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靴は大事です

毎日のウォーキングでは、最近買ったばかりのワイズ(足囲)Bの細身のスニーカー2足を交互に履いている。


一足は昨年ワイズBのパンプスをセミオーダーしたときに勢いで買っちゃったもの(そのときの日記はこちら)。これがとても良かったので、その後違うデザインが発売されたときに紺色のものも購入し、それが届いたのが3月だった。

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そして、靴下はネットで見つけた買った「ケアソク」というものを履く。詳しくはリンク先のサイトを見てもらえば分かるけど、「はくだけで様々な足トラブルを予防+緩和」するというウォーキング用靴下。ちょっとお高いけど、これもなかなかいい。アマゾンでも楽天でも扱ってないので勝手に写真貼っちゃうけど、宣伝になるから許してね。
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毎朝、パンプスオーダー時のカウンセリングで教えてもらった、足底筋を鍛えるための足裏のテーピングをして、ケアソクを履き、細身のスニーカーを履く。

おかげで1万歩以上歩いても靴ずれ知らず!

ところが、先日ちょっと油断したら、マメができてしまった。

その日は雨模様で降ってない時間帯を狙って歩いたんだけど、いつ降り出すかもしれないから、いつものスニーカーは履かず(水に濡らしたくない)、前から持っていたウォーキングシューズを履いた。長年履いていたもので、これなら痛くならないはずだったんだけど。

細身のスニーカーに履き慣れると、これはガバガバ。よくあるウォーキングシューズって、普通よりも幅広にできてるから。おかげで歩くたびに足が靴の中で動く。昔はこれが当たり前だと思ってたのに、細身できゅっとホールドされるのになれちゃうと、これがなんとも気持ち悪い。

それは分かってたので、数日前に履いたときは厚手の靴下を2枚履くという予防策を取っておいたのに、この日は「今なら雨止んでるから行こう!」って話になって慌てて家を出たこともあり、テーピングもせず、薄い靴下1枚でそのまま履いて出かけちゃった。

おかげでマメができちゃいました、というわけ。

歩いてるうちに、あれなんか痛いと思って、初めて気がついたときにはときすでに遅し。

ところで、セミオーダーパンプスだの、足のパーソナル計測だの、最近の私は足トラブル克服がマイブームだった。そこでいろいろ勉強して分かったのは、長年大きすぎる靴を履いていたこと、あまりにも歩く歩数が少なかったことで、足のアーチが弱ってしまったことがさまざまなトラブルの原因だということ。それを改善するには、足にピッタリの細いスニーカーを履いて毎日たくさん歩くこと、だということも知った。

そんなこともあって、今のウォーキングにも熱が入っているわけなのだ。3万も出して買った皮のスニーカーを毎日の散歩に履いちゃうのはもったいないなぁと当初は思っていたんだけど、足の健康のためだと思えば、致し方ない。どうせこの二ヶ月おしゃれのための衣料品は何も買ってないし。

2ヶ月もその「推奨環境」で歩き続けて、足の筋肉がどのぐらいついたのか。自分で測ってもいまいちよくわからないし、もうしばらくスニーカー以外の靴は履いてないので、パンプスを履いたときに痛くならずに歩けるようになったのかどうかも、わからない。

でも、とりあえずこのスニーカーとケアソクとテーピングがあれば、かなりたくさん歩いても大丈夫なことは間違いないので、今度旅行に行く時には、これを履いてれば疲れ知らずで元気よく歩けそうだ。そのとき今のがくたびれちゃってたら、もう1足買っちゃおうかな!

2020.05.28 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 履きやすい靴を求めて



足のパーソナル計測に行ってきた

これは、3月の中旬に書きかけて下書きに残っていたもの。なぜか忘れてたんだけど、せっかく書いたのでアップしておく。記録、記憶のために! 

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こんなご時世ですが。「不特定多数」が集まる場ではないので……という言い訳をしつつ、こちらのマンツーマン計測なるものに行ってきた。

かかとパカパカ問題から始まって、いろいろ情報を探すうちに、どうやら私の足は市販の靴には合わないらしいということを悟った。その話は今までにも何度か書いた。

2015年3月 靴選び講座に行ってきた
2019年5月 靴のオーダーメイドに挑戦

そのたびに計測はしてもらっていて、その結果は、どちらも「22B」というのが私のサイズだと言われた。

今回行ったところはより細かな計測をした上で、足の特徴および、それにあった靴の選び方を教えてくれるという。

靴にまつわる悩みをヒアリングしてもらった後、足の長さ、ワイズ(太さ)のほか、かかとの大きさ、クビレ具合、出っ張り具合、足が曲がる位置などを測定。フットプリントもとって、体重のかかり具合をチェック。足の指の状態を正面の床の高さから写真をとってチェック(浮き指や巻爪、指の向きなどが分かる)。さらに歩いているところを正面からと横からの動画で撮影。

