食べた物を並べてみる~ウィーン編

昨日の続き。旅の後半ウィーン(間に1泊ザルツブルクを含む)で食べたもの。

5日目昼食(短距離飛行機、なんちゃってビジネスクラスの機内食)
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5日目早めの夕食 (シーフード系セルフサービスの店にて)
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5日目夜食(スーパーで買ったパンとサラダ)
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6日目朝食(前日にスーパーで買ったパンとサラダ。駅のホームで食べた)
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6日目おやつ(市場で買ったよくわかんない御菓子)
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6日目昼食(レストランにて。パスタとカレー)
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6日目夕食(景色のいいレストランのコース料理)
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7日目朝食(ホテルのレストラン)
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7日目昼食(電車の中で。スーパーで買ったサンドウィッチ)
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7日目夕食(イベント会場の屋台で買ったウィンナーシュニッツェル)
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8日目朝食(スーパーで買ったパンとサラダ)
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8日目おやつ(シェーンブルン宮殿のカフェで食べたシシィトルテ)
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8日目昼食(ファストフードみたいなお店にて。ピザとサラダ)
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8日目夕食(ホイリゲというワイン居酒屋にて)
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9日目朝食(スーパーで買ったサンドウィッチ)
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9日目帰国便機内食
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2回目機内食
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改めて振り返ってみると、ウィーン編はスーパーや売店のサンドウィッチやパンばっかり(笑)。でも、まあ、胃腸の弱いオンナとしては、旅の後半は食欲も落ちてくるし、このぐらいの粗食でちょうどいい。さすがに帰国してからは、サンドウィッチあまり食べたくなくなったけどね。

見て分かる通り、9日間の日程で、行きの機内食をのぞき、和食や中華は一度も食べなかった。っていうかお米を食べてない。でも、それは全然平気だった。帰りの飛行機でも、あえて洋食を選んだぐらい。普段から、あんまりご飯食べないし、結局、パンとサラダがあればオッケーってことか。これならどこでも生きていける?

ところで、ウィーンというのは、本来カフェ巡りが人気(いろんな種類の珈琲を飲んだり、ケーキの食べ歩きをしたり)なんだけど、なんせ猛暑だったので、珈琲もケーキも食指が動かず残念。

いつか、秋の季候の良いときにリベンジしなくちゃ!

2012.08.16 | | コメント(3) | トラックバック(0) | 2012年ウィーン・プラハ旅行



食べた物を並べてみる~プラハ編

なんだか今日はネタが思い浮かばないので、先日の旅行で食べたものを淡々と並べてみる。
まずは、前半のプラハ編。

1日目機内食1(ルフトハンザ航空 和食をチョイス)
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機内食2回目
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1日目夕食(ビアホール)
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2日目朝食(ホテルバイキング)
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2日目昼食(スーパーで調達)
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2日目夕食(セルフサービスの安食堂)
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3日目朝食(ホテルバイキング)
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3日目昼食(レストランにてよく分からないベジタブル料理
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3日目夕食(2つめホテルのレストランで高級ディナー)
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4日目朝食(2つめのホテルセミオーダー式)
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4日目昼食→写真なし(売店で買ったサンドイッチ)

4日目夕食(レストランにてチェコ料理)
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ホテルで、サービスのワインと夜食
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5日目朝食(2つめホテルセミオーダー式)
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3日目の夕食以外は、大したもの食べてない。ビールは、しょっちゅう飲んでたけど。前にも書いたかな?チェコは1人当たりのビール消費量が世界一といわれるビール大国で、1杯100円以下ぐらいで手軽に飲める。フレッシュで飲みやすいので、暑かったこともあって、昼間っからガンガン飲んでたっけ。

お店ごとにビールの種類は違うらしいんだけど、ひとつのお店では、ほとんどダークか否かしか選ぶ余地がなかったような。けっきょくいつも同じようなビールばかり飲んでから(とっても美味しかったんだけど)、今度行く機会があったら、もっと違うビールにもチャレンジしてみなくっちゃ。

