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そしてテレビは

先日書いた実家のテレビ。結局、両方の実家に買ってあげることになった。

家電のお買い物大好きな夫が、張り切って電気店を5店も周り(!)、情報収集と価格交渉をした結果買ったのは……。

まず、私の実家はこちら。
SHARP AQUOS 32V型 地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン液晶テレビ LC-32D30-B ブラックSHARP AQUOS 32V型 地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン液晶テレビ LC-32D30-B ブラック
(2008/02/09)
不明

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32型の普及モデル。このクラスだとこれが一番コスパがいいとか。親世代には吉永小百合のCMでイメージもよいみたいだし。これが9万4000円。

夫の実家はこちら。
SONY BRAVIA 40V型地上・BS・110度デジタルフルハイビジョン液晶テレビ KDL-40F1-B ブラックSONY BRAVIA 40V型地上・BS・110度デジタルフルハイビジョン液晶テレビ KDL-40F1-B ブラック
(2008/03/25)
不明

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40型のフルハイビジョン。すげ〜〜。老人宅なのにやたらハイスペック(笑)。16万2000円なり。

なんでこれを選んだのかは、私にはよくわからないけど、夫があちこちの家電の店員に話を聞いた結果のチョイス。元はヤマダ電気で特別値引きが大きくてお買い得だったかららしい。その値段を元に、あちこちの店を交渉してまわり、結局買ったのはケーズデンキ。2台まとめて買うからという条件で、ここまでの値段を引き出したんだって。(←こういう交渉が大好き得意な人)

両方とも、配送から設置でチャンネル設定までやってくれるというので安心。

今年は、夫のボーナスがちょっとよかったらしい。じゃあ、何を買おうかな♪なんて言ってたけど、結局親孝行路線に落ち着いちゃった。まあ、両方ともとても喜んでるみたいだし、元気なときにできることはしておかないとね。

って、自分たちも宮古島行くんだし(笑)。
いいのかなぁ。こんな浪費してて????

がんばって、はたらくべ〜〜〜〜〜!

読書録:「日本の近代(上)」

小学6年生に行った調査で、「卑弥呼やザビエルは知っていても、木戸孝允や大久保利通を知らない子どもが多い」という結果が出ていた。

名前と業績とを結びつける設問らしいんだけど、参考までに数字をあげておくとこんな感じ。

正答率がよかったのは(数字は%)

1.卑弥呼   「邪馬台国の女王になった」           99.0
2.ザビエル  「日本にキリスト教を伝えた」           98.2
3.ペリー   「黒船で来航し幕府に開国を迫った       95.8

悪かったのは

1.大久保利通 「薩摩藩出身で幕府を倒し新政府の中心となった」  19.9
2.木戸孝允  「長州藩出身で幕府を倒し新政府の中心となった」   23.3
3.大隈重信  「佐賀藩出身で国会開設に備え政党を作った」     28.1

(詳しくは、調査元のサイトで詳しく出てます。)
さもありなん、だよね。小学生といわず、中高生、いや大人に聞いてもあんまり結果は変わらなかったりして。

史学科出身の私でさえ、お恥ずかしながら幕末の人物って、かなり怪しい。それぞれ名前は聞いたことがあっても、何をした人かって、よくわかんない。

だって、学校の歴史の授業って、近代以降は本当に適当なんだもの。最近、NHKの「篤姫」を見たり、長崎旅行でいろいろな史跡を訪ねたりしたせいもあって、もう一度おさらいしたいなと思って、先日、こんな本を読んでみた。

日本の近代 上―教養としての歴史 (1) (新潮新書 261)

(↑のリンク、画像がなくて寂しい〜けど。)

著者は歴史学者じゃないので、学問的というより一般人の教養として説明している点がわかりやすい。単純に史実を追うだけじゃなくて、それぞれの流れや横のつながりがわかるというか。出てくる人物や事件、どれも名前は聞き覚えがあっても、詳しくは覚えてないものを、あ〜そういえばそんなのあったっけ、と過去の記憶をたぐりよせつつ、興味深く読んだ。

かなりかみ砕いて書いているので、きっと、専門家からすると異論を唱えたい部分もいろいろあるんだろうけど、こういう書き方をできるだけの著者の幅広い教養に恐れ入る。

ただ、新書という限られたスペースでさら〜っと流しているので、個々のこといついては、よくわからないままというか、これを起点にまた違う本でお勉強しないとダメかな、私の場合は。

それにしても、やはり日本の学校教育は、もっと近現代史をしっかり教えるべきだと思う。歴史としてひとくくりにすると、後の方が息切れになってしまうなら、幕末以降の近現代史を独立させて教えればいい。卑弥呼や信長よりも、明治維新や帝国主義、その後の民主主義をどう築いてきたか、国際社会の中で、どんな風な位置を歩んできたのか、っていうことは、今、そしてこれからの社会を理解するのに、とても大切なことだと思うのに。


燃油サーチャージ

海外旅行に行かない人は、あまり興味がないかもしれないけれど、最近話題の燃油サーチャージ。

最近の原油高騰分の調整分ということで、飛行機の航空運賃に上乗せされる料金のことだ。航空機の運賃っていうのは、認可制?かなんかで、そう簡単に値上げできないので、それを救済するために設けられている制度で、改めて調べてみると、2005年から導入されているものらしい。

で、これが結構バカにならない金額で、グアムで2万8000円、アメリカやヨーロッパだと4万円もする(JAL、ANAの場合)。そしてこの上乗せは、普通に飛行機のチケットを買ったときだけでなく、ツアーや、マイル(一部の航空会社をのぞき)でもらうチケットで乗るときにも、もれなく追加される。

そして、この燃油サーチャージって、同じ飛行機でも、国内便に乗るときにはかからないのだ。ソウルと宮古島だったら、ソウルの方がずっと近かったりするんだけど、それでもソウルはかかって、宮古島はかからない。

今回も、ツアーの料金だけみると、宮古島もサイパンもあまり変わらなかったんだけど、サイパンだと燃油サーチャージが1万6000円もかかる。5,6万のツアーを検討しているところに、この上乗せ分は致命的。ひとり(往復)分だから、家族で行けば、人数分追加になるし。

って事情もあって、結局宮古島にしたわけだけど、同じような考えの人は多いんじゃなかろうか。

7月からこの燃油サーチャージが値上がりするんだけど、その値上げ幅がいろいろなんだとか。
で、価格コムにこんなページができたらしい。

燃油サーチャージ比較

たとえば、アメリカに行くのに、シンガポール航空だと1万8000円なのに、JALやANAだと5万6000円もかかる!

