旅行で食べたもの

部屋食度が高かった12月の旅行は、ほとんど大したものを食べてないんだけど、せっかく行ったので、一応記録。

まずはミュンヘン。やっぱ、ビールだよねぇ。
IMG_4257.jpg

これはビアホールの写真だけど、スーパーで買った缶ビールもおいしかった!
IMG_4530.jpg

旅の始めだったので、お土産用まで買えなかったのが残念。

IMG_4262.jpg
ビアホールで食べたソーセージ。

IMG_4140.jpg
クリスマスマーケットの屋台で買ったポテトフライ。目の前で丸ごと1個のジャガイモをりんごの皮むき器みたいな機械でらせん状に切って揚げてくれる。揚げたての割に油っぽかったけど。とってもボリューミー。

IMG_4350.jpg

アブダビの展望カフェで食べたサンドイッチ。高かったけど、めっちゃおいしかった。たぶん、この旅行中でこれが一番オシャレな食事(笑)。

IMG_5275.jpg

インドで食べたカレー。メニューにはいろいろあってもよく分かんなくて適当に頼んだもの。

IMG_5519.jpg
毎日カレー。

IMG_5632.jpg
後半、さすがに私は胃が重たくなったので、2食続けてホットサンド。夫は懲りずにカレーを食べ続けた。

なんか、あまりに寂しいラインナップなので、6月のアメリカ編まで遡って、一番おいしかったものは何かなーと考えた。でもやっぱり大したものは食べてないような。

高級なものではないけどおいしかったのは、スペインかな!

IMG_1802.jpg

生ハム三昧!(向こうでは日本ほど高くない)

そして、たぶん「一番おいしくて感動したもの」としてインプットされてるのが、コレ。

IMG_2089.jpg

スペインはセビリアという街の小さなバルで食べたタパス(小皿料理)。フォアグラのなんちゃらだったかな? お店のおじさんがオススメしてくれたもの。タパスだから大した値段じゃなかったけど、すっごいおいしかった。量がちょっとしかないので、もう一皿食べればよかったって後悔したっけ。

スペインは、おいしいし安いし、食べ物っていう点では一番よかったと思う! 前にいったイタリアもだけどね。


2016.01.23 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 世界一周



旅先で食べたもの

海外旅行となると、日本のように気軽に何でも買えるわけじゃないし、かといって荷物は増やしたくないし、何を持って行くかはいつも悩みどころ。特に今回のように長期間で、気温や状況もいろいろのところを一度にまわるとなるとなおさら。

そんな中、旅の途中で、ああこれ持ってきたおかげで助かってるわぁとつくづく思って撮った記念写真がこちら。
IMG_5001.jpg

食べ物関係ばっかやん。

一番大活躍したのは、前にも書いたけどやっぱりこれ。


簡易湯沸かし機。特に12月に行ったところは、部屋にケトルがないことが多かったので大助かり。しかも、今回は「部屋食」が多かったのでなおさら。

写真にあるように、お湯だけ入れれば食べられるチキンラーメンみたいなのに、乾燥ワカメを入れてミネラル補給(笑)。こんなの日本にいたら絶対食べないけど、旅先で疲れたとき、こういう汁物があると妙にほっとするのだ。写真にはないけど、インスタントみそ汁とかポタージュスープの素とかもね。あと、食欲のないときのために持参したレトルトやフリーズドライのお粥とか、ご飯とかも。

ちなみに、お粥はレトルトはおいしいけど、フリーズドライはイマイチだった。非常食用で水でもできるってやつだったからかな(お湯で作ったけど)。余ったら災害用に取っておこうと思ったけど、結局旅先で全部食べちゃいました。非常用にはまた買ってこなくちゃ。

ヨーロッパなんかでは、スーパーで買ったパンやワイン、生ハム、チーズ、サラダなんかですませることが多いけど、今回はドバイもインドも、歩いて行けるような近くにスーパーがなかったので、持参したものたちが大活躍というわけで。

今思うと、旅先で食べたものと言って、一番先に思い出すのがラーメンやお粥って、、、、。

世界のおいしい食べ物の話を期待した人、ごめんなさい。

そういえば今回、夕食13回あったうち、ちゃんとウエイターがオーダーを取りに来てくれるようなレストランで食べたのは3回だけだ(それもカジュアルなところ)。モルディブはインクルーシブだったせいもあるけど、あとはクリスマスマーケットの屋台でつまみ歩きしたり、機内食やラウンジだったり、部屋食だったり。

ビジネスクラスで優雅に世界一周!の割に、なんとビンボーくさい食生活。、しょせん、「エセセレブ」ってことで(笑)。

でも。みんなに心配されたのに、インドでもお腹を壊すことなく帰ってこられただけでも万々歳!

2016.01.19 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 世界一周



世界一周、一番よかったのはどこ?

