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世界フィギュアを生観戦!

昨日3月21日、はるばる埼玉スーパーアリーナまで遠征してフィギュアスケートの世界選手権を見に行ってきた。今までアイスショーは2回見に行ったことがあるけれど、試合は初めて!


年間にいくつもあるショーと違って国際試合は限られるので、なかなかチケットが取れないのだ。世界選手権は2007年、2014年にも日本で開催されていて、そのときもネット申し込みはしたけれどまったく当たらず。今回は絶対競争率が高そうな男子を回避したのも功を奏したか、女子のSPとフリー両方に当選という快挙。

1人2万もするので、ペアで2日分となると8万円。どっちかは売っちゃってもいいし、、と思ってたけど、今回の女子は日本人3人ともメダルが期待できるとなれば、ええい、もう行っちゃえ! 友人を誘う事も考えたけど、夫も2日とも行きたいというし!

で、当日。女子のSPは15時開始なんだけど、同じ日の10時半からペアのSPもある。最初から全員見なくてもいいというものの、車で行くことにしたので駐車場がなくなっちゃうのを心配して、自宅を8時に出発した。朝の渋滞もあって現地についたのが10時、駐車場に車を入れて会場の自分の席に着いのは10時半ちょいすぎで、ペアの1組目が始まったところだった。

会場で日本人選手のパネルがお出迎え。ワクワク。
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まずペア。シングルと違って、女性を上に放り投げたり、横に投げたり、上に持ち上げたりという派手な大技が多いので、生観戦の迫力すごい! 空間を立体的に使う醍醐味はテレビで見るのとは大違いだ。普段はあまり見ないので、トップを狙う選手ぐらいしか名前は知らなかったけど、それでも十分面白かった。

特にSPで1位のタラソワ・モロゾフ組(ロシア)と、2位のスイ・ハン組(中国)がめっちゃよかった~。中国のペアは前から知ってたけど、6分間練習に出てきたところを見てびっくり。まわりのビッグな西洋男子の中でひときわ小さくて子供みたい。誰?と思って双眼鏡でよく見ると知った顔だったので、あれ~この人こんな小さかったんだと驚愕。だって演技してるときは全然小さく見えないんだもの。後で調べたら彼は170cm、日本ペアの木原くん(今回は怪我で不出場)が175cmだからもっと小さいわけだ。ああいうの見ちゃうと、日本人は体格が、、なんて言えないよねぇ。

で、お楽しみの女子。全員で40人もいるので、外にお昼を食べに行って後半の20人ぐらいだけ見た(さすがにずっとは辛い)。それでも最初の方はやはりうーむな感じの演技が多く、見てると眠くなってくる(笑)。

最終グループと、その1個前(第6グループ)ぐらいになってようやく選手もコーチも知った顔がいっぱい出てきて、そうなると演技もガゼン見応えが出てきた。通しでみていると、上手な選手って滑り出しただけで全然違うのがよく分かる。

しかも、第6グループからはほぼみんなノーミスで、それぞれ自己ベストと会心の演技が続く。そしていよいよ最終グループ。6人とも超真剣モードな怖い顔ですごくピリピリしたムード。

トップは日本の坂本花織。6分間練習に出てきたときは顔が真っ青で「大丈夫?」と心配したけど、いやー、ステキだった。ジャンプは豪快できれいだし、演技自体もやわらかくて繊細な感じが出ていてうっとり。本人も大満足の2位。

日本人2番手の宮原知子は、いつもの女王オーラが少なめな感じ。ジャンプの修正中ということだけど、ちょっと自信を失くしちゃってるのかなぁ。いつも心配な回転不足、演技終了後に会場のスクリーンにリプレイが出たとき、お客さんもかたずを飲んで見守るも、コンビネーションの2つ目のジャンプがあきらかに回転足りてなさそうな感じで、「あ~(足りてない)」というどよめきが。会場を去るとき、日本スケート連盟の人に肩を抱えられながら慰められてた。

お次はロシアの元女王メドベジェワ。今年は低迷してたけどこの日は大きなミスもなく貫禄の演技。でもやっぱり、ジャンプはよっこいしょって感じがするし、往年の勢いはないかなあと感じた。

