音声入力ふたたび

テープ起こしの作業を音声入力にできないか問題。


前に、iPhoneを使ってトライした話を書いた(ATOK vs iPhoneの音声認識)。

先日、iPhoneじゃなくてもパソコンで音声入力できるという話を見つけて、さっそく試してみた。

方法については、元ネタのリンクを貼れば話は早いんだけど、あいにくURLが分かんなくなっちゃった。基本はGoogleドキュメントを使うという方法。

「Googleドキュメント」で検索すると出てきたページにアクセスして「Googleドキュメントを使う」→「新規作成」を選ぶと、ブラウザ上に編集画面があられる。画面上の方にあるメニューで「ツール」→「音声入力」を選ぶ。マイクのアイコンが出てくるので、それをクリックして音声を入力すれば、音声が次々とテキスト入力されていく。Googleアカウントさえあれば、すぐに使える。もちろん無料。

google_20180124183807f35.png 

問題は音声入力の方法。この方法を紹介していた記事では、PCの内蔵マイクの前でボイスレコーダーを再生するとしていた。でも残念ながら全然ダメ。前回iPhoneで試したときと同様、録音してある音声を再生したものでは、まったく認識されない。

そこで、前回と同じく、マイク付きヘッドセットを使って、PCに取り込んだ音声を再生し、ヘッドホンで聴きながらマイクで復唱するという「同時通訳方式」でトライ。

おおお。これはいいかも。噂にたがわず、認識精度はものすごく高い。iPhoneのときのように一度は違う単語として変換されていても、文章が進むと文脈を考慮して、変換の修正が入るので、最終的にはかなり正確に変換される。もちろん100%とまではいかないけど、キー入力でタイプミスしたりATOKが誤変換してくるのに比べると、かなりサクサク進む感じでストレスが少ない。

iPhoneでは「てん」とか「まる」とか読み上げることで句読点を入れられたけど、こちらはその機能はないので、すべてがだーっとつながってしまうけれども、どっちみち読み返して確認する手間は必要だから、そのときに自分で区切ればいいから、それほどの面倒でもない。

iPhoneのときには一度に認識できる文章の長さに限度があって、調子よく読んでいるといつの間にかいっぱいになって入力が止まってるなんてこともあったけど、こちらの方はバッファも大きいようで(PCとスマホの処理能力の問題?)かなり長文を一気に入力できる。自動的にGoogleドライブに保存されるので、スマホからPCにインポートする手間もない。

結果として、普通にキーボードから入力するよりも、時間もかからないし、体力的な負担も少ない。うん、これはいいかも!!!!

最近は、音声入力で原稿を書く人もいるらしい。「昔はいちいち手で入力してたんだよねぇ」なんて言う時代が、もうすぐ来ちゃったりしてね!

2018.01.24 | | コメント(2) | トラックバック(0) | ネットで便利



インターネットFAXふたたび

以前ここでも紹介した、ネットからFAXを送れるサービス「Hello fax」。SNSで拡散すれば無料送信ができるということで、便利便利と喜んでいたのだけれど、これがなぜか送れなくなってしまって。


昨年末に2枚送信しようとしたところ、1枚は成功したのに2枚目はどうしても送れない。その後何日か日を変えてチャレンジしたけどダメ。年が明けたところでまた試してみたけどやっぱりダメ。

ならばあきらめてコンビニFAXに行こうか、はてどうやってやるの?と情報を探していたら、さらなる別のサービスを見つけてトライしたら成功したので、今日はそのお話。

インターネットFAXサービスを提供しているところはたくさんあるんだけど、どこも初期費用や月額費用がかかるところが多い。定期的に利用するならいいけど、私のように、年に1枚送るかどうかなんて個人ユーザーには不向き。

その中でも、今回見つけたPamFaxというサイトは、登録当初は3枚無料で送れるという。同様のサービスは他社にもあれど、最初にクレジットを登録して、、という手間が必要となる。このPamFaxはどうなんだろう?と試しに登録の手順を進めてみると、結果的にはクレジットの登録なしに無料で1枚送れました!

