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カンボジアの思い出

明日義父が入院するので、夫は今晩から実家へ。義母はあさって退院することになったらしいので(結局義父と義母はすれちがい)、そのお迎えも。


とバタバタではあるけれど、せっかく行ってきたので忘れないうちに旅の思い出話を書いておかなくちゃ。

まず、一番ビックリしたのが、カンボジアのお葬式。

車で移動中、あちこちで大音量の音楽だかお祈りだかの音が聞こえてきた。ドライバー氏によると、お葬式なのだという。通りがかりにちらっと見かけた感じは、車を飾り立てたりしてなんかおめでたい感じ。そういえば、バリのお葬式ってすごく華やかって聞いたけど、似たような感じなのかな。

と思っていたら、翌朝ホテルで寝ていると夜明け前から、あの大音量が。実はホテルのすぐ近くに葬儀場?お寺?があったらしく、そこで盛大にアナウンスやら歌やらが流されていた。



イスラムの国に行くと、アザーンと言うお祈りが(1日5回やるってやつかな)スピーカーから鳴り響くけど、あんな感じ。ただし、アザーンは数分で終わるけど、このお葬式バージョンはずーーーーーっと続いている。はっきり言ってかなりイラつく(笑)。郷に入れば郷に従え、、なので文句言えないけどね。

もうひとつ、こちらはトイレ。
IMG_0397.jpg 

注目は便器の左に出ているホース。お尻を洗うためのものね。
コレ自体は、いろいろな国で見たことがあったんだけど、私はてっきり、ムスリムの人の習慣7日と思ってた。でも、カンボジアは仏教国。宗教には関係なかったのね。ちょっと調べたけど起源などわかったのは、東南アジアや中東ではこれが使われてるらしいってことだけ。

まあ、ヨーロッパで言うビデ、日本ならウォシュレットってことなのかな。

2018.12.11 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 日々のできごと



なんで関空経由なの?

今日無事に帰ってきました。


今回行ったアンコールワットの最寄り空港は、カンボジアのシェムリアップという街。日本からの直行便はなくて、普通はベトナムのホーチミン、ハノイあたりや、かタイのバンコク、韓国のソウルあたりで乗り換えていくのが多いみたい。

でも、私のルートはシンガポール乗り換え。しかも、羽田→関空→シンガポール→シェムリアップ(帰りも同じルートを逆周り)という周り道。

campodia.png 

シンガポールへは羽田から直行便があるのに、なぜ関空経由だったかというと。

関空→シンガポール間を飛んでいるシンガポール航空のA380という飛行機に乗りたかったから。

「A380に乗りたい」って、いつか聞いたことがあるような、、って覚えてる人いるかしら(笑)。実は10年前にも同じこと言ってたのだ。

きっかけはこれ→読書録:「エアバスA380まるごと解説」

このときの日記にあるように、この本を読んで、さらに旅行博で実物のシートにも座らせてもらって、ぜひ乗りたい!ということで、シンガポールに行ったのが10年前のことだった。そのときもANAのマイルで行ったんだけど(シンガポール航空とANAは同じアライアンスなので)、通常この機種の便だけは他社(シンガポール航空以外)のマイルではエコノミーしか取れない仕組みになっている。

なので、あのときはエコノミー。それでもシートが広い!とか、エンタメがすごい!とか大騒ぎしてたんだけど。そのときの日記はこちら→シンガポール旅行第一日目

それが、今年の6月ごろ、関空からの便だけ例外的にANAのマイルでビジネスも予約できるようになってる!という情報が飛び交っていたのを見つけ、予約しちゃったというわけ。

でも、シンガポールはもう2回も行ったし、何しに行こう? ということで、ちょっと遠回りになるけど、いつか行きたいと思っていたアンコールワットに行くことにした。(シンガポール→シェムリアップのチケットは別手配)

ということで、「なぜ関空?」の答えは「A380のビジネスクラスに無料で乗るため」でした!

長くなっちゃうので、感想はまた後日~。

2018.12.07 | | コメント(2) | トラックバック(0) | 日々のできごと



記憶に残るのは、まずいもの?