「格安ツアー」「格安チケット」と喜んでいても、実際に支払う段階には、あれれ??なんてことになってしまうわけ。それにしても、この原油高、なんとかなりませんかねー。


いきなりの、宮古島行き決定。

夏休みの予定、なんと、宮古島に決まった(^^)。

長女が中学に入って以来、子どもたちの部活休みがないから、という理由で、夏休みといっても、帰省以外特に遠出もしないのが習慣になっていた。でも、この春に次女が部活をやめてしまったので、今年はヒマ。じゃあ、どこに行こうか〜、とずっと考えてた。

暑いから町歩きは×。北海道の旭山動物園も行きたいけど、夏休みは混んでるだろうな。それに北海道は、独身時代を入れて2回行ったことあるし。

沖縄も、本島は行ったことあるから、どうせなら島に行きたい。
そんなところで、こんな本を借りてみた。

島田紳助のすべらない沖縄旅行ガイドブック島田紳助のすべらない沖縄旅行ガイドブック
(2008/03/07)
島田紳助

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紳助って、実は沖縄通らしい。で、その彼がイチオシなのが宮古島。一番海がきれいだって。
で、一気に宮古島に行きたくなったというわけ(単純)。

でも、家族みんなで行ったらお金かかるしなぁ。。マイル使っちゃう?と思ったけど、予約の2ヶ月前を切ってるから、もちろんすでに空席なし。得意の(!)「おともdeマイル」は2週間前だから、これならまだ可能性はあるかも!と、ダメもとで、楽天トラベルからホテルだけ押さえてみた。3日前までならキャンセル料とられないし。

通常、「特割」とかでも往復ひとり7万ぐらいかかるところが、「おともdeマイル」だと2万5000円と超格安。そして一人は1万マイルでタダ。

でも、お得ってことは、競争率も高いってこと。そもそも夏休みなんてお客の多い時期、「おともdeマイル用」の枠が出るかどうかさえ、危うい。

最初は、それもわかっててダメもとで〜のつもりだったのに、実際に宿まで予約しちゃうと、やっぱり本当に行きたいなぁって気分になってきた。

で、ツアーを探してみると、ツアーならまだ空きがある。日程を少しずらして、7月の次女の試験休みの時期を狙えば、宿と飛行機でひとり6万台で行けそう。長女は忙しいから行かないというし、これで3人分なら、ええい、行っちゃえ〜ということで、予約ボタンをポチっ。来年は次女の受験だからどうせ出かけないし、とかいろいろ自分にいいわけして(笑)。

というわけで、7月15〜17の2泊3日で行くことに決定。もうすぐじゃん。

人が休んでないときに出かけるのは、空いてて安くていいんだけど、仕事先の人に「その間いません」というのもちょっと気が引けるのだけど、まあ、なんとかスケジュールの都合がついたので、無理矢理決行。

どうか、台風が来ませんように!!

それにしても、お気づきのとおり?マイラーになってから、やたら遠くに飛行機で出かけている私。航空会社の思うツボですわ(^^;)。

読書録:「おひとりさまの老後」

おひとりさまの老後おひとりさまの老後
(2007/07)
上野 千鶴子

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女性問題では有名な上野千鶴子センセの書いたベストセラー。
私は「おひとりさま」じゃないけど、すごく売れているというので、親世代のこともあるし、と読んでみた。

平均寿命の差からいっても、最後は「女性のお一人様」が圧倒的多数になる、という前提で、「おひとりさま」で、周りをたよらずに、いかに元気に楽しく老後を過ごすかが書かれている。

この人の本を読むのは、たぶん初めてだけど、とにかく、やたら威勢がいい。人の世話なんかならないわっ!ひとりぐらしが寂しいなんて、決めつけないでっ!と。 ずっと「おひとりさま」を貫いてきた人は、さすがに強いなぁというのが、正直な実感。

私の世代と親の世代の中間に位置する人の書いた本なので、自分のことにも、親のことにも、実際に置き換えて考えるのはちょっと無理がある感じがあって、あまりリアリティは感じられなかった。

でも、伴侶をなくしたり離婚したりして「おひとりさまにおかえりなさい」になった人が読むと、元気が出るのかなぁ??

という感じで、中身はあまりピンとこないものが多かったんだけど、1カ所だけひっかかったところが。
「どう死ぬか」ということについて書かれた部分で、この人の主張は、「あなたの死」はしょせん「あなたの死」であって、「私の死」じゃない、と断言しているところがある。つまり、死ぬ人がどんな気持ちになるかは、本人じゃなくちゃわからない、ということが言いたいらしい。

コレを読んで思いだしたのが、柳田邦夫の書いた「犠牲〜サクリファイス」という本。古い友人なら、ずーーっと昔に、私がこの本を読んでとても感じるものがあった、ということを書いたのを覚えていてくれるかな?

この本は、息子を自殺で失った父親が、脳死判定をされ、臓器移植をするかどうかで悩む姿を描いたノンフィクションなんだけど、この中で、作者は「二人称の死」ということを書いていた。つまり、自分ではない、だけど他人じゃない、身内の死。その辛さは体験してみて初めてわかると。

上野千鶴子さんも、親を看取ってはいるらしいけど、親はしょせん先に行くのが普通だと思っているから、それなりに覚悟もあるし、受け止めざるをえないものもあるだろう。だから、柳田氏のいう「二人称の死」っていうのとは、ちょっと違うように思う。

夫も子もいない彼女は、その「二人称の死」を体験していないわけで、だから、あんな風に「アナタの死はあなたの死」なんて割り切れるのかなぁなんて。

こういうコトを書くと、配偶者や子どものいない人を差別しているようにとられるかもしれないけど、それが率直に感じたこと。本のテーマとは直接関係のない小さな部分なんだけど、妙にひっかかったので。

犠牲(サクリファイス)―わが息子・脳死の11日 (文春文庫)犠牲(サクリファイス)―わが息子・脳死の11日 (文春文庫)
(1999/06)
柳田 邦男

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化粧品の発表会

今日は、某化粧品新ブランドの発表会に行ってきた。もちろん、初体験。

会場が一流ホテルというだけあって、コーヒーぐらい出るかしらん♪なんて期待していたら……。

コーヒーなんてもんじゃありませんてば(笑)。
席に座ると、まずは「ライチのなんたらかんたら」というジュース。うーん、濃厚。ひとりひとり、説明しながらサーブしてくれるあたりもすごい。

そして、商品説明の間に運ばれてきたのは、なんとスイーツ。これがまた、和と洋がミックスした新しい感じの、そして、とてもとても美味! 何も考えずガツガツ食していたら、同行のクライアントさん曰く、「あ、これ、商品のパッケージと同じなんですね!」

そう、よく見ると、そのスイーツは今回発売された商品のパッケージそのままの形、色をしている。細部までそっくり再現して。ってことは、つまり、今、ここでしか食べられない特注オリジナル品ってことなのね! そして、添えられた飲み物はホットのハーブティ。うーん、どこまでもオシャレだわ。さすが化粧品会社。

メイクのデモンストレーションでは、目の前に現れたモデルのおねーさんの、生身の人間とは思えない超美肌にうっとり。これならファンデーションなんていらないってば(笑)。

