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22Bのスニーカー

先日、オーダーパンプスを再調整してもらいに行った話を書いたけど(そのときの日記はこちら)、今回、調整してもらった靴は、実はもう一足あった。

たぶん書きそびれてたけど、夏限定で発売されたレザーのスニーカーが気に入って、勢いでこちらもオーダーしちゃったのだった。3万円なり。完全に感覚鈍ってる(笑)。でもスニーカーのワイズBなんて他じゃなかなか手に入らないもの。



という言い訳はともかく、こちらは紐で調整できるから楽勝じゃんと思いきや、足の裏(指の付け根あたりのぷっくりしたところ。肉球?)がダイレクトに骨が当たる感じで痛い。クッションみたいのを入れればいいのか?と、市販のジェルクッションみたいのを入れてみたけどダメ。

そこでついでに持っていって聞いてみると、横のアーチが弱っているために本来浮いてるはずの足裏の真ん中部分(中指の付け根あたり)が下にあたって、体重がかかるから痛くなるとのこと。そこで、その下のちょうど足裏の真ん中部分を盛り上げる形のインソールを「おまけで」仕込んでもらった。(こちらはパンプスと違って、本来中敷き調整は含まれてないのだ。)たぶん、よくある涙型の横アーチをサポートするタイプのインソールだと思う。

おかげで、こちらもだいぶ改善した感じ。紐の縛り方もレクチャーしてもらう。本来は毎回上から締め直すのが理想だけど大変なので、手前3つ分ぐらいでよし。その代わり3回に1回は上から全部閉め直すのがいいと。締めるときは、つま先を持ち上げてカカトをよく靴に入れ込んで、つま先を15度ぐらい持ち上げた状態で締めるといいそうだ。

どこかで仕入れた情報によると、まずは足幅にあったスニーカーでたくさん歩いて足のアーチを鍛えると、革靴も楽に履けるようになるらしい。高級品なので(!)雨振ったら履けないとかシバリがあるけれど、これから陽気がよくなったら、これでたくさんお散歩しようっと。


2019.09.15 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 履きやすい靴を求めて



オーダーシューズの再調整

頭痛ネタで一日飛んじゃったけど、その前に書きかけてた日記。


清水の舞台から飛び降りる覚悟でトライした、例のオーダーパンプス。3ヶ月までは無料で調整してもらえるので、またまた調整に行ってきた。

今までの経緯をふりかえると。。
・オーダーに行ったのが5月(→靴のオーダーメイドに挑戦)。
・完成品を受け取りに行ったのが6月14日(→オーダーメイドの靴が完成
・何日か履いてみてから調整に行ったのが7月16日(→オーダーシューズの再調整に行ってきた
・2度めの調整が8月27日(今ココ)

前回調整をしてもらった後もしばらくは、まだカカトのマメと格闘していたのだけれど、今月に入ったぐらいから、それはかなり改善。そもそも履いた瞬間から、靴べらなしでも普通に入るようになったということは、かなり革が伸びたんだろう。

おかげで、家を出たあとエレベーターに乗ってマンションの出口を出るあたりまでは、「うー、やっぱり無理かも」と思うぐらい痛かったのが(歩いてるうちに少し慣れてくる)、最初から「あ、これなら歩けそう」という感じになった。

それでも、念の為途中で履き替えられるように予備の靴を持って歩いたりしていたけれど、それももうなくても大丈夫かなというところまできた。ただ、今月17日に丸一日履いていたら、帰り道になって指の爪あたりがギューと圧迫される感じが強くてジンジンしてくる。帰宅して脱いだあとも2,3日爪が痛い。

そこで、3ヶ月経っちゃう前に急いで調整に行ってきたというわけ。事前にメールで相談したときは、「前すべりをしているか、浮き指かのどちらかですね」というコメントをもらっていた。履いて歩いてるところをじーっと観察してもらった結果、指の部分の革を伸ばしてもらったら、締めつけ感がかなり解消された。

