成田です

空港着。バスの中からチェックインしたときは、ちゃんと席が確保されてたからたぶん乗れるでしょう!
姉に申し送りのメールを送り、母に電話して、もろもろの注意事項を伝え、任務完了。あとはもう、知ーらないっと(笑)。たかが一週間だから、何事もないでしょう。
では、行ってきます!

2017.04.28 | | コメント(3) | トラックバック(0) | 未分類



みんなに感謝して出発だ!

ついに前日になりました。ここまでギリギリまで本当にちゃんと行けるのか?とそわそわして旅行はなかったなぁ。今日も最後の最後まで諸連絡やらなんやらでバタバタ。


でも、おかげで実家の両親の件はケアマネさんやら在宅医師やら包括センターの担当者やら、いい人に恵まれて無事おまかせできそうだし。

足の怪我は、整骨院の先生たちが毎日「あと●日ですね。ちょっとでも良くなるようにがんばりましょう」って励ましてくれて。病院と違ってサービス業に徹しているところがスバラシイ(笑)。18日間毎日通っただけにさすがにすっかり顔を覚えられた(^^;)。

「靴が履けない!」と文句を言っていたので最後まで心配してくれたけど、結局、今の固定具を付けたままで履ける靴を見つけたことで解決。無理にはずして行っても、長く歩く間だに痛くなったら困るしね。と言ったら、先生たちも、「このまま付けてるのに越したことはないです」と。「お土産は買ってこなくていいからね」って、あれれ、期待されてる??(笑)

この旅行のために新しく買った靴はこれ。


甲の所がヒモで調節できるので、包帯ぐるぐるまきでもOK。つま先があいてるから飛び出している固定具も当たらない。サイズに悩んだので、MとLを両方注文して試し履きしてみると、Lの方が良い感じ。包帯をしていない右足の方も、甲のヒモと踵のベルトを調整すれば、ガバガバしないで歩ける!

一時は、夫のスニーカー(27cm)を借りていこうかと思ったけど、さすがに右がガバガバだし(私のサイズは22.5)、重たいしだったので、いい靴が見つかってよかった。

昨日電車で実家に行ったとき、一日はいてたけど痛くならなかったから、たぶん大丈夫。毎日同じ靴をはき続けるのはちょっと不安だけど、この際しょうがない。

ひとつ心配は雨降ったら包帯が濡れちゃうこと。整骨院の先生が予備の包帯を一巻きくれたので、夜ホテルで洗って乾かせばいいか。雨降らないといいなぁ。

この前ちょっと書いたビジネスクラスへのアップグレード入札は、やっぱりダメだったっぽい。夢見た分ガッカリだけど、元々なかった話だと思えばいいだけだ。

そもそも、行けるか行けないかって旅行だったんだから、出発できるだけでありがたいこと。いろいろヘルプしてくれたみんなに心から感謝して、思いっきり楽しんできます♪

2017.04.27 | | コメント(2) | トラックバック(0) | 日々のできごと



在宅クリニックの先生が決まる

先日電話がかかってきた在宅医療の先生が、今日実家にやってきた。11時の約束なので私も朝8時半に家を出て、実家へ。足に固定具を付けて以来、電車に乗って出かけるのは久しぶり。大事を取って、朝はロマンスカーに乗り、最寄り駅から実家までもタクシーとう重役出勤(笑)。


やってきたのは、医師と男性看護師、そしてこの先生を紹介してくれたケアマネのTさんもいっしょに。契約の様子を見つつ、父に顔つなぎに来てくれたようだ。

先生から直接母本人に問診があり、血圧や熱などを測り、聴診器などで診察。月2回先生が往診に来てくれることが決まった。料金は、訪問診療料1660円、在宅時医学総合管理料3800~4600円、在宅療養実績加算300円、居宅療養管理指導(介護事業者に健康状態の情報を提供する)584円の合計で1カ月6000円前後というのが基本料金。

定期的な往診の他にも、24時間365日対応で対応してもらえる契約で、その際は別途加算となる。これらの料金はすべて後払いの口座引き落とし。

薬代は別で、処方箋だけもらって自分で薬局に取りに行ってもいいらしいのだが、今後のことも考えて、配達をしてくれる薬局を紹介してもらう。そことも別途契約が必要となるらしいのだけれど、うちの事情を考えて、契約書は私の方に郵送してくれるように手配してくれた。

大学病院での受診料は一回数百円とかなので、その分はかなり出費が増えるけど、その度に母はもちろん私の分の交通費やお昼代などを考えたら、むしろ安上がり。それになんといっても母の体力的な負担、私の時間的負担も敬遠されるし、いざとなったらすぐ駆けつけてくれるという安心感にはかえられない。

ついでに、今まで別途月1回近所の内科で出してもらっていた血圧の薬や睡眠薬も処方してもらえるから、行かなくてすむし、風邪引いて熱出したときも病院に行かなくてすむわけで。

抗がん剤をどうするかはまだ先送りだけど、その点については来月大学病院の口腔外科の予約が入っているので、そこで主治医と相談してくるつもり。

母自身は、なんだか分からないうちに、私がどんどん手配を進めるのをぼーっと見てるだけで、システムをどこまで理解しているかは謎。でも、とりあえず旅行前に体制を整えられたことで私はかなりほっとした。

この日も来てくれたケアマネのTさんも本当にいい人で、まだ介護事業者のサービスを利用するに至っていないわが家に関わっても今は一円の儲けにもならないのだけれど、「いや~。逆に僕はいくら使ってもタダですから、どんどん使っちゃってください」なんて言ってくれちゃって。「ちょっと様子みてきてとか、どんなささいなことでも、声かけてもらってかまわないですから」なんてもう、びっけさん涙ちょちょぎれそうよ。

実の姉はまったくあてにならないけれど、こうやって積極的に動けば、他人様がいろいろ手助けしてくれるのだと、そのありがたさが身にしみる(;;)。

在宅の先生も、ケアマネさんも、メールOKって言ってくれたのも心強い。

おかげで、安心して旅行に行けそうです♪


2017.04.26 | | コメント(2) | トラックバック(0) | 介護



オフラインマップmaps.meにPCからピン情報を登録する方法

なんだかんだ言って、いよいよ出発まであと2日。

じーさんばーさんもなんとか大丈夫そうだし、足もかろうじて歩けそうだし、飛行機の席も確保できたみたいだし、やっと出発できる気になってきた(笑)。

ということで、旅行の準備。いつものようにスマホが命。PCで調べた情報をオフラインのスマホでも見られるように、下準備をする。基本はEvernote。予定やらチケットやホテルの控えやらをガシガシ放り込む。WebサイトはPocketに保存。どちらもPCで保存したものがクラウド経由でスマホからも見られるようになる。これを「オフラインで」見るためには、スマホの端末自体にダウンロードしておくのが大事。

そして現地で頼りになる地図。基本はGoogleマップ。こちらもクラウド経由でPCでマークした地点がスマホでも見られる。地図データそのものをダウンロードしてオフラインでも表示できるようにしておく。

もうひとつ、地図アプリで便利なmaps.me。これはあらかじめエリア別に地図データをダウンロードしておけば、あらゆる機能をオフラインで使えるというスグレモノ。Googleマップではオンラインじゃないと使えないルート検索もできる。近くにコンビニない?みたいな検索も便利。ナビ機能は徒歩か車に限られ、電車やバスに対応していないのは残念だけど。

maps.meのもう一つの利点は、地図の地名が全部現地語表示になっていること。道の標識と見比べたり、現地の人に見せて聞くときなどに便利。

ただし、スマホのアプリからしか使えないのが難点。あらかじめ行きたいところをマークしておきたくても、いちいちスマホで指定しなくちゃいけないのが面倒。

と思っていたら、PCで指定したものを一括でインポートできる方法を発見した!

詳しくはこちらのサイトに書かれているので、リンク貼ってすませちゃう。「オフラインで使えるMAPS.MEにGoogleマップに登録した地点情報を一括移行させる方法」

簡単に書くと、Googleマップでマイマップを作成し、そこで行きたいところをマークして保存し、そのデータを一括ダウンロード(ここまでPCの作業)。それを何らかの方法でスマホに送り、maps.meで開けば、Googleマップでピンを付けた場所がmaps.me上でも再現される。うん、これは便利だ~。

今回は足のことがあるので、いつもの旅行ほどは歩き回れそうにないけど、いやだからこそ迷子になって無駄にウロウロしなくてすむようにしないとね!