お土産には、本日発売のラインナップ一式をお持ち帰り!買ったらいくらになるんだ?(笑)

前に行ったデジカメの説明会なんて、カタログしかくれなかったなぁ。飲み物もでなかったし。あそこだって一流企業なのに。
って、デジタル雑誌と女性誌じゃ、集まるマスコミの質もちがうけどね。
(今回の私のお仕事は、女性誌じゃありませんが)

いやー、それにしても、極楽極楽。
初めての仕事なので、ここから先にどんな苦しみが待ち受けているかはともかくとして(^^;)。

PS.化粧品を扱うコスメライターがどんな美味しい思いをするかって話は、こちらの本をどうぞ。
コスメティック (小学館文庫)コスメティック (小学館文庫)
(2002/10)
林 真理子

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エコなお洗濯

先日、読書録にも書いた「家事革命」という本を読んで以来、続けていること。それは、洗濯機のスピーディーモードを使うこと。

この本で提唱されていたことなんだけど、確かに、よく考えてみれば、運動部男子がいるわけでもない我が家、どの洗濯ものも、どこが汚れてるのかわからないようなものばかり。

しいて言えばYシャツの襟ぐらい? でもこれはもともと部分用洗剤つけてこすってるし、何か染みとかつけちゃったときも「手間なしハイター」をしみこませてから入れてるし。

前の洗濯機のときは、スピーディーモードは、洗濯物がごく少量のときしか使えなかったけど、今の洗濯機は、7kgまでOKとある。

スピーディーモードにすると、水も洗剤も時間も全部節約できて、洗濯ものの傷みも少なくてと、いいコト尽くめ。ちょっとエコにも貢献できてるかしら、っていい気分にもなれるしね。

あ、毎日床のモップがけも、まだ続いてます〜(^^)。

家事革命―手間をかけずにキレイに暮らす家事革命―手間をかけずにキレイに暮らす
(2005/01)
阿部 絢子塚本 知子

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地デジ対応テレビ

先日、実家の母に電話して、お中元は何がいいかと聞いてみた(母の日の失敗があるので←しつこい)。

母曰く、「去年は何をもらったかしら?あ、冷蔵庫だったわね。フフ。じゃあ、今年はテレビをもらおうかしら」(!)

なんでも、母の韓流友だちが、最近地デジ対応のテレビを買ったらしい。その結果BSデジタルで韓国ドラマをいっぱい見られるようになったという話を聞いて、自分も欲しくなったというわけ。

確かに、BSデジタルは韓国ドラマをたくさんやっている。うちもたくさん見てるし。母曰く、「今のテレビでも2011年までは大丈夫っていうけど、それまで待ってるうちに死んじゃうかもしれないし」なんて、ぴんぴんした声でいう(^^;)。

電話では、冗談ですませて、「じゃあ今年は油ね」ということで話がついたのだけれど、夜帰宅した夫にその話をすると、「そんなにほしがってるなら買ってあげれば」という(太っ腹!)。去年も書いたけど、夫の実家には盆暮れにお金を渡しているので、うちの実家にも、その代わりに、という考えもあるんだろう。

じゃあ、やっぱりテレビを買ってあげると電話すると、母、大喜び。まあ、親孝行は生きてるうちにしろっていうしね。

ところが、今日、今度は夫の母から電話があり、義父がテレビをほしがってるという。近所の家も新しいテレビを買う人が増えてきて、「○○さんちは、まだ買わないのか」と言われて、悔しくなったらしい(笑)。

そうじゃなくても義父は見栄っ張りなところがあって、その昔、まだブラウン管しかなかった時代に37型なんていう巨大なテレビを買った人。掃除機だってドイツ製だかなんだかの高級なのを持ってるし、電子レンジもいち早く買ったと自慢していた。そんな人が、「まだ、買わないのか」と言われたら、そりゃ、かちんときたことだろう。

義母の電話は、別に買ってくれと言ってきたわけではなくて、買うとしたら少しは知識があったほうがよかろうと、話を聞きたかったらしい。義母自身は、今のテレビはまだ十分映るからと気乗りしない様子なのだけれど。

とりあえず、夫もいなかったし、うちの実家に買って上げる話はもちろんせずに、聞かれたことだけ答えておいたけれど。さーて困った。

こちらも、そんなに欲しいなら買ってあげたい気はするけど、義父の場合、買うなら人より大きなものじゃないと気が済まないだろう。うちの実家は32型程度で十分だろうから10万ちょいで買えそうだけど、40以上となると20万はくだらない。そう簡単に買ってあげるとは言えない。

うちだって、夫が、そろそろ買いたくてウズウズしてるのに。しかもうちの夫も、買うとなったら、フルスペックの高いヤツをほしがること間違いなし。

それにしてもおかしかったのは、どっちの親も、「薄型テレビ=デジタル」と思い込んでいること。薄型かブラウン管かと、デジタルチューナーがあるかどうかは、まったく別の問題なのにね。もはや、ブラウン管もデジタルチューナー無のモデルも売ってないから、まあ、広くいえば間違ってないのかもしれないけど。

偶然にも両方の実家で同じようなことを言っているということは、日本中で同じように「そろそろ」と思っているお年寄りは多いんだろうなぁ。

目覚めの気配

我が家で一番早く出かけるのは次女。朝7時すぎに出る。本人はお化粧するために(!)朝6時に起きる。

それに合わせて朝食とお弁当を作るためには、私は6時25分ぐらいに起きれば間に合う。ので、その時刻に目覚ましをセットしているのだけど、実際は、次女が起きてきたときに、洗面所で水を流してる音で目が覚めて(狭い家だからね。。)、たいてい目覚ましが鳴るまえに起きてしまう。(用事がすんだら、夫が起きる7時25分までもう一回寝ちゃうコトが多いし)

今日は土曜日。次女は学校があるんだけど、長年の習慣で、我が家の「ママ業」は週休二日制ということになっているので(^^;)、土曜日は、私は起きない。朝食べられるようにおにぎりだけ用意しておいて、勝手に行ってもらう。

となると、不思議なことに、次女が起きてきた気配にもまったく気がつかない私。今日も、トイレに行きたくて目が覚めたときは8時半。先週もその前も、土曜日はたいていそうだ。

無意識に、「今日は起きなくていい日」と思うと、いつもなら目が覚める音も、まったく聞こえないらしい。

思えば、その昔、次女が赤ちゃんだった頃。我が家は小さいときから親子別室で、夜泣きをしたらそのたびに私が起きて、子ども部屋に行っていた。次女が2歳ぐらいの頃、「夜泣き」というわけじゃないけど、夜中に目が覚めて私のベッドに来ることがあった。きっと、目が覚めたときに寂しくなって呼びにきていたんだろう。

