フィリピン人の先生

最近、毎日スカイプで話をしているフィリピン人の先生。

女ばかり5人姉妹だという。5人もいるの?って聞いたら、オンリー5!と言われてしまった。フィリピン人はもっとたくさんいる人もいっぱいいるって。そりゃ人口がどんどん増えるはずだ。政府はコントロールしようとしてるけどうまくいかないみたいなことも言ってたけど、話がややこしくなって早口になっちゃったので、詳しいことは分からず(質問すらできない、無念)。

彼女の姉妹は5人とも全員大学を出てるんだって。わざわざ言うってことは、きっと自慢なのね。お父さんはレストランのシェフだってい言ってたけど、お金持ちなのかな。

でも、日本に来たことある?って聞いたら、行きたいけどお金がかかるから行けないって言われちゃった。今どきはLCCとかもあるしチケットはそんなに高くなさそうだけど、日本はなんでも高いからって。あなたがフィリピンに来たら、なんでも安いからいいわよ!って。物価がそんなに違うのね。

考えてみれば、この英会話スクールも激安。今の私の1回あたり100円未満ってのはキャンペーン価格だとしても、通常で6800円。それを30で割ったら1回226円。そのうちのいくらが先生本人に行くんだろうか。。って考えたらそりゃ、物価も違うはず。

でも、だから今世界中のコールセンターなんかがフィリピンに集まってるんだよね。英語話せる人を安く使えるから。

公用語だから英語を話せるのは分かるけど、普段は何語で話すの?って聞いたら、地域によって違うけど、自分はタガログ語、でも友達と話すときは英語のときもあるっていうのは、同じフィリピン人でも、違う地域、言語の人と話すときは英語が共通語として便利ってことなんだろう。インドやシンガポールとかでもそんな感じで、国内にいても英語が使えた方が便利だって聞いたことがあるし。

ちなみに、このスクールがあるのは、フィリピンのミンダナオ島にあるDAVAOという都市らしい。だから、DAVAOカフェっていうのね。調べたところ、マニラ、セブにつぐ、フィリピン第三の都市。先生曰く、マニラなんかより治安がすごくよくて、ビジネスできてる人も、ツーリストもいるって言ってたけど、日本じゃ聞いたことないよね?

いつか遊びに来たらツアーガイドしてあげる!っていわれたけど、行くことあるかなぁ(笑)。まあ、そういっても日本人はまず来ないだろうと思ってるから気楽に言ってるのかも?

ダバオで検索したら、現地の日本語学科の大学生が作ってる日本語ページを発見。どんなところかなと思ったらのぞいてみて。

ダバオへようこそ!

彼女にフィリピンの話を聞いてると、ルソンとかミンダナオとか、ああ聞いたことあるなぁという名前はみんな戦争がらみのものが多くて、改めて、日本とフィリピンの関係ってそういうことなのかなぁと思ったり。

フィリピンってすごく近いのに、まだ行ったことないし、アジアの中でもイメージがあるようでない国だったけど、少し身近に感じられるようになったかな。





2014.09.11 | | コメント(2) | トラックバック(0) | オンライン英会話



オンライン英会話での先生のチョイス

今現在、一番ホットな話題なので連日同じネタで失礼。書いておかないと忘れちゃうし、誰かの役にもたつかもしれないし。

先月末に2回無料お試しレッスンを受けて、今月1日から正式パスで今日まで6日連続で受講。今週は、お試しで選んだ先生のうちの1人に、続けてお願いした。

お試しのときは、私の話した言葉を直してくれたりして良い感じだったんだけど、今週に入ってからの連日の授業では、ちょっと感じが変わってきてしまった。

授業用に新聞の記事とか教材を用意してくれるのだけれど、どうもその内容が固すぎて、差別の問題とか、経済状況の若者に与える影響とか。最初の頃に、その手の話題に私が興味を示したので、この人はそういう話題が好きと思われたのかもしれない。

確かに、そういう問題について日本以外の人と話をするのは興味深い。でも、しょせん私の英語力では、そんなに突っ込んだ話ができるわけでもなく、知らない単語がいっぱい出てきても、通常の会話では使わないようなものばかり。

なので、レッスンが終わってから、「もっと日常会話に使える会話のスキルを身に着けたい」とメッセージを送ってみた。

すると、次の会では、「会話のスキルを上げるためには」ということで、アイコンタクトやボディランゲージを使うとか、大きな声でハッキリと発音するとか、そういうレクチャーに。で、結局私の場合は何が一番の問題だと思いますか?と尋ねると、具体的なアドバイスをもらったのは、役だったのだけれど。

そして、次の会では、「今日は文法を学びましょう」と、主語とは、述語とは、節とは、文とはという話になった。結局、例文を出されたりはしたけれど、ほとんどが説明を聞く時間になってしまい、なんだか消化不良。そもそも、そういう内容はもう知ってるし。

でまたメッセージを送った。「英語話者と話すせっかくの機会なので、もっと実践的な、本からは学べないことを学びたい」と。

わかりました。次からはそうしましょうという返信が来たけど、今日は彼女はお休みなので、違う先生をチョイスしてみたら、あらら、こっちは普通の会話のレッスン。「もし宝くじにあたったら何に使うか」「3つ願いがかなうとしたら」などの問題に答え、それを先生が正しい英文に直してくれるという流れ。

改めて先生のプロフィールを見ると、こちらの先生は、「オンライン英会話での教師歴が3年」なのだそうだ。よく考えてみると、前の先生は「教師歴8年」って書いてあったけど、普通の学校の先生としての経験だったんだ、きっと。なので、いかにも学校の授業みたいになっちゃうのではと、推察。

5日も連続で30分ずつ話をしたので、お互いだいぶ慣れてきて、フリートークで話してる部分は楽しいし、フリートークだからこそ、「あれが言えなかった」ってものがたくさんあって、終わってからそれを調べたくなるっていう意味では、勉強になるのだけれど。

いやいや。一言にオンライン英会話といっても、本当に先生によっていろいろと言うことがよく分かった。特にこのスクールは最近できた小さなところっぽいので、スクールとしてのメソッドみたいなものが定まってないんだと思う。もっと大手だと、その辺もっとしっかりしてるのかも。

10月の頭に旅行で10日間留守をするから、どっちみち9月末で一回解約して、その後また違うところを試してみてもいいなと思ってる。とりあえずは、二人の先生を、時間に合わせてチョイスしていこうかなと思っているところ。

たまたまこの日記を読んだ人、何かアドバイスや情報があれば、よろしくです。



2014.09.06 | | コメント(2) | トラックバック(0) | オンライン英会話



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