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片頭痛薬を変更してもらう

先月の体調不良で、片頭痛の予防薬を服用し始めてから1ヶ月が経過した。その間、片頭痛は1回。それ以前は月2回平均だったから、回数としては減ったといえるのかどうか、微妙なところ。


前回もらった薬がなくなったので、再び頭痛クリニックを受診。今日は午後1番を狙って受付15分前に到着するも、先客が2人いた。でもそれほど時間のかかる患者さんじゃなかったようで、15分ぐらいの待ち時間ですんだ。

先生の見解も、予防薬が効いているかどうかは微妙ということだけれど、とりあえずもう少し飲み続けてみましょうかということで、また1ヶ月分を処方してもらった。

前回の片頭痛では、頼みのレルパックスがまったく効かなかった。その前も効かないことが続いていたので、試しに違う薬を出してもらうことにした。今回処方されたのはスマトリプタン錠50mg。同じトリプタン製剤の薬なので、用法などは同じ。今度は効くといいなぁ。

加えて、吐き気止めも処方してもらう。前回、頭痛薬を飲んでも吐いてしまうことで相談したときに、かかりつけの胃腸科クリニックでもらっていたドンペリドンを飲んでみたらよいのでは?と助言されていた。先日も朝起きて気持ち悪い&片頭痛だったので、まずドンペリドンを飲んでからレルパックスを飲んだら、とりあえず吐かずにすんだ。数時間後には結局吐いちゃったんだけど。

そのドンペリドンも残り少なくなったのでお願いしたら、ナウゼリンOD錠10という同じような薬を出してもらえた。

薬価は予防薬のセレニカR錠200mgが10.8円、ナウゼリンが14円なのに対し、片頭痛薬のスマトリプタンは275円。レルパックスも同じぐらいだったと思う。痛いのが治るならお金に代えられないとはいえ、全額自己負担だったら1錠2750円。健康保険、ありがたや~。

2019.09.12 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 頭痛



やっぱりレルパックスが効かない

先日、頭痛外来で予防薬をもらってきたのが8月6日(そのときの日記はこちら)。「予防薬はすぐに効果が出るものではない」と聞いていたけれど、幸いあれ以来一度も頭痛がなかった。かれこれ3週間。これってすごい!と喜んでいたのだけれど。

昨日外出したのと、今日の低気圧のせいなのか、朝方6時前に左のこめかみが痛くて目が覚める。「痛いと思ったら迷わず飲んでいい」と言われていたこともあって、片頭痛薬のレルパックスをすぐに飲む(こういうときのために枕元に用意してある)。

いつもどおり7時前に起きてラジオ講座を聞いていたけど、どうもダメ。頭痛だけじゃなくて気持ちが悪い。胃腸科でもらっていたドンペリドンという吐き気止めの薬を飲んでまたベッドへ。

でも一向に頭痛は収まらない。2時間経過するのを待って9時前にレルパックスをもう1錠。しかし、痛みが収まる気配はない。そのうち気持ち悪いのが悪化してきて、結局嘔吐。前日の夕飯から14時間も経過してたから、ほとんど水。少しネギがそのまま残ってたのは消化不良?片頭痛が栄養ドリンクで一気に治ることもあるので、試しに飲んだのが引き金になったのかな。もっとも、ごくごくは全然飲めなくてひとくちふたくち含んだぐらいだったんだけど。

実は前日の朝方、また食道あたりに違和感があって薬を飲んでいた。薬が効いたのか、次女と銀座でランチをしたときは大丈夫だった。念の為コーヒーはやめて紅茶にしておいたけど。帰宅後も、夫が焼いてくれたお好み焼きとビールもちょっと飲んだ。それが悪かったか。もともと胃腸不調なところに、片頭痛の影響がダイレクトに出ちゃったみたいな?