そのときも、次女は泣くわけでもなく、ママと呼ぶわけでもなく、布団を引っ張るわけでもなく、ただ、ぼーっとベッドの脇に立っているだけなのに、なぜか私は目が覚める。

なにかの気配を感じるのか、目を開けると次女がたってるので、子ども部屋のベッドに連れて行って、寝かしつけていた。

同じ頃、たまに土曜日に夫が出勤になったりすると、「いつも寝不足でかわいそうだから起きなくていいよ」なんて言われていたんだけど、そういうときは、夫用の目覚ましが鳴っても、まったく私は気がつかない。

今でも、夫がゴルフで早起きするために早い時間に目覚ましかけて起きていても、いつ鳴ったか、全然わからないことが多い。

人間の脳って、うまくできてるんだなぁって感心しちゃうわ。。。

リアルタイムか録画か

HDDレコーダーを買ってから、みたい番組は、ほぼ、録画して後からみている。

理由の1つめは、見損ない防止。
朝テレビ欄で見て、この番組見たい〜と思っても、夜になるとバタバタして忘れてしまうことが多い。だから、見ようと思った瞬間に録画をセットしておくのが吉。

2つめは、CMカット。
これに慣れちゃうと、15分おきにCMが入るがうっとうしくて、リアルタイムで見るのがとても面倒になる。中断されなくてすむし、1時間番組を45分ぐらいで見られるから時間節約にもなるし。

というわけで、ニュースやスポーツ中継以外は、ほとんどリアルタイム視聴しない習慣がついてしまった。

ところが、今日、美容院でブローをしてくれてた若い男の子と話をしていたら、どうやら若者は、そういうわけにもいかないらしい、ということに気づいた。

そもそも「ラストフレンズ見てます?」という話を振られたことから始まった。私は見てなかったけど、結構視聴率がいいみたいで、話題になっているらしいということは知っていた。だいたいどんな話で、誰が出てるかぐらいは。で、適当に話を合わせていたんだけど、どうやら彼の話を聞いていると、ああいういドラマは、やはり次の日に「昨日、見た?」みたいな話で盛り上がるところに、楽しみがあるらしい。

そういえば、私も昔、学校や会社に行っていた頃はそうだったなぁ。

それに比べて、今は、毎日会う人というのが家族以外にはいないので、そういう話題を人と話すことがなくなった。ブログとかで話題になってる分には、自分が見てからコメントすればいいわけだし。だから、リアルタイムに見なくてはいけない理由というのがないわけで。

ところで、その彼、録画は未だにVHSデッキを使ってるらしい。「ラストフレンズ」の最終回も、ビデオセットをしていたのに、夜の10時と朝の10時を間違えてしまって、録画に失敗しちゃったんだそうな。仕事から帰って、張り切って再生しようとしたら、料理番組が録画されてたんだって(笑)。

HDDレコーダーならそんな失敗ないのに、と言ったけど、興味なさそうだった(^^;)。
私の若い頃に比べて、技術の進歩で録画が便利になったとは言っても、その便利さっていうのは、生活スタイルによってずいぶん違うんだろうなぁと、今更ながら実感。

そういえば、知り合いの独身OLちゃん。彼女も未だにVHS。「HDDレコーダー買います!」なんて何度も言ってたくせに、未だに買ってないらしい。そんな彼女が最近見つけたワザは、動画サイトにアップされたものを見るという方法。「ドラマ名」「3話」「無料」とかで検索かけると、結構ヒットするんだって。

ほとんどが韓国サイトで、ご丁寧にCMをカットして、ハングル字幕までついているとか(笑)。彼女曰く、「この方法を知ってから、自分で録画セットする気が失せました」ですと。そりゃそうだ。ってことは、韓国では、レコーダーってあまり普及しないのかしら???


世界一の朝食

「卵料理の王様、 "世界一の朝食を作る"男」こと、ビル・グレンジャーって、ご存じ?

前に「英語でしゃべらナイト」に出てたのを見たんだけど、その後、あちこちでも話題になっていたみたいな彼、この3月に鎌倉にお店をオープンしたらしい。

話題の店だけあって、連日行列ができる大賑わいだとか。昨日、夫が平日休みをとれたので、ドライブがてら、行ってみることにした♪

目指すは、bills SHICHIRIGAHAMA。場所は七里ヶ浜の海岸通り沿い。

朝8時半頃出て、しっかり渋滞にはまって、たどりついたのが、9時50分頃。お店は9時オープンなので、すでに満席。しかも1時間待ち。。名前だけ書いてもらって、向かいの海岸で時間をつぶすことにする。

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これが、お店の外観。コンクリート打ちっ放しで、オシャレというか地味というか、看板とかも目立たない。あらかじめ写真で見てなかったら、わからなかったかも(笑)。レストランはここの2階。

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お店の前は、すぐ海岸通り。ここにも隣接の駐車場があるけど、食事をしてもタダにはならないらしいので、もっと安いという、通りをはさんで向かいにある、鎌倉プリンスの駐車場に入れた。1時間400円。

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江ノ島はすぐそこ。それほど暑くもなく、風が気持ちよかった。でも、日差し浴びまくりで日焼けしたかも〜。
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11時ごろ、ようやく入れた。店内は、すごくゆったりしたレイアウト。調度品もこだわって選んでる感じでおしゃれ。

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カウンター席もあったけど、海に背を向ける形になるので、もったいないかな。

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オーダーしたドリンクは、、、なんだっけ。名前忘れちゃった。ピンクのがイチゴとなんとかのジュースで、長いほうがローズなんたらレモンウォーターとか、そんな感じのすっきり味。

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スウィートコーンフリッター
カリカリ、さっくりのフリッターはコーンのほのかな甘みがする。トッピングには、ベーコンとか、アボカドとか。

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一番有名な「リコッタパンケーキ」
ふわふわのパンケーキは、それほど甘くなくておいちい。バナナ添え。

どちらも、うわさにたがわずおいしかったけど、量はほんのちょびっと。
しめて、4200円なり。朝食で! 高っ(笑)。

ま、お店の感じはよかったし、「話の種」としてはよかったけど、この値段と、行列を考えるとねぇ。
私たちが帰る頃には、「2時間待ち」って言われてたし。平日でこれだと、休日はどうなるやら。これから夏になると、ただでさえあの辺は、すごい渋滞なのに。きっと車を止めるのもむずかしいんじゃないかなぁ。

結局、朝ご飯をほとんど食べず、ブランチの時間になっちゃったのに、お腹いっぱいにならなかったので、隣のセブンイレブンでおにぎり買って食べた(爆)。


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駐車場に戻って、ふと見上げると、すぐそばに、いつか行ったイタリアンレストラン「アマルフィ・デラ・セーラ」が!(赤いパラソルのところ)→前に行ったときの日記はこちら

あそこは、おいしいけどそれほど高くないし、どの席からも海が見えるし、開店ちょっと前に行けばOKだし。もう一度行きたいな。





他人事ではなかった「後期高齢者医療制度」

近頃、テレビや新聞でよく見かけていた「後期高齢者医療制度」。自分には直接関係ないことだと思ってた。自分の親は、ばっちり該当する年頃ではあるけれど、世帯は別だし、あくまで他人事で、何が騒がれているのか、詳しく知ろうともしていなかった。

ところが。
今日、届いた、私の分の国民健康保険のお知らせをみると、なんと、明細の中に「後期高齢者支援金分」なるものを発見。なに??