手順は簡単で、まずサインアップ。FB連携を選んだけれど、別途このサービス用のメルアドとPWを求められた。その後、送信先番号を入力し、送りたいPDFをドラッグ&ドロップしたらもう完了。クレジット番号入れてないので、お金を取られるはずはないのが安心。

ログイン後の画面で、\38と表示されているのが気になっていたんだけど、これは登録と同時に3枚分の料金がプレゼントされたということらしい。1枚送信後の履歴画面で8円マイナスされて残金が30円になってた。(このカウントだとまだ3枚送れそうだけど??)

fax.png 

さらに、これを読んだあなたが「このリンク」をクリックして登録してくれると、私にもう1枚ずつ無料送信がプレゼントされるらしいので、興味のある方はよろしく(笑)。

海外のサービスみたいだけど、サイトの表示は日本語になってるのも気楽。無料分がなくなったとしても、国内なら1枚10円で送れるみたいなので、コンビニFAXより安くて便利。コンビニに走る前に、もう一度調べてみて良かった! 



2018.01.15 | | コメント(0) | トラックバック(0) | ネットで便利



PDFをオンラインで編集する

マイルの登録の件で情報を集めていたら、PDF編集の方法を見つけたので覚え書き。最近は公共のものを含めて、申請書などのフォーマットがHPからPDFでダウンロード出来ることが多い。手書きが面倒なとき、同じ内容を何枚も入力したいとき、オンラインで入力編集ができると便利だよね!

ずっと前にも書いた事のある、デルタ航空の「ニッポン500マイルキャンペーン」。キャンペーンといいながら、もう何年も継続して行われているこのサービスは、日本国内線の搭乗券(どの航空会社でもOK)をFAXすると、デルタ航空のマイルが1区間につき500マイルもらえるというもの。どんなチケットでもいいので、今回のようにJALマイルの特典でもらった無料チケットでもいいところがスバラシイ。

今回は、往復でひとり1000マイルもらえる計算。ところが!!!! なんとしたことか、私ったら行きの搭乗券控えをホテルのごみ箱に捨ててきちゃった! 空港でチェックインしたときにマイル加算されてたのは確認したから(夫の分は特典だけど私の分は有償扱いになるので)いいやと。デルタのことはすっかり忘れてて。マイラーの風上にも置けないお馬鹿さん。

と悔しい気持ちはさておき。もらえる分だけでも、忘れないうちにもらっておこう。

このキャンペーン、応募はFAXのみなので、通常はHPからフォームをダウンロードして印刷、手書きで記入し搭乗券を貼り付けてFAXという手間が必要。自宅にFAX機がない今、オンラインの無料FAXを使おうと思うと、さらにこれをスキャンしてデータ化しなくちゃならない。

この面倒くささを解消し、すべてをオンラインで簡潔するスバラシイ方法を発見した。


Adobeの無料Readerの最新版Acrobat Readerを使うと、オンラインでPDFの編集ができるというところがミソ。詳しい使い方も詳しく説明してくれている。ありがとう!



2017.11.03 | | コメント(0) | トラックバック(0) | ネットで便利



FAX機なしでFAXを送る

着々と進行中の母の緩和病棟探し。目星をつけた病院リストを在宅の先生に送ったところ、さっそく医療情報提供書を作成してくれたり、予約の申し込みをしてくれたり。メールで連絡取れるし、何かあれば直接電話くれるし、対応迅速でありがたい限り。


おかげでさっそく来週に1件(うちの近く)、再来週に1件(実家の近く)の相談外来の予約が取れた。

来週行く病院は、先に関係資料をFAXで送信しておくこととある。医師からの資料は先方でやってくれたのだけれど、それとは別に患者側でも申し込み書なるものをFAXしておかなくてはいけないらしい。

