トルコのレストラン事情

そういえば、トルコ旅行で感じたのは、外国料理のレストランがすごく少ないってこと。

前半で行ったカッパドキアやセルチュクは、地方都市なのでともかく、イスタンブールでも状況はあまり変わらなくて、ちょっとビックリ。

だって、イスタンブールって大きな都市。それも、いろんな国の観光客がいっぱい押し寄せる一大観光地。世界遺産にもなってるし。

当然、イタリアンとか中華とか日本料理なんかのお店もあるんだろうなと思ったんだけど、これが全然。

『地球の歩き方』などを見ると、それっぽいお店もいくつか載ってはいるので、皆無というわけではなさそう。でも、少なくとも私が歩いてる間は、トルコ料理以外のお店をほとんど見かけなかった気がする。マクドナルドとスタバぐらいかな。

世界中どこにいっても必ず見かける中華料理屋さんを一軒も見なかったのは、今までの旅行で初めてかも(笑)。

観光地がひしめく旧市街以外にも、新市街と呼ばれるエリアや、ボスポラス海峡を渡ったアジア側の街ものぞいてみたけど、状況は同じような感じ。トルコの人たちって、食べ物にはすごく保守的なのかな。

カフェでの飲みものも、ほとんどがチャイかトルココーヒーだし。

ああ、でもトルコ料理以外の選択肢が少ないから、口に合わないと悲惨なのかも。と、今頃気づいた(笑)。

レストランといえば、アジア側の街を歩いていたとき、そこら中のお店で、ゲームをしている人を見かけた。ゲームって言っても、スマホじゃなくて。

1646.jpg

昨日の日記で書いた『イスタンブール、時はゆるやかに 』によく出てきた、バックギャモンっていうボードゲームらしい。

あの本はすごく古い本だけど、今でもアジア側のカフェみたいなお店では、これをやってる人がすごくたくさんいた。お店でボードも貸し出してるのかな。

あと、テレビの旅番組で必ず出てくる水パイプを吸ってる人も、やっぱりアジア側で見かけたんだけど、写真がない。残念。

そんな感じで、昔からすごく国際都市な割には、ご当地色が強かったのが、なかなか面白かった。あ~やっぱりもう一度行きたいな、トルコ!

2014.10.27 | | コメント(0) | トラックバック(0) | おでかけ



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