先日父の誕生祝いに長女が帰ってきたとき、自宅で3人で夕飯を食べながら、「まずかった食べ物」の話になった。


なんの話からだったか、今のマンションに引っ越すとき、荷物を出した前の家で次女とふたりでサンクスで買った……という話を私が始めたら、夫と長女、異口同音に「冷やし中華だったかざるそばが、超まずかったんでしょ!」と。もう何度も何度もした話なので(^^;)。(「話した」ことは覚えてるから、ぼけてないよね??)

流れで、夫とふたりでフィレンツェの市場のフードコートで食べたモツのハンバーガーとミートソースのパスタが超まずかった話とか、家族でオーストラリアに行ったとき空港で食べた死ぬほどマズイラーメンの話とかがぞろぞろ出てきて、大いに盛り上がった。

どうして、美味しいものよりまずいものの話のほうが覚えてるんだろうねぇということになり、「じゃあ、今まで食べて一番美味しかったものは何?」というお題を出してみたけど、私も夫も長女も3人で「うーん」と頭を抱えてしまった。

そんなはずはない!と一生懸命考えて、「そうだ、グラナダやサンセバスチャンで食べたバルで食べた(安い)フォアグラ、超美味しかったよね!」と思い出したけど、でも、正直「まずかった思い出」ほどのインパクトはない

夫が、きっと次女だったら伊豆の旅館で食べた伊勢海老って言うに違いない!と自信ありげに言う。何度も何度もその話をしてるのを聞いたことがあるからと。

じゃあ確認してみよう!とその場にいなかった次女にLineで聞いてみた。

1542692409378.jpg 

それは2001年に義父母といっしょに下田に行ったときのことで、すごい奮発して「伊勢海老づくし」プランにしたんだったっけ。
DSCF0027.jpg 

義父母のために見栄はったけど、(おまけでついていった)次女にとって、そんなにいい思い出として残ってるなら、大枚はたいた甲斐があったね。(正直私は、味はよく覚えてない。。)

みなさんは、今まで食べた「美味しいもの」「まずいもの」どっちが印象に残ってる?


2018.11.24 | | コメント(2) | トラックバック(0) | 日々のできごと



平穏死の講演会に行ってきた

先月の池上さん、先日のくどひろさん(介護ネタ)に続き、また無料講演会に行ってきた。


今日のテーマは「最期まで自分らしく~自宅で穏やかな最期を迎えるために知っておきたいこと~」。市の地域包括市民講演会として開かれたもので、講師は尼崎の開業医である長尾和宏氏。平穏死や在宅医療、認知症、終末医療に関するベストセラーを何冊も書いていて、その領域で本を読んでる人なら知らない人はいないだろうという有名人だ。実際、私も何冊か読んで名前をよく知っていたので、行ってみた。

内容は、終末期になったら、抗がん剤などの積極的治療や点滴をやめて「枯れるように」死んでいくことで、苦痛のない死に方ができるという、平穏死のすすめ。芸能人の事例などもたくさん出して、平穏死ならギリギリまで元気でいられるのに、無駄な治療や点滴を受けると、ベッドの上で溺死するようなもので、相当苦しむことになると。

本人が平穏死を望んでいても、実際は家族の要望によってそれがかなわないことも多いのが現実。だから、リビング・ウィルをしっかり残しておきましょうと強調していた。ただ、日本では現状法的な整備がされていないので、それがあっても、家族に訴えられたくなくて治療や点滴が行われてしまうケースも多いという。台湾や韓国ではもうずいぶん前からそれが法制化されているのに、日本はその論議が進まないと嘆いていた。

先生が理事を務める一般社団法人:日本尊厳死協会(顧問には小泉サンや倉本聰の名前も)のサイトはこちら

彼の本を何冊も読んでいるので、知っている内容が多かったけれど、この問題で日本が台湾や韓国よりも遅れているというのは初耳。特に台湾では、医師教育の一環として、棺に入っている体験など死に向かい合うプログラムが用意されているというのは興味深かった。死をこんなにタブー視するのは日本ぐらいなのだと。

この講演会は事前申し込みがあったのだけれど、池上さんのときは往復はがきで入場券が送られてきたのに対し、確認メールが届いただけ。「席数には余裕があるのでお誘い合わせの上お出かけください」なんて書かれていたから、さぞかしガラガラなのかと思いきや、行ってみると池上さんのときに負けないぐらいの超満員。先週の介護の講演会より会場もずっと広かったけれど、やはりベストセラーの著者だから?