2017.04.25 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 日々のできごと



次女、祖父の通院に付き添う

先月、薬局で出してもらったはずの薬を家まで持って帰ってこられなかった父。あれから1カ月経って、また薬をもらいに行かなくてはいけない時期になった。


薬だけ出してもらえるなら、先日包括の人に教わったNPOの人にでも御願いしようと思っていたのだけれど、父の通院している医院に電話して聞いてるみると、本人が受診しないとダメだという。となると他人に付き添ってもらうというのも難しい(父が絶対拒否する)。かといって、私は足も痛いし、、と困っていたので、ピンチヒッターとして次女に行ってもらうことになった。医院の予約は15時、お昼頃に実家に行き、いっしょにお昼を食べてから、父を連れて行ってもらう段取り。

ちょうど実家に着いたあたりから、刻々とLINEで入ってきた報告によると。

どうやら、父は次女のことが分からないらしい。最初は分かった風だったけれど、トイレにいって出てくる度に、「誰?」という顔をされたと。その度に母が説明しても、次にトイレに行くと(やたらしょっちゅう行く)同じことの繰り返し。

「14時半に出発するよ」と言ったら、その時間を30分間に7回聞いてきたというのは既定路線だけど、途中から父は次女を私だと思い込むことで納得したらしい。そして、私の足の怪我を診てもらうために、その医院に父が付き添って一緒に行くのだと思い込んでいて、病院について、「おじいちゃんが受診するんだよ」と言ったら、びっくしていたという。

証券会社の営業職という仕事柄、そもそも老人の相手には慣れている次女。さすがにここまでボケが進んでる人は相手にしたことがないだろうけど。それでも、気長に父の同じ質問や思い込みに付き合ってくれたようで、無事ミッション終了でほっと一安心。

次女が前に父に会ったのはお正月。「あのときとは全然違っててビックリした」というけれど、あのときは人数がたくさんいたから分からなかっただけかも。

「おばあちゃんの具合はどう?」と聞いたら、「かわいそうかわいそうって自分でいってる」とな(^^;)。そんなおばあちゃんの弾丸トークにも付き合わされて、すっかり疲れ果てた様子。

次女には気の毒だったけど、「現実」をしってもらうには百聞は一見にしかずなので、良かったかなと思ったり。もちろん、私が行かずに済んだのは何よりありがたいのだけど。

父自身は、この日のことも忘れちゃうんだろうけどね。




2017.04.24 | | コメント(4) | トラックバック(0) | 介護



在宅医療の先生から電話

先日ケアマネさんに紹介してもらった在宅医療の先生から、今日突然電話がかかってきた。


今かかっている大学病院の連携センターへ「その先生にお願いしたい」旨を伝えたのが先週の火曜か水曜のこと。てっきり大学病院から回答があり、私の方から改めて先生に連絡を取るのかと思っていたので、週明けにでも電話をして状況を聞いてみようと思っていたところだったので、先生から直接電話があるとはちょっとびっくり。

電話では、引き受けてもらえるという前提で母の状態を改めて聞かれた上で、打ち合わせとして来週の水曜日に実家に来てもらうことになった。

前回大学病院からもらった痛み止めはまだあと3週間分ぐらいあるので、それが切れるまでの間に診療がスタートできればよいのだけれど、なんとなく私がGWで出かける前に顔を合わせて契約を結んでおいた方が安心かなと思って。

母にも電話で伝えておいたけど、どこまで理解してくれているやら? 

来週の月曜日に父の通院付き添い(&薬をもらってくるのを見張る)ミッションを次女が引き受けてくれたという連絡とかもしたばかりなので、もう何がなんだか頭が混乱しているかも(苦笑)。

ちょっと前だったら、実家を巻き込む予定をたてるときは先方の都合を聞くのが当たり前だったけど、最近はあらかじめ決まってその日にどうしても出かける用事なんて病院以外ないし、それは全部私が把握している以上、勝手に決めて事後連絡ですむのは楽と言えば楽だ。

この医師は疼痛ケアはできても、やはり抗がん剤を処方するのはむずかしいようなので、母がそれを望む限り大学病院とは縁が切れないのだけれど、そこはもう少し時間をかけて判断すればいいのかな。

とりあえず、先生が見つかって一安心。いい先生だといいのだけれど。

2017.04.22 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 介護



マナー違反でごめんなさい。

日に日に回復しつつある足の怪我、毎日通院して治療してもらってるのと並行して、毎日ジムの温泉風呂で交代浴(温水と冷水に交互につける)をしているのも効いてる感じ。


ジムのお風呂には、サウナの出口のところに水風呂がある。そして30cmほどの仕切りの石を挟んですぐ隣りは温かい普通のお風呂になっている。最初は交互に出たり入ったりしてたんだけど、痛い足をひきずりながら何度も立ったり座ったり、段差を上ったり降りたりするのが面倒なので、最近はその間の石みたいなところに腰掛けて、右を向いてお湯につけて数分、左を向いてお水につけて数分、みたいにやっていた。

ところが今日、水風呂に入っていたおばさんから、「ねぇ、あなた、入るならそんな中途半端なことしてないで、ちゃんと入りなさいよ」と注意された。「実はこれこれの事情で……」と説明しようとしたけれど、「分かるけど」「分かるけど」「分かるけど」「みっともない」「いくら女の人しかいないからっていっても」と却下。たぶん、一部始終を見てて事情は分かるけど、それにしても×、ということらしい。「みんなそう言ってるわよ」まで言われては、撤退やむなし。

私としては、それほど人に迷惑をかけるようなことはしてないと思うのだけれど、要するにお行儀が悪いということなのかな。いずれにしろ、「みんなそう言ってる」まで言われては、複数の人がそれを見て不愉快だと感じているということだから、「すみません」とあやまるしかない。電車の中でメイクしちゃダメってのとちょっと似てる? めいっぱい善意にとれば、面と向かって注意してもらったおかげで、今後は陰でコソコソ言われずにすむということか。

実は、先週も一度違うおばさんに別件で注意された。そのときは、サウナの中で本を読んでいたら「ここは本を持ち込んじゃいけないことになっている」と。後から注意書きを見ると、確かに「本や新聞など可燃性のものは持ち込まないでください」と書いてある。引火しちゃうとかそういうことなのかな。それは万が一のことがあったら大変だし、ハッキリ明記されているのに守らなかった私が100%悪い。

人間やって50年以上経って、かなり常識的に生きてるつもりだけれど、先輩の方々からしたら、まだまだ至らないところが多いのね。平日昼間のジムは中高年天国だから(笑)。足が治ってもヨガに通うつもりだし、「常識のない人」って烙印押されないように、気をつけなきゃ。


2017.04.21 | | コメント(2) | トラックバック(0) | 日々のできごと



アリタリア航空すったもんだ

いよいよイタリア旅行が1週間後になった。


何かあったら潔くキャンセル!と豪語して予約したものの、いろいろドキドキで本当に行けるのか、、と思ったこともたびたびだったけど。

母の容態もなんとか大丈夫そうで、足の具合もなんとかなりそうで、と思ったら、今度は予約関連で一悶着。

今回の旅行も、いつも通り、ツアーではなくすべて個人手配。往復の飛行機はアリタリア航空(イタリアの航空会社。イタリアと日本を結ぶ直行便を飛ばしているのはここだけ)のWebサイトで購入、宿泊ホテルはホテル予約サイトや直接ホテルのHPからの予約だ。てるみくらぶ事件もあったりしたけど、とりあえず飛行機は直接航空会社から買ってるんだから、まず大丈夫と安心していた。

ところが。

事の発端は、アリタリアからアップグレードのオファーメールが届いたこと。予約はもちろんエコノミーなんだけど、これをプレミアムエコノミー、またはビジネスにしませんか?というお誘い。アリタリアでは、アップグレード入札というシステムがあり、「●●ユーロでアップグレードしたい!」と入札しておき、空席と入札金額との兼ね合いで落札できれば無事その金額でアップグレードしてもらえる。ダメだった場合はそのまま、ということらしい。

みんな体力に自信ないし、特に私は今回足が痛いし、アップグレードできるものならしちゃおうか、、と思い、予約内容を改めて確認してみると。

なんと、予約時に指定しておいたはずの座席指定が「割り当てなし」になっている!どこの座席という指定が消えてるだけで、予約が消えているわけじゃないけど、長距離便だけに通路側か奥の方になっちゃうかは死活問題なのだ。

そ、そ、そ、そんなバカな。「この座席で指定するからね~」とみんなに見せるためにキャプチャしておいた画面も残ってる。でも、もしかして最後の「送信」とか「確定」だとかそういうボタンをおし忘れちゃった??