ただ、その場は良かったけど、帰り道はやはり結構痛くなってきた。今日は銀座から人形町まで歩いたりして8000歩も歩いたので仕方ないかな。。3ヶ月後も有料になっちゃうけど調整自体は受け付けてくれるみたいだし。

今日担当してくれた人は、一番最初にオーダーしたときの人。本来ストラップレスは足のアーチを整えてからにすべきと言われたのを強引にストラップレスを要望した私。今回、履けるようになるまでこんなに大変だったのは、この状態の足でストラップレスでもカカトが脱げないようにするために、かなりきつめに調整したからなのだという話を改めてされると、そういうことなのねーと実感。次にもしストラップありとかレースアップとかの靴をオーダーしたら、こんな「苦行」にはならないらしい。(って、もうまた作る気になってる???)

話が前後するけど、この日せっかく人形町まで出ていくので、予約を午後2時に設定して、その前に銀座で次女とランチ。3日遅れで誕生日を祝ってもらった♪


優柔不断な二人なので、メニューがなかなか決まらず最後はじゃんけんという(笑)。次女も元気そうで、よかった、よかった。

2019.08.29 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 履きやすい靴を求めて



オーダーシューズの再調整に行ってきた

一念発起し、オーダーシューズを購入してから1ヶ月。(→靴のオーダーメイドに挑戦オーダーメイドの靴が完成


最初の1週間は室内で15分の慣らし履き。その後、近所を15分ずつ1週間。その後ちょっとずつ時間を伸ばす……というのが、お店からの指示だった。

最初の1週間は特に足の甲が当たる部分がめっちゃきつくて、ううう、無理、無理と思いながら、靴べらでなんとか押し込んでた。そして、最初はじっとしてるのがやっとだったのが、だんだんなんとか歩けるようになった。でも、まだ外を歩く自信がなくてさらに1週間。

やっとお外デビューしたと思ったら、カカトにマメができちゃって、それが破けてイタタタ。

4,5日待ってマメが治った頃に、リトライするも、やはり同じ場所にマメができて破ける。皮膚が薄くなっちゃってるからね。

こりゃーダメだと、ショップに連絡して再調整してもらいに行ってきた。

どうやら靴のカカト部分の縁の当たる場所が擦れちゃうようだ。お店の人の話では、私の足はカカトがストンとまっすぐに落ちているタイプなんだとか。靴はカカトの丸みに合わせた形になっているので、カカトを蹴り上げるときに本来ならカカトの後ろ側の面全体に力が加わるところを、上の端っこの部分だけが当たってしまっているのだという。

ざっと探してみると、このページの説明(写真付き)が、まさにその話かも。→いつもかかとの皮がむけちゃう!!どんな人がなりやすい?

縁どりのパイピングになっている部分を潰して当たりを柔らかにしてもらったところ、かなり改善した。ただ、カカトの丸みが靴と合ってないことは変わらないので、カカトにバンドエイドみたいなのを貼ったり、カカト用のクッションみたいなのを貼るとよいかもとアドバイスされた。

こういうの?


靴の方にベビーパウダーをはたいておくのも有効だとか。

それと、左足だけ親指の付け根が当たってちょっと痛いので、これも中敷きを調整してもらった。中敷きをちょっといじってもらうだけでも、履き心地がずいぶん変わるのは魔法っぽい。今後も革が伸びてゆるくなっちゃったようなケースも、ある程度はインソールで調整可能とのこと。

結果、自宅までの帰路1時間半をそのまま履いた状態で帰ってこられた!(行きは違う靴を履いていった)

依然としてきつい感じではあるけど、まだ革が伸びそうなので、様子かな。3ヶ月は無料で調整してもらえるので、それまでの間にまた行くことになるかも。

でも、このピッタリした靴を履いてしまうと、いかに今までの靴がガバガバだったかが分かる。足のサイドをぴっちりおさえてくれるので、足がグラグラしないで歩きやすい感じ。足がしっかりサポートされてるみたいな。きっとこういう靴で歩けば疲れにくいのかも。うまく足にピッタリあうところまで持っていければいいなぁ。