去年の明細と比べてみると、去年までは、「医療給付費分」と「介護納付金分」との合計だったのが、今年は、それに加えて「後期医療者支援金分」というものが追加されていたのだ。

あわててWikiってみると、この保険制度では、給付金の4割を現役世代の加入する医療保険でまかなうのだそうだ。その分の保険料が我々の分に上乗せされるのね。知らなかった〜。

去年と今年では、私自身の所得の金額がかなり違うので、元々あった2種類の明細の分の計算方法が変わっているのかどうかはよくわからない。けど、雰囲気としては、「後期〜」の負担が増えた分、他の分が減ったようにも見えない。

これって、もしかして常識?みんなは知ってたのかな。

世の中のせいにするな!

例の秋葉原の無差別殺人事件。

犯人が派遣社員で、いわゆる人生の「負け組」であるがゆえの挫折感が、犯行の背景にあるというような報道をみかける。「街の若者」の声として、「だからといってこういう犯行は許せないけど、気持ちはわかる」みたいなコメントが添えられていたり。

冗談じゃないよ。
そりゃ、今の格差社会には問題があると思う。でも、それとこれとは違うでしょ。

なぜか、いつも若者の反抗には、「何が彼をそうさせたのか」みたいなものが取りざたされる。、突発的な個人の犯行として片付けてしまうのではなくて、一般の人にも共通する要因を探ることで、似たような犯罪を防ぐごうというのはわかる。

でも、そうやって、犯人が「追い込まれていった状況」を世間が理解しようとすることで、犯人への同情みたいなものが語られると、本当に腹が立つ。

そりゃ、世の中の犯罪のうち、確かに同情に値するものもあると思う。でも、今回の事件は、そういう要因と、しでかしたことの重大さとが、まったく釣り合わない。

いつの世にもいろいろな境遇にある人というのはいるわけで、それでもほとんどの人は、マジメに、一生懸命生きているというのに。

自分の不満のはけ口を、なんにも関係ない人に向けるということは、何があっても絶対許されてはいけないと思う。

それにしても、気になるのは、この犯人の弟。東野圭吾の「手紙」という本を読んで以来、こういう事件があるたびに、犯人の兄弟のことを思うと、胸が痛む。親は仕方ない。そういう子を生み育ててしまったのだから、一緒に十字架を背負う義務がある。でも、兄弟は本当にかわいそう。サカキバラの弟とかも、その後どんな人生を送っているんだろう。。。

夫婦50割引で「ザ・マジックアワー」

連日TVで宣伝された誘惑に負けて、「ザ・マジックアワー」を見てきた。

「有頂天ホテル」はDVDでいいや、と思ったけど、今回映画館まで行ったのは、夫が4月の誕生日で50歳になり、「夫婦50割引」が使えるようになったから♪

これは、夫婦のどちらかが50歳以上だと、ふたりで2000円でOKというもの。チケットはいつものようにTOHOシネマのネット予約でも買える。劇場では、機械で発券なので、入場時(チケットをもぎとるとき)に何か年齢を示すものが必要なのかと思ったが、特に要求されることもなく、スルーパス。

「50歳には見えない」と自慢していた夫は、ちょっと残念そう???
私の方は、「こんなことなら、1,2年前からトライしてみればよかった」なんてね(笑)。
いつも確認がないわけじゃないかもしれないけど。

さて、映画の方は、予想していたより面白かった。
有頂天ホテルは、なんだかドタバタしただけで終わっちゃった感じだけど、こちらは、核となる話がもっとしっかりしてるので、笑いながらも、しんみりする場面もあったり。
そして、なんたって、佐藤浩市のなりきりぶりがお見事。うん、有頂天ホテルより面白かったと、私は思う。

だけど。
劇場から出るときに、後ろを歩いてた男の子2人ずれが、「やばかった、途中ねちゃった。」「おれも」なんて会話を。。振り返ると10代後半とおぼしきお年頃。ふーん、若い子には今ひとつなのかしらん。しかし、三谷幸喜が聞いたら、落ち込むだろうなぁ(笑)。


読書録:「家事革命」

家事革命―手間をかけずにキレイに暮らす家事革命―手間をかけずにキレイに暮らす
(2005/01)
阿部 絢子塚本 知子

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ちょっと、久々の読書録。
最近あまり電車に乗ってないのと、暑くてシャワーにしてる(バスタブにつからない)ので、読書タイムがなかなか捻出できなくて(笑)。

さて、そんな中で、これは、ペらぺらかいつまんで眺めただけなので、読書とはいえないんだけど。

いかに手をかけずに家事を効率的にこなすか、ということをうたっている本。前半の、家事の時間を効率化すれば、どんな素敵な生活が待っているかを説いている部分は、まあいまさら、、という感じだったけど、後半の具体的なノウハウの部分は、なかなか参考になるのでは。

家事全般を扱うということで、掃除、洗濯、料理と全般にわたって書かれているけれど、たぶんこの人の一番得意分野は掃除なのだと思われる。洗濯や料理の章よりは、道具の紹介なんかがあって、よりリアリティがあった。

「これと同じ道具さえ買えば、きっとうちもぴかぴかになる!」というのは、大いなる思い違いだということは、多々の経験からわかってはいるはずなのに、「その道具」がやっぱりほしくなっちゃうのが困りもの。

結局まだその「道具」は買ってないけど、この本を読んでから、少し心を入れ替えて、毎日わりと一生懸命掃除をしている。毎日モップかけたりね。あと、本の教えに従って、毎朝トイレに行くたびにささっと掃除しちゃったり。

さすがに主婦歴20年をすぎて、書いてあることみんな、どこかで読んだようなことばかりで、特に目新しいことが書いてあるわけじゃないんだけど、たまにこういう本を読むとちょっとやる気が出てくるので、私にとって、家事本とは、一種の自己啓発本と言えるのかもね。

結局父の日は

あさっては父の日。
今年、母の日は、不評だったり、花はもういらないと言われたりとちょっと不本意に終わってしまった。父の日は、そうでなくたって、毎年何をあげようか困ってしまう。おじいさんのほしいものなんてわからないし。

で、結局は、去年と同じ物にすることに。芸はないけど、もらって困るものでないのは間違いないので。

実家の父は、お酒。


これを3本。去年は、梱包が雑で輸送途中に割れてしまったらしいので(再送してくれたけど)、今年は違うお店で。

義父は、皇潤。


去年の父の日に送ったら、長年の膝の悩みがウソのようによくなったと喜ばれた一品。もっとほしいと言われて、数回は送ったけど、何せ高いのでそういつもは送れないので、今回はいい機会かと。