その後も気持ち悪いのは収まらないけど、なにせ吐くものがない。お昼すぎになって、もう1回ドンペリドンを飲む。それで吐かないのを確認して、SG配合顆粒(セデスGと似た成分らしい)という胃腸科でもらった鎮痛剤を飲んでみた。とにかく頭痛をなんとかしたかったけど、もうレルパックスは飲めないので。

結局はそれが効いたみたいで、30分ぐらいしてスーッと楽になった。気持ち悪いのもおさまった。今思うと、レルパックスの2回目を飲む前に、こちらを飲んだほうがよかったのかも。2回めのレルパックスでよくなったことは一度もないから。

それにしても、またしてもレルパックスが効かないというのは、けっこう落ち込む。SG配合顆粒が効いたのは救いだけれど。どのタイミングでどの薬を読むか、判断がなかなかむずかしい。

本当は今日、夫と映画を見てイタリアンを食べに行く予定だったけど全部キャンセル。近所だからいつでも行けるんだけどね。明後日は高校時代の友人と1泊旅行に行く予定もあるので、旅先でこんなふうに具合悪くなったらどうしよう?とか思うと、ますます不安になるし。

健康に自信が持てないって、本当にしんどい。って、何歳のおばーさんのセリフだよ!って感じだけどね。あ~なさけなや。


2019.08.28 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 頭痛



3度目の脳神経外科

またまた続く不調ネタ。


結局昨日は、午前中レルパックスを飲んでちょっと良くなったかと思ったけど、なんとなく「芯」が残ってる感じが続いてて、夕方になってまた痛くなってきたので、もう1錠。でもやっぱり、すっきりとは良くならない。

そして今朝起きても状態は同じ。またレルパックスを飲んだけど今日は全然効かない感じ。そのまま午前中いっぱいベッドでモンモンとする。

調べてみると、例の脳神経外科は水曜休みだということに気がついたので、この日の午後一番で夫の車で連れて行ってもらった。

14時開始のところを20分ぐらい前につくと、待っている人が3人。日陰で椅子もあったけど、こんな季節ぐらい中で待たせてくれればいいのにね。と思いつつ、ドアの前で並んで待つ。

14時5分ぐらい前にドアが開いて受付開始。30分ぐらいして順番が回ってくる。

事情を細かく説明して相談した結果、予防薬を出してもらうことになった。私のように片頭痛と緊張型頭痛が混じってる場合、どちらをターゲットにするかが問題になるけれど、やはりいちばん辛い根源は片頭痛の症状だと思うから、片頭痛の予防薬を飲んでみましょうと。

「セレニカR錠」というもので本来はてんかん用の薬らしいんだけど、片頭痛にも処方されるらしい。(昨日の胃腸科の先生も言っていた)飲んですぐ効果があるものではなく、早くて2週間目ぐらいからで、3ヶ月ぐらい続けてみないと効果はわからないという。今回は1ヶ月分が処方され、渡された「頭痛ダイアリー」の用紙に頭痛と服薬の記録を書き込んで、1ヶ月後に再受診することになった。

長年の頭痛の悩みから解放してくれた!と大喜びだったレルパックスが効かない、飲めない状況からくる精神的ダメージもあったかも、、と言う気もして話してみたら、「それはあると思いますよ」。
「また頭痛から逃れられない生活に逆戻りかと思うと絶望的になってしまって……」と愚痴ると、「活路は必ずあります!」と励ましてくれた。

午前中ずっと痛かったのが、出かける前に栄養ドリンクを飲んだら一気にだいぶ楽になったんだけど、先生と話をしたら、すっかり元気になったような(笑)。

レルパックスという薬は片頭痛にしか効かないと言われていたので、頭痛の気配がするたびにこれは片頭痛なのか?と迷うという点については、「緊張型頭痛の顔をしても、根っこは片頭痛だし、一番つらいのは片頭痛の症状だから、迷わず飲んだほうがいいでしょう」という。1時間ぐらいしても効かなかったら、通常の鎮痛剤が効くケースもあるから飲んでもよいそうだ。

そして、昨日胃腸科で処方されたドンペリドンという制吐剤は、この先生がレルパックスを処方するときにいっしょに出すこともある薬らしく、胃の調子が悪くて飲むのが不安なときはそれをいっしょに飲んでみるといいよとも。

予防薬がどのぐらい効くかはわからないけれど、「活路」をもらっただけでもずいぶん気が楽になった感じ。こんなに親身に相談に乗ってくれるのに、診察代540円って申し訳ないような(笑)。(薬は2600円もかかったけどね)

あ、それと、飛行機での頭痛予防に処方された五苓散という漢方も、普段から飲んでみるとよいかもとも言われたんだった。先生は詳しくいろいろ話をしてくれるのに、なかなか全部は覚えてられない。こうやってメモを残してはいるけれど、それでも思い出せないこともあったような気がするので、今度からレコーダー持っていって録音しておこうかな(って前に行ったときも思ったんだっけ)。

明日の朝起きても、頭痛くありませんよーに!

