出直し体力づくり

3月9日に骨折した足の指は、3カ月たってようやく完全に治った感じ。歩くのも走るのも普通にできるし、ギュっと押してもほとんど痛くない。ただ、一日出かけた日は夜になると左足だけ甲がむくむ?腫れる?という症状は、2,3日続くのだけれど。


先々週ぐらいからゆったり目のヨガを始めたりして、徐々にジムにも復帰。で、久しぶりにまた体組成計測をやってもらった(無料)。

前回やったのが2月。前年の10月ぐらいからちょっと頑張りだして、体脂肪も減って「隠れ肥満」が「脂肪多め」まできていたのに。

3月から3カ月、サボってる間に、見事に逆戻り~。

前はパワーヨガと20~30分ウォーキングを週3回、毎日ダンベルとスクワット、夜はせっせとストレッチ。たまには15階まで階段上ったり!

それが全部できなくなった上に、ほとんど外を歩くこともない日が2カ月ぐらい続いたんだから、まあしょうがない。実際、すぐ疲れちゃうし、体力落ちてる自覚はあったからね。逆にそれで変わらなかったら、今までがんばってた意味がまったくないわけで。

当分旅行は行けないけど、行けるようになったときに体力なくてもう無理~ってならないように、またリスタートでがんばろうっと。

2017.06.18 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 日々のできごと



自分に似合う色

先月から通い始めた、市の施設でやっている「パーソナルカラー講座」(全4回で3400円)。3回目の今日は、お待ちかね、一人ひとりのカラー診断!


鑑定士の資格を持つ先生が、一人ずつ、テストカラーの布を首元に当てて、AとBどちらが似合うかを判定していく。まずはイエローベースかブルーベースか。最終的には春、夏、秋、冬の4つのタイプのうちどれかを選んでくれる。基準は髪や瞳、肌の色。正確を期すために、すっぴんで行きましたよ!(メガネも色が邪魔するのでコンタクト入れて!)

私の結果は、オータムタイプ。落ち着いたシックな色が似合うらしい。(詳しくはこちらを参照)

先生だけじゃなくて、グループの人たちもいっしょになって見ているのだけれど、人によって色の見え方が全然違うのがよく分かる。比較は、同じ赤でも鮮やかな赤とくすんだ赤などで比べる。パッと見どちらも同じ色に見えても、実際に顔に当ててみると顔の印象がかなり違うのにビックリ。それをいろいろな色で繰り返すと、どの色でもソフトな感じが似合う人、ハッキリした鮮やかなのが似合う人とハッキリ分かれるのが面白い。

私の場合も、明らかにシック目な色の方がみんなの反応もいいし、先生のジャッジもそうだし、自分で鏡みても納得。青みがかった色や明るすぎる色だと顔色が青白く具合悪そうに見える。そういう色の方がキレイに見える人もいるんだけどね。

人によっては、好きな色と似合う色が全然違うことも多いみたいなんだけど、私の場合は、ほとんど自分が好きでよく選ぶ色とかなり一致してたように思う。見ただけで選ぶならこっちかなと思った色が、実際顔に当てても似合ってると判定された。

一番評判がよかったのは、モスグリーン、焦げ茶、ターコイズブルー、くすんだサーモンピンク、山吹色。そういう色の洋服持ってるよな~ってのが多かった。

ちなみに、似合う色というのは、同じピンクでもこういうピンクが良くてこういうピンクは苦手、みたいな微妙なものなので、必ずしも、赤はダメで青が似合うとか、そういうものではないらしい。

そして、これはあくまえも顔うつりの話なので、それ以外の色を着るときは、首回りなど顔に近いところにそういう色を一色持ってくるといいですよというわけ。そういえば、この前イタリアでターコイズのストールを2本買ってきたのは大正解だったかも?

来週は自分のパーソナルカラーを活かしたファッションのヒントを教えてくれるらしい。楽しみ~。

2017.06.05 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 日々のできごと



次女の容態、回復に向かう

一日空いちゃったけど、引き続き次女の扁桃炎の容態について。


31日の夜に実家に連れ帰って、翌日6月1日は木曜日で医者が休みなので一日寝て過ごすが、夕方にまた40度の発熱。でも、そこで解熱剤を飲んで下がってからは、夜も夜中も微熱程度で落ち着くようになった。

そして、2日の金曜日、また朝7時半に受付前に並んで5番の番号をゲット。あまり待つこともなく無事診察を終えた。ここまでの履歴が複雑なので前夜のうちに「聞き取り調査」をして、時系列に診察の経緯と処方された薬をエクセルにまとめて持たせた。

