FAX機なしでFAXを送る

着々と進行中の母の緩和病棟探し。目星をつけた病院リストを在宅の先生に送ったところ、さっそく医療情報提供書を作成してくれたり、予約の申し込みをしてくれたり。メールで連絡取れるし、何かあれば直接電話くれるし、対応迅速でありがたい限り。


おかげでさっそく来週に1件(うちの近く)、再来週に1件(実家の近く)の相談外来の予約が取れた。

来週行く病院は、先に関係資料をFAXで送信しておくこととある。医師からの資料は先方でやってくれたのだけれど、それとは別に患者側でも申し込み書なるものをFAXしておかなくてはいけないらしい。

用紙はHPからダウンロード。しかし、はて、困った。わが家はFAXがない。FAXなしのコンパクトな電話機に買い替えて以来、「使う事もあるかもしれないし」と押し入れにとってあったFAX機、数ヶ月前に処分しちゃったのだった。だって、何年も使ってなかったし。

コンビニに行けば送れるのは知ってるけど面倒臭い。確かインターネットでもできたはず(と思ったので捨てちゃったんだけど)。

Googleセンセに聞いてみたら、あっけなく見つかった。→hello fax

いろんなサイトがあるけど、ここは少量なら無料だし、簡単そう。英語サイトだけど、シンプルだから問題なし。丁寧に解説してるサイトもありまする。→【HelloFax】FAXを持っていなくても誰でも無料でFAX送信できるサービス

Googleアカウントでログインできたので、登録もサクサク。

ファイルをアップロードして、FAX番号を指定して送信するだけ。(電話番号は国際電話用に変換する必要あり。03-1234-5678なら+81-3-1234-5678)

ところが、あれれ、なんかうまくいかない。

実は病院のHPにあったフォーマットはPDFとWordと二種類あった。私はPCの中で完結したかったので、Wordの方を選んで入力したのだけど、これがいけなかったかな。考えてみれば、Wordだとレイアウトが崩れる危険もあるし、これはPDFに変換してから送信することにしよう。

ちなみに、Wordの書類をPDFにするには、「名前を付けて保存」で、ファイルの種類にPDFを選ぶだけでOK。昔は変換するためのソフトが必要だったりしたのに、便利になったもんだ。

PDFに変換したファイルで再びトライしてみると、今度はサクっと成功。

送信成功!みたいな画面にならないので不安だったけど、登録しているアドレス宛に「成功しましたよ」の英語メールが来ていたので大丈夫っぽい。

ちなみに、このサイトで無料で利用できるのはFAX送信のみ。受け取ることはまずないだろうから、いいんだけど。

みなさんも、覚えておくと便利かもよ~。






2017.06.16 | | コメント(0) | トラックバック(0) | ネットで便利



クックパッドを除外した検索

さっき、こんなサイトを見つけた。


Qungle

プロの料理人や料理研究家によるレシピを中心に検索できるサイト。巷では「クックパッドのページを除外できる」と評判らしい。

冷蔵庫にあるもので何作ろう?とか、麻婆豆腐の調味料って何入れればいいんだっけ?とか、私も毎日のようにネット検索はお世話になっている。最近は、検索結果の上位がクックパッドのページで埋め尽くされることが多い。

クックパッド、確かに便利なんだけど、当たり外れも多いというか、ハズレが多いのも事実。なので、そういえば最近は、検索結果の中からクックパッドじゃないページを選んでクリックすることも多くなってた。

まさにそういう人は多いらしく、こんなサイトができたということ。

昔クックパッドの人気が出始めた頃は、わー便利、もうこれがあったら、プロの料理本も、食品メーカーのレシピページもいらないじゃん!なんて思ってたんだけどね。

たぶん、あまりに裾野が広がりすぎちゃって、あまりに素人の大したことないレシピが増え過ぎちゃったんだろう。あと収益性を高めたいのは分かるけど、プロのレシピを一部だけチラ見せして、「ここから先は有料会員にならないと見せませーん」みたいなのも、感じ悪い。