父の日すんでほっt一息入れるまもなく、もうすぐお中元だ〜。

AVG Anti-Virusメールスキャナの設定覚え書き

先日インストールした無料のアンチウイルスソフト「AVG Anti-Virus Free8.0」。

実は、そのままだとメールの受信をスキャンしていないような気配。私が使っているメールソフトBeckyには対応していないのだろうか?検索してみたけど、そんなことはない模様。でも、総メールスキャン数がいつまでたっても0のまま。スキャンしてないってことよね。

試行錯誤した後、オンラインヘルプから解決策を発見。なんで検索する前にヘルプを見なかったんだか(^^;)。

結論からいうと、beckyだからというよりは、私の使っているメールサーバーがSSL対応だったからのようだ。いつかまた忘れちゃったときのために(そして、困って検索してたどりついた人のために)、手順を書いておこう。

1.AVGの「ツール」→「高度な設定」→「メールスキャナ」→「サーバ」→「POP3」→「AutoPOP」を開く。

2.「ログインの種類」で「固定ホスト」を選択し、「POPサーバー名:ポート番号」を入力
(ASAHIネットの場合、pop.asahi-net.or.jp:995)

3.「追加設定」の「ローカルポート」を5100にし、グレーのボタンで「SSL」を選択。

----追記---
 実は↓の方法では、メールがうまく送信できていないことが発覚。解決方法は未だみつかりません。面倒なので、とりあえず送信メールについては、設定を戻して、チェックしないことにしちゃいましたが知ってる方がいたら、教えてください〜。
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4.同様に「SMTP」→「AutoSMTP」を開く。

5.「中継ホスト」で「固定ホスト」を選び、「SMTPサーバー名:ポート番号」を入力
(ASAHIネットの場合mail.asahi-net.or.jp:465)

6.「追加設定」の「ローカルポート」を5200にし、グレーのボタンで「SSL」を選択。

以上がAVGでの設定。

次にbeckyのメールサーバーの設定を変更する。

1.「ツール」→「メールボックスの設定」→「基本設定」タブで、「POP3サーバー」「SMTPサーバー」共に「127.0.0.1」を入力。「POPS」「SMTPS」のチェックをはずす。

2.「詳細」タブで、「サーバーのポート番号」欄に、SMTPは5200、POP3は5100を入力。

コレでOK。

以後、メールチェックをすると、AVGのメールスキャナ経由でメールを受信することで、ウイルスチェックをしてくれる。

実は、この設定、デスクトップでAVG7.5を使っていたときもしてなかった。つまり、ずーーーっとスキャンしないで使ってたわけ(^^;)(^^;)(^^;)。もう一個のdionのアドレスの方は、メールチェックすると「スキャンしています」っていう窓が立ち上がるのに、ASAHIネットの方は現れないから、へんだなぁとは思ってたんだけど。今頃設定してるんじゃ、ダメじゃんねぇ(恥)。偉そうなこと言えないし。

でも、無事スキャンできるようになって、よかった。よかった。どこかの誰かの役にも立ちますように。


本人確認

今日の昼間、楽天市場の酒屋から電話がかかってきた。

夫がワインを注文したらしいのだが、注文時に「私は20才以上です」という欄にチェックが入っていなかったので確認をとりたいとのこと。もちろん、本人は不在だったが、口頭で私が「間違いありません」というだけでOKとなった。店側も「最近警察がうるさいもんで……」と恐縮していたが、わざわざ電話で確認とは、ご苦労なこと。

でも、確認といっても、自己申告でOKなら、まったく意味がないよね(^^;)。店としては、後日何か問題がおきたときに、「確認を取った」という記録が残っていればいいのだろう。おそらく「6月11日、実家に電話し妻に確認」とかなんとかメモられてるのかな。

最近話題のタスポも、母親が15才の息子に使わせたとか、自動販売機にオーナーが自分のを貼り付けておいたとかいう事例が報道されて、「意味ないじゃん」の声が出ているけれど。

いずれにしろ、銃や爆弾なんかと違って、本来買う資格のない人が買ったからといって、凶悪犯罪につながるというわけでもないから、まあ、何もしないよりは、この制限によって、多少なりとも抑制効果があれば、それでよし、ということなのかもしれない。

本人確認といえば、クレジットカード関連もうるさい。引き落とし口座を変更したいとか、ポイントを移行したいとかを電話で処理しようとすると、必ず「本人確認」をされる。この場合、たいていは生年月日や現在の引き落とし口座なんかを言わせることが多い。だから、これらのデータを把握していれば、実際は本人じゃなくても「本人確認」はすんでしまう。

ところが、夫のカードの件で私が電話しているような場合だと、いくらデータを持っていても、いかんせん声が女なので、本人じゃないことは明白だ。妻だといっても許してもらえないので、やむなく、夫がいるときにそばに待機させて、「本人確認」だけ済ませた上で、私が用件を伝えることになる。(カード関連の情報は私が管理しているので)

娘とか、女の友人とかだったら、代理でもわからないのにね。今度、うんと低い声で、男を装ってかけてみようかな、なんて思ったり(笑)。風邪声のフリをするとか? 怪しまれても、「本人だ」って言い張れば通るかな。一度やってみたいなぁ(笑)。

無料のセキュリティ対策ソフト

1月に買ったノートPCでは、最初から入っていたノートン・インターネットセキュリティをそのまま使っていた。もうすぐ半年ということで、無料期間が終わるらしく、「オカネ払って更新してちょ」というメッセージが出るようになった。

お知らせ画面に沿ってクリックしていけば、有料更新ができるようになっているので、とてもお手軽。面倒だからそのまま更新しちゃおうかなぁとも思ったけど、やっぱり5000円以上するのは高い。ATOKの4725円だってあんなに悩んだのに。セキュリティ対策ソフトの重要さは十分認識してるけど、毎年のことだしねぇ。

それに何より、タダのソフトもある、というところが悩みどころ。(日本語変換ソフトも、Ms-Imeをそのまま使えばタダなんだけど)。

で、結局、デスクトップで使っていたのと同じ「AVG Anti-Virus」と「ZoneAlarm」を使うことにした。どちらも無料で何年でも使えるの。

無料のソフトで大丈夫?どこが違うの?と思う人のために補足すると……。

私は数年前までずっとPC誌のライターをしていたので、ノートン、ウイルスバスターその他、各社のソフトもだいたい使ったことがある。新しいバージョンが出る度にレビューも書いてたし、今年のトレンドは?なんて記事も毎年書いていた。比較記事や無料ソフトの紹介記事も。

その経験からいうと、脅威をブロックする機能自体は、大差ないと思う。市販品だと、安いものは高いものより若干頼りない感じもするけど、じゃあ、無料版はタダなりの機能しかないかというと、全然そんなことはない。