介護の講演会は中高年の女性がほとんどだったのに比べて、今日は半分ぐらいが男性だった。オジサマ方は、介護は他人事で興味がないけど、自分の死に方には関心が高いってこと? 介護のは土曜日、今回のは平日だったのに。(そもそも、あちらは横浜市内の区の主催、今回は厚木市の主催と主催者の規模の違いもあるのだけれど)

先日の介護のでは、市の担当者から地域のサポート体制などについての情報もあった。私は地元じゃないから関係なかったけど、今回は自分の市だし、具体的な情報も役立つかしら、、と思ったら、こちら何もなし。市長が出てきて挨拶しただけで、あとは講師の話だけでおしまい。

ただ、資料の中に入っているこの本の紹介はちょっと役に立つかも。前に、在宅医療の成否を決めるのは、いい先生に巡り会えるかどうかにかかっているという話を書いたけど、この本は、長尾先生が監修しているらしいので信用できるかも?



司会は豊田綾乃というTBSの女子アナ。民放見ない私は知らないけど、名前を聞いて会場がどよめいていたから、有名な人? 予算奮発したのね(笑)。

そうそう、ひとつ知らなかったのは、たっくさんの本を出している長尾先生、すべての印税は相馬市の震災孤児の支援に寄付しているのだとか。知らなかった。全部図書館で読んだ私はなんの協力もしてなくてゴメンナサイだわ。

私が読んだ本のリンクを貼っておくので、興味がある人は「買って」読めば、支援ができマス。どの本も、素人でもわかりやすく、読みやすい本です。

読書録はこちら

読書録はこちら

読書録はこちら

2018.11.16 | | コメント(2) | トラックバック(0) | 日々のできごと



格安ヘアカラー専門店、その後

今年のはじめ頃にデビューした、ヘアカラー専門の美容室。(そのときの話はこちら→ヘアカラー専門店に行ってきた


その後4月はタイミング的に面倒だったのでいつもの美容室で染めてもらった以外は、6月、8月とこちらに行って染めてもらった。先月美容院に行った時「次回はカラーですね」って言われちゃったけど、「そうね」と言いつつ、こちらの格安へ(笑)。

カラーのほうは、最初全体染めでチケット買ったんだけど、髪を見たスタッフが、「2ヶ月おきにやってるなら、根本染めでも大丈夫。毎回全体染めしてると、毛先が暗くなっちゃうし」というので、500円返金してもらって根元染めにチェンジ。2100円なり。

この前縮毛矯正をして、ちょっと髪が傷んでる気がしてたので、今回は奮発して!3200円のプレミアムトリートメントもつけてみた。染めるより高いやん(笑)。でも、合計でも5000円でお釣りがくるから、いつもの美容室よりだいぶ安い。

カラーは、チャッチャッと相変わらず手早い。不安になるけど、ちゃんと染まってる。痒くもならない。そしてシャンプーは丁寧で気持ちがいい。たぶん毎回担当者変わってるけど(世間話する暇もないので、覚えてない)、誰にあたってもそんな感じ。今回は「プレミアム」なトリートメントなので(笑)、ヘッドマッサージもしてくれたし。気持ちよくてよだれが出ちゃったよ。

ハサミ使わないなら美容師資格なくてもいいんじゃないかと思うけど(憶測)、あのシャンプーの仕方からすると素人ではない感じだ。みんな、結婚して退職しちゃった元美容師がパートでやってます、って感じ? 公式サイトの人材募集のページで社員インタビューみたいなのを読むと、アシスタント経験しかない、、みたいな人が多いみたいだ。なるほど。そういう人にはピッタリかも。前にいつもの美容師さんから聞いた話だと、入社して1,2年でやめちゃう子ってすごく多いらしいから。

女性専用とは書いてないけど、今まで女性しか見たことがない。平日の昼間だしね。白髪染め専門ってわけじゃないみたいだから、若い人にもおすすめだと思う~。

オーガニックハーブのヘアカラー専門店「Garden」

で、大枚はたいた!プレミアムトリートメントはすごくいい感じ。明らかに手触りが柔らかくなったし、毛先がバサバサしてタワシみたいになってたのが、落ち着いた。先月縮毛矯正のときもトリートメントしてもらったんだけどなぁ。

2018.11.05 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 日々のできごと



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