足の特徴が分かったところで、自分の足に合った靴の選び方を教えてもらい、その基準に基づいて、持参した靴5足をいっしょにチェックする。最後に今後靴を買う時のおすすめブランドやおすすめの靴の特徴などを教えてもらって終了。

測定の結果、私の靴はワイズが細いだけじゃなく、「こんにゃく足」と言って、(たぶん)生まれつき指と指をつなぐ靭帯が緩いのでフニャフニャしていて、靴にフィットしずらく、もっともパンプスに向かない足だという。ガーン。

しかも、長年合わない靴を無理やり履いてきたせいで、足の指が曲がるハンマートゥという状態になっていて指を使って歩けていない。そのためか足のアーチが崩れてしまっていて、開張足、扁平足。うーむ。

そして、持参した今履いてる靴は、どれもこれもプロに調整してもらったとしてもピッタリに治すのは難しいとダメ出しされてしまった。えーん。

こんにゃく足はどうしようもないとしても、とりあえずハンマートゥを治して、アーチを少しでも復活させるようがんばるか、という感じか。

と、ガッカリポイントが多かったのだけれど、どういう状態がならに合っているのか、などを具体的に細かく教えてもらえたこと、自分の足の問題点を(なんとなく自覚はしてたけど)きっぱり判定してもらえたのは収穫で、お金を払って行った価値はあったと思う。

とはいえ、今履いている靴を全部処分するわけにはいかないので、理想の状態に近づけるように自分なりにインソールなどで工夫して様子を見てみるつもり。

かつ、今までもやっていたつもりだったけど、足指トレーニングや歩き方の修正でアーチ(つまりは足の筋肉)を鍛えて、今より少しでも良い状態を目指しつつ、おすすめされたブランドで、自分に合う靴を探してみよう。

目標は今年中に、ピッタリ合う黒のパンプスを見つけること! いい靴に巡り会えますように!

2020.04.23 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 履きやすい靴を求めて



22Bのスニーカー

先日、オーダーパンプスを再調整してもらいに行った話を書いたけど(そのときの日記はこちら)、今回、調整してもらった靴は、実はもう一足あった。

たぶん書きそびれてたけど、夏限定で発売されたレザーのスニーカーが気に入って、勢いでこちらもオーダーしちゃったのだった。3万円なり。完全に感覚鈍ってる(笑)。でもスニーカーのワイズBなんて他じゃなかなか手に入らないもの。



という言い訳はともかく、こちらは紐で調整できるから楽勝じゃんと思いきや、足の裏(指の付け根あたりのぷっくりしたところ。肉球?)がダイレクトに骨が当たる感じで痛い。クッションみたいのを入れればいいのか?と、市販のジェルクッションみたいのを入れてみたけどダメ。

そこでついでに持っていって聞いてみると、横のアーチが弱っているために本来浮いてるはずの足裏の真ん中部分(中指の付け根あたり)が下にあたって、体重がかかるから痛くなるとのこと。そこで、その下のちょうど足裏の真ん中部分を盛り上げる形のインソールを「おまけで」仕込んでもらった。(こちらはパンプスと違って、本来中敷き調整は含まれてないのだ。)たぶん、よくある涙型の横アーチをサポートするタイプのインソールだと思う。

おかげで、こちらもだいぶ改善した感じ。紐の縛り方もレクチャーしてもらう。本来は毎回上から締め直すのが理想だけど大変なので、手前3つ分ぐらいでよし。その代わり3回に1回は上から全部閉め直すのがいいと。締めるときは、つま先を持ち上げてカカトをよく靴に入れ込んで、つま先を15度ぐらい持ち上げた状態で締めるといいそうだ。

どこかで仕入れた情報によると、まずは足幅にあったスニーカーでたくさん歩いて足のアーチを鍛えると、革靴も楽に履けるようになるらしい。高級品なので(!)雨振ったら履けないとかシバリがあるけれど、これから陽気がよくなったら、これでたくさんお散歩しようっと。


2019.09.15 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 履きやすい靴を求めて



オーダーシューズの再調整

頭痛ネタで一日飛んじゃったけど、その前に書きかけてた日記。


清水の舞台から飛び降りる覚悟でトライした、例のオーダーパンプス。3ヶ月までは無料で調整してもらえるので、またまた調整に行ってきた。

今までの経緯をふりかえると。。
・オーダーに行ったのが5月(→靴のオーダーメイドに挑戦)。
・完成品を受け取りに行ったのが6月14日(→オーダーメイドの靴が完成
・何日か履いてみてから調整に行ったのが7月16日(→オーダーシューズの再調整に行ってきた
・2度めの調整が8月27日(今ココ)

前回調整をしてもらった後もしばらくは、まだカカトのマメと格闘していたのだけれど、今月に入ったぐらいから、それはかなり改善。そもそも履いた瞬間から、靴べらなしでも普通に入るようになったということは、かなり革が伸びたんだろう。