用紙はHPからダウンロード。しかし、はて、困った。わが家はFAXがない。FAXなしのコンパクトな電話機に買い替えて以来、「使う事もあるかもしれないし」と押し入れにとってあったFAX機、数ヶ月前に処分しちゃったのだった。だって、何年も使ってなかったし。

コンビニに行けば送れるのは知ってるけど面倒臭い。確かインターネットでもできたはず(と思ったので捨てちゃったんだけど)。

Googleセンセに聞いてみたら、あっけなく見つかった。→hello fax

いろんなサイトがあるけど、ここは少量なら無料だし、簡単そう。英語サイトだけど、シンプルだから問題なし。丁寧に解説してるサイトもありまする。→【HelloFax】FAXを持っていなくても誰でも無料でFAX送信できるサービス

Googleアカウントでログインできたので、登録もサクサク。

ファイルをアップロードして、FAX番号を指定して送信するだけ。(電話番号は国際電話用に変換する必要あり。03-1234-5678なら+81-3-1234-5678)

ところが、あれれ、なんかうまくいかない。

実は病院のHPにあったフォーマットはPDFとWordと二種類あった。私はPCの中で完結したかったので、Wordの方を選んで入力したのだけど、これがいけなかったかな。考えてみれば、Wordだとレイアウトが崩れる危険もあるし、これはPDFに変換してから送信することにしよう。

ちなみに、Wordの書類をPDFにするには、「名前を付けて保存」で、ファイルの種類にPDFを選ぶだけでOK。昔は変換するためのソフトが必要だったりしたのに、便利になったもんだ。

PDFに変換したファイルで再びトライしてみると、今度はサクっと成功。

送信成功!みたいな画面にならないので不安だったけど、登録しているアドレス宛に「成功しましたよ」の英語メールが来ていたので大丈夫っぽい。

ちなみに、このサイトで無料で利用できるのはFAX送信のみ。受け取ることはまずないだろうから、いいんだけど。

みなさんも、覚えておくと便利かもよ~。






2017.06.16 | | コメント(0) | トラックバック(0) | ネットで便利



クックパッドを除外した検索

さっき、こんなサイトを見つけた。


Qungle

プロの料理人や料理研究家によるレシピを中心に検索できるサイト。巷では「クックパッドのページを除外できる」と評判らしい。

冷蔵庫にあるもので何作ろう?とか、麻婆豆腐の調味料って何入れればいいんだっけ?とか、私も毎日のようにネット検索はお世話になっている。最近は、検索結果の上位がクックパッドのページで埋め尽くされることが多い。

クックパッド、確かに便利なんだけど、当たり外れも多いというか、ハズレが多いのも事実。なので、そういえば最近は、検索結果の中からクックパッドじゃないページを選んでクリックすることも多くなってた。

まさにそういう人は多いらしく、こんなサイトができたということ。

昔クックパッドの人気が出始めた頃は、わー便利、もうこれがあったら、プロの料理本も、食品メーカーのレシピページもいらないじゃん!なんて思ってたんだけどね。

たぶん、あまりに裾野が広がりすぎちゃって、あまりに素人の大したことないレシピが増え過ぎちゃったんだろう。あと収益性を高めたいのは分かるけど、プロのレシピを一部だけチラ見せして、「ここから先は有料会員にならないと見せませーん」みたいなのも、感じ悪い。

そんなこんなで、ずいぶん印象が悪くなってたんだと思う。クックパッドといえば、ちょっと前に創業者と他の経営陣とで揉めてたよね。そういうのも関係あるのかな。

考えてみると、素人が簡単にプロ並みに発信ができるようになって、プロの境がなくなりつつある中で、素人の発信が問題視されるって、この前のDeNAの医療サイトWELQの話と、通じるものがあるかもね。トランプ選挙で話題になったフェイクニュース問題もしかり。

玉石混淆のネットの世界、石の割合が増えすぎて、玉の価値が再確認されたというか。

ネットビジネスの世界も、また新しい展開が必要な時代にあってきたのかも。


2017.02.07 | | コメント(0) | トラックバック(0) | ネットで便利



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