久々の整骨院

3月9日に、まな板を落っことして折れてしまった足の指。一向によくならなかったのが、1カ月後に整骨院に毎日通い出して治療に励んだ結果、なんとかGWのイタリア旅行も行くことができた。


整骨院で出直し治療
スポーツジムで湯治
整骨院通い一週間

旅行はソフトタイプの固定具を付けたままだったんだけど、帰ってきた頃にはほぼ大丈夫な感じだったので、帰国して2日後に整骨院に行って相談、無事固定具とサヨウナラ。

しばらくは、びっこひきながらではあったけどどんどん回復。今は普通に歩く分にはほとんど問題なくなった。何もしてないときにズキズキすることがあるけど、これはもうずっと続くのかも。

ただ、ちょっとたくさん歩くと、足の甲が腫れてしまう。固定具をはずして1週間後ぐらいに整骨院で相談してみると、まだ指をかばってる分、甲に負担がかかっているので炎症を起こしていると言われた。

昨日も久々の取材で出かけたせいか、夜帰ってきたときは左足だけ象みたいにむくんでしまった。リンパマッサージをしたりしてむくみは和らいでも、今日になってもまだ甲は腫れているので、再び整骨院へ。今日の先生曰く(毎回違う)、足の裏のアーチ(土踏まず)がつぶれてしまっている、つまり扁平足に近い状態になっているせいで、甲に負担がかかるのだろうと。固定具をつけて歩いている間だに、足裏の筋肉が弱っちゃったらしい。

それについては、おいおいリハビリをしていくしかないみたい。リハビリ=通ってねってことぽいけど、旅行までに治す!と必死だったころの熱意はないから、通えないかな。リハビリといっても、たいしたことするわけじゃなさそうだし。

今日行ってみたのは、もうひとつ目的があった。それは外反母趾の相談。前からここでも何度か書いてるけど、外反母趾になりかかっているせいで、長く歩くと親指の横のグリグリや骨のあたりが痛くなる。それが、今この状態だと少し歩いただけでも左足は痛くなってしまう。

外反母趾の治療だけだとたぶん保険外になってしまうけど、今この骨折治療の流れで続ける限りは保険が効くらしいので、今のうちにそっちの相談もしておこうと。

ざっと聞いた話では、外反母趾とは歩くときに外側重心になっちゃうことが原因だという。放っておくと親指横の関節が曲がった状態で固まってしまうのでやっかいなことになる。うちの母なんて、90度曲がっちゃってる。外科手術もあるらしいけど、かなり大変で痛みもあって、それで完治するとも限らないみたいで、辞めた方が良さそうな感じ。と聞くと、悪くならないうちになんとかしなくちゃと思う。

今日の段階では、腫れてる状態だからと何もしてもらえなかったんだけど、状態によってはテーピングとかもしてもらえるらしい。先生曰く、足の指にはめるタイプの外反母趾グッズなどは筋肉を弱めてしまうのでオススメしないとのこと。あとは、親指と拇指球、踵で地面を蹴って歩くように心がけること。言うや易し、、なんだけど。

この整骨院では、最後にいってから1カ月たっちゃうと初診扱いになってしまうみたいなので、また様子を見て、1カ月以内に行ってテーピングの方法でも習ってこようかな。


2017.05.26 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 骨折



足の具合、一歩前進!

整骨院通いも11日目に突入。
ここ数日、なんか急にグングン良くなってきた感じ♪日、月と続けてみてくれた先生が、「触ったときの痛み方がずいぶん変わりましたよね」と。

ということで、昨日火曜日についに金属の固定具を卒業。今度のはネット状のものが埋め込まれた石膏シートみたいなもの。お湯につけて柔らかくし、足の形に添わせ、冷えるとその形に固まる。

今までつけていたアルミ板のに比べると、少し薄くなるせいか、歩きやすさはグンとアップ。まだ指で蹴って前に進むのはできないけど、指自体を床に付けるぐらいは痛くなくなった。

これになったら靴を履けるようになるという話だったけど、あいにくまだこれじゃ履けないなぁ。あと一週間でもうちょっと調整してもらいつつ、最悪これをつけていても履ける大きめのスニーカーを買うとか? その場合、右足はどうするんだ??? 今持ってるのとまったく同じもののサイズ違いを買う? きっと出発までにはもっとよくなるはずだから、なんとか普通のが履けるといいな。