おかげで、家を出たあとエレベーターに乗ってマンションの出口を出るあたりまでは、「うー、やっぱり無理かも」と思うぐらい痛かったのが(歩いてるうちに少し慣れてくる)、最初から「あ、これなら歩けそう」という感じになった。

それでも、念の為途中で履き替えられるように予備の靴を持って歩いたりしていたけれど、それももうなくても大丈夫かなというところまできた。ただ、今月17日に丸一日履いていたら、帰り道になって指の爪あたりがギューと圧迫される感じが強くてジンジンしてくる。帰宅して脱いだあとも2,3日爪が痛い。

そこで、3ヶ月経っちゃう前に急いで調整に行ってきたというわけ。事前にメールで相談したときは、「前すべりをしているか、浮き指かのどちらかですね」というコメントをもらっていた。履いて歩いてるところをじーっと観察してもらった結果、指の部分の革を伸ばしてもらったら、締めつけ感がかなり解消された。

ただ、その場は良かったけど、帰り道はやはり結構痛くなってきた。今日は銀座から人形町まで歩いたりして8000歩も歩いたので仕方ないかな。。3ヶ月後も有料になっちゃうけど調整自体は受け付けてくれるみたいだし。

今日担当してくれた人は、一番最初にオーダーしたときの人。本来ストラップレスは足のアーチを整えてからにすべきと言われたのを強引にストラップレスを要望した私。今回、履けるようになるまでこんなに大変だったのは、この状態の足でストラップレスでもカカトが脱げないようにするために、かなりきつめに調整したからなのだという話を改めてされると、そういうことなのねーと実感。次にもしストラップありとかレースアップとかの靴をオーダーしたら、こんな「苦行」にはならないらしい。(って、もうまた作る気になってる???)

話が前後するけど、この日せっかく人形町まで出ていくので、予約を午後2時に設定して、その前に銀座で次女とランチ。3日遅れで誕生日を祝ってもらった♪


優柔不断な二人なので、メニューがなかなか決まらず最後はじゃんけんという(笑)。次女も元気そうで、よかった、よかった。

2019.08.29 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 履きやすい靴を求めて



オーダーシューズの再調整に行ってきた

一念発起し、オーダーシューズを購入してから1ヶ月。(→靴のオーダーメイドに挑戦オーダーメイドの靴が完成


最初の1週間は室内で15分の慣らし履き。その後、近所を15分ずつ1週間。その後ちょっとずつ時間を伸ばす……というのが、お店からの指示だった。

最初の1週間は特に足の甲が当たる部分がめっちゃきつくて、ううう、無理、無理と思いながら、靴べらでなんとか押し込んでた。そして、最初はじっとしてるのがやっとだったのが、だんだんなんとか歩けるようになった。でも、まだ外を歩く自信がなくてさらに1週間。

やっとお外デビューしたと思ったら、カカトにマメができちゃって、それが破けてイタタタ。

4,5日待ってマメが治った頃に、リトライするも、やはり同じ場所にマメができて破ける。皮膚が薄くなっちゃってるからね。

こりゃーダメだと、ショップに連絡して再調整してもらいに行ってきた。

どうやら靴のカカト部分の縁の当たる場所が擦れちゃうようだ。お店の人の話では、私の足はカカトがストンとまっすぐに落ちているタイプなんだとか。靴はカカトの丸みに合わせた形になっているので、カカトを蹴り上げるときに本来ならカカトの後ろ側の面全体に力が加わるところを、上の端っこの部分だけが当たってしまっているのだという。

ざっと探してみると、このページの説明(写真付き)が、まさにその話かも。→いつもかかとの皮がむけちゃう!!どんな人がなりやすい?

縁どりのパイピングになっている部分を潰して当たりを柔らかにしてもらったところ、かなり改善した。ただ、カカトの丸みが靴と合ってないことは変わらないので、カカトにバンドエイドみたいなのを貼ったり、カカト用のクッションみたいなのを貼るとよいかもとアドバイスされた。

こういうの?


靴の方にベビーパウダーをはたいておくのも有効だとか。

それと、左足だけ親指の付け根が当たってちょっと痛いので、これも中敷きを調整してもらった。中敷きをちょっといじってもらうだけでも、履き心地がずいぶん変わるのは魔法っぽい。今後も革が伸びてゆるくなっちゃったようなケースも、ある程度はインソールで調整可能とのこと。

結果、自宅までの帰路1時間半をそのまま履いた状態で帰ってこられた!(行きは違う靴を履いていった)

依然としてきつい感じではあるけど、まだ革が伸びそうなので、様子かな。3ヶ月は無料で調整してもらえるので、それまでの間にまた行くことになるかも。

でも、このピッタリした靴を履いてしまうと、いかに今までの靴がガバガバだったかが分かる。足のサイドをぴっちりおさえてくれるので、足がグラグラしないで歩きやすい感じ。足がしっかりサポートされてるみたいな。きっとこういう靴で歩けば疲れにくいのかも。うまく足にピッタリあうところまで持っていければいいなぁ。

2019.07.16 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 履きやすい靴を求めて



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