iPhoneのバックアップ→復元に失敗

先日の旅行中、写真をバカバカ撮るものだから、iPhoneの空き容量との闘いに苦労した。以前は空き容量のことなんて気にしたことがなかっのに。

今回は旅行期間が長いから仕方ない面もあるのだけど、それにしてもそもそもiPhoneの空き容量が足りないという問題は日常的でもあった。OSをアップデートするときも、作業に必要な空き容量がなくて、一時的にアプリを落としたりしてたし。

私のiPhoneは一番容量が少ない16GB。動画や音楽を保存する習慣がないんだから十分なはずだったんだけど。長く使う内にアプリが増えちゃったからかなぁと思ってあきらめてた。

でも先日、一度リセットして復元すると空き容量が劇的に増えるという話を見つけた。

Windowsと同じで、日々使ううちにたまったいろいろなゴミが削除されるらしい。

長女も同じような悩みを抱えていたので、そういう話があるよと教えてあげ、やってみたらキレイになったというので、私もトライしてみた!

まずは、バックアップ。ケーブルでPCにつなぎ、iTunesを使ってバックアップ。リセッ後にはこれを復元すれば、それまで使っていたデータ、アプリ、設定すべてが元通りに戻るのは、iPhone4S→5Sへの機種変じに体験済み。

なので、何の心配もなく、サクっとリセット。(設定→一般→リセット)

再びPCにつないで、iTunesっから復元を実行。

これで、スッキリ!

ががががが。

あれれれれれ。アプリが、ない!自分で追加したアプリがごっそり消えている!!!

電話帳やメールアプリのメール、メモ帳の内容、アラームのセットなどなど、iPhoneに元から入ってたアプリに関するものは、すべてきれいに戻っているのだけど。

うーむ。なんだ???
試しに、iTunesの画面を見てみると、そこにバックアップされているホーム画面、まさに今復元したのと同じ、純正アプリのみになってる。当たり前か。

ということは、復元に失敗したのではなくて、バックアップに失敗したってことね。うー。バックアップ取った時点でちゃんと確認しておけばよかった。

と後悔しても後の祭り。

仕方ない。前に使ってたアプリを1個1個手動でダウンロードし直す。

LINE、Twitter、Dropboxなど頻繁に使うものは、Appストアで検索して落としたけど、全部は覚えてない。困ったなぁと思っていたら、Appストアから履歴が見られることに気がついた。(画面下のメニュー、一番右の「アップデート」→購入済み」)

「このアプリを使っていた」という情報は、端末にもなにがしか残っているようで、ダウンロードしたアプリは、元あったフォルダにおさまってる(私が手動で作って移動したもの)。

LINEの再インストール→ログインで、年齢確認やら電話番号確認やら面倒臭かったぐらいで特に実害はなし。データもそのまま引き継いでるし。

とりあえず、今すぐ本当に必要なものだけに厳選して再インストールしたこともあって、3.5GBぐらいしかなかった空き容量は、6.7GBまで回復。(これでiOS9へのアップデートもできるけど、これはもうしばらく様子見)

不要だと思っても1個1個選んで手動で削除ってなかなか思い切りがつかないので、一度空にして、選んだものだけ戻すっていうのは、かえって効果的だったかも。ケガの功名?

部屋の片付けのとき、一度引き出しの中身をガサっと全部出しちゃった方がいいのと同じだ(笑)。

あとは、普段使わないけど旅先では必要!っていうアプリを、出発前に確認しておくことを覚えておかなくちゃ!

2015.10.21 | | コメント(0) | トラックバック(0) | iPhone



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