旅の後半、インドでいろいろな人と話をしていて、「実は世界一周してきて、ここが終点なんだ」という話をすると、決まって聞かれたのは、「どこが一番よかった?」って質問。

まあ、普通そう聞くよね、実際に興味があってもなくても(笑)。逆の立場だったら、私も聞くと思う(興味あるし)。

でも、私も夫も、うーん、と考え込んでしまって、答えられない。異口同音に出てきたのは、「どこもそれなりによかったし、何よりいろいろな違いが見られたのがおもしろかった」という、たぶん聞いた人にとってはおもしろくない答え。

以下、今回の世界一周じゃないのも含めて、今まで行ったところの感想を改めて思い出してみると。

パッと見た瞬間に、「おー、ついに来た!」って感動するという意味では、グランドキャニオンとかマッターホルンとかの絶景だったり、タージマハールとかロシアの教会とかの「テレビや写真でさんざん見た象徴的な建物だったり。

だけど、何が特別よかったってわけじゃないけどまたこの街に行きたいなぁと思うのは、ニューヨークとかロンドンとかウィーンとかヘルシンキとか。あ、バリ島も。街並や人が感じいいと、居心地がいいってことなのかな。(イスタンブールのモスクが建ち並ぶ街並も好き。←テロがあってカナシイ)

食べ物がおいしかったのは、イタリア、スペイン、タイ、韓国、トルコ。イマイチなのはアメリカ。ニューヨークとかで高いお金出して洗練されたレストランに行けばおいしいんだけど、一般的なレベルとしては。 

ただ、「世界一周」というところに話を戻すと、やっぱり普通だったら行かなかっただろうなと思うところに行けたのが一番よかったかな。ロシアとかインドとか中東とか。行ってみたいけど、わざわざそこを目的には行かないよなぁという感じだったので、この機会に体験できてよかった。一度行けばいいかなとは思うけど。

これだけ行ったらもう気が済んだでしょ、と思われそうだけど、いえいえ、行ってみたいところは増える一方で困ったもんだ。

アイスランド、シチリア、クロアチア、ハンガリー、モロッコ、アンコールワット、ベトナム、イエローストーン……。マチュピチュやイグアスの滝(どちらも南米)も魅力だけど、やっぱり無理かなぁ。体力も気力も。死ぬまでにどれだけ行けるのかな。

とりあえず今年は、GWに友人とポルトガルへ、9月にマイルでフランス・ベルギーに行く予定。年老いた親たち、どうぞ今年も1年元気でいてください。。。。(自分もだね)


2016.01.13 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 世界一周



世界のお国柄、ドバイとインド

せっかくの世界一周、思ったこと感じたこと、いろいろ書きたいことはあったはずなのに、体調崩したりバタバタしてるうちにどんどん日にちがたって、記憶が薄れていく~。

もったいないので、思い出したことから書き留めておかなくちゃ。

というわけで、12月に行った国の人の印象について。

ドバイやアブダビの人は仕事熱心。空港もショッピングモールも案内の係りの人がそこらじゅうにいる。そして、何かを聞くと、とても丁寧に答えてくれる。ホテルの売店の男の子も、お客さん来なくて暇そうなのに、いつも商品のほこりを掃除してた。そんな何度も拭かなくても、もうキレイになってるよーと思うぐらいに。ぼーっとしていたら怒られるから何かしていなくては、という感じ。

「仕事時間中は自分で仕事を見つけて一生懸命やる」というのは、日本の常識、世界の非常識だと思っていたので、これは結構海外では珍しい気がする。夫曰く、労働環境の競争が激しいのかもよと。ほとんどの人が海外からの出稼ぎだからね。

ドバイやアブダビで印象的だったのは、トイレに清掃の人が常駐していること。最初、「たまたま掃除中だったのね」と思っていたら、いつ行ってもどこのトイレでも清掃の人がいる。夫に聞くと男子トイレもそうだという。どうやらそういうシステムらしい。これまた、労働力が豊富にあるが故の現象かも。

最後に訪れたインド。インドの旅行記を読んでいると、騙されたとかいう話がやたらに出てくるので、正直、インド人ってあまり良いイメージを持っていなかった。自己主張が強いとか? 

でも、行ってみたら全然そんなことなくて。むしろ、ほとんどの人がすごくおとなしい感じ。道路事情はすごくて、車線もぐちゃぐちゃ、クラクションならして強引に入っていかないと全然進めないという超カオスな状態で、ぶつかりそうになることも頻繁にあるのに、不思議と怒鳴り合ったりしているのを一度も見なかった。みんなカオスになれきってて、涼しい顔して乗り切っていく。同じ新興国でも、韓国や中国のような激しさは感じない。

あと、子供たちがすごく人なつこい。観光地で修学旅行だか遠足だか、制服着た団体がたくさんいたんだけど、どの子もニコニコして「ハロー」と声をかけてくる。中には握手してとか(笑)。写真でも撮ろうものなら、私も、僕もとわらわら集まってきて大変なことに。

ただ、そういう子たちはたぶん、ちゃんとした学校に通えてるお家の子で、一方で観光地で必至に物売りしてるような子たちもいて、そのギャップに複雑な気分になったり。

ちょっとビックリしたのは、タージマハールに行ったときにお世話になった日本語を話す現地ガイドさんの発言。日本が好きだから日本語を勉強したという彼女に、なんで日本が好きなの?と聞くと、「だって、日本人とインド人って似てるでしょ」と同意を求められ、夫とふたりで固まってしまった(笑)。

ど、どこが似てるんだろう??