まあ、とりあえず金具がなくなったから、飛行機の金属探知機は通れるということで(笑)。第一関門突破ですかね。

2017.04.19 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 骨折



整骨院通い一週間

先週の日曜日に始めた整骨院通いの近況。


「できることはなんでもします」状態で、毎日通い、マッサージや超音波治療を受け、ジムのお風呂に入って交代浴(お湯と冷水に交互につける)も。お湯の中ではふくらはぎや足の甲、そしてまわりの指などをマッサージ。

友人が整体院をやっていたことを思いだし(癒しの整体師こずえちゃん)相談してみると、足の裏のマッサージとか、あとビタミンcやプロテインを飲むといいよとアドバイスしてもらったので、それもせっせと毎日実行。

その甲斐あってか、1週間前より良くなっているとは思う。たらこのようにパンパンに腫れていた指も、赤く腫れているという程度に。整体師の先生の表現だと「ぼわんとした色だったのが、治りかけっぽい感じの赤になってきたよね」。

初診の日に引っ張られたときは、「気分悪くないですか?大丈夫ですか?」と聞かれるほど痛かったけど、今日またひっぱられたときは「あ、痛いです」という程度になった。曲げたり伸ばしたりしてみた感じも「可動域が広くなってますよ」という。

とはいえ、まだ痛い。固定具をつけていて歩きにくいせいもあるけど、そろそろゆっくり歩かないと痛いから、とても普通の人と同じ速度では歩けないし、腰とか腿とかいろんなところが痛くなるから、長い距離も無理。家の中でもできるだけ最短コースで進めるように考えちゃう。

毎日すがるように「28日までに治りますか」と涙目な私に、先生たちは「少しずつよくなってるから」と励ましてくれるものの、どうもそう簡単にはいかないっぽい感じだ。

もう少し痛みがなくなれば、今つけてる金具の固定具が、メッシュタイプの薄いものに変わり、そうすると靴も履けるらしい。今のままだと金属探知機でひっかかって飛行機乗れないかもしれないし、オシャレな靴とは言わなくても、せめてスニーカーぐらい履けないとねぇ。今はこんなのですから。
IMG_2717.jpg 

毎日いろんな先生の話を聞いていると、どうやら骨折というのは、単純に骨がくっつけばそれでOKというわけではないらしい。骨のまわりの腱?筋肉?だかも損傷してたり、そこをかばって歩くためにまわりの筋肉が固くなったりして傷んだりするとか。よく分かんないけど、そういうのに対処するためのリハビリが必要ってことみたいだ。

調べてたらこんなサイトを発見。

複合性局所疼痛症候群(CRPS)

ここに写真の出てる「42歳女性」のケースがまさに私とそっくり。足の人差し指を骨折し、半年経ったのにまだ痛むといって訪れたとのこと。レントゲンでみると骨はくっついているけど、その後の対応が良くなかったのでこじらせちゃったという診断。

「初診時に診てもらった別の病院では、体重をかけないように指導されただけで、リハビリの方法や、自宅での過ごし方の指導はなかった。」ってまさに私と同じ状態。放って置いたら、半年後にもまだ痛いと泣いてたのかも。

時間を巻き戻したい気持ちは募る一方だけど、出発前に治したいという焦りがあった分、遅まきながら整骨院に行ってみたのは、長い目で見ればラッキーだったのかもと、思うことにしよう。。旅行の件がなければ、もっとダラダラ悪化させちゃってかもしれないしね。




2017.04.16 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 骨折



スポーツジムで湯治

整骨院通い3日目。


2日目は固定具をよりフィットするように曲げたり切ったりして調整してくれた。

日々のメニューは、患部の様子をみたあと、足首や足裏を10分ぐらいマッサージ、超音波治療10分、最後はロールベッド(マッサージ椅子のベッド版みたいの)に10分ぐらい寝て全身マッサージ。これで390円。申し訳ないぐらい。

先生は毎日違う人なんだけど、昨日の先生曰く、なるべくお風呂にじっくり入るといいという。骨にも血流があるので、血行をよくするのが回復を早めるんだとか。毎日マッサージしてくれるのも、まわりの筋肉を緩めるのと同時に、血行を促すためらしい。

調べてみたらこんな記事も→骨の治療と血流改善

治りが悪いのは、冷え性で血流が悪いからっていうのもあったのかなぁ。

「本当はスポーツジムとかの大きなお風呂に入ると一番いいんですけどね」という。あら。「スポーツジム会員になってます!しかも温泉です!」と言ったら、「じゃあ、ぜひ毎日通うといいですよ」と。

骨折して以来1カ月もご無沙汰だったけど、そうか、もったいないし、お風呂だけ入りに行くというのはいいかも!