そして日本期待の星、紀平梨花。6分間練習ではいとも簡単にさらっと決めていたトリプルアクセル、本番ではスっぽぬけ。その後は良かったんだけど、3Aへの期待が大きかっただけに会場としてはなんとなく盛り上がりにかけたまま終了。本人が引き上げた後も、濱田コーチがひとり残ってザギの演技をガン見していた。

最後に登場が五輪女王のザギトワ。彼女も今年は昨年のような強さはなかったけれど、この日は完璧。恐れ入りましたという感じかな。

現地でみていて意外だったのは、日本人3選手の中では宮原知子への声援が一番大きかったこと。最近マスコミでは紀平紀平と騒いでいただけに、会場もそうなのかなと思ったらそれほどでもなくて。もちろんみんな期待はしてるんだけど、宮原に対するような熱狂的な声援はあまりなかったような気がした。むしろ、メドベへの声援の方が大きかったかも?ぐらいな。(ロシアの2人は日本人に負けないぐらい大人気だった)

紀平梨花が自分の演技の前に氷の上でジャンプを飛んでいたときも、普通だったら1つ降りるたびに拍手とか起きるところなのに、会場はシーンとしてる。どうやらみんな前に滑ったメドベのリプレイを見るためにスクリーンに注視していて眼の前の彼女を見てなかった?みたいな。とは言っても名前がアナウンスされればもちろん大声援なんだけどね。

やっぱり競争率をくぐり抜け、高いお金を出してわざわざ見に来るような人は、前から見てる人が多いだろうから、最近出てきた子よりも、ここ数年日本を引っ張ってきて努力家で知られる選手に思い入れがあるのかな。

結果的にちょっと残念はあったけど、全体的にみんないい演技だったし、すごく面白くて大興奮。席もテレビで映る向きでいうと左の方の前から13列目で思ってたよりもよく見えた。会場の明かりがアイスショーみたいに暗くないのも見えやすいポイントかも。

何よりキスクラ(選手とコーチが採点を待つところ)が真正面に見える位置なのが良かった。そのエリアは次の選手が待機したり、コーチが立っていたりするところなので、普段テレビには映らないような風景も見えたし。(夫曰く、メドベのジャンプのとき、オーサーはメドベよりも高く?飛んでいたとか(笑)→私はメドベに集中してて見逃した)写真禁止なので会場の様子も写して来られなかったのが残念だ。

会場内には食べ物やお土産のコーナーもたくさんあって。選手のグッズのほかに、スケート靴や衣装、ブレード(スケート靴につける刃)のメーカーも出てたのが大会っぽい感じ。
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こんなコーナーも。昨年刺殺されたカザフスタンのデニス・テン選手を偲ぶ展示。あんなことがなければ、彼も今頃日本に来ていたはずなのにね。

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こちらの犬は何?と思ったら、マサル人形らしい。(ザギちゃんとの2ショット写真もあった)。
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男子の試合がある日には、プーを売ってるのかしら。女子の試合も最後は超満員だったけど、今日の男子の試合は声援も熱気も、もっとすごいだろうなぁ。

結局家に帰ってきたのは11時近く。長い一日ですごく疲れたけど、丸一日楽しめたので2万円も高くはないね、ということで夫と意見が一致。

何はともあれ、みんな怪我しないで頑張ってね~。23日また女子フリーに行ってきます! 日の丸が一番上に上がるところが見られますように! みんなもテレビの前で応援しててね~。


2019.03.21 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 時事ネタから



追記あり:透析中止問題と、終末医療と

ここ数日ニュースになっている透析中止問題。


去年8月、東京 福生市の公立福生病院で、腎臓病を患っていた44歳の女性の人工透析の治療が中止され、女性は、およそ1週間後に死亡しました。(NHKニュースサイトより)

「医師が中止の選択肢を提示した」とか、「同病院では他にも約20人の患者が透析治療を選択しなかった可能性がある」とか、「これらの患者は全員死亡したとの情報もある」とか、「倫理委員会で協議せず、東京都が第三 者のチェック体制が不十分だった」などなど、病院や医師を攻め立てるようなトーンのものが多い。