2012.08.15 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 2012年ウィーン・プラハ旅行



恥ずかしい話

旅行の英語の話の流れで、失敗談をひとつ。

ドイツのフランクフルト空港でイミグレーションを通ったときのこと。ヨーロッパではシェンゲン協定という決まりがあって、その加盟国全体でひとつの国とみなして、そこの区域外から入った場所で入国審査を、区域外に出るときに出国審査をすることになっており、協定加盟国間はフリーパスで通れる。今回はドイツは旅行してないんだけど、行きの乗り継ぎがフランクフルトだったので、そうなった。

という説明はともかく。

よく、英会話の本には、「機内で」「レストランで」「ホテルで」などという状況別会話集のところに、「入国審査」という項目がある。「旅の目的は?」「sight seeing」とか。

でも、今までいろんな国に行ったけど、何か聞かれたことって一度もないことが気がする。いかにも悪いことしなさそうにみえる?かどうかは知らないけど、周りをみていても、みんなさっさと進んでて、問答している風もあまり見かけない。なので、「こーんなこと本当は聞かれないのに」なんて、鼻で笑ってその手のページは読み飛ばしてた。

ところが。
この日は、まず最初に並んでいたレーンの隣の列の係りの人に、いきなり「こっちに来い」と呼ばれ、「あなたが並んでたのは違う列だ」みたいなことを言われた。国籍(その国か、外国人か)によって分かれてることはよくあるけど、あれ、そんなはずないのに、おかしいなぁと思いつつ、パスポートを出す。

すると、係官が「アローン?」と聞く。

え、ひとりかって? 連れもこっちの列に並ばなくちゃダメだよって言いたいのかと思って、「With my husband 」と答えると、再び「アローン?」と聞く。

え、何?とパニクっていると、「How long are you going to stay?」みたいな、正確には覚えてないけど、要するにフルセンテンスで言い直された。

がーん。アローンって、alone じゃなくて how long だったのか!!!!!!

苦笑いしつつ答えると、その後も2,3何か聞かれた。どこへ行っていつ帰るのか、とかそんなことだったかな。その時点では、聞かれそうなことは察しがついたので、なんとか受け答えできたんだけど。

ああ、それにしても。今思い出しても赤面ものだ(恥)。
日本語でもそうだけど、想定してないことを言われると、人間とんだ勘違いをするもんで。って言い訳だってわかってるよ!!!!

リスニングの勉強、まだまだ足りないようで。。。。





2012.07.26 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 2012年ウィーン・プラハ旅行



旅行で使う言葉は

昨日書いた旅行ガイドの、番外編。

買って、わざわざ持っていったのに、なんの役にも立たなかったのが、この2冊。


旅の指さし会話帳48.オーストリア (ここ以外のどこかへ!)旅の指さし会話帳48.オーストリア (ここ以外のどこかへ!)
(2003/09/05)
野口優子、林神奈

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旅の指さし会話帳 36チェコ (ここ以外のどこかへ!)旅の指さし会話帳 36チェコ (ここ以外のどこかへ!)
(2002/08/29)
池田 なつ実

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ちなみに、オーストリアはドイツ語、チェコはチェコ語。

ここにも何度か書いたように、ドイツ語はNHKラジオ講座でもちょっと勉強したんだけど、あまりにむずかしくて、1年やそこらラジオを聞いたぐらいでは実用は無理。というのは、もう行く前からあきらめていたので、こんな本を買ってみたというわけ。チェコ語にいたっては、まるでわからないし。

しかし、実際、今回行ったようなビギナー御用達の定番観光地では、両国ともにまったく問題なく英語でオッケー。わざわざこんな本を取り出す必要はなかったというわけ。

おそらく、もっと地方の観光客があまりいないような所へ行って英語がまったく通じなければ、こういう本を出して指さして意思表示ってのも、アリなんだろうと思うけど。


せっかくだから、「ありがとう」とか「こんにちは」とか、簡単なことぐらいは現地語で話してみようとか思うけど、その程度なら、普通のガイドブックにもちょろっと載ってる。付け焼き刃で覚えるならそのぐらいで十分ってわけだ。