でも、よく見ると、予約完了時のPDFファイルには座席番号が入ってる。とうことは私のミスじゃない。

たまたま、4人で行くはずのメンバーのうち1人が行けなくなっちゃったこともあり、そのキャンセルも兼ねて電話で聞いてみようとしても、これがなかなかつながらない。Webの変更画面もエラーになって進めない。えーん。

と泣いていたら、友人が今朝9時前からスタンバって電話をかけてくれて、座席は改めて指定してもらえて無事解決。

支払のカードが私の名義だったこともあり、私宛にも確認の電話がかかってきたときに、「なぜ確認PDFにもあったはずの指定座席が消えたんですか?」と尋ねても、さらっと「申し訳ございませんでした」いうのみ。「え、そうなでんすか?お調べいたします」とかではないところをみると、その手のトラブルは日常茶飯事なのかも。Webでの口コミでも同じようなこと書いてた人いるし、Webが不安定という指摘も多々あったし。

仲間うちでは「さすがのイタリアクオリティ」と苦笑。そういえば、前にイタリア旅行したときも、イタリアの鉄道会社とかエラーが多くて大変みたいな話をよく見かけたっけ。

アップグレードのオファーをしてくるところをみると、エコノミーがかなりオーバーブッキング状態なのかもしれない。一応座席は指定したけれど、出発前にまた消えちゃうかもしれないし、ユナイテッドの事件みたいに引きずり下ろされたりしたら大変だから、気は抜けないぞ。

前日のうちにWebチェックインをして、当日も早めに空港に行くのがいいかもね。

2017.04.20 | | コメント(2) | トラックバック(0) | 日々のできごと



足の具合、一歩前進!

整骨院通いも11日目に突入。
ここ数日、なんか急にグングン良くなってきた感じ♪日、月と続けてみてくれた先生が、「触ったときの痛み方がずいぶん変わりましたよね」と。

ということで、昨日火曜日についに金属の固定具を卒業。今度のはネット状のものが埋め込まれた石膏シートみたいなもの。お湯につけて柔らかくし、足の形に添わせ、冷えるとその形に固まる。

今までつけていたアルミ板のに比べると、少し薄くなるせいか、歩きやすさはグンとアップ。まだ指で蹴って前に進むのはできないけど、指自体を床に付けるぐらいは痛くなくなった。

これになったら靴を履けるようになるという話だったけど、あいにくまだこれじゃ履けないなぁ。あと一週間でもうちょっと調整してもらいつつ、最悪これをつけていても履ける大きめのスニーカーを買うとか? その場合、右足はどうするんだ??? 今持ってるのとまったく同じもののサイズ違いを買う? きっと出発までにはもっとよくなるはずだから、なんとか普通のが履けるといいな。

まあ、とりあえず金具がなくなったから、飛行機の金属探知機は通れるということで(笑)。第一関門突破ですかね。

2017.04.19 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 骨折



在宅クリニック見つかった?

昨日の続き。


担当になってくれそうなケアマネさんに面会したとき、今後母を診てくれる医療機関を探してみてくれるという話だったのは昨日書いた通り。

そして今日、私のスマホに連絡があり、診てくれそうなクリニックが見つかったという。昨日の話で、以前にも似たような状態の人を世話したことがあるという話だったので、その先生に連絡してみてくれたのかもしれない。

さっそく、今かかっている大学病院の医療連携センターの担当看護師さんに電話を入れ、そのクリニックに連絡を入れてもらうようにお願いした。その結果を待たないと正式には決まらないのだけれど、ケアマネさんが直接クリニックの先生と話をして概要は伝えた上でのことらしいので、たぶん大丈夫なのではなと期待している。

実は、このケアマネさん、昨日の夕方にも私の携帯に電話をくれていた。ちょうど車でこちらに帰ってくる途中で気がつかなかったんだけど。ということは、昨日のうちに、実家から帰るとすぐにアクションをとってくれたということだ。すばやい~。

まあ、イジワルク考えれば、まだ契約前なので、なんとかそこにこぎつけるまでがんばってるということもあるのかもしれないけど、それにしてもありがたいこと。このままトントン進めば、私が旅行に出発する前に、在宅医療が正式に決まれば、少しは安心できるし。そもそも彼を紹介してくれた包括センターのSさんが仕事の早い人なので、彼女の推薦ということであれば……という期待もある。

それにしても、やっぱり頼るべきものはプロだなと、つくづく思う今日この頃。介護の福祉って、待っているだけでは何も助けてもらえないというけれど、ちゃんと自分から調べて動けば、それを支えてくれるシステムや人材が揃っているというのは、本当に心強い。

実際は切羽つまった状態で動き出す人が多いみたいだから、私のようにフライング気味?にアレコレ動くのは珍しいみたいだけど、何ごとも先手必勝ということで。

今後も、回りの人の力を借りて、うまくことが運びますように。

2017.04.18 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 介護



ケアマネさんとの顔合わせ

今日は母の緩和ケアの通院日。全回の受診時に先生から本人が来なくてもいいといわれていたので、私ひとりで病院へ行く。いや、正確には夫といっしょ。だって足痛くて電車でなんて出かけられない~と泣いていたら、車で送ってくれた。アリガトウ。


受診前に、同じ大学病院内にある「医療連携センター」に立ち寄る。遠方への通院が辛くなってきたために、地元近くの医療機関を探すという相談だ。

先日自宅に包括センターの担当者Sさんが来てくれたときにその話をしたら、ケアマネ仲間から「なかなかいい先生」というのを教えてもらったということで、ある訪問医療の先生を紹介してもらっていた。問い合わせてみると、今かかっている医療機関から直接連絡をもらえないと受け入れられるかどうか答えられないという。そこで、この医療連携センターに電話をかけ、その受け渡しを依頼してあったのだ。

電話の話では、その医療機関には以前にもその病院から紹介したことがあるというので、スムーズに行くかと期待していたのだが、返ってきたのは「受け入れられないそうです」という答えだった。理由は、病気の場所が場所だけに、今後悪化したときに対応が不可能だからということ。主治医からは「痛み止めを処方する以外、悪化しても治療の方法はない」と言われていたので、「今後悪化したときの対応」と言われてもピンと来ない。食い下がると、どうやら口の癌というのは、悪化すると組織がどんどん崩れてくるので、そうなると当然膿や出血もあり、その処置が必要になるのではというようなことだった。

膿はすでに出ているみたいだけど、「崩れてくる」というのは、なかなかにショックな言葉。考えてみればそうだろうなぁとは理解できるけれど。いろいろなところから漏れ聞く噂でも、口腔ガンの末路はかなり見た目が悲惨なことになるともいうし。うーん、想像するとさすがの鬼娘でも母が不憫になってくる。

それはともかく。他にも2件ほど問い合わせしている医療機関があるので、もう少し待ってということなのだが、担当してくれている連携センターの看護師さんの意見としては、基本的にはむずかしいかもしれないという。通院がむずかしくなったときは緩和病棟に入院ということになりそうだが、緩和病棟はどこも空きがなくすぐには入れないので、今からでも当たっておいた方がよいのではないかと助言された。

父のこともあるし、行ける所までは在宅医療で……ともくろんでいた私のもくろみは、早くもハードルが。

どよーんとした思いで、緩和ケアの受診を受け処方箋をもらい、薬を買って、それを届けるために、実家へ向かう。

母にはもちろんそんなことは言えないので、報告しないでおくけれど。

この日は、包括センターのSさんが、父を担当してくれるケアマネさんを実家に連れてきてくれる約束になっていた。私が実家に行く日に合わせて、「とりあえず顔合わせをしておけば」ということで。

約束の時間ピッタリに、男女2人のケアマネさんを連れてSさんがやってきた。第一印象としては、ふたりともやさしくていい人っぽい。この日はとりあえず、父や母がどんな感じなのか伺いつつ、自分たちとの距離を近づけようとしてくれているようだった。

この日も、最初は「俺は関係ない」とドアを閉めて自室に閉じこもっていた父。「これからお世話になる方だから、出てきてご挨拶して」というと、よそ行きの笑顔で登場。腰低く挨拶しつつ様子をうかがうケアマネさんたち。

そのうち、男性のケアマネさんがドア越しに見えた父の部屋に飾ってある叙勲の表彰状に気がつき、「あれ、何ですか?」と水を向ける。これこれ~と説明すると、「わー、すごいじゃないですか」とリアクション。以後、父の仕事のこと、郷里のことなど、いかにも高齢男性が喜びそうな話題をつっこんでくるあたり、さすがプロだなと感心する。