よく言われるように、この手のソフトは日々現れる危険に対応するためのアップデートを頻繁に行ってないと意味がない。期限が切れて更新できない高いソフトを使い続けるぐらいなら、最新の無料版を使った方が、ずっといいに決まっている。

それはともかく、最新版で比較したとき、市販版は何がすぐれているか。

一番の違いは、サポートがあること。何か困ったことやわからないことは、電話なりメールなりWebのフォームなりで質問を受け付けてくれる。無料版にはそれはない。問題が起きたら自分で解決するしかない。だから、それが不安な人は手を出さない方がいい。

ただ、わたしも以前バスターを使っていたときに困った不具合があって、サポートに問い合わせたことがある。でも残念ながら、何どやりとりしても、満足のいく回答は得られなかった。だから、サポートがあるといっても、必ずしも問題が解決するとは限らない。

サポート以外の解決方法として、ネットで検索するという方法がある。無料版でも利用者の多い物を使えば、探せばそれなりの情報は出てくる。でも、ノートンとかバスターとかの定番ものなら、同じような現象に悩んでいる人の数も多いので、誰かが「わかりやすく」解説してくれているサイトが見つかる可能性も高い。無料版だと、使っている人はある程度パソコンのことがわかっている人が多いから、たとえばYahoo知恵袋などで質問しても、「そのぐらいわからないなら無料版使うな」なんて、イジワルを言われてしまうこともある。

もうひとつ。市販品のメリットは、たいていの場合、すべての機能がワンセットになってること。1本買ってインストールすればOK。一方で無料版の方は、アンチウィルスとファイアーウォールの機能が別々のソフトになっていることが多いので、それぞれ用意しなくちゃいけない。

とまあ、つまりは、面倒なことはイヤ、お手軽にやりたい、というなら市販品。多少の手間と苦労はいとわないけど安い方がいいなら、無料版、ということだ。

あと、今回私がノートンをそのまま使おうかな、と思った理由が別にある。
それは、自分が使っているマシンとの相性の問題。セキュリティソフトというのは、システムに深く関わるソフトなので、他のジャンルのソフトと比べて、不具合が出る危険がとても高い。何も悪いことをしていなくても、自分のマシンに入っている何かとの「相性」が悪くて不具合が出る、ということが結構ある。

その点、買ったときからプリインストールされているソフトなら、相性問題はクリアされている。発売前にメーカーがテストを重ねてるはずだから。実際、前にデスクトップで使っていたときは、やたらに重くて使いでの悪かったノートンが、このノートでは、とても快適に使えていた。

この問題も、買ってきたマシンに自分があれこれインストールすれば、バッティングが起きる可能性は出てきちゃうわけだけど。

というわけで、とりあえずまた無料ソフト環境で様子を見てみようと思う。これで、何か問題がありそうだったら、そのとき改めてノートン買ってもいいしね。無料ソフトはあくまでタダなので(笑)。

ちなみに、今私が使っているファイアーウォール「ZoneAlarm」の日本語最新版はVISTAに対応してない。英語版を使うこと。詳しくはこちら

ウイルスソフトの「AVG」の方は、コチラのページが詳しいので、お役立ち。

今までと違うソフトに乗り換えたいときは、インストールする前に、必ず前のをアンインストールすることをお忘れなく!

通り魔事件

秋葉原で起きた通り魔事件。たったひとりのおかげで、こんな悲惨なことになってしまうなんて、本当に恐ろしいというか、おぞましいというか、許せないというか。

実は、その数日前に、次女の通う高校の近くでも通り魔事件があった。幸い、被害者はひとりだけで、けがも大したことはなかったらしいから、テレビや新聞でもちょこっとしか報道されなかったけど。ただ、犯人はまだ逃走中で捕まっていないというところが、困ったもんだ。

学校には、事件のあった当日に警察から連絡があったということで、とりあえずその日は、3回ほどに分けて、先生が付き添った上で最寄りの駅まで集団下校したそうだ。まあ、最寄り駅は徒歩5分もかからないほどすぐ近くなんだけど。翌日以降も、朝は先生が駅に立ち、夕方は集団下校。

生徒の登下校にはご家庭で責任を持ってください、というお知らせももらってきたけど、私立ゆえ、みんな遠い子が多いから、親が学校まで送り迎えするわけにもいかないし。

しかし、未だ犯人はつかまらないまま、この措置も明日から打ち切られるらしい。きりがないのもわかるけど、秋葉原の事件があったばかりだし、刺激された犯人が、もっと派手にやろう!なんて思わないといいんだけど。。。

それにしても、道を歩いても刺されるかもしれないし、プラットフォームでは突き落とされるかもしれないし、なんて心配してたら、おちおち外も歩けない。

模倣犯がでないことを、心から祈りたい。。

男子バレー

男子バレーの日本代表が北京五輪出場を決めた。まずはオメデトウ。

最初はなんの関心もなかったけど、次女がエライ入れ込みようなので、ひきずられて家族でテレビ観戦。あの調子だと、学校に行ってもその話題で持ちきりなんだろうな(笑)。

ジャニーズとタッグを組んだという背景はあるにしろ、それをつられて見てみたら、すっかりバレー自体にのめり込んじゃうわけだから、やっぱりバレーには少女をとりこにする何かがあるのかもね。

思い起こすことウン十年前。私もこの年頃は、男子バレーに夢中だった(*^^*)。
田中幹保とかいた頃。勝って喜んだより、負けて悔しかった記憶の方が大きいけど。今思えば、ミュンヘン五輪金メダルの栄光から下降の一途をたどっていた時期になるのね。

元はといえば、4歳上の姉がバレー部で、「ミュンヘンへの道」とか一生懸命見てたから影響されたのかもしれない。そのころは小学生だったから、あまりよく覚えてないけど。(このころのことは、ちょっと前に読んだミーナの行進にも出てくる)

「月刊バレーボール」なる雑誌を毎月欠かさず読んだり、東京体育館や代々木の体育館にも、なんどか応援に行ったっけ。日本代表の試合だけじゃなくて、日本リーグの試合も。あのころは、リーグ戦のテレビ中継もしょっちゅうやってたし。ミュンヘンで男子金、モントリオールで女子が金をとって、日本全体としてバレーへの注目度が今よりもっと大きかったんだろうね。

体育館でやるだけあって、野球やサッカーより選手と近いし、会場全体の一体感っていうのがすごくて、病み付きになったのかなぁ。

それに比べると、今は、テレビ局やジャニーズ演出がみえみえすぎて、ちょっとなんだかなぁと敬遠していたけど、試合をみれば、やっぱり面白いし。

とはいえ、最終予選でやっとつかんだ代表枠。五輪の本大会ではめっちゃめちゃに負けちゃいそうだけど、娘のおかげで選手の名前も覚えたし、ぜひともがんばってもらいたいところです!

