Amazonの出品者情報

Amazonの中古品売買を扱っているマーケットプレイス。何と言っても、新品と同じ画面でサジェストされるので、ドンピシャでその本などを欲しい人の目に止まる確率が高く、ヤフオクなどで出品するのと比べると確実によく売れる。物の写真を撮ったりしなくていいから手続きもとっても簡単。

なので、買うときはもちろん、出品者としてもよく利用してる。図書館で借りられない本をキレイに読んで売る。(著者や出版社には申し訳ないけれど)

で、そのマーケットプレイスに登録している銀行口座を変更することにした。売れた本の代金を受け取る口座ね。

Amazonの出品者アカウントにログインして、口座情報の編集ボタンを押すと、「住所を登録しないとダメです」的なエラーになる。

どうやら、私が最初に登録したとき(ずいぶん前だ)は、住所なしでも登録できたけど、今は必須事項になっている模様。そのままの人はお目こぼしだけど、新たに何かの情報を変えたければ、あきらめて登録したまえってことか。

Amazonに登録するのはかまわない。問題は、「出品者情報」として本を買おうとしている人にも見えてしまうというのは困る。住所だけじゃなくて電話番号も必須なんだもの。さすがにそんなものさらせない。

試しに他の出品者を見ると、確かに住所も電話番号もバッチリ表示されている。

うーむ、困った。今登録してある口座を閉じようと思っているので、変更できないと困る。でも、個人情報は表示させたくない。ダメなの??・

と悩むことしばし。

あ。結論からいうと、個人の場合は登録しても表示されないらしいということが分かった!

さっき見た出品者はみんな業者。Amazon的区分でいうと大口出品者というカテゴリ。これは自動的に表示されてしまうらしい。「お店」なんだから仕方ないよね。他の通販サイトと同じ。

だけど、大口でない小口出品者の場合は、私のような個人がやってることも考慮して、表示されないようになっているようだ。ただし、購入者には表示されてしまうらしいけど、まあそれはしょうが無い。どっちみち本を発送するときは差出人住所書くし。

念のため、登録した後、夫のIDでログインして画面を確認。うん。住所は表示されない。よかった。

同時に今回初めて気がついたけど、出品者って圧倒的に大口=業者なのね。私のような個人はほとんど見かけない。便利なのにな~。

2015.02.12 | | コメント(2) | トラックバック(0) | 日々のできごと



コメント

出品者

出品者はどこでも良いんですが、送料が一個ずつかかっていることが会計に進むまでわからないのがイヤです。

あ、安い!と思って、カートに入れても、会計に進むと送料が一個一個にかかっていて、高くなってしまい、全部削除したことがあります。

いくら以上の買い物で送料が無料になるとしても、同じ出品者から買わないといけないなら、買い物が不便です。
買い物自体は高い金額いくのに。。

「まとめて送る」でも送料が高くなってしまったので、私はアマゾンの倉庫にあるものを買いたいんですけど。。。

2015/02/13 (金) 09:16:46 | URL | ミーナ #- [ 編集 ]

ミーナさんへ

私は同じ業者からだからと思ってまとめて買ったのに、個別に送料上乗せされて、どひゃーと思ったことがありました。

買う側にたってみれば、自分が出品したことのない人(=ほとんどの人)にとっては、それがAmazonかrなのか、他の業者なり個人からなのか、意識しないですよね。増して、個人が「売ってる」なんて想像もしてない人もいるのかな。

2015/02/13 (金) 09:51:21 | URL | びっけ #- [ 編集 ]

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