・5/1:風邪っぽい症状(鼻水、喉と首のリンパの腫れ) 自宅近くの病院Aを受診(ムコダイン、トランサミン、カロナール(頓服))

 以後、ときおり微熱

・5/8 38度の熱、薬は飲まないが自然に下がる

・5/9 昼間は元気だったが、夜38度の熱

・5/10 解熱剤を飲むと下がるが、時間がたつと38度に戻る

・5/12 実家近くの耳鼻科Bを受診。膿をとってもらう(セレスタミン、グレースビット)
 ※「解熱剤は何の解決にもならないので処方しない」と言われる

・5/13 熱も扁桃腺の腫れもおさまる

・5/22 首のリンパ腺が腫れてきて、微熱

・5/24 微熱が下がらないので自宅近くの病院Aを受診。「リンパ節炎」と診断される。(ロキソニン、トランサミン、ムコダイン、カロナール(頓服))

・5/26 微熱がとれないので、会社近くの耳鼻科Cを受診。「リンパ節炎」と診断される。(ロキソニン、トランサミン、ムコダイン)、セフジトレンピボキシル

・5/29 以後微熱は下がらず、夕方39度

・5/30 自宅近くの病院Aを受診。「扁桃炎」と診断される。(ロモックス、トランサミン、ボルタレン、ハチアズレ顆粒)。夜40.7度

5/31 自宅近くの耳鼻科Dを受診。「扁桃炎」と診断される。(ジスロマック錠、ボンタールシロップ(毎食前)、ボルタレン、ムコスタ) 夜39度 実家に帰ってくる

6/1 夕方40度
(※一般に38度は微熱の範囲だけど、平温が低いので、彼女的には37度程度が微熱の感覚)
つまり、次女が住んでいるマンション近くの診療所、耳鼻科、会社近くの耳鼻科、実家近くの耳鼻科と4つをハシゴしたことになる。

で、昨日6/2にいった実家(うち)の近くの耳鼻科の先生。このエクセル表をみて「東京にはろくな医者がおらんな」と、予想の斜め上を行く上から目線のコメントの後、膿をとってくれた。処方された薬は、セレベックス、ラックビー、セレスタミン、アズノールうがい液。


セレスタミンというのが、強力な抗炎作用のあるステロイドで、猛烈に眠くなるらしく、昨日は死んだように寝て、午後3時頃起きてきた後は、かなり回復した感じ。

その後、今日6/3のお昼まで、熱もなく元気。まだ奥に口内炎っぽい白い炎症があるけど、こってりついてた膿がなくなった。(連日グロい写真で失礼)



ちなみに、一昨日載せたビフォーの写真はこちら。
IMG_3464.jpg 

薬の副作用かお腹が緩くなっているのと、体力が落ちてる(+甘えてる?)ので、ヘロヘロしているけれど。この分で今日明日ゆっくり休めば、月曜からは会社に行けるかなぁ。

2017.06.03 | | コメント(2) | トラックバック(0) | 日々のできごと



次女を連れ帰る

昨日もちょっと書いた、次女の熱が下がらない問題。


昨日の朝一番で、同じマンションの一階にある耳鼻科へ行き、これまでの事情を話し、飲んできた薬も見せて、また違う抗生物質をもらったようなのだけれど、夕方になって「また寒気がしてきた」とLINEが入った。

ちょうど私のところにも、昨日のブログを見て、「扁桃炎をこじらせて大変なことになった人を知っているので、大きな病院に行った方がいいのでは」という非公開コメントをくれた方がいた。(直接返信できないので、この場を借りて、ありがとうございました!)

前日の夜中は、40度越えの高熱に辛くて、ひとりで夜間救急に電話をしてみたりしたけど、結局出かける力がなくていかなかったなどということも聞いていたので、さすがに心配&可哀想になって、急遽娘たちのマンションへ行くことに。

何か作って食べさせようと思ったけど、「もうすぐ薬が切れたら食べられなくなる気がする」というので、駅地下でお寿司を買って食べさせた。(食欲はまあまああるのは幸い)。あとお豆腐のみそ汁を作ってあげて、果物やゼリーも買って。

病院でも「実家に帰った方がいいのでは」と言われたというし、本人も帰ってきたそうなので、昨夜のうちに夫に車で迎えにきてもらって、連れて帰ってきた。

夕食の前後に薬を飲んだせいもあって、こちらに着いて寝るまでは微熱ぐらいで落ち着いていたようなのだけれど、結局、夜中3時頃にまた熱が上がってしまい、頓服の解熱剤を飲む。本人曰く「39度ぐらいで、前日の夜中よりは若干マシかもしれない」というのは、抗生物質が少しは効いているのか、家に帰ってきた安心感からなのか。