今まで来た、介護保険の調査員とか、包括のSさんとかは(どちらも女性)、父の「できないこと」「困っていること」ばかりフォーカスしていたのに対し、過去の楽しい、誇らしい思い出のことが話題になるなんて、父も意外だったようだが、なかなか上機嫌で会話してた。

そのうち、「ご夫婦のなれそめは?」なんて、まるで「鶴瓶の家族に乾杯」かというほど懐に入り込む質問。そんな感じで後半は終始和やかな「世間話」に花が咲いて、母もずいぶん楽しそうだった。

隣の部屋で聞いていた夫も、「おばあちゃんのあんなにハイテンションなおしゃべりは久しぶりに聞いた気がする」と。

この日は、具体的に何ということもなく、「今後困ったことがあったらいつでも相談してくださいね。事務所はスグ近くですから」と言って帰って行った。

例によって、送りがてら外に出て、父母の前では言えない今後の見通しのことを相談すると、医療機関探しについては、ケアマネさんの側でも探してみますとのこと。お母さんの今の様子を見ていると、緩和病棟に入院ということになるのはまだ先のことだと思うから、今からそこまで準備しなくても大丈夫ですよと。これからいっしょに考えていきましょうと。

病院選びとか、私ひとりで探したり交渉したりしなくちゃいけないのかなと気が重くなっていただけに、これはかなり心強いお言葉。

今後、どうなっていくのかはまだ分からないけど、とにかく「相談できるプロ」が味方になってくれたというのは、私にとっても本当に助かる。

「まずは信頼づくりが大事だと思うから、これからもまめに顔を出させてもらいます」とも言ってくれた。毎日「痛い痛い」と悪化していく一方でさすがに「もうダメなのかも」と落ち込みがちな母も、そうしてもらえると、気分が晴れて元気になるかも。まだ具体的な契約にまでいっていない段階で、本当にそんなに細やかにいろいろやってくれるとは期待しない方がよいかもしれないけど。

とりあえず、介護体制づくりについては一歩前進ということで!






2017.04.17 | | コメント(2) | トラックバック(0) | 介護



整骨院通い一週間

先週の日曜日に始めた整骨院通いの近況。


「できることはなんでもします」状態で、毎日通い、マッサージや超音波治療を受け、ジムのお風呂に入って交代浴(お湯と冷水に交互につける)も。お湯の中ではふくらはぎや足の甲、そしてまわりの指などをマッサージ。

友人が整体院をやっていたことを思いだし(癒しの整体師こずえちゃん)相談してみると、足の裏のマッサージとか、あとビタミンcやプロテインを飲むといいよとアドバイスしてもらったので、それもせっせと毎日実行。

その甲斐あってか、1週間前より良くなっているとは思う。たらこのようにパンパンに腫れていた指も、赤く腫れているという程度に。整体師の先生の表現だと「ぼわんとした色だったのが、治りかけっぽい感じの赤になってきたよね」。

初診の日に引っ張られたときは、「気分悪くないですか?大丈夫ですか?」と聞かれるほど痛かったけど、今日またひっぱられたときは「あ、痛いです」という程度になった。曲げたり伸ばしたりしてみた感じも「可動域が広くなってますよ」という。

とはいえ、まだ痛い。固定具をつけていて歩きにくいせいもあるけど、そろそろゆっくり歩かないと痛いから、とても普通の人と同じ速度では歩けないし、腰とか腿とかいろんなところが痛くなるから、長い距離も無理。家の中でもできるだけ最短コースで進めるように考えちゃう。

毎日すがるように「28日までに治りますか」と涙目な私に、先生たちは「少しずつよくなってるから」と励ましてくれるものの、どうもそう簡単にはいかないっぽい感じだ。

もう少し痛みがなくなれば、今つけてる金具の固定具が、メッシュタイプの薄いものに変わり、そうすると靴も履けるらしい。今のままだと金属探知機でひっかかって飛行機乗れないかもしれないし、オシャレな靴とは言わなくても、せめてスニーカーぐらい履けないとねぇ。今はこんなのですから。
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毎日いろんな先生の話を聞いていると、どうやら骨折というのは、単純に骨がくっつけばそれでOKというわけではないらしい。骨のまわりの腱?筋肉?だかも損傷してたり、そこをかばって歩くためにまわりの筋肉が固くなったりして傷んだりするとか。よく分かんないけど、そういうのに対処するためのリハビリが必要ってことみたいだ。

調べてたらこんなサイトを発見。

複合性局所疼痛症候群(CRPS)

ここに写真の出てる「42歳女性」のケースがまさに私とそっくり。足の人差し指を骨折し、半年経ったのにまだ痛むといって訪れたとのこと。レントゲンでみると骨はくっついているけど、その後の対応が良くなかったのでこじらせちゃったという診断。

「初診時に診てもらった別の病院では、体重をかけないように指導されただけで、リハビリの方法や、自宅での過ごし方の指導はなかった。」ってまさに私と同じ状態。放って置いたら、半年後にもまだ痛いと泣いてたのかも。

時間を巻き戻したい気持ちは募る一方だけど、出発前に治したいという焦りがあった分、遅まきながら整骨院に行ってみたのは、長い目で見ればラッキーだったのかもと、思うことにしよう。。旅行の件がなければ、もっとダラダラ悪化させちゃってかもしれないしね。




2017.04.16 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 骨折



ラ・ラ・ランド

ちょっと出遅れた感があるけれど、映画「ラ・ラ・ランド」を見てきた。


偶然の出会いからやがて恋に落ち、危機が訪れ、仲直り、そして……と、起承転結がハッキリした、分かりやすいお話。夢と愛、どちらを選ぶのか。結末は切ないけど、ハッピーエンドなのよね? 

100%メデタシ、メデタシで終わっちゃってたらつまらなかったかもしれないから、仕方ないのかな。お互い納得してるみたいだし、映像的にはハッピーなシーンも見られるわけだし。そして、もちろん映画的にはああいう終わり方だからこそ、ほろりとするし、余韻も残るし。

主役のライアン・ゴズリングってどこかで見たよなぁと思って調べてみたら、「きみに読む物語」に出てたのね。映画としてはこっちの方が好きかなぁ。好みの問題だと思うけど。


でもこの映画の中でのピアノを弾くシーンは、3カ月特訓して全部自分で演奏したらしい、すご~い。

2017.04.14 | | コメント(4) | トラックバック(0) | 映画など



やりきったから、胸を張る

昨日の記事を載せたとき、埋め込んだ動画の幅が大きすぎてレイアウトが崩れちゃうので、この機会にテンプレートを替えてみた。いじったのは何年ぶりだろう???


ところで、引きずりますけど、真央ちゃんネタの続き。

記者会見を見て印象的だったのは、とても清々しい笑顔だったこと。マスコミ的には「金メダルが取れなかったのが心残り」とかいうコメントを期待していたのかもしれないけど、そんな言葉はみじんもなく、「やりきった」「悔いはない」「すっきり」と、繰り返し堂々と晴れやかに語った姿は、とってもカッコ良かった。

「こんな結果になるのなら、復帰なんてしなければ良かったのに」と思っている人は多いと思うけど、本人的には、「もっとできたかもしれない」という思いを引きずったまま辞めていたら後悔しただろうけど、実際にやってみてダメだってハッキリ分かったから、それで良しと。

彼女が休養中に出た番組で伊藤みどりと対談していたとき、伊藤みどりが「長野を目指して復帰して、結局その夢は叶わなかったけど、全く後悔はしてない」と言っていて、その言葉が迷っていた真央ちゃんの背中を押したんだろうなと感じた。結果的にまったく同じ道をたどってしまったけれど。

今回の引退フィーバーで、結果が残せなくても夢をあきらめずにやるだけやったら胸を張っていいということが、今後の若きアスリートたちにも伝わればいいなと思う。

ところで、この世間の大騒ぎっぷり。心理学者とかのコメントまでひっぱってきて「浅田真央はなぜこんなにも愛されたのか」なんてウンチクをあちことでやっているのを見ると、まるで、冬ソナブームのときみたい、とか思ってしまう(笑)。

あの記者会見のことを、「卒業式を見守る心境」と話していた人がいたけれど(地元の人だったかな)、言い得て妙。今年は桜が遅くてウチの方はまだ咲いているので、よけいにそんな感じ。

正直、フィギュアのブームも今後は少し落ち着いていくのかなと思う。男子は強くて人気だけど、やはり一部のマニア中心の範囲は出ない気がするし。ファンとしては、真央2世と騒がれて真凛ちゃんとかがつぶされてしまわないことを祈るばかり。



2017.04.13 | | コメント(2) | トラックバック(0) | 時事ネタから



真央ちゃん引退

テンプレート替えました! 間違えたと思って、ビックリしないでね~!