そんなこんなで、ずいぶん印象が悪くなってたんだと思う。クックパッドといえば、ちょっと前に創業者と他の経営陣とで揉めてたよね。そういうのも関係あるのかな。

考えてみると、素人が簡単にプロ並みに発信ができるようになって、プロの境がなくなりつつある中で、素人の発信が問題視されるって、この前のDeNAの医療サイトWELQの話と、通じるものがあるかもね。トランプ選挙で話題になったフェイクニュース問題もしかり。

玉石混淆のネットの世界、石の割合が増えすぎて、玉の価値が再確認されたというか。

ネットビジネスの世界も、また新しい展開が必要な時代にあってきたのかも。


2017.02.07 | | コメント(0) | トラックバック(0) | ネットで便利



人の知恵に助けられる

昨日は、自分で書いた過去のブログに助けられた話を書いたけど、今日は、ヒトサマの知恵に助けられた話。


無事再インストールできた筆まめに、せっせと父の年賀状の宛先を入力していると、どうしても読めない文字があった。手書きではなくパソコンのフォントなのだけれど読めない。

869541_2236820378_94large_20161202100910c5c.jpg 

読めなくても入力できればそれでオッケーなので、ATOKの手書き入力モードを使って,マウスでそれらしき文字を描画してみたけどヒットしない。困った。。

父に聞いても、分かるはずがないし。(そもそも知ってるのかどうかだし、そしてボケ始めた今となってはそんな込み入ったこと聞く前からあきらめモード)。

手書きで書くなら、見えてる感じになんとなく書いてごまかしちゃうけど(父はそうしてたのかも?)、パソコンで入力となるとそうもいかない。困った。

そこで、この文字をスマホで写真に撮って、マイミクさんたちに聞いてみた。私のマイミクさん=高校の同級生たちなら、知ってそうな気がして。

「お知恵拝借~!」と投稿して、取材に出かている間に、さっそくサクサクとお返事が。

「<正>という字の草書体では?」

今朝になって、正と入力してフォントを草書体に変えてみたところ、ビンゴ!!!!

というわけであっさり解決。いやー、本当に助かった。
みなさん、どうもありがとう!

2016.12.02 | | コメント(2) | トラックバック(0) | ネットで便利



家計管理をオンラインで

オンライン命な私は、貯金関係も100%オンラインバンキングだ。オンライン専用銀行あり、既存銀行もみんなネットから利用できるので大変助かっている。

ただ、問題はあまりにも口座が多いこと。振込のときに同じ銀行に口座があったほうが手数料がかからなくていいとか、口座を作ったり定期を作ったりするとマイルをもらえるというのにつられたり、諸処の事情でいっぱいある。

これの管理をするのもなかなか大変。面倒なだけじゃなく、あるの忘れちゃったりとかしかねないし。将来的にみると、いつまでこんな複雑な管理できるほど頭がしっかりしてるんだろうと心配になったり。(もう心配だけど)

で、思い切って、オンラインで一括管理できるサービスを使ってみることにした。

マネーフォワードってやつ。

あらかじめ、自分が持ってる口座のIDとパスワードを登録しておくと、このサイトにログインするだけですべての口座の残高が分かるというもの。

評判はいいみたいだし、とっても便利なのは分かってるけど、さすがに全財産のIDとパスワードをオンラインに登録しちゃうのってちょっと怖くて今まで二の足を踏んでいた。

でも、改めてもう一度確認してみると。

セキュリティの技術をちゃんとしてます的な説明は、シロウトなので読んでもよく分かんないんだけど、最近のネットバンキングは、激増するトラブルに対処するべく、通常のログイン情報に加えて、振込などを行うときには、さらにパスワードや暗証番号が必要だったり、専用のトークン(一時的な固有パスワードを生成する端末を利用者に送ってくる)を使ったり、乱数表みたいなのが必要になったり、確認メールに書かれた番号を入力したりと、とにかく何かしらワンクッションしなくてはいけないようになっている。