こういうことで騒ぎになると、ますます医療サイドでは延命治療を中止することに及び腰になってしまいそうなムードになっている。

これに対して反論しているのが、『痛くない死に方』など平穏死に関する著書で知られる長尾先生。(この本の読書録はこちら。長尾氏の講演会に行ったときの話はこちら

透析中止報道 「福生病院は悪くない」

詳しくはリンク先を読んでもらうとして、長尾氏が言っているのは、問題は透析を中止したことではなくて、医師と患者との間のコミュニケーションがうまく行かなかったことに尽きるということだ。

問題になっているケースで、患者は中止の同意書にサインをしている。詳しい事情はわからないけれど、私が理解している範囲では、一旦同意して中止したものの、やっぱり迷いが出て、夫が医者に再開を頼もうと思っていたが諸事情があって間に合わず、結局そのまま死んでしまった。そのことで、夫が納得できない思いを抱えているというもの。

第一報で読んだのも、その夫に取材した毎日新聞の記事だった。

透析中止の女性、死の前日に「撤回したいな」 SOSか、夫にスマホでメールも

この記事によると、夫はそもそも透析中止に心から納得していなかったことが分かる。「再開してほしい」という申し出が受けいられなかった経緯には触れられていないので、あたかも医師がそれを無視したかのような印象で、SOSのスマホ画面の「効果」で「悲劇」として報じられている。

透析中止にあたって、医師はどんな説明をしていたのか。何人かの人が言っているように、透析を中止したら「死ねる」けれど、それは安楽死ではないらしい。1日3時間、週3回も透析を受けながら生き続けることが辛かったとしても、もう死んでもいいと思ったとしても、そこから実際に死に至るまでにはどんな苦痛があるのか。そこまでちゃんと説明を受けていたのだろうか。

「リビングウィル」など自分の最期はハッキリ残しておこう、元気なうちに親にも確認しておこうなんて言うけれど、そんなのそのときになってみなくちゃ分からない。「延命治療は不要」なんて思っていても、いざとなったら「嫌だ、死にたくない!」って思うかもしれない。

本人も家族も、そういう気持ちは揺れ動くものだという前提で寄り添える姿勢が病院側にあったのかどうか。

そもそも、透析中止を選択肢として提示されるにあたっても、単に本人が「もう続けるのは嫌だ」ということだけじゃなくて、いろいろな医療面からの事情もあったのかもしれない。そこのところも、どのぐらい説明を受けて、本人や家族がどう受け止めていたのか。その辺のところが一番大事なことなんじゃないかと思う。

長尾氏をはじめ終末医療に携わる人たちの「延命治療をしない平穏死」の事例のほとんどがハッピーエンドとされているのは、医師と患者や家族の間に、十分な意思疎通ができていたからだろう。



今回の「事件」は、そもそも透析治療には莫大な医療費がかかるとして、健康保険制度の面からもさまざまな声があるだけに、よけいに注目を集めている。何年か前に、フジの元アナウンサーがそのことで大炎上したこともあった。今回の事件の続報でも、他のケースで「暗にその点を示唆されて中止を受け入れざるを得ない感じがあった」なんていう家族の声もあった。

それだけに余計にいろいろな方面からいろいろな意見が出てきて大騒ぎになっている感じ。命の問題だけに難しいけど、いや難しいからこそ、ガイドラインやルールだけじゃなくて、ケースバイケースの個別の事例に精神面でじっくり対応できるシステムがあってほしい。

ただでさえ人手不足の世の中、医療現場も大変だから、そう簡単にはいかないだろうけどね。

====
ここからが3/15の追記。

こんな記事を見かけた。医師のブログらしい。
毎日新聞のミスリード:福生病院 透析中止の件について

透析についての基本的なことを素人にも分かりやすく説明した上で、病院側を支持し、問題を煽った新聞を批判したもの。

記事の最後に、こんな記事が出てしまった背景として、取材に応じた夫が妻との意思疎通ができていなかったのではないか、あるいは記者の誘導で言わされたのではという指摘がある。真相はわからないけど、病院を擁護する声が多い現状、この夫には批判的なコメントや中傷、嫌がらせなんかも殺到しているのかなとも思った。そうだとしたら、それもまた辛いことだ。