スルーしようかと思ったけど、やっぱり書いちゃおう(笑)。

一昨日の夜、寝る前にスマホいじっていて、引退発表の一報を見た。そして昨日今日、私のTwitterのタイムラインがそのニュースで埋め尽くされるのは当然としても、テレビとか新聞とか世の中全体がほぼそれ一色みたいになってるのにはちょっと驚いた。

母に電話したときも、痛いのなんのと文句ばっかり言ってたかと思ったら、「そういえば、真央ちゃん引退しちゃうのよ。あんた知ってる?」ときたもんだ。そのとき機嫌悪かったので、「それどころじゃない」と突き放しちゃったけど(苦笑)。

今日ジムのお風呂に入ってるときも、おばさんたちが「昨日からこのニュースばかりだけどさ、そんなに取り上げるほどのことなのぉ?」とブツブツ言ってた。

記者会見の真央ちゃんは、とてもきれいだった。絶対に涙は見せたくなかったのね。どんな質問も落ち着いてハキハキ答える姿をみて、大人になったなぁとしみじみしてしまったり。みんなそんな目で見てるのかも。

テレビでは繰り返しいろいろな映像が流れてるけど、私の思い出の演技を挙げてみると。

まずは2010年バンクバー五輪のSP。「仮面舞踏会」

バンクーバーのときは、フリーの鐘(まっ赤な衣装のやつ)の映像ばかり、それも「トリプルアクセルは成功するものの、後半のジャンプで失敗して」のように紹介されることが多いけど、その前にやったショートプログラムではノーミスの会心の演技。初めてのオリンピックでうれしくてしょうがないという雰囲気がにじみ出てて、とてもかわいかった。演技後氷でぴょんぴょんはねて。

次は2011年全日本のフリー「愛の夢」


このときは寸前にお母さんが亡くなって、会場のみんな(テレビの前もね)が「真央ちゃん大丈夫かな」って祈るような目で見守ってるのがひしひしと伝わってくる中で、すごく優しい笑顔で天女のように滑っていたのが印象的。

そして、2014年、ソチの直後の世界選手権で当時の歴代最高点を出したSPのノクターン。


もちろん、「鐘」やソチフリーみたいな強い真央ちゃんもシビれるけど、可憐なのが好きなのかな。

これからもショーでは滑ると思うけど、真剣勝負が見られなくなるのはやっぱり寂しいかな。でも、実際これ以上は無理だと思うし、もう悲しそうな顔は見たくないから、ちょっとほっとしたりして。

何はともあれ、お疲れさまでした。そして、ありがとう♪





2017.04.12 | | コメント(4) | トラックバック(0) | 時事ネタから



スポーツジムで湯治

整骨院通い3日目。


2日目は固定具をよりフィットするように曲げたり切ったりして調整してくれた。

日々のメニューは、患部の様子をみたあと、足首や足裏を10分ぐらいマッサージ、超音波治療10分、最後はロールベッド(マッサージ椅子のベッド版みたいの)に10分ぐらい寝て全身マッサージ。これで390円。申し訳ないぐらい。

先生は毎日違う人なんだけど、昨日の先生曰く、なるべくお風呂にじっくり入るといいという。骨にも血流があるので、血行をよくするのが回復を早めるんだとか。毎日マッサージしてくれるのも、まわりの筋肉を緩めるのと同時に、血行を促すためらしい。

調べてみたらこんな記事も→骨の治療と血流改善

治りが悪いのは、冷え性で血流が悪いからっていうのもあったのかなぁ。

「本当はスポーツジムとかの大きなお風呂に入ると一番いいんですけどね」という。あら。「スポーツジム会員になってます!しかも温泉です!」と言ったら、「じゃあ、ぜひ毎日通うといいですよ」と。

骨折して以来1カ月もご無沙汰だったけど、そうか、もったいないし、お風呂だけ入りに行くというのはいいかも!

でも、整骨院に通うだけでもヒーヒーなのに、ジムの往復も辛い(普通なら徒歩5分ぐらいなんだけど)。それにお風呂に入ったらその場でまた固定具でテーピングするのも面倒臭いなぁ。

考えた結果、朝一番にジムのお風呂に行き、その足で接骨院に行くことにした。どちらも駅前なので、別々に往復するよりは歩行距離が短くてすむ。ジムから整骨院までは5分ぐらいだから、固定具つけなくても大丈夫かもしれないし、つけるとしても簡単にとりあえずでもまいとけば、どっちみち整骨院で治療後きちんとやってもらえるし。

朝一番のジムのお風呂なんて貸し切り状態と思いきや。オープンして30分後ぐらいにいったら、すでに10人以上先客がいたのにはびっくり。みんなお風呂だけ入りにきてるのかしら。それも朝風呂?

それはともかく。夕方ほどは混んでないので、ゆっくりつかって、先生に習ったようにお湯4分、冷水2分の混合浴もトライ。ぼーっとしてるのがかったるかったから、明日からは本でも持ち込んじゃおうかな。

出発まであと17日。毎日温泉と超音波治療で、がんばって治すぞー!

2017.04.11 | | コメント(2) | トラックバック(0) | 骨折



整骨院で出直し治療

まな板を落として骨折してしまった左足の指。翌日に診てもらった外科(整形?形成?)の医者の話では「1ヶ月ぐらいかかるよ」との話だった。あれが3月9日だったから、4月になる頃には大分良くなって、GWまでにいっぱい歩いて衰えた筋肉を鍛えよう!と思ってたのに。


ちょうど1ヶ月経った今も、一向に良くならない。しかも、先日歩いたときにさらに痛めちゃったのか、前より痛いし、外見も未だに赤紫で腫れたまま。

さすがに、このままGWにまともに歩けるようになるのか、不安になってきた。

せめて効果的なテーピングの方法でも習ってきた方がいい?と思い、近所の整骨院に行ってみた。

問診の後、まずは超音波を当てる治療を受ける。五輪選手なども使っているというやつで、肘を骨折した人がこれをやったら通常の半分の期間で治ったという例もあるとか。美顔器のような感じで(笑)、患部にジェルを塗って自分で10分間グルグルあてる。これは痛くもかゆくもない。その後また10分ぐらい、今度は電気治療。これは足の裏と甲に何かをつけて通電するというもので、これも痛くはない。

その後、触診。これだけ痛いのは全然くっついてないのではという。そしてなかなかくっつかないのは、ぐちゃっと折れたままになってるからなので、まずはまっすぐ直してあげる必要があるという。

で、指をひっぱたり押したり(泣)。痛いですか?と聞きながらゆっくりやってはくれるものの、そりゃ痛いさ~。我慢できないほどじゃないし、少しでも早く治したいから耐えましたけど。

そして、やはりもっとしっかり固定しないとということで、細長いアルミ板にクッションががついたような固定具(ちょうど定規みたいな感じ)を足の裏から縦にあて、指先で折り返して指を保護。それをテープでとめた上で、包帯をぐるぐる。お風呂入るときははがして、あがったらまた自分で固定してねと。

GWまでに治りますか?と涙目な私に、「これだけ腫れてて痛みの有る状態だとゼロからのスタートだから2~3週間かかる」とのこと、毎日通えば超音波やらマッサージやらの治療をしてくれるという。ええ、通いますとも!

うれしいことに、整骨院だけど怪我だから保険が効くらしい。なので、今回は初診料やら何やらで3000円ちょいかかったけど、次回からは390円ですむという。

保険については、骨折となると医師の同意書みたいのをもらってこないと適用できないので、書類上は捻挫ということにしておきましょうと。それならそのまま保険診療扱いになるらしい。書類には「自宅でよろけて転んだ」と書かれていた。高齢者じゃあるまいし(涙)と情けなや。

それにしても。
今さらだけど、早く整骨院に診てもらえばよかった。足の指は折っても添え木もしないのが普通だと聞いていたので、放っておくしかないかと諦めてたけど、もっと早い段階でここで治療を始めていたら、今頃走ってたかもしれないのに。病院ではレントゲン撮っただけで、触りもせず何もしてもらえなかったと言ったら、整骨院の先生もちょっとビックリしてた。あのヤブ医者め~~~~~!