ということは。
仮にマネーフォワードに登録した情報が漏れたとしても、残高確認まではできても、そこから先お金をどこかへ持っていくことはできないわけだ。

ならば、とりあえずは大丈夫かなと。

登録した口座から出金があるとメールが届くようにも設定できるので、もし(何か他の理由にしても)不正利用されたとしてもすぐ気がつくのもよさそう。

一個ずつ登録するのは面倒だったけど、一度登録してしまえばあとは簡単。これで、ボケても大丈夫???

2014.07.29 | | コメント(0) | トラックバック(0) | ネットで便利



オンラインバンキング、不明な明細の正体は

マイラー御用達、スルガ銀行のANA支店に口座を持っている私。先日入金報告メールがあったので、なんだろう?と思ってネットから取引明細を確認してみた。

すると、1,587円の入金があったのだけれど、摘要欄に書かれているのは16桁ほどの数字の羅列のみ。は? これじゃなんだかさっぱりわからないよ?

送金ではなく入金なので、まあいいやとは思うけど、なんだか分からないと気持ちが悪いので、問い合わせてみることにした。電話番号を調べようと画面上のメニューにある「お問い合わせ」をクリックすると、「相談予約」なるフォーム画面が表示された。

どうやら、聞きたい内容を書いて日時を指定すると、担当者からこちらに電話をかけてくるシステムらしい。この銀行には前にも問い合わせしたことあると思うけど、こんなのあったっけ?

急ぐ話でもないので、とりあえず用件を書いて、翌日の午前中に指定して送信。

すると、今日指定の時刻に電話がかかってきた。「お問い合わせの件ですが、数字の後に書かれているのはAmazon~……」。

なるほど!と、ここでピンときた。この振込はAmazonマーケットプレイスだったことが判明。先日、手持ちの本を売ったときの代金が振り込まれたのだ。先月までは別の口座に指定していたのをこちらに変更したのをすっかり忘れてた。

なんでこんな数字の羅列になっちゃったのかというと、ネットの明細画面で表示されるのは、先方の情報の冒頭の何文字分かのみで、後に続くAmazonなんたらが切れちゃったというわけ。

「これってそちらではどうしようもないんですよね?」と一応確認したけど、「先方様が登録した通りにしか表示できないので」という、予想通りの返答。

表示する文字数をもっと増やすとかは、こちらの銀行サイドでもできそうだ。そこまでは言わなかったけど。まあ、この手の問い合わせが増えれば、考えてくれるのかな。

この手の問い合わせは、以前、クレジットカードの明細でもしたことがある(もちろんカード会社に)。あちらも、それほど詳しいことは分からないみたいだけど、今回のようなケースに加えてある程度のヒントは与えられることが多いので、良く分かんないときは、電話して聞いてみるといいと思う。

ところで、今回の、この電話をネットで予約するシステム。Appleでもこんなようなシステムがあった(Appleは、ただちに電話をくれた。オペレーターはポンコツだったけど)。

メリットとしては、こちらの電話代がかからない、つながらなくてイライラすることがない、電話口でいちいち説明する必要がない、あらかじめ調べてから電話をくれるのでスピーディ。

ただ、スルガ銀行の場合は即日予約はできないようなので、急いでいる場合はダメね。あと、文章で説明するのが面倒くさいという人も多いかもね。私は職業柄?文章で書く方が気が楽だけど。

ちなみに、スルガ銀行ANA支店のトップページに戻ると、ちゃんと普通にかけられる電話番号も載ってた。私の場合、今回はこの方法がベターだったし、こういうのがあるってことでブログのネタにもなったので(笑)、結果オーライということで。






2013.08.28 | | コメント(0) | トラックバック(0) | ネットで便利



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