おくすり手帳

昨日のめまい騒動。夕方以後は大分落ち着いてきて、出かけられるほど元気になった。夜寝てる間は、寝返りするとちょっとくらくらするような気がして余りよく眠れなかったけど、枕元にペットボトルをおいていて、目が覚めるたびに水を飲むようにした。で、今朝おきたら、なんともない。とりあえず、一安心。ほんとよかった。

昨日、耳鼻科に行ったとき、処方箋を書く段階で、あのオネェ先生に、「何か病院に通ってる病気とか他にないかしら?」と聞かれた。

持病といえば緑内障。でも、あれは目薬だし関係ないかなぁと思いつつ、「うーん、緑内障ぐらいですかね」と答えると、「あら、ぐらいじゃないわ。それ大事。緑内障だと使えない薬がいろいろあるのよ~」とのこと。

どこの病院にかかっているかもきかれ、「あの先生だったら、うんんちゃらかんちゃら」(地元だから知り合いらしい)とブツブツ言った後、「この薬なら、●●先生もダメと言わないでしょうというのを出しておくね」と。(ついでに、オネェ先生によると、この眼科医は緑内障を専門にしている先生なんだとか。知らなかった。)

へー、目薬と飲み薬でも関連性ってあるのかしらん、とちょっと驚いた。

診療後、その処方箋を持って近くの薬局へ。お決まりのように「お薬手帳はお持ちですか?」と聞かれ、「忘れました」(せっかく持ってるのに、いつも忘れる)と答えると、手帳に貼るシールに印刷したものをくれた。

ちょっと前に、おくすり手帳を断ると薬代が20円安くなるとかいう裏技?がネットを流れてた。20円ぐらい別にいいけど、どっちみち薬を説明する紙はもらえるんだし、お薬手帳なんて、あまり意味ないのかなぁとも感じてた。

そっか。こういうことがあるから、やっぱりお薬手帳って意味があるのね。震災のときも、手帳を持っていた人は、避難先でもスムーズに持病の薬出してもらえたとか言ってたっけ。

昔は、薬局でくれる印刷された紙をファイルしてたけど、それが1冊の手帳にまとまれば、それは便利。でも、どうしても持っていくの忘れちゃう。

ここは、やはり今の時代。クラウドで管理してほしいところ(笑)。全国の薬局のデータベースがつながってて、会員証をピッと読み込むとどこでもデータが参照できたら便利。

実際、スマホをかざすだけでいい「電子お薬手帳」なるものも登場しているらしい。(記事はこちら

ただ、一部のチェーン薬局が独自でやっているものらしく、全国共通データベースとまではいかないみたい。残念。

共通にするとなると、また個人データがうんちゃらかんちゃらとか面倒なことになるのかな。でも、もうすぐマイナンバーも始まることだし、それに紐付けてくれたら、すごく便利になると思うんだけど。

2014.07.01 | | コメント(2) | トラックバック(0) | 日々のできごと



コメント

クラウドおくすり手帳大賛成

かなり前の記事にいまごろコメントつけますが、電子おくすり手帳大賛成です。だいたい、おくすり手帳なんて病院や薬局に持っていけたためしがない、一度もないと言っていいかも。何冊もらって何冊捨てたことか。そもそも「ぜったい持っていかなければならないもの」でさえ、無事に持っていく能力が著しく欠如しているというのに、プラス1の「おくすり手帳」なんて、毎回もっていけというのは難易度あげすぎとあきらめています。ぜひクラウドにしてスマホでアクセスできるようにしてほしいものです。

2014/07/22 (火) 18:18:50 | URL | Hobara #- [ 編集 ]

Hobaraさんへ

お久しぶりです!
ほんと、私たちが今に輪を掛けて覚えておけなくなる日までには、普及してほしいものです>電子おくすり手帳。

2014/07/22 (火) 18:47:08 | URL | びっけ #- [ 編集 ]

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