そういえば、前にダンナと車でどこかの「ほねつぎ」医院の前を通ったとき、「下手な外科医よりこういう所の方が早く治るっていうよね」って話してたのに。そのときはまさか自分が骨折するなんて思ってもなかったからすっかり忘れてた。足の指なんてすぐくっつくだろうと思って甘く見てたのも失敗。

そういえば、怪我した~って書いたときも、コメントで「素人のテーピングじゃダメかもしれないから、ちゃんと教わった方がいいよ」って意見ももらってたっけ~。あのとき素直に整骨院に行けばよかった。

と、すべて後悔先に立たず、ですな。

出発までまだ3週間ある段階で気がついただけ、良しとしよう!







2017.04.10 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 日々のできごと



ヨヤクスリ

先日楽天で買い物をしたとき、ヨヤクスリなるサービスのチラシが入ってた。「好きな時間にお薬予約、好きな薬局でお受け取り、さらに毎回楽天スーパーポイントがたまる!」とな。


しかも、「今登録すると50ポイントプレゼント!」とある。

どうやら、ケンコーコムがやっているサービスで、処方箋をスマホで撮影して受け取り店舗を指定しておくと、薬局で待たずにお薬がもらえるというものらしい。

この手のサービス、対応している薬局の数が少ないと話にならないけど、ぱっと見たところではかなり多くて、少なくともうちの最寄りの薬局はみな登録されてる感じ。

お薬手帳もオンラインで自動管理されるらしい、これ、いいんじゃない?!

そして、スマホから予約ができるのなら、母には最寄りの薬局へ自分で行ってもらえば、私が薬を届ける手間もなくなる?!

と一瞬喜んだけど、考えたらスマホからできるのはあくまで「予約」だから、実際にその場で薬を受け取るには、実物の処方箋が必要はなず。サイトにはそのことは書いてなかったけど、ある意味当たり前すぎて書いてないのかな。

実物がなくても薬出せたら、1枚の処方箋でいくらでも薬買えちゃうもんね。しかも、母は医療麻薬なんだから、常識で考えてもありえない。

処方箋を郵送するという手もあるけれど、それをするなら薬を送っても同じことだ。最寄りとはいえ実家の目の前というわけじゃないから、薬局まで母が歩いて行くことを考えたら、やはり私が届けるしかないかな。

と、介護に活用する案は却下だけど、今後自分の薬をもらうときにも役に立ちそうなので、とりあえず登録はしておいた。楽天会員ならワンクリックでおしまいだし。

何かと病院にお世話になることも多くなると思われる同年代の皆様も、チェックしておくとよいかもよ?

ヨヤクスリ

2017.04.09 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 介護



包括センターの担当者からのアドバイス覚え書き

母の病状と父のボケがジワジワと悪化しているため、そろそろ次の段階の準備をするときかなと、以前から相談に乗ってもらっている包括センターの担当者に電話をして、母本人への説明も含めて助言を得るために、まずは一回実家に来てもらうことにした。(今までは私が訪問+電話相談だった)。


約束は4月7日金曜日の午後3時。相変わらず足がアレなので、夫に車をだしてもらい、途中スーパーで買い物して実家へ。面談は小一時間。改めて状況を確認した上でもらったアドバイスは以下の通り。

母については、この日はここ数週間のような具合の悪さからは少し回復して元気だったこともあり、本人は家事は自分でなんとかできると言う。なので当面は介護保険を使った定期的なサービス利用というよりは、必要なときには、地域で活動しているNPO団体などにお願いするスポットサービスを利用するのがよいのではないか(1時間300円)。ちょっとしたことから他人にお願いすることに慣れるのがいいという話は、前にも助言されて私から母にも伝えてある。そのときも昨日も「そうね」とは言っていたものの、利用しようとするかどうかは怪しい感じ。ちょうど障子張りに父が失敗してうんちゃらと文句を言っていたので、それをお願いしてみればと強くプッシュしておいたけど、どうなるやら。

父は、今後母の病状がさらに悪化して家事ができなくなったり、入院したりしたとき、ショートステイなどを利用することになると思うから、それに備えて、必要はなくても今からなんとかしてデイサービスの利用を始めた方がいいという。本人をどう説得するかという難題については、そういうケースで連れ出すのがうまいケアマネに心当たりがあるので、ちょっと相談してみますとのこと。「ウソも方便です」とな。

父の薬を取りに行くタスクも(処方薬を持って帰れなかった事件→こちら)、受診が必要ないなら、そのNPO団体の人に御願いできると思うという。もし本人の受診が必要な場合は、あらかじめ医者に連絡して、処方箋だけ後にもらいにいくようにすればいいという。なるほど。「場合によっては、本人の後ろからこっそりついていって見届けるという手もあるかも」という斬新な意見も。実際やってもらえるかどうかは分からないけどと笑っていたけれど。いずれにしろ、私が行くとなると、一度実家に行って保険証と診察券を預かり、医者に行き、また実家に届けて……と手間なので(母の分もあるあるし)、私としては代行してもらえるとありがたい。

介護保険の調査員が来たときと同じく、帰りにエレベーターに送りがてら母のいないところで、今日は元気にしてるけど、実は病状はよくないのだという話をすると、その先のことも考えて、父を入居させる有料老人ホームを今から調べておいた方がいいという助言をされた。要介護1の父は特養には入れないし、年金の収入がそのぐらいあるのなら、有料でも大丈夫じゃないかと。「この近所のあそことか」と言われたけど、「でも、むしろ娘さんの通いやすいところにしたほうがいいかも」ねと。そう、そこが悩みどころなのだ。

母が日大まで行けなくなった場合の緩和ケアについては、緩和病棟はなかなか空きがないことも多く、入院してしまうと父のこともあるので、訪問医療をやってくれるところをお願いして、それと介護保険の訪問看護を組み合わせてやっていく方向ということで。病院探しについては、まずは今の主治医に相談してみて、必要なら包括センターの看護師の資格を持つ専門者も相談に乗りますと。

ということで、コレを踏まえて私のミッションを整理しておくと。

①日大の医療連携センターに電話をして、病院の候補を教えてもらう。同時にWebでも情報を調べて、対応してもらえるかどうか直接問い合わせてみる
②4月17日に日大の緩和ケアの予約が入っているので、その際に医師に紹介状を書いてもらい、後日その病院へ母を連れて行く
③父のかかりつけ医に電話をし、次の受診が薬だけ出してもらえるか、代理の人が取りに行くなどの相談をする
④NPOに依頼して、父の薬を取りに行ってもらう
⑤並行して、父の有料老人ホームの情報を収集する。

これと別に、父のデイサービスデビューは、ケアマネさん次第だけど、進展があれば、またそのケアマネさん訪問に立ち会いにいったり、施設を見たりとかいう必要が出てくるのかも。

今までよく分からなかったけど理解できたこと。介護保険のサービスというのは基本は「定期的な契約」なので、たとえば「週に1回デイサービスに行く」「週に2回お掃除をお願いする」みたいに具体的なサービス単位となる。業者はそのサービスを利用したときに発生した料金を市から受け取るという仕組み(利用者はその1割を負担)なので、「サービス利用の契約」がないと、ケアマネさんは動けない。どのサービスを利用するかというケアプランの作成も、その契約の一部として存在していると。

なので今回は、あくまで「父のデイサービス利用契約」を前提として、ケアマネさんを探してみますということになるらしい。人と関わることが嫌いな父が素直に言ってくれるとはとても思えないのだけれど、「プロの知恵」がどんな妙案を提案してくれるのか?