ちなみに、今頃気がついたけど、「片頭痛」が正しくて「偏頭痛」という表記は間違っているらしい。過去の日記の一括検索かけられないから直せないけど、これからは「片頭痛」で(笑)。

2019.08.06 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 頭痛



検診と医者に行ってきた

土曜日に胃痛があって、日曜日は治ったのに冷えすぎて頭痛がして……というところまで、昨日の日記に書いたところだった。そのまま頭痛薬を飲まずに我慢していたら、夕方になり頭痛がひどくなり割れるような痛み。息も絶え絶えになり、気持ちも悪いのでトイレに行ってリバース。手はブルブルふるえてこわばって動かないし、一体何???


結局その後は落ち着いて、今朝起きたときは頭痛は少し残ってるけどそれほどひどくないので、予定通り申し込んであった健康診断へ。ただし、ここは検査専門のクリニックなので薬などを出してはもらえないから、胃カメラだけキャンセルし、検査終了後その足でかかりつけの胃腸科へ。

この前頭痛の相談に行ったばかりだったせいか、待合室で看護婦さんに「あら、今日は具合悪いの?」と聞かれる。見るからに体調悪そうに見えたのかな(苦笑)。

尿検査と血圧を測って、お腹を触診してもらう。「あ~、消化不良だね。でもそんなに悪い状態じゃなさそうよ」という。胃カメラも急ぐことはないし、具合悪いときじゃないほうがいいから後日予約してということになった。薬は胃酸を抑えるタピゾールという薬と、制吐剤のドンペリドン、そして六君子湯という漢方薬を処方してくれた。この漢方は、胃腸の機能低下、食欲不振、胃痛、嘔吐の治療に使用されるもので、「通常、胃腸の弱いもので、食欲がなく、みぞおちがつかえ、疲れやすく、貧血性で手足が冷えやすい人に用いられます」と書いてあった。

症状が落ち着いても、とりあえずタピゾールは1週間しっかり飲むこと。漢方の方も強いものではないので飲んでみたらとのこと。ドンペリドンは気持ち悪いときだけ飲めばいいそうだ。

胃が弱ってるときに頭痛薬を飲めない問題はどうするか、も相談してみた。
そもそも今飲んでる薬は胃を荒らすものではないので、飲んでも構わないというのだけれど、実際頭痛と共に頭も痛くなっちゃってるときは飲んですぐ吐いちゃう、、というのを体験済み。その場合は、どうしようもないから、そもそも偏頭痛にならないような予防薬を専門医に相談してみたら?と助言された。

根本的に今回の不調も、更年期とか夏バテとかいろいろな要素があるとは思うけれど、そもそもは偏頭痛が引き金になってるのではというのが先生の見立てで、偏頭痛で自律神経が乱れてしまった結果として、胃腸の不調が起きていると。

そして、先生曰く、元々私の胃はそんなに弱くないという。ただ、胃下垂なのと、血行が悪いから胃酸がたまりやすい人なんだそうだ。

手がしびれたのも、偏頭痛により過呼吸?過換気?状態になってるからだという。そういえばものすごく呼吸が速くなってたから、まさにそうかも。熱中症か?とも思ったけど全然違うらしい。

なぜかこの先生、偏頭痛にはすごく同情してくれて(笑)、「だって、とにかく偏頭痛って辛いもの!本人が一番つらいでしょ?お盆休みになる前に行ったほういいよ、どっか紹介しようか?」とまで言うので、通ってるところがあるので相談してみます、、と言って帰ってきた。

偏頭痛に予防薬があるらしいというのは聞いたことがある。ただ、世の中には、一ヶ月の半分以上を偏頭痛で苦しんでいる人もいるようなので、そういう人のためのものなのかなぁと思ってた。この前行った頭痛外来の先生も、とりあえず薬を出してみて、また様子を見ていきましょうという感じだったので、相談すれば処方してくれるかもしれないけれど。