朝は食欲もなかったようで、ゼリー飲料を飲んだだけだったけど、そのとき飲んだ薬が効いたのか、しばらくして割と元気になったので、シャンプーをしてあげることに。毎日すごく汗かいてるのにお風呂に入れないから気持ち悪いというので。私に増して髪の毛の多い次女なので、まるで大型犬をシャンプーしてるみたいな重労働だったけど、さっぱりしたみたい。

今の喉の状態はこんな感じ。
IMG_3464.jpg 

喉の付け根の両わきの扁桃腺のところが真っ白になってるのがハッキリ分かる。

さすがにここまで腫れると、喉自体もすごく痛いらしい。前回こちらに来ているとき、近くの耳鼻科で膿を吸い上げてもらったらかなり良くなったというので、明日また行ってみる予定。この耳鼻科の先生、なかなか癖は強いけど腕はいいと評判(昔「おばさん声のオジサン先生って話を書いた覚えがあるんだけど、過去ログが見つからないや)。すごく混むけど、スグ近くなので朝イチで受付してくれば、それほど待たずにすむはず。

幸い、転職先からは「休業日のことは気にしなくていいからね」と言ってもらったという。今週いっぱい休むようにというのも、先方から言ってくれたというし。1週間行っただけでこんなに休んだらクビになるんじゃないかと心配していたので、ありがたいこと。

毎日熱が下がって上がっての繰り返しで、本人もさすがに心身疲れちゃってる。なんとか今週いっぱいで良くなるといいのだけれど。

2017.06.01 | | コメント(1) | トラックバック(0) | 日々のできごと



ログインにまつわる「あるある」狂想曲

ネット依存な人間にとって、膨大な数のIDやパスワードの管理はかなり面倒臭いもの。今日は、いざというときにログインできなくて大汗、、という、きっとみんな経験したことがありそうな話。


今朝の日経新聞にデカデカと載っていたこのコンサートのチケットを買うことにした。

スーパーソロイスツ

ピアノとバイオリンの3人のソリストがそれぞれオーケストラと競演するコンサート3回シリーズ。みんなご存じの辻井伸行に加え、大河ドラマ真田丸のオープニングテーマで有名になった三浦文彰、あともうひとり服部百音という女の子。

すでに先行発売が始まっているけど、それぞれバラのチケットは、やはり辻井君のは売り切れ。正式発売は土曜日だけど、瞬殺は間違いないと思われる。でも3回セット券なら、今先着で買えるというので、ええい、買っちゃえ! 

受付はチケットぴあか、電話。ぴあはアカウント持ってるしと、ログインしようとしたら、できない。ええええ。おかしい。これ以外のパスワード考えられないんだけど。控えのメモにもそう書いてあるし。でも何度やってもダメ。「パスワードお忘れの方はこちら」をクリックして再設定しようとしても、そんなアドレスでは登録されてませんみたいに出てきちゃう。えー、もしかして、昔使ってたアサヒネットのアドレスで登録しちゃってた? そういえば、最近イープラスばかりでぴあ使ってなかったかも。

面倒臭いから、新規登録しなおしちゃえと思っても、あんたはすでに登録済みだから二重登録できないよと怒られてしまう。

唸っていたら、じゃあ、ダンナの名前で登録すればいいじゃん→同じく登録されててNG→IDとPW思い出せない→会社のアドレスで登録してたっぽくて再設定できないと、同じループに突入。

これはもう、買うなってことか、、、とあきらめかけたとき。

ふと、思い立って、メルアドをIDにしてみたら、普通にログインできた。あれれれー。さっきはそのアドレス登録されてないって言われたのに(コピペしてるからミスタイプのはずはなし)。

なんだったんだろー。

でもきっと、焦ってななんかヘンなことしてたのね。パニックになると判断力も思考能力も落ちるのが私の最大のウィークポイント。

結局買えたから良かったんだけどね。あー疲れた。

コンサートは、7月と9月と1月。そんな先のこと、どういう状態になってるか分からないけど、仕方ない。海外旅行と違って、これならいざとなったら、行きたい人に譲ればいいし。

今思うと、ぴあっていつのときか、ログイン方法が変わりました、、みたいなことがあったような、ないような。

こんなことがないように、改めてIDとパスワードの管理はきちんとしましょうね(自戒を込めて)



2017.05.25 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 日々のできごと



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