2017.04.08 | | コメント(2) | トラックバック(0) | 介護



読書録:『週末介護』


ほんとうにもう、こんな本ばっかり読んで(苦笑)。

著者であるエッセイスト岸本葉子さんが日経新聞の夕刊に書いているコラムで、介護のことをちょっっとだけ書いていたので、読んでみた本。

彼女のエッセイは前にも何冊か読んだことがあるし、年齢にして1年上、スケール違いすぎるけど同じ自由業ということで多少親近感もあり。(と思ってたけど、改めて過去の読書録を読むとかなり辛口なことも書いていたので、「好き」というよりは、「名前を知っている人、本を読んだことある人」というレベルで、そんな人の介護ってどんなだろう?ということろに興味を持ったのかも)。

30代の頃に母親を「あっけなく」亡くした著者は、40代で自らが癌になり、それを乗り越えたと思ったら、父が認知症に。以後、姉と兄、3人で分担しながらの介護生活が始まる。

平日の昼間は姉、夜は兄、週末は著者という役割分担で過ごす介護生活。いろいろ細かな「大変なこと」「辛いこと」は書かれているけれど、穏やかな父親には愛情深く接し、兄弟3人が協力して……と、基本「美しい話」がベースとなっている。

あえて美化しているつもりはないだろうけど、終わったことをいい思い出にしたいという心理はあるのかなという印象。

いずれこういう日が来るのかなぁと身構えつつ読む身としては、正直こんな風に親に愛情を感じられるのかなと自信がない部分もあるし、なんせうちは姉と仲が悪いし、そして何より介護のアレコレは実際大変そうだなぁと、どよーんとしてしまう。

とはいえ、かなり細かく書かれている日常のいろいろは(介護する側の心の動きも含めて)、そういう日々を想像する上で具体的に参考になることも多く、介護の日々の「予習」としては勉強になったかなと思う。

それにしても、ここ1年ぐらいで、いったい何人の「親の看取り」に立ち会ったことか(もちろん文面から)。ケースバイケースでもあり、共通する部分もありだけど、「本番」を体験する前に、そういうものを見ておくのは悪くないよね。

余談になるけれど、同じ著者が『二人の親を見送って』という本も出しているので、気になってAmazonをのぞいてみたら、書評の評判が悪い。その理由は「タイトルと中身が違う」。どうやら、親を見送った後の自分の生活についてのことがほとんどで、直接介護や看取りには関係のないことが書かれているらしい。書評で怒ってる人は、「親を見送るってことがどんなことか」が知りたかったわけで、え~?と思ってしまったと。知らずに読んだらきっと私もそう思ったから、罪なタイトルだ。でも、まさにこのタイトルにふさわしい内容を読みたいという人は、やはりたくさんいるんだろうなとちょっと安心?したりして。


2017.04.07 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 読書録



クロネコメンバー割

連日ヤマトの話題でなんですが。


昨日書いたクロネコメンバー。登録するとお得になるサービスがもうひとつあったのを忘れてた。

それは、「クロネコメンバー割」という割引サービス。

実はこれについては、私もつい最近まで知らなかった。リリースを探してみたら2015年11月付けで発表されてたから、1年半ぐらい前からあったのね。

ヤマトではクロネコメンバーズを対象にした独自の電子マネーカードを発行している。これは、クロネコメンバーズに登録したとき、私も申請してもらってあった。これにEdyやpasmoなどの電子マネー機能がついており、セールスドライバーがカードを読み取れる端末を持っていて、玄関でこのカードをかざすだけで支払ができるというもの。

現金じゃなくてEdyで払えるならラッキーと思ってこのカードを作ったんだけど、実はこのカードじゃなくても普通のEdyで支払えるということが分かって、結局使わずにいた。

なぜなら、普段使ってるANAカードについたEdyは、自分でパソリという端末を使ってチャージをするんだけど、その際にチャージした金額もANAカードのクレジット利用料金としてANAカードのポイント(=マイレージに移行できる)になる。

でも、クロネコヤマトの電子カードでは現金チャージ(セールスドライバーにやってもらう)しかできないので、この「チャージ分でポイントを稼ぐ」ということができないのだ。なので、マイラーなびっけさんとしては魅力なしということで。

ところが、このメンバー割が出来たとなっては話は別。なにが「割」かというと、5000円以上チャージすれば、宅配料金が10%引きになるのだ。(5万円以上すれば15%引き)。

ならば、料金がお得になったほうがいいよね、ということで、さっそく使うことにした。(リタイア後自営業者となった夫は宅配で発送する機会が多いので)。

夫曰く、このカードチャージするときに、「ニャー♪」と言うそうだ。Edyならシャリーン、WAONならワオーんっていう、あれね。私も聞いてみたいなぁ。

そんなわけで、頻繁に荷物を出す人にはオススメです。






2017.04.06 | | コメント(1) | トラックバック(0) | 日々のできごと



「できるだけ1回で受け取りませんか」キャンペーン

最近話題の宅配の再配達問題。


元はといえば、去年の年末に荷物の急増の負荷に耐えきれなくてうんぬんという話を聞いたのが始まりだったように思う。

年が明けてからは、通販の利用が増えすぎて、もうそもそも危機的状況になっているというニュースが盛んに聞かれるようになった。で、ヤマトがAmazonに値上げ交渉するとか、時間指定サービスを見直すとかの流れに。並行して、宅配ボックスを増やすという計画も見聞きしたり。

ネットではヤマトのブラックぶりが話題になっていたりしたけれど、大手メディアでは報道されることもなく、つまりヤマトが非難されることはなく、「ヤマトも大変なのね」というイメージが広がって、サービスの低下や宅配料金の値上げもやむなしというムードになっていたのは、ヤマトが水面下でいろいろがんばっていたのだろう。

5年ぐらい前に、仕事で当時のヤマトの社長の講演を聴く機会があった(掲載された記事はこちら)。記事の中にはないけれど、このときにも「人手不足は深刻な問題で、これをどう解決するか全社を挙げて取り組んでいる」というような話があった。いかにして、社会の反発を招かずに料金の値上げやサービス内容の見直しを計るか、考えに考えての上だったことがうかがえる。

そして今度は、環境省のキャンペーンまで出てきたのにはビックリ。


再配達に費やされる無駄な労働力やトラックのCO2を減らすために、国民一人ひとりが、再配達してもらわなくてもいいように、工夫をしてみませんか?ということらしい。

政界や霞ヶ関にも働きかけをしてきたのか、労働力不足や環境政策のためにお役所がこの機会を利用したのかは謎だけど。

そうした「根回し」のうまさはあったにしても、利用者の方も「ちょっと便利すぎたよね」って感じちゃう部分があったのも事実なのかなと思う。

Amazonとかたかが数百円のものを送料無料で届けてくれて、こんな便利なことはない。でも、心のどこかでちょっと罪悪感みたいなものもあったような気がする。手の平に入るような小さなものも、両手で抱えるような大きな箱に入ってきたりするのも含めて、便利とひきかえにすごく無駄なことをしているのではないか、それって無理があるんじゃないの?という心理が、きっと多くの人にあったのではないか。

夫婦で通販使いまくりのわが家としては、ヤマトが大変と言われると、その片棒を担いでいるような気がしてしまったり。送料無料とはいっても、なるべくまとめて頼むようにしようとか。うちの場合ほとんど在宅だし、宅配ボックスもあるから、再配達を頼むことはほとんどないんだけどね。

しかもクロネコメンバーズに登録しているので、相手も登録してる業者からの荷物などは、前日に「明日お届けします」というメールが届く。都合が悪い時間があれば、あらかじめそのURLにアクセスすれば、自分の方から受け取る時間を指定できる。

ヤマトでは、このほかにもあらかじめ都合のいい曜日や時間帯を登録しておける「MYカレンダ-サービス」とか、配送状況をLINEで確認できるサービスとかもやっているので、再配達を減らすために、自社でできる限りのことはやってきたのは確かだと思う。

クロネコメンバーズのことはずいぶん前にここにも書いたと思うけど(こちら)、登録しておくと、荷物を出したり受け取ったりするだけで「クロネコポイント」がもらえて、マイルにはならないんだけど、わが家はもっぱらアルプスの天然水を半年に1箱ぐらいもらってる。他にクロネコオリジナルグッズとか、抽選で旅行券やルンバとかがもらえるみたい。

ヤマトをよく利用する人は、便利だしお得だし、登録しておいて損はないと思うよ~。

あれ、最後は宣伝になっちゃった。通販ラバーとしてはこれからもお世話になるので、がんばってもらわねば。

2017.04.05 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 時事ネタから



意地でもクリックしない!