2019.07.16 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 履きやすい靴を求めて



オーダーメイドの靴が完成

先月、大枚はたいて申し込んだオーダーメイドの靴(そのときの日記はこちら)が出来上がったので、昨日受け取りに行ってきた。


オーダーメイドとはいっても、デザインや素材はいくつかの中から選べて、サイズもいくつかのランクの中から一番合うのを選んでもらえる(私の場合は22B)というもので、自分に合わせて木型から作ってもらえるわけではないので、正確に言うとセミオーダーメイドってところ。

まずは、出来上がりの写真から!
IMG20190614111655.jpg

私の好きなビンクページュ。せっかくなので、ツートンにしてみた。値段同じだっていうし(笑)。

「まだ革が硬いのでかなりきついと思いますけど、まずは履いてみて……」と出された靴を履こうとしても、は、入らない! ギューギュー押し込もうとしても入る気配もない。リアル「シンデレラのお姉さん」状態だ。

様子を見て、少し革を伸ばしてもらって再びトライすると、なんとか「押し込む」ことに成功。もちろん、こんな状態で歩けるわけはない。なので、まずは室内で履いた状態で15分というのを1週間、2週目は近所を15分歩くを毎日続けた後、3週目でようやく「お外デビュー」。それもいきなり一日履いたりせず、30分、1時間、半日……と徐々に伸ばしていくという。そうやって革が自分の足の形になじむのを待つと。

それを聞いたら、今まで買ってたような、スルッと履けて全く痛くない靴が、スポスポ脱げるのは当たり前なのねと納得。

そんな説明をきいているうちに、最初痛くてたまらなかったのがそうでもなくなってくる。「この状態で15分がんばれそうですか?」と確認される。とりあえずOKなんだけど、一部左の中指の第二関節のところがピンポイントにあたって痛いというと、中敷きを調整してくれたようで、これも解決。ということで引き渡し完了。

「本当に自分の足にピッタリ合って脱げない靴というのは、履いた瞬間はかなりきつく感じる」というのは、以前グループ制の1日靴選び講座でも体験済みなので(そのときの日記はこちら)びっくりしなかったけど、初めての人だったら絶対不安になると思う(笑)。そのときの日記では私も「え、うそ。無理。絶対無理。っていうぐらいキツイ。普通の靴屋さんだったら、一発で上のサイズに取り替えてもらうレベル」って書いてる。「シンデレラのお姉さん」のたとえはこのときも使ってた(笑)。

今日、さっそくお家の中で15分履いてみた。歩くなのはかなり大変。普通にサクサクは歩けない。でも、とりあえず「足を入れておけばいい」というので、パソコンやりながら座ったままタイマーをかける。15分後に脱いだときは、ま~至福の開放感。

本当にこの靴で外を歩ける日が来るのか、まだ半信半疑だけど、とりあえずガンバロウ。


2019.06.14 | | コメント(2) | トラックバック(0) | 履きやすい靴を求めて



靴のオーダーメイドに挑戦

靴と足のトラブルについては、ここでも長年いろいろ書いてきた気がする。


旅行によく行くようになり「歩きやすい靴」を求めてというのから始まり、外反母趾っぽいとか、右足の親指側の骨が痛くなるとか。こんな性格なのでその都度いろいろ調べていろいろトライしてきた。分かってきたことは、カカトが細いので前滑りして靴が脱げやすく、それを防ぐためにペタペタ歩きを重ねた結果、足の指を使わなくなり、足のアーチが衰えてしまって……という話。(これまでのいろいろのまとめはこちらから)。

足の指のトレーニング(マッサージとかタオルギャザーとか草履を履くとか歩き方を気をつけるとか)で、とりあえず痛みはだいぶ改善されてきたものの、カカトが細いのは変わらないので、やはり普通のパンプスは履けない。こういう悩みを抱えている人は実は多いらしく、最近は細いカカトの靴をセミオーダーで売っているお店もあるらしく、ずっと気になっていた。そういう靴ならストラップレスのパンプスが履けるかも!

