメなところ」とか「写真はOK」とか案内してくれた。日本語のパンフレットもあった。この日膝丈のキュロットをはいていた私は、備え付けのガウンを着るように言われた。イスラム教では肌を露出しちゃいけないからね。上は長袖を羽織っていたんだけど、膝丈もダメなんだって。

こんな募金箱もありました。(ガザへの募金?)
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アラブストリートを後にして、引き続き徒歩でリトルインディアへ。歩くと15分ぐらいあるのかな。でも途中にローカルっぽい市場があったりしたので、飽きずに歩けた。
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これはスーパー。野菜売り場は菜っ葉の類がやたらたくさん。
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疲れた&暑いので、スーパーの1階にあるフードコートで一休み。これは、かき氷の上にキウイジャム?とライチがのっかったもの。1.5シンガポールドル(90円ぐらい)だったかな。普通においしかった。
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串刺しのフルーツなんてのもありました。

スーパーを過ぎたら、すぐリトルインディアだった。ここは文字通り、インド人の街。アラブストリートとは違って、インド人がいっぱいいた。

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みんな、なんかの葉っぱを買っていた。なにに使うんだろう??

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こんな壺もいっぱい売ってた。カレーを入れるのかしら??

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お花のレイ?もあちこちで見かけたよ。

インド人街なのでヒンドゥー教の寺院もある。これは「スリ・ビーラマカリアマン寺院」。
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ヒンドゥー教の寺院って初めて見たので圧巻。
これ、屋根の部分なんだけど、1個1個が像になってるの(クリックすると少し大きくなります)。いろいろな像があるところはさすが多神教?

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これは、ガネーシャですかね?

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ここも無料で勝手に入れるんだけど、観光客より信者らしき人がいっぱいで、カメラを出すのもちょっと遠慮がち。(その割にはバチバチ撮ったけどね)
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これは、お供え?

異文化体験にぼーっとしつつ、ランチを食べに行く。
事前のリサーチで目指すは「バナナリーフアポロ」というお店。ここのフィッシュヘッドカレーというのがおいしいらしい。地図を片手に探していると「バナナリーフ」と書かれたお店を発見。お客さんほとんどいないけど大丈夫かな。メニューを見てもそれらしきものがない。あきらめずに聞いてみると、そんなものはないという。そんなバカなと、ガイドブックを取り出し写真を見せ「ここはバナナリーフアポロでしょ?」と聞くと、なんと「違う」と言われてしまった。げ。申し訳ないけど丁重にゴメンナサイしてそのまま退店。

一本違う道で本物の「バナナりーフアポロ」を発見した。こちらは、さっきの店よりずっと大きくて、立派で、お客さんもいっぱい。さっきの店に日本人らしきグループがいたけど、もしかして彼らも間違えて入っちゃったのかも(笑)。

で、念願のフィッシュヘッドカレー。名前のごとく、お魚ちゃんの頭がドカンと入ってる。
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メニューに「スパイシー」マークがついてたけど、確かに辛いっ!でもおいしい!でも辛い!2人でスモール1皿を頼んだけど、それでも食べきれなかった。お腹いっぱいというか、これ以上食べたら胃が痛くなりそうなので自粛。

最初ナンを頼んだんだけど、みんなライスを食べているので、追加でライスのイエローを注文してみた。バナナの葉っぱに乗っかって登場したこのライス、パサパサだけどカレーとよくマッチする。どうやらこっちではナンよりライスで食べる方があうみたい。
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ドリンクはタイガービールとラッシーをオーダー。ラッシーはヨーグルトベースなので胃の保護によいかなと。辛いモノ好きなくせに胃腸の弱い女は、いろいろ気を遣うのだ。甘くておいしかった。でも、まわりの人は、みんな黄色いジュースみたいのを飲んでた。あれはなんだったんだろう???気になる。
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お会計は、合計で2300円程度デシタ。

長くなったので午後の分はまた明日。




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2009.01.18 | | コメント(3) | トラックバック(0) | シンガポール旅行



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