コタキナバルより、無事帰還

13日(土)の午後出発、17日(水)朝帰国の、3泊5日の旅を終えて、帰ってきた。

往復がマレーシア航空という、相変わらずトレンディなビッケさん(爆)。別に狙ったわけじゃありませぬ。みんなの予定が合う時期で行ける所を探していたら、たまたまマレーシアだったというわけで。予約したのはウクライナ事件より前だったし。

そんなわけでちょっぴりスリリングな旅だったけど、特に何ごともなく無事に終了。帰り、クアラルンプールからの便に乗るときは、搭乗口でのパスポートチェックがいつになく念入りだったのは、気のせいかな?

マレーシアという国自体は、行ったのは3回目。といっても、1回目はシンガポールに行ったときに陸路の国境越えっていうのをやってみたくて日帰りでジョホールバルに行っただけだし、2回目はバリ島に行くときのトランジットで一泊しただけ。

なので、「目的地がマレーシア」というのは今回が初めて。でも、リゾート地でほぼ外国人ばかり、しかもほとんどホテルの敷地内にいたので、「マレーシアっぽさ」というのはほとんど感じずに帰って来ちゃった感じ。

同じリゾートでも、プーケットやサムイと違って西洋人はほとんどいなくて、ほとんど中華系(大陸、台湾、香港、現地の人、区別つかず)、日本人ばかり。スカーフをかぶった女性もたくさんいたけど、マレーシアの人なのか、インドネシアの人なのか分かんない。

20140914_035006151_iOS.jpg


マレーシアはイスラムの国だけど、そんな雰囲気もまったくなくて。お酒もOK、お祈りの音も聞こえてこないし、そもそもホテルにお祈りの部屋があったのだろうか? レストランのメニューがハラル対応だった気配もないし。

東南アジアの国にしては珍しく、バイクがほとんどなくて、車がいっぱい。道は4車線とかの広くて立派なものが多くて、車も(ほとんど日本車)もキレイなものが多かったような気がする。

現地の人、といっても接したのはほぼ100%ホテルの人だけど、にこやかで親切で、感じがよかった。英語も、シンガポールやタイより聞き取りやすかった気がする。(人によるけど)

いわゆるローカルレストランには行ってないので、現地ならではの食べ物というのも体験できず。

ホテルはシャングリラ。設備はよくて、広くて、スタッフも感じいいのはいいけど、宿泊客(親子連れとかも)がたくさんで、ちょっと落ち着かない感じだったかな。予算との兼ね合いもあるのですけど。

もっとも、女4人でおしゃべりがメインの旅だから、あまり静かなホテルだと、逆に迷惑おばさんずになっていたかも?(笑)。

2014.09.18 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 日々のできごと



コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

«  | ホーム |  »

カレンダー(月別)

07 ≪│2017/08│≫ 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

全ての記事を表示する

全ての記事を表示する

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: