三つ子の魂百まで?

今日、次女とLINEで話をしていたら、「昨日怖い夢を見た!」という。

どんな夢かというと、「ベッドで寝てて、針がささっちゃって一本が血液の流れにのっちゃった」とのこと。で、「ママ-!」って助けを求めて叫んだとんだと。

これだけだと意味分からないと思うので補足すると。

子供たちが小学生の頃、初めてお裁縫箱を持つにあたって私がした話なのだ。それというのは、元はといえば、私自身が小学生のときに、家庭科の先生に聞いた話。

最初なので、針の管理をちゃんとしないと危ないですよという流れで、昔、ある人が針をその辺に落っことしたままにしていたら、それをふんずけてしまって、足の裏から入った折れた針の先が、静脈を伝って心像まで行って死んでしまったと。

いや、死んじゃうから大変!ってことで慌てて病院に連れて行ってなんとか間に合ったという話だったかもしれない。

とにかく、針が身体の中に入ってしまうと、命取りになるのだと脅かされたのだ。そんなことにならないように、針山には針の数だけサインペンで記しをつけておいて、針は必ずその印のところに刺すこと。お道具をしまうときは、その印にちゃんと全部針が刺さっていることを確認することを、教えられた。

子供ゴコロによほど衝撃的だったと見えて、その話をずーっと覚えていた私は、自分の娘がお裁縫箱を持つときにも言って聞かせたというわけ。

そして、それをまた娘たちも、子どもゴコロに強烈な思いで出としてずっと記憶していたと。

それが、なんで今さら夢に出てくるのかは謎だけど(笑)。

本人の推測では、会社から帰ってきてすごく疲れてて、ご飯食べてそのままベッドに倒れ込んで寝てしまったんだけど、「ああ、このまま寝ちゃダメ」って思いながら寝てたからではないかと。

いやー、いずれにしても。
子供が小さい頃の親の発言って、影響力が大きいのね。

2014.07.12 | | コメント(2) | トラックバック(0) | 日々のできごと



コメント

幼児教育って大事だな~と思う今日この頃。最終学歴より最初保育がどこか、が問題かも~

2014/07/13 (日) 07:03:42 | URL | おぐママ #- [ 編集 ]

おぐママさんへ

最初の段階でどういう刷り込み?をするかで決まる部分ってあるからね。その後、その子がどういう方向にどう伸びていくかの可能性も含めて。

2014/07/13 (日) 11:43:17 | URL | びっけ #- [ 編集 ]

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