旅行鞄をラップでぐるぐる巻にする理由

最近、空港でよく見かけるのが、荷物をラップみたいのでグルグル巻きにするサービス。日本の空港でもやってるみたいだけど、あまり利用してる人は多くない。

それが、海外の空港ではやってる人が結構いて、特にモスクワの空港では、現地の人はほとんどすべて?っていうぐらいみんながグルグル巻き。機内に預ける荷物はもちろん、手荷物で持ち込む小さめのバッグまで。子供がもってるものも。

すごーく不思議で、空港カウンタにいたJALの日本人スタッフに聞いてみると、理由はわからないけど、確かにみんなやってて、ラップの色もいくつも種類があるっていうから、サービスする業者がたくさんいるってことらしい。

ラップをしたって切り裂くこともできるわけだし、第一荷物を開けるときが大変。本当に大事なものは入れないようにすればいいのに。って思ってた。

ところが、今日見かけたこの記事。

フィリピンに行く人は要注意「かばんはラップで巻いたほうがいい」と推奨…海外の反応

この記事によると、かばんを開けて何かを盗まれるのではなくて、逆に銃弾を入れられてしまうという話。空港職員が絡んだ犯罪で、手荷物検査などでコレを見つけて、許してやるからお金を出せと脅されるのだという。

こわーい!

引用した記事は新聞社とかのものではないので、信憑性はよく分からないのだけど、でも後進国ではいかにもありそうな話。

もしかしたら、ロシアでもその手の事件が多くてみんな用心してたとか???

今まで考えたこともなかったけど、行き先によっては検討してもよいのかも。

2015.11.05 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 日々のできごと



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