マイル目当てでアンケートサイトやポイントサイトに多数登録している私。


マクロミルなんかは、実際企業から依頼のあったアンケートを扱っていると思われるけれど、最近、アンケートと言いながら、実は集計も何もしてないだろうというモノも多い。

最初に増えてきたのは、「●●なことをを知っていましたか?」「●●についてあなたはどう思いますか?」などと質問して、はい、いいえとかで進ませていく過程で、商品やサービスの特徴を見せて、最後に広告ページへ飛ばすタイプ。その「アンケート」に参加すること自体が、広告閲覧効果があるというもの。

これは、まあ手法としては分からないでもない。どうせ回答結果なんてどうでもいいんだろうから、適当に答えてサクサク終わらせればいい。真剣に考えなくちゃいけないものよりむしろ短時間に終えられてよいかも。

でも、ここ1年ぐらいで増えてきた、ページに表示される広告を無理矢理クリックさせようとするタイプは、かなり嫌な感じ。

「このアンケートはスポンサーで成り立ってるので、興味のあるものがあったらクリックしてね」みたいな案内があるのだけれど、そう言われてもそうそうクリックするわけじゃない。ならば、、ということで、広告バナーを時間差で表示させる手に出てきた。

「次へ」をクリックしようとすると、その瞬間その位置には広告バナーが現れて、クリックするつもりじゃないのに、スポンサーのサイトに飛ばされてしまう。

その場合は、あまり急がずに広告が全部表示されるのを待って、確実に「次へ」のボタンをクリックすればいいんだけど、正直、まだらっこしい。

しかも、さらにタチの悪いタイプだと、広告バナーがポップアップして回答欄をふさいでしまう。そして、このポップアップ画面は動かすことができず、いちいち右上にある小さな×をクリックしないと閉じることもできない。つまり、邪魔度100%。

思うんだけど、これって広告としては逆効果じゃないのかな。だって、こうやって意図せずにうっかりクリックして飛ばされたページなんて、意地でも見たくない!!!!と思っちゃうし、その商品に対しても無駄に悪印象が残るだけ。

いかに広告をよけて進んでいくか……をゲーム感覚で楽しむという手もあるかもしれないけど、あいにくそこまで暇じゃない。ストレス感じてまでやることじゃないと思うから、そういう苛つくサイトはもう利用することをやめるだけ。それが一番明確な拒否反応になるはず。

そもそも、こうやって霞を集めるようにコツコツポイント=マイルを貯めたとて、しばらく使えないままに有効期限切れで消えちゃうのかも、、、と思うと、そこまでして貯めてもねぇと、よけいモチベーションも落ちるわけで。

まあ、マイルやポイントうんぬんは特殊な例としても、あちこちで見られるこの「うっかりクリックさせよう作戦」は、いずれ淘汰されていくのでは? 広告主さんも、自社の広告がどんな風に表示されているのか、逆アピールになってないか、チェックしてみた方がよいかもね。






2017.04.04 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 日々のできごと



読書録:『いつも心にイタリアを』


前に読んだ『食べたいほど愛しいイタリア』という本と同じ、日本語堪能なイタリア人が書いた本(そのときの読書録はこちら)。

前作を読んだのは、前回のイタリア旅行の前で、タイムスタンプを見るとなんと7年前。うーん、ツイこの前みたいな気がするのに!

前作同様軽いタッチでイタリアの習慣やイタリア人の習性について書いたエッセイ。著者は日本のほか、ニューヨークや韓国にも在住経験があり、他国と比べてイタリア人は……という視点。

イタリア人ってこんなところがダメだよねぇと言いつつ、イタリア愛にあふれているところが微笑ましい感じ。日本に対しても、ほめるところあり、疑問を投げかけるところもあるけれど、素直な個人的見解を述べているという感じで、嫌みがない。

具体的に印象に残ったのは、日本でよく見かける、「人前で平気で寝る光景」は珍しいということ。電車の中しかり、会議中や授業中しかり。車内で眠れるのは治安がいい証拠でもあるけれど、そもそもイタリアでは眠るというのは非常にプライベートなことなので、人前でその姿をさらすのは恥ずかしいという感覚があるという。なので授業や映画などでは、眠るぐらいなら退室するだろうと。

海外の車内で眠ってる人を余り見かけないのは、そういう理由もあったのかな。ドバイだったかな?は、車内で眠ると罰金とかいうところもあったっけ。

もうひとつ。人前でべろべろに酔っぱらって醜態をさらす人もいないと。日本人は昼間は紳士でマナーがいいのに、どうしてお酒を飲んだらああいう姿をさらけ出して平気なのかと不思議がる。イタリア人でもお酒の失敗はあるけれど、日本人みたいに武勇伝のように語ったりはしないそうだ。

欧米の人は、そもそも日本人に比べてお酒が強いから……という話も聞いたことはあるけど、やっぱり何を許容して何をみっともないと思うかって、文化の問題だよね。

まあ例によってこの手の「日本人は」というのは、日本に限った話じゃなくて、たとえば韓国なんかでも似たような感じかしらとは思うけど、でも著者は韓国にも住んだことがあったよね、あれ~?


2017.04.03 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 読書録



足の指の役割

足の指を折って、3週間ちょっと。医者には「くっつくまでに1カ月ぐらいかかるよ」と言われていたので、3週間たった頃には、完全とはいかないまでも大分よくなっているんだろうと思っていたんだけど。


なんだか、あんまり変わらないような。相変わらず体重がかかりそうになると痛い。特に一昨日上野の美術館まで出かけたときの帰りに「うっ」と痛い瞬間があって、もしかしてくっつきかかっていたのがまた離れちゃったとか?? 先週母の病院に付き添ったときけっこう平気だったから調子に乗ったのが悪かったのか。

座ってればなんともないし、歩くときも足の外側に体重をかけて斜めにして歩けば平気。でも、その状態で長く歩いてると、足首とかいろいろなところが痛くなるので、少しまっすぐにしてかかとに体重かけて歩けばいいかなと思いきや、そう甘いものではなく。

空中に浮いていても、かかとをつけたり離したりするタイミングで力が入る瞬間があって、そこをうまくやりすごすのが難しい。

普段、足の指がどんな役割をしているかなんて考えたこともないけど、こういう状態になって分かったのは、どうやら体重のバランスを取る機能をしているのではないかということ。

たとえば立っていて、不意にぐらっときたときとか、思わずふんばる。それって足のいろんな指で微妙に調整してるんだよね。

あと、階段を上るのは平気だけど、降りるのは大変。歩くのはダメだけど、その場足踏みはOK。前に進むためには足指で地面を蹴ってその推進力?で体を前に押し出しているのだね。

いやー人体の神秘だわ。

もうひとつ不便なのは、背伸びして何かを取ろうとするとき。当然痛い方の足は背伸びができないから、片足を浮かしたままもう片方の足だけで背伸びするんだけど、フラフラしちゃって危なっかしい。

最初は、ヨガぐらい大丈夫かと思ったけど、考えたらヨガって足指を使うポーズが意外に多くて、全快するまではおよそ無理そう。

歩けないほどの重大な怪我ではないにしても、かように地味に困ることはプチプチあったりして。

人生、無駄な事は何もなくて、すべては何かを学ぶためのシナリオだと思うことにしているんだけど、はて、この怪我は私に何を学ばせたいのか。足の指の機能を知って、何かいいことがあるのかなぁ。


2017.04.02 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 日々のできごと



Apple ID保護のためパスワードのリセットが必要です

今週の月曜日、「Apple ID保護のためパスワードのリセットが必要です」というタイトルのメールが来た。


appleid.jpg 

不正利用された形跡があるので、パスワードを無効にしたと。新しいパスワードにリセットしてねというお知らせ。

月曜日は、たまたま母の通院付き添いで朝から外に出ていたので、このメールを見たのは電車の中。iPhoneから操作するのも面倒だから、家に帰ってからPCでやればいいやと、そのまま保留。でも、その時点では素直に信じてた。

その後、病院の待ち時間にふと気になったので、Googleで情報を探してみると、もしかしてフィッシング詐欺の場合もあるから気をつけた方がいいという意見が。たとえば、こちらのサイトによると、以下のことを確認するべしと。

・送信元が「noreply@email.apple.com」であること
・パスワードリセットのURLが「https://iforgot.apple.com/」から始まるURLであること
・不自然な日本語が含まれていないこと

私の所に来たメールは、この点は3つともクリア。じゃあ、本物?

めんどくさくて、そのまま昨日まで放っておいたんだけど、やっぱり気になったので、確認してみることに。

とりあえず、ロックされているというのは本当なのか? PCでiTuneswo起動し、サインインしてみると。もし、ロックされてるよという警告がでたら、そこの画面からパスワードの再設定をすればいい(メールにあるURLをクリックして情報入れるのは怖いので)

ところが。
あれ? 今までのメールアドレスとパスワードで普通にログインできるんですけど。

ってことは、やっぱりフィッシング?

うーん、分かんないけど、ロックされてないのにされてるって言ってきてるのはヘンよね。

念のため、アカウント情報にログインしてみたけど、特に何か購入されちゃったとかいう形跡もないし。このまま放っておくことにした。

なんだか気持ち悪いけれどね。
みなさまも、お気を付けて~。



2017.04.01 | | コメント(0) | トラックバック(0) | メイワク



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