部品がなくて修理ができません

ちょっと前に、お風呂のフィルターの蓋が壊れた。ひっかかる爪みたいなのが欠けちゃったらしく、とりあえずはまるけど、カチッとはまらないので、すぐ落ちちゃう。

これがないとお風呂には入れない!というわけではないので、ほったらかしにしてたんだけど、思い立ってメーカーに問い合わせてみたのが、去年の12月ぐらいだったかな。

マンションに入居したときにドサっともらった一連の取説の中から、風呂桶のものを引っ張り出し、型番を探すのだけれど、見当たらない。普通、消耗品のリストって載ってるよね。

おかしいなぁと思って、マンションの管理会社にメールで聞いてみると、なんと、風呂桶の内側についてるのに、このフィルターは風呂桶に着いているものではなく、風呂釜の付属品なんですと。なので、風呂釜のメーカーに問い合わせてみてはとのこと。

そんなこんなでメーカーの人がやってきたのだけれど、うちが使ってる機種はもう製造されていないもので、在庫がないからフィルタの蓋だけ購入することはできず、循環器ごと交換しなくちゃいけないという。

ぶひー。

フィルタの蓋なんて、数百円のものかと思っていたら、結局何万もの出費になっちゃったよ。工事なので工事費もかかるし。

スルーしちゃおうかとも思ったんだけど、フィルタが機能しなくて、ゴミが風呂釜につまって故障とかなっても困るし。なんせ、風呂釜この前買い換えたばかりだよ!!(そのときに、フィルタも交換してもらえばよかった)

そして、今月。
今度はマッサージ機が壊れた。旅館のお風呂場にあるみたいなやつ。(肩こりは職業病なので)

こちらも電話して修理に来てもらったんだけど、やっぱり製造中止になった機種なので、一部部品がないという。

メインの部分は交換できるけれど、脚の方の不具合は治らない。そして、今後またどこかおかしくなっても、治せる部品があるかどうかは保障できないと。

でも、メインの部品を変えてもらえば、とりあえず使う事はできるので、治してもらった。出張費込みでは2万6352円。

でも、元が高いものだからね。動かなかったら、ただの邪魔な椅子だし。

ちなみに、マッサージ機って、使わないときは電源抜いて置いた方がいいんだって。待機電流の問題だけじゃなくて、機械部分に負担がかかるそうな。(ってお役立ち情報書いたつもりだけど、自宅にマッサージ機持ってる人なんていないか)

お風呂のフィルターが12年、マッサージ機も10年ぐらいだと思うんだけど。メーカー曰く、保存義務期間はすぎてますって。仕方ないんだけどね。

これからも、またいろいろ壊れて、同じような思いするんだろうなぁ。。。。

2015.01.19 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 日々のできごと



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