コラム更新のご報告

前にも書いた、CBOSオンラインのコラム。あの後何本か更新されたので、覚え書きがてら、ご報告。

早期離職は、若者のワガママが原因なのか?


空気で走る「究極のエコカー」の時代がやってくる?


出世よりやりがい ゆとり世代のキャリアビジョン

個人情報、どうしてる?

昨日は、月に2回の資源ゴミ。瓶、カン、布、ペットボトル、トレー、牛乳パック、そして古紙。できるだけ分別してこの日に出すようにしている。

昔は、クレジットの明細でもなんでもかんでもそのまま古紙として出していたけど、最近は個人情報流出とかを一応気にして、極力その部分は細かく破ってゴミにして捨てるようにしている。だけど、それもそのときによって気分のムラがあって(^^;)、面倒くさいとそのまま出しちゃったり。それじゃ意味ないじゃん、と思うんだけど。手動のシュレッダーも持ってはいるけど、こちらも気が向いたときしか使わない。と、いうように、かなりいい加減。

資源ゴミとして出した古紙はどういう風に処理をされるのか。

実は、昔、自治会の役員が回ってきたとき、「ゴミ減量婦人の会」なるものの担当にされて、市が開催した講演会で古紙回収業者の話を聞いたり、実際に回収の工場に見学に行ったこともある。そこで見た限りでは、回収した古紙は、そのまま大きな容器に放り込まれて、水に溶かされて処理される。だから、そこに個人情報の書かれた紙があったとしても、通常は人の目に触れることはないはずだ。

とはいえ。そこに運ぶまでの間に誰かが盗むかもしれないし、たまたま、はらりと落ちた紙切れに書かれたものが、何かに悪用されるかもしれない。

なーんて確率は、なくはないけど、実際そんなことはまずないだろうし、見られたところで、住所や氏名、電話番号ぐらい今更どうってことないのよね。

一方でいろんなところに会員登録しては、自分から個人情報ばらまいてるわけだし。考えてみれば、我ながら、すっごい矛盾してると思う。

でもね、やっぱりなんとなく、「名前入りのゴミ」を出すことに抵抗があるのかなぁ。

その点、メールのDMはいいよね(笑)。
と安心してると、ハッキングされて泣くはめになるのかな。パスワードやクレジットの番号をテキストデータで保管してるのは、危険だとはわかってるんだけどね。。。

それにしても、紙のゴミの個人情報、みんなはどうしてます???



季節到来!

今年もこの季節がやってきた〜。

それは、梅ジュース。

2年前に初めてトライして、去年、今年と3回目。青梅が手に入るこの季節限定のおたのしみ。
無精なので、手作りものにはあまり縁がない私だけど、これは材料を瓶に放り込んでおくだけだから、超らくちん。

材料は、青梅と氷砂糖とお酢。これだけを瓶に入れたら、1ヶ月ほど待つだけ。

今年は、ネットで検索して仕入れた「梅を一晩凍らせる」という ワザを追加してみた。なんでも、これによって梅の組織が壊れて、早くジュースになるらしい。

確かに、昨日漬けたばかりなのに、もう梅の色が変わってきた。同じぐらいになるまで、確か去年までは数日かかったような。早く飲めるようになるかな♪

税務署からの催促状

先日届いた税務署からのお知らせ。「e-taxのときに申告した社会保険料などの証明書を送れ」というものだ。探したけど見つからないので知らんぷりしてたら、催促状が来た(^^;)。

「なお、書類を送付いただけない場合は、当該書類の記載内容を入力して送信することをもって当該書類の提出に代えることはできません。(省令第5条4項)」

だって。具体的にどうするとは書いてないけど、暗に、「この前提出した申告書は無効だから、その分の還付金取り返すからね!」と言っているようにも見受けられる。うーん、困った。

再び探すが、やっぱり見つからない。年金の領収書ならあるけど、健康保険は口座引き落としだから、通帳しか証拠がない。お願いすれば、証明書の再発行ってしてくれるのかなぁ。

ダメもとで、とりあえず、「見つからないんですけど領収書や通帳のコピーじゃダメですか?」と電話してみようと思い、受話器を持ち上げる寸前、いや、もう1回だけ探してみようとトライしたら……。

あった〜〜〜〜〜!

そうよ、そうよ。ないはずないのよ。
申告書の控えや源泉徴収所などの書類一式を丸ごと全部いっしょにしておいたんだもの、いくらなんでも間違えて捨てるわけないのだわ。

どこにあったかというと、ごくフツーに本棚にあった。クリアファイルにはさんでおいたのだが、予備の空のクリアファイルに紛れてわからなかった(^^;)。

あ〜よかった。
今度の締め切りは明日だから、今日出してこなくっちゃ。

ちなみに、なんで私のところにこのお知らせが届いたのか、理由らしきものを思いついた。私の場合、2年前と去年とでは、収入にかなり開きがあった。去年の方がかなり少なくなった。社会保険って前年度の所得にもとづいて計算されるので、昨年1年の収入の額にしちゃ、支払ってる社会保険の金額が大きいから、怪しまれたのかも。「本当にそんなに稼いでたんですかね??」って。

そんなもの、1年前のデータを見ればわかりそうなものだが。なんせ、社会保険庁のやることだ、そんな程度かも、なんてね。いや、全然見当違いな推測かもしれないけどさ。。すいませんね、身分不相応な保険料払ってて!!

読書録:「世界史は日本史をどう記してきたか」

世界史は日本史をどう記してきたか (青春新書INTELLIGENCE)世界史は日本史をどう記してきたか (青春新書INTELLIGENCE)
(2005/10/04)
河合 敦

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世界史と日本史、学校ではまったく違う2つの科目として習うけれど、こういう国は珍しいのだそうだ。島国という隔離された状態にあるという地理的な条件、そして近代において200年以上も鎖国をしていたことがそれを可能としているのかもしれない。ヨーロッパみたいに、しょっちゅう外国と戦争して国境が入れ替わったり民族の移動があったりしたら、しょせん別々に習うなんて、ムリな話だ。

とはいっても、日本も世界の流れの中でその歩みを進めてきたわけで、日本の歴史として描かれてきた出来事も、すべて、その背景には世界の歴史が関係しているのだ、ということを、本書では解説している。

ただし、あちこちで指摘されているように、タイトルと中身は少しずれがある。あくまで、世界史の動きを背景とした日本史であって、世界の歴史学上で日本がどう扱われているかということが書かれているワケではない。その辺は、出版社の責任かしらね。

著者のプロフィールをみると、史学を専門とする大学教授とかではないので、専門的に見るといろいろツッコミどころがありそうだけど、シロウトが読み物として読む分には、わかりやすいと思う。何より、切り口がユニークなので、歴史の縦横のつながりがわかっておもしろかった。

読書録:「本気で言いたいことがある」

本気で言いたいことがある (新潮新書)本気で言いたいことがある (新潮新書)
(2006/04/15)
さだ まさし