結局、胃カメラはずっと空きがなくて、予約が取れたのが9月2日。同時に超音波もやってもらうことにした。

頭痛の方は、医者から帰った後、やっぱり頭が痛いので偏頭痛薬のレルパックスを、胃腸科でもらった薬といっしょに飲んでみた。戻すこともなく無事吸収されたようで、その後2,3時間休んでだいぶ復活。

自分の体と付き合っていくのも、ほんと大変ね~、しみじみ。


2019.08.05 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 頭痛



グレープフルーツと薬の飲み合わせ

昨日、OL時代の友人2人と待ち合わせして終日でかけてきた。ひとりは前にここでも紹介したことのある、癒やしの整体師こずえちゃん(そのときの日記はこちら)。前に日記を書いたときは新宿の2号店のサロンに行ったんだけど、その後自宅のある浦和のみでの営業になった。その後、自宅サロンの方にも2年半前に別の友人とおじゃましたことがあり、今回また同じメンバーでの再会。


前回と同様、その日は営業をクローズしてくれていたようで、駅前で待ち合わせてランチした後、自宅におじゃまし、同行の友人M子と順番に施術してもらう。いつものごとく、何も言わなくても痛いところがよく分かってらっしゃる! リラクゼーションのマッサージというよりも、痛いところの関節周りをよくほぐして動きをよくしてくれた感じ。手軽にできるストレッチも教わってきた。

今回教わったストレッチは、壁に両手をついて、お尻を突き出し、足の裏側からお尻までを伸ばすというもの。これで体の軸が真ん中に整うので、ヨガなど運動をする前にやっておくと運動が効果的とのこと。(忘れないように書いておかないとね)

その後、お茶をいただきながら近況報告&昔話。こずえちゃんは、女手ひとつで子供を3人育ててたんだけど、3人目も晴れて就職が決まったとか。他人ごとながら、よくがんばったねぇと感慨ひとしお。

もうひとりの友人M子の方は、なんと去年から高校の先生になったという。英文科卒で、結婚後旦那さんの転勤で3年のアメリカ暮らしをしたり、大学で留学斡旋の事務職をしたりで英語はずっと使っていたというけれど、人に教えるのは大学時代の塾のバイトや結婚後子供相手の英語塾をやっていた程度。教職免許は持っていても使ったことなかったのに、ここへ来て研修を受けて書き換えて現場デビュー。私と同じ年でまったく新しい職場に世界を広げるというその行動力には尊敬あるのみ。本人曰く「挑戦できるのも最後のチャンスかなと思って」だって。エライなぁ。

頑張っている二人の話を聞いて私ももっと頑張らなきゃーと思って帰ってきたのに、今朝起きたら、また頭痛。昨日プロにメンテしてもらったばかりなのに(泣)。

それでも今は特効薬があるもんね!と、早めに朝食前にレルパックスを飲んだ。

ところが。あれれ、1時間ぐらい経っても全然治らない。ってかむしろ悪化。飲む前は「なんとなく痛くなりそうな気がする」だったのが、確実に痛い。えー、ついにコレも効かなくなっちゃった?

確か添付文書には、効かない場合はもう1錠追加していいってあったはず。何時間開ければいいんだっけ?とスマホで検索してみて、やばいことに気がついた。

それが、タイトルにある「グレープフルーツ」。(ここまでの前置きが長いね)

そういえば、レルパックスの使用上の注意に「グレープフルーツを食べないこと」っていうのがあった。確かに知ってた。でも、すっかり忘れてた。

で、見事に薬を飲んだ直後に朝食でグレープフルーツ半分を食べちゃった。

だから効かないの??

注意書きによると、グレープフルーツの酵素が薬の代謝を阻害するので、薬の成分が体内に長時間残ってしまって良くないらしい。効果が落ちるとは書いてないんだけどな。でも、そういうことなら追加で飲むのはやめておいたほうがよさそうだ。

そんなわけで久しぶりにベッドでうだうだした時間を過ごして、健康に自信がなくなる。あ~、みんながんばってるのにな、なんで私はこうなのかな~。

結局、夫にマッサージしてもらったりしてウダウダしてたら夕方にはだいぶ良くなってきたけれど。次に飲むときは、ちゃんと効きますように。っていうか、そもそも痛くならない方法はないのかしらねぇぇ。

2019.07.30 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 頭痛



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