世界の有名美術館を回った素人の感想

最近、絵画についての素人向けの本を読んでいるのは、もちろん旅行であちこちの美術館にいったことがきっかけ。

今年の世界一周旅行、NYのメトロポリタン、フリックコレクション、ロスのゲティ美術館、サンクトペテルブルクのエルミタージュ美術館、ロンドンのナショナルギャラリーなど、有名どころの美術館をたくさん見てきた。その前にも、ここ数年でウィーンの美術史美術館とかオスロのムンク美術館とかも。

そもそも絵画が趣味とか知識があるとかいうわけではなくて、単にミーハーなので、せっかくだから有名なものを見ておこうぐらいのつもりで。

そんな中でも、印象派の作品は分かりやすくて、素直にステキだなと思う。さすがにこれだけ見ると、有名な画家の絵はなんとなく区別がつくようになる。いかにもモネっぽいとか、ゴッホぽいとかいうのが分かるようになってくると、絵を見る楽しみも