願わくば、この「事件報道」をきっかけに、透析治療についての議論が、患者にとって良い方向に進むといいのだけれど。。

2019.03.12 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 時事ネタから



口腔がん

堀ちえみが口腔がんで手術をしたというニュース。


口腔がんと聞くと、やっぱり母のことを重ねて思い出してしまう。

本人のブログを読んでみると、夏頃にできた口内炎がどんどんひどくなるので、歯医者などに相談して、それなりの「治療」をしていたのに……ということらしい。そしていよいよおかしいと大学病院で精密検査を受けたら、すでにステージ4だったと。母のときと全く同じだ。

母自身も、話を聞いていた私も、「口の中のできものがなかなか治らない」ということと、「ガンかもしれない」なんていうことは、まったく結びつかなかった。

大学病院では私も「もっと早くわからなかったものか?」と詰め寄ったけど、同業者の悪口は言いたくないのか、「レアケースなので、普通は疑わない。みんなが精密検査に来ていたら大学病院がパンクしてしまう」というようなことも言われた。母の場合は、その時点で87歳。いつ、なんの病気で死んでもおかしくない年齢だったから、本人はともかく、私自身はそれほど気にしていなかったけど、母は自分がかかっていた歯医者のことをヤブ呼ばわりして、死ぬまでずっと恨んでいた。

でも、まだ子供も小さくて、私より若い彼女にとっては、やはり「もっと早く分かっていれば」という気持ちは強いんじゃないだろうか。

堀ちえみのブログをさかのぼって読むと、口が痛いからものが食べられないとか、朝の寝起きが特に痛いとか、そんな話が出てきて、あ~そういえば母もそうだったと思い出す。なんとか食べられるものはないか、一生懸命レシピや介護食品を探したりしたっけ。母の場合は、実際に痛みが出てきたのは、ガンが見つかって放射線治療もすませ、その後また症状が出てきたときだから、半年後ぐらいからだったけれど。

口が痛いと、体は元気なのにモノが食べられない、話すのが痛いなど、日常生活に直結する不具合が出てくるのが、本当に気の毒だったなぁと思う。患部が顔っていうのもね。ほんと「顔だけはやめて」という感じ。

これを機に「口腔がんかも」と疑う人は増えるだろうけど、実際はどのぐらいレアなんだろう。以前は気づいてなかったけど、市からもらう年に1回の健康診断の補助券には「口腔がん検診」というのもある。市から補助を出してまで推奨するということは、それなりにかかる人が多いってことなのよね。

この「口腔がん検診」について、かかりつけの歯医者に聞いてみると、通常の歯のお掃除とかで行くと定期検診とはやはり内容が少し違うらしい。ある歯医者のサイトによると、指で触ってしこりなどがないか確認したり、「口腔内蛍光観察装置」なるもので光を当ててチェックしたりするらしい。

まわりでこんなのやったって話は聞いたことない、、と思ってたけど、今回のニュースの流れでその話題になったら、実は受けたことがあるよって友人が数名。今後は受診者が急増するかもね。リンク貼ったサイトの説明でも「初期に見つかれば、治療も簡単で後遺症も残らない」とある。とりあえず、口内炎とか口の中の異常が長引くときは、気をつけましょう。。

2019.02.26 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 時事ネタから



駅伝疲れ

例年は、1月2日から群馬の義父母宅へ行き一泊、3日の午前中に帰宅するというのがお決まりのコース。なので、箱根駅伝は移動の車の中か、義父母宅のテレビで見るのが恒例だ。


でも、今年は義父が入院中ということでお正月の挨拶は2日に日帰りで済ませちゃったので、今日3日は丸一日自宅でフリー。朝のスタートから午後のゴールまでフルコースでテレビ観戦となった。