おそらく、西洋人たちとはまったく違うけど、日本人は同じアジア人だから共通する部分がある、というようなことを言いたかったんだと思うけど、いやはや斬新なご意見。

インドの空気を吸ってきたぐらいで(デリーの大気汚染はひどいです)、インドのことほとんど知らない私なので何も意見できないけれど、もっとインドを深く知ったら、彼女に同意できるところが出てくるのかしらん?





2016.01.12 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 世界一周



またしても、ホテルトラブル

今回の世界一周旅行、7月の第一弾ではロシアで、9月の第二弾ではスペインで、「予約したホテルと違うホテルにいっちゃった」事件があった。(詳しくは、旅のトラブルいろいろカルロスV事件

同じ失敗を繰り返さないよう、今回は出発前にもう一度予約情報を確認して地図を印刷して出かけた!

にもかかわらず。
またしても、トラブルが。。。。

ただし、今度は私は悪くない! 

「事件」が起きたのは、最後の訪問地インドのデリー。agodaという予約サイトを通して、Aというホテルに3泊予約を入れてあった。現地の旅行社に手配してあった送迎の車でホテルに到着。チェックインしようとしたら、どうやら予約が入ってない様子。

たまたま、歩いて1分ぐらいのすぐ近くに同じオーナーがやっている系列の同クラスのホテル(Bとする)があるのでそっちへ行ってくれという。

さらにたまたま、Bのホテルには今回インドでのいろいろの手配を依頼した日本語の通じる旅行社のデスクが入っていたこともあって、その社長が交渉してくれて、2泊目からは元々予約していたホテルAに移ることができたんだけど。

ネットの予約サイトを通した予約が入ってないというトラブルはよく聞くし、社長曰く、「agodaはしょっちゅうそんなだ」とブツブツ言ってたけど、なんとなくホテル側のミスのような気がしてる。

だって、そのホテルのフロントにはパソコンがなくて、なんと予約管理は手書きのノートでやってたのだ。インドってIT大国じゃなかったのかい?? 節約で一泊3000円程度の安いホテル(インドでは中級クラス?)だったせいはあるけれど。

おそらく、agodaからfaxで届いた予約情報を、ノートに書き写すの忘れちゃったんじゃないのかなぁ。

ホテルの移動は面倒だったぐらいで済んだので、単なる思い出話たけど。

トラブルといえば、今回一番ピンチだったのは、最後の最後、インドの空港での「中に入れない」事件。

これまた手配しておいた送迎車で空港にたどりつき、いろいろ新鮮?刺激的?だったインドだけど、空港は他国と同じ近代的なきれいなビルだし、トイレのチップもいらないしほっと一安心と思ったのもつかの間。

入口という入口にはすべて軍人さんのような人が銃を構えて立っていて、パスポートと飛行機のチケットを見せないと中に入れてもらえないのだ。不要な人が中に入らないように警戒しているのね。安心なのはいいんだけど。

なんと、夫の分のEチケットの控えを持ってなかったから、さあ大変。

パスポートと見比べて、私の名前は確認したのでOK。だけど、夫の分の名前が書かれてないからダメだという。スマホがオンラインになれば、画面で見せられるんだけど、ここはWiFi通じないの?と聞いても、「そんなこと知らん」と。

すったもんだしたあげく、結局私ひとりが先に中に入って、JALのカウンタに行き事情を話して夫の分の控えを印刷してもらい、それを持って入口に戻り、やっと入れてもらえた。カウンタの横にいたオジサンは私が説明を始めた途中でもう「おお、イェス、イエス」みたいな感じで、チェックイン係とは別のカウンタにつれて行ってくれて印刷するように伝えてくれたので、同じような人はたくさんいるのかも?

それにしても危なかった。私ひとり分だけでも持っていたからよかったけど、まったく持ってなかったらどうなってたんだろう???

Eチケットの控えは持参しておくべきなのは常識なんだけど、今までたくさん飛行機に乗った中で必要だったことはほとんどない。見せてと言われたときも、一人分しか見てなかったので、すっかり油断してた。そもそも、この長い行程のチケット(なんせアメリカ編からずっと一連なので)、2回目の旅行までは持って歩いてたのが、途中でなくしちゃって、また印刷すればいいやと思いつつ、1枚あればいいっかとタカをくくってしまったのが運の尽き。

そんなこともあるので、みなさんも、飛行機に乗るときは、予約内容を証明できるものを持っていくのを忘れずに!




2016.01.04 | | コメント(2) | トラックバック(0) | 世界一周



«  | ホーム |  »

カレンダー(月別)

05 ≪│2017/06│≫ 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

全ての記事を表示する

全ての記事を表示する

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: