地球一周

何回か書いてる通り、今回の旅は「世界一周」のうちの最初の一部。なのだけれど、日本→アメリカ→ロシア→日本と戻ってきたことで、実質的に「地球一周」はしたことになる!

ロス→ラスベガス→グランドキャニオン→ラスベガス→ダラス経由カンクン(メキシコ)→マイアミ経由(トロント)→ニューヨークと回っていた旅の前半は、あちこちいっているとはいえ、すべてアメリカ内及び、その隣接国。ちょっと長いアメリカ大陸周遊旅行という感じ。今までも2週間近くのヨーロッパ周遊をやっているので、あまり違いは感じなかった。

ニューヨークからヘルシンキに行く飛行機で大西洋を横断したときになって、初めて、「なんかレアな経験してるかも」と実感。

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こんなことは多分、最初で最後の経験だろうなぁ。
こんな路線に乗っている日本人なんて私たちぐらいかなと思っていたら、フィンランド航空のCAさんの中に日本語ペラペラな人がいてビックリ。フィンエアーは日本直行便も就航しているので、機内食のメニュー表にも日本語表示があったり、個人用画面も日本語が選択できたり。

そういえば、ダラス~カンクンというこれまた日本人のいなさそうな路線を飛んだときも(アメリカン航空)、たまたま日本人のCAさんがいて驚いたっけ。

話がそれたけど、大西洋を横断してヘルシンキに到着して街に出てみると、やはりそこはヨーロッパ。ヘルシンキは歴史的建造物とかがあるような街ではないのだけれど、それでもやっぱり街並はアメリカとは全然違う。2年前に来ていることもあって、ああヨーロッパに来たんだなという実感がして、さっきまでニューヨークにいたのにと思うと、さすがに、これが世界一周ってことなのかなーという気がした。

そして、数時間の滞在の後そのまま鉄道でロシアへ。

VISAの申請からいろいろ面倒だったロシアだけど、鉄道での入国となると車内に直接係官が乗ってきて、自分の席に座ったままパスポートを出して待ってるだけなので、超楽チンな入国審査。特にあれこれ質問されることもなく、あっけなく入国できてしまった。

4時間後に降り立ったロシアの地は、やはり今までいったどこの国とも違う雰囲気。建物がデカイ。ホテルなどを除いて英語がほとんど通じない。どんなに困った顔をしていても誰も話しかけてこない。看板や表示が全部ロシア語。(キリル文字少しは勉強しておいて、本当によかった!)。

ロシアの印象についてはまたゆっくり書きたいと思うけれど、とにかく多少不便なところはありながらも、いつもと違うところに来た感じは味わえて面白かった。

来月半ばに出発する第二弾は、イギリス、スペイン、ドイツ、オーストリアというヨーロッパ「だけ」を周遊する予定。飛行ルートも西回りでいって、東回りで帰ってくるという普通のヨーロッパ往復なので、世界一周感は味わえることはもうないのかもね。

2015.07.15 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 世界一周



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