これまでにも一度、去年の秋ぐらいに伊勢丹のセミオーダーで相談してみたことがある。ところが、採寸して私に合うサイズとして出された「22.5C」という靴のサンプルを履いてみても、やはり脱げる。正確にはそーっと歩けば大丈夫そうだけど、ちょっと元気よく歩くとやはりカカトがカパカパ。これではずっと履いてたら絶対脱げる。店員さんいわく「そもそもパンプスってそういうものです」。えー。それじゃ高いお金出して(ここのオーダーは2万4800円)作る意味がないので、お断りして帰ってきたのだった。

でも、やっぱり諦めきれないので、Webで見つけたアンド・ステディという日本橋のサロンに行ってみることにした。せっかくなので、単なるオーダーではなくて、ウォーキングレッスンやテーピングケア指導もついた「まるごと」プランというのを申し込んだ。5万5000円ってかなりの値段だけど、長年の悩みを解消し一生モノのパンプスが手に入るならば!と。清水の舞台から飛び降りちゃった(旅行前に申し込んだからちょっと金銭感覚鈍ってたかも)。

連休明けの5月7日。さっそく行ってきた。オートロックの雑居ビルの一室にある小さなサロン。対応してくれたのは40代ぐらいの女性。2時間ぐらいかけて、足を綿密に計測し、歩き方や今まで履いていた靴の減り具合などをチェックし、提案されたのは22Bというサイズだった。

足の指をギュッと曲げるテストは二重丸をもらうなど、足の指の力自体はあるのだけれど、十分には使われていなくて、アーチが弱っているとのこと。一番の問題は右と左のワイズ(甲の周りをぐるりと一周測ったサイズ)が9mmも差があることだった。右のほうが大きい。左の足の方が筋肉の付き方が少ないということらし。

思い当たる節としては、2年前に左足の中指を折ったときしばらく補助具をつけて歩いていたので、そのせいかもしれない(今日記を読み返してみると、整骨院でそんなことを言われてる)。ただ、4年前(怪我より前)に行った靴選び講座で測ってもらったときの記録を見ても、右の方が7mm大きいから、もともと歩き方の癖?骨盤の歪み?とかがあるんだろう。ちなみに、そのときに提案されたのも22Bだった。

歩き方をチェックしてもらうと、内股が強いという。特に右足が歩くたびに内側に倒れる傾向があるそうだ。親指側の骨が痛くなるのはそのせいだったみたい。

それを治すために、歩き方で気をつけるポイントやテーピングの仕方も教えてもらった。ここのコンセプトとして、「まずは足を正しく育てる」というのがあるらしい。そのため、本当ならストラップレスのパンプス(最高難度だという)は、そのための足が育ってからにした方がいいという。

まずはストラップ付きの靴を作っては?と勧められたのだけれど、うーむ。こんな高級な靴、何足も作る予定ないんですけど……とも言えない。でも、ストラップ付きなら何もこんなに高い靴を特別オーダーしなくても履ける靴はあるからとごねると、ストラップなしで作ってもらえることになった。

そんな感じで、ちょっと不安はあるんだけどオーダーしてきた。出来上がりは1ヶ月後。私の足の状態に合わせてインソールも作ってくれるらしい。その後3ヶ月は調整に対応してもらえることになっている。

さて出来上がった靴は満足できるのか?? 5万5000円も払って、いまいち……とならないことを祈るのみ!!

とりあえず、1ヶ月毎日テーピングして歩行訓練頑張ろう。

2019.05.09 | | コメント(2) | トラックバック(0) | 履きやすい靴を求めて



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