次女を連れ帰る

昨日もちょっと書いた、次女の熱が下がらない問題。


昨日の朝一番で、同じマンションの一階にある耳鼻科へ行き、これまでの事情を話し、飲んできた薬も見せて、また違う抗生物質をもらったようなのだけれど、夕方になって「また寒気がしてきた」とLINEが入った。

ちょうど私のところにも、昨日のブログを見て、「扁桃炎をこじらせて大変なことになった人を知っているので、大きな病院に行った方がいいのでは」という非公開コメントをくれた方がいた。(直接返信できないので、この場を借りて、ありがとうございました!)

前日の夜中は、40度越えの高熱に辛くて、ひとりで夜間救急に電話をしてみたりしたけど、結局出かける力がなくていかなかったなどということも聞いていたので、さすがに心配&可哀想になって、急遽娘たちのマンションへ行くことに。

何か作って食べさせようと思ったけど、「もうすぐ薬が切れたら食べられなくなる気がする」というので、駅地下でお寿司を買って食べさせた。(食欲はまあまああるのは幸い)。あとお豆腐のみそ汁を作ってあげて、果物やゼリーも買って。

病院でも「実家に帰った方がいいのでは」と言われたというし、本人も帰ってきたそうなので、昨夜のうちに夫に車で迎えにきてもらって、連れて帰ってきた。

夕食の前後に薬を飲んだせいもあって、こちらに着いて寝るまでは微熱ぐらいで落ち着いていたようなのだけれど、結局、夜中3時頃にまた熱が上がってしまい、頓服の解熱剤を飲む。本人曰く「39度ぐらいで、前日の夜中よりは若干マシかもしれない」というのは、抗生物質が少しは効いているのか、家に帰ってきた安心感からなのか。

朝は食欲もなかったようで、ゼリー飲料を飲んだだけだったけど、そのとき飲んだ薬が効いたのか、しばらくして割と元気になったので、シャンプーをしてあげることに。毎日すごく汗かいてるのにお風呂に入れないから気持ち悪いというので。私に増して髪の毛の多い次女なので、まるで大型犬をシャンプーしてるみたいな重労働だったけど、さっぱりしたみたい。

今の喉の状態はこんな感じ。
IMG_3464.jpg 

喉の付け根の両わきの扁桃腺のところが真っ白になってるのがハッキリ分かる。

さすがにここまで腫れると、喉自体もすごく痛いらしい。前回こちらに来ているとき、近くの耳鼻科で膿を吸い上げてもらったらかなり良くなったというので、明日また行ってみる予定。この耳鼻科の先生、なかなか癖は強いけど腕はいいと評判(昔「おばさん声のオジサン先生って話を書いた覚えがあるんだけど、過去ログが見つからないや)。すごく混むけど、スグ近くなので朝イチで受付してくれば、それほど待たずにすむはず。

幸い、転職先からは「休業日のことは気にしなくていいからね」と言ってもらったという。今週いっぱい休むようにというのも、先方から言ってくれたというし。1週間行っただけでこんなに休んだらクビになるんじゃないかと心配していたので、ありがたいこと。

毎日熱が下がって上がっての繰り返しで、本人もさすがに心身疲れちゃってる。なんとか今週いっぱいで良くなるといいのだけれど。

2017.06.01 | | コメント(1) | トラックバック(0) | 日々のできごと



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