この本、特にチェコ語版なんて、需要が少ないせいか、薄い割に高かったのに。1890円もした! きれいなままだから、マーケットプレイスで出品しようかな(笑)。

ところで、スイスやイタリアの人もそうだったけど、ドイツやチェコの人の英語もとても分かりやすかったと思う。ネイティブじゃない分、簡単なことしか言わないし、一語一語があまりつながらなくて聞きやすいというか。同じノンネイティブでも、シンガポールやタイの人の英語の方が聞き取りにくく感じた。え、今英語で言ってたの?みたいな。ヨーロッパの人の方が癖がないのかな。

いずれにしろ、お互いノンネイティブだと思えば、自分が話すときも、こっちの英語が多少間違ってるかなと思っても、気楽に口に出せるのがうれしい。

夫と旅行すると、つい全面おまかせになりがちだけど、最近はSIMカードをゲットするというミッションのおかげで、嫌でも自力でコミュニケーションせざるを得ない場面ができたのは(夫は、SIMカードのことあまりよくわからないので)、離れするという意味では、よかったかも。


2012.07.25 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 2012年ウィーン・プラハ旅行



ウィーン・プラハのガイドブック

ウィーンとプラハに行くと決めてチケットを取ったのは、去年の8月。準備期間が長かった分、ガイドブックや関連本もたくさん読んだ。

いつもながら、とりあえずは図書館で入手できるものを借りて、その他本屋の店頭で物色して、いろいろ吟味した結果、結局現地に持っていったのは、この4冊。

15 地球の歩き方 aruco チェコ (地球の歩き方aruco)15 地球の歩き方 aruco チェコ (地球の歩き方aruco)
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(2012/03/10)
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A26 地球の歩き方 チェコ/ポーランド 2012~2013A26 地球の歩き方 チェコ/ポーランド 2012~2013
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A17 地球の歩き方 ウィーンとオーストリア 2012~A17 地球の歩き方 ウィーンとオーストリア 2012~
(2011/11/12)
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見事に全部、地球の歩き方シリーズだ(笑)。

上の2冊は、地球の歩き方が女子向けに出しているバージョン。以前、ソウル編を買ってなかなかよかったので、以来ファン。前にも書いたように、ガイドブックの各社は、この手の女子向けの、イラスト入りでちょっとかわいい装丁、軽くてコンパクト、女子が好きそうなお店やスポットに絞るというシリーズを出してるけど、やっぱり地球の歩き方のは、良くできてると思う。特に、ウィーン編はなかなかお役立ちだった。

このシリーズはうちの図書館にはないので、お買上。まあ、どっちみち現地で持って歩いて書き込みかもしたりしてボロボロになるので、そうじゃなくても買わなくちゃダメなんだけど。

ただ、これだとやはり情報が薄くて、たとえば、この教会はいつできたもので、どういういわれがあって……みたいな話はほとんどないので、そういうお勉強をしたければ、やはり本家の地球の歩き方の出番。こちらは図書館で借りて、現地には持っていったけどホテルに置いておいて、前日の予習や、戻ってきてからの復習に利用しただけなので、ちゃんときれいなままになってる。

どうしても詳しい情報が出先で必要なときは、その部分だけiPhoneで写真撮っておけば、本ごと持って歩かなくてすむ。ああ、やっぱりiPhoneって便利だ。

iPhoneの話はともかく。
旅行の計画を漠然と立て始めたような段階だと、るるぶみたいな、写真メインで「行きたい」イメージを膨らませてくれる本が便利なんだけどね。(いきなり地球の歩き方読んでもわけわかめ)。





2012.07.24 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 2012年ウィーン・プラハ旅行



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