Facebookになじめない理由

LINEに続いて、Facebookのお話。

毎日アクセスし、ときどき投稿したり、「いいね!」を押したりと、一応使っているわけなんだけど、相変わらずよくわからない。

以前、「ますます深まるFacebookの謎」なんて日記を書いたけど、あれから2年弱(そんなにたつのか!)たった今も、状況は変わらない。

変わったとすれば、もう理解しようという気がなくなったこと。「そんなもんだ」とあきらめたというか、悟りを開いたというか?!

そもそも、そんなにディープには使っていないので困ってないんだと思う。現在の使い道は、友人同士で作ったクローズドのグループの連絡に使うのと(LINEよりは過去ログが見やすい)、Facebookでしかつながりのない、ちょっと古い知り合い(わざわざ直接連絡し合うほどでもない人)の近況がなんとなく見られるのは便利かなという程度で。今すぐやめたとしてもなんてことはない。

そんなFacebookに関する、こんなコラムみつけた。

Facebookはフィードを制御する。信用されようが、信じられまいが

要は、Facebookではそもそも、登録している知り合いの更新情報などをすべて表示するという仕様ではなく、独自のアルゴリズムで、最適な数だけに絞り込んで表示してあげていますよ、という感じ?

どうりで、見えるものと見えないものが、不確定な状態になってしまうわけだ。

私のように友だち13人なんていう寂しい人はともかく、普通に使ってる人は、ものすごくたくさんの「友だち」がいるわけで、そうなるとそれらの更新情報が全部表示されたら、実際読み切れなくて困るんだろう。という「ありがたい配慮」らしいのだけれど。

でも、やっぱりその絞り込まれる基準を自分では把握できないというところが致命的で、「なんだかよくわかんない」となってしまうわけで、人によっては、自分の基準とシステムの基準とが合致しなくてかえって困ることもあると思うんだけど。

これだけ多種多様の情報が氾濫するようになると、ネット上のあらゆる情報の中から本当に自分にとって有益なものだけを、効率よく探し出すというのは至難の業。そのためのサービスというのが次々に登場しているわけだ。

リンク先のコラムの結論にもあるけれど、ネットの流れは、ポータルのように分類・整理するものから、Googleのように検索でピンポイントに探すもの、そしてFacebookのように勝手にキュレーションしてくれるってものへと変わってきてるんだろう。でも、そのFacebook式にも満足できない人が一定の数いる現状、「まったく新しいアプローチのサービス」がそろそろ必要なんじゃないかって。

だよねー。
あと2,3年たったら、どんなものが登場しているんだろうか。
そして、その流れにオバサンはついて行けてるんだろうか?(笑)



2014.06.08 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 日々のできごと



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