次女の容態、回復に向かう

一日空いちゃったけど、引き続き次女の扁桃炎の容態について。


31日の夜に実家に連れ帰って、翌日6月1日は木曜日で医者が休みなので一日寝て過ごすが、夕方にまた40度の発熱。でも、そこで解熱剤を飲んで下がってからは、夜も夜中も微熱程度で落ち着くようになった。

そして、2日の金曜日、また朝7時半に受付前に並んで5番の番号をゲット。あまり待つこともなく無事診察を終えた。ここまでの履歴が複雑なので前夜のうちに「聞き取り調査」をして、時系列に診察の経緯と処方された薬をエクセルにまとめて持たせた。

・5/1:風邪っぽい症状(鼻水、喉と首のリンパの腫れ) 自宅近くの病院Aを受診(ムコダイン、トランサミン、カロナール(頓服))

 以後、ときおり微熱

・5/8 38度の熱、薬は飲まないが自然に下がる

・5/9 昼間は元気だったが、夜38度の熱

・5/10 解熱剤を飲むと下がるが、時間がたつと38度に戻る

・5/12 実家近くの耳鼻科Bを受診。膿をとってもらう(セレスタミン、グレースビット)
 ※「解熱剤は何の解決にもならないので処方しない」と言われる

・5/13 熱も扁桃腺の腫れもおさまる

・5/22 首のリンパ腺が腫れてきて、微熱

・5/24 微熱が下がらないので自宅近くの病院Aを受診。「リンパ節炎」と診断される。(ロキソニン、トランサミン、ムコダイン、カロナール(頓服))

・5/26 微熱がとれないので、会社近くの耳鼻科Cを受診。「リンパ節炎」と診断される。(ロキソニン、トランサミン、ムコダイン)、セフジトレンピボキシル

・5/29 以後微熱は下がらず、夕方39度

・5/30 自宅近くの病院Aを受診。「扁桃炎」と診断される。(ロモックス、トランサミン、ボルタレン、ハチアズレ顆粒)。夜40.7度

5/31 自宅近くの耳鼻科Dを受診。「扁桃炎」と診断される。(ジスロマック錠、ボンタールシロップ(毎食前)、ボルタレン、ムコスタ) 夜39度 実家に帰ってくる

6/1 夕方40度
(※一般に38度は微熱の範囲だけど、平温が低いので、彼女的には37度程度が微熱の感覚)
つまり、次女が住んでいるマンション近くの診療所、耳鼻科、会社近くの耳鼻科、実家近くの耳鼻科と4つをハシゴしたことになる。

で、昨日6/2にいった実家(うち)の近くの耳鼻科の先生。このエクセル表をみて「東京にはろくな医者がおらんな」と、予想の斜め上を行く上から目線のコメントの後、膿をとってくれた。処方された薬は、セレベックス、ラックビー、セレスタミン、アズノールうがい液。


セレスタミンというのが、強力な抗炎作用のあるステロイドで、猛烈に眠くなるらしく、昨日は死んだように寝て、午後3時頃起きてきた後は、かなり回復した感じ。

その後、今日6/3のお昼まで、熱もなく元気。まだ奥に口内炎っぽい白い炎症があるけど、こってりついてた膿がなくなった。(連日グロい写真で失礼)



ちなみに、一昨日載せたビフォーの写真はこちら。
IMG_3464.jpg 

薬の副作用かお腹が緩くなっているのと、体力が落ちてる(+甘えてる?)ので、ヘロヘロしているけれど。この分で今日明日ゆっくり休めば、月曜からは会社に行けるかなぁ。

2017.06.03 | | コメント(2) | トラックバック(0) | 日々のできごと



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