例年は6区の山下りで勝負がついちゃって、あとは優勝チームの独走になっちゃうことが多いけど、今年は8区まで勝負がもつれこともあって、結構真剣に見てしまった。

ネットだと今テレビに映ってない選手の位置とかも見られるのが面白かった!
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結果は東海大学の初優勝!
長女の母校なので、彼女の在学当時から毎年何げに応援してたけど、強いと言われていたときも往路は良くても復路は、、、ってことばかりだったので、本当に優勝しちゃったよ!って感じ。

次女の母校である法政も6位と健闘。夫の母校早稲田はシード落ちでちーん。ついでに次女婿くんの母校中央も同じく。でも、こういうメジャーな大会で母校を応援できるっていいよね~と女子大出身の私には絶対できない経験。

途中朝ごはん食べたり、洗濯したり、部屋を片付けたり、お昼ご飯を食べたりしながらだけど、ずっと6時間もテレビ見てるってすごすぎる。めちゃめちゃ疲れた。1mも走ってないのに(笑)。

せめての運動に、1階まで降りて新聞をとって、階段を上がってきたよ!(しばらくサボってたから、ゼイゼイ)

年末また太り気味なので、少しがんばらなくちゃね~。

2019.01.03 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 時事ネタから



亡母の携帯を五輪メダルに!

いよいよ後2年に迫った東京五輪。こんなのやってるは、みんな知ってるよね?


都市鉱山から作る!みんなのメダルプロジェクト

みんなの不要な携帯や家電からリサイクル金属を集めて、五輪のメダルの材料にしよう!ってやつ。

始まったのが2017年の春だから、1年半前。当時は、もう母の命が長くないことが分かっていて、そのニュースを聞いたとき、母の携帯がいらなくなったらこれに提供しようと思ったのだった。

というのも、東京五輪が決まったとき、母が「楽しみね」みたいな話をすると、父から「いい年して、あと6年も生きようと思うなんて図々しいやつだ」とバカにされたという愚痴を何度も聞かされていたから。もちろん、そのときは父も母もまったく元気で、単純に「もう高齢なんだから」という話だったんだけど。まあ、だからこそ、そんなこと言えたんだよね。

まさか、本当に五輪より前に母が死んじゃうとはそのときは思いもしなかった。そして、そう言ってもうこの世に未練などないらしい父の方は、どうやら五輪も見届けちゃいそうな勢いであるとは、なんと皮肉なことか。先のことは分からないけど。少なくとも、そんな話をしたことを覚えてないことは確かだ。

でも、とにかくその話がずっと頭に残っていたので、せめて母の使っていた携帯をこのプロジェクトに提供してあげれば、母も五輪に参加できたことになるかなぁなんてね。

調べてみると、回収先は市役所などのほか、ドコモショップでも扱ってるらしい。市役所も近いけど、ドコモショップなら隣だ。ドコモのユーザーじゃなくても、ドコモの携帯じゃなくても関係ないようなので、さっそく今日行ってみた。

ついでに、スマホになる前に使っていた自分の携帯もそのまま残ってたので、一緒に持っていった。
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白いのが母のガラケー。右のが昔使ってたやつ。スライド式なんて懐かし~。

連休だから混んでるかと思いきや、この手のすぐ終わる用件は違う窓口でやってくれるのか、5分ほどですぐ対応してもらえた。担当は若葉マーク付きの新人さん。うん、こういう受付なら簡単だもんね(笑)。

携帯本体についてる製造番号を確認して、PC上から登録していた風。その製造番号が書かれた「所有権を放棄します」という書類にサインだけすればOK。データは消去してなかったので、専用の穴あけ器で穴を開けてもらって、SIMカードもハサミで切断したのを確かめて、手続きは完了。かかった時間は全部で15分ぐらいかな。
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「5」のところに穴が開いてるの、見えるかな?これをやるとボタン操作ができなくなって情報を抜けなくなるんだそうな。

「ちなみに現在ドコモの回線はおもちじゃないですか?」「いいえ」「auですか?」「mineoです」「月額いくらですか?」「600円ちょっとです」「データ容量などでお困りではないですか?」「いいえ、まったく」。ちーん。営業トーク不発でごめん。

みなさんも、おうちに眠ってる携帯あったら、参加してみたら~?

2018.10.08 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 時事ネタから



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