でも、整骨院に通うだけでもヒーヒーなのに、ジムの往復も辛い(普通なら徒歩5分ぐらいなんだけど)。それにお風呂に入ったらその場でまた固定具でテーピングするのも面倒臭いなぁ。

考えた結果、朝一番にジムのお風呂に行き、その足で接骨院に行くことにした。どちらも駅前なので、別々に往復するよりは歩行距離が短くてすむ。ジムから整骨院までは5分ぐらいだから、固定具つけなくても大丈夫かもしれないし、つけるとしても簡単にとりあえずでもまいとけば、どっちみち整骨院で治療後きちんとやってもらえるし。

朝一番のジムのお風呂なんて貸し切り状態と思いきや。オープンして30分後ぐらいにいったら、すでに10人以上先客がいたのにはびっくり。みんなお風呂だけ入りにきてるのかしら。それも朝風呂?

それはともかく。夕方ほどは混んでないので、ゆっくりつかって、先生に習ったようにお湯4分、冷水2分の混合浴もトライ。ぼーっとしてるのがかったるかったから、明日からは本でも持ち込んじゃおうかな。

出発まであと17日。毎日温泉と超音波治療で、がんばって治すぞー!

2017.04.11 | | コメント(2) | トラックバック(0) | 骨折



足の指の役割

足の指を折って、3週間ちょっと。医者には「くっつくまでに1カ月ぐらいかかるよ」と言われていたので、3週間たった頃には、完全とはいかないまでも大分よくなっているんだろうと思っていたんだけど。


なんだか、あんまり変わらないような。相変わらず体重がかかりそうになると痛い。特に一昨日上野の美術館まで出かけたときの帰りに「うっ」と痛い瞬間があって、もしかしてくっつきかかっていたのがまた離れちゃったとか?? 先週母の病院に付き添ったときけっこう平気だったから調子に乗ったのが悪かったのか。

座ってればなんともないし、歩くときも足の外側に体重をかけて斜めにして歩けば平気。でも、その状態で長く歩いてると、足首とかいろいろなところが痛くなるので、少しまっすぐにしてかかとに体重かけて歩けばいいかなと思いきや、そう甘いものではなく。

空中に浮いていても、かかとをつけたり離したりするタイミングで力が入る瞬間があって、そこをうまくやりすごすのが難しい。

普段、足の指がどんな役割をしているかなんて考えたこともないけど、こういう状態になって分かったのは、どうやら体重のバランスを取る機能をしているのではないかということ。

たとえば立っていて、不意にぐらっときたときとか、思わずふんばる。それって足のいろんな指で微妙に調整してるんだよね。

あと、階段を上るのは平気だけど、降りるのは大変。歩くのはダメだけど、その場足踏みはOK。前に進むためには足指で地面を蹴ってその推進力?で体を前に押し出しているのだね。

いやー人体の神秘だわ。

もうひとつ不便なのは、背伸びして何かを取ろうとするとき。当然痛い方の足は背伸びができないから、片足を浮かしたままもう片方の足だけで背伸びするんだけど、フラフラしちゃって危なっかしい。

最初は、ヨガぐらい大丈夫かと思ったけど、考えたらヨガって足指を使うポーズが意外に多くて、全快するまではおよそ無理そう。

歩けないほどの重大な怪我ではないにしても、かように地味に困ることはプチプチあったりして。

人生、無駄な事は何もなくて、すべては何かを学ぶためのシナリオだと思うことにしているんだけど、はて、この怪我は私に何を学ばせたいのか。足の指の機能を知って、何かいいことがあるのかなぁ。


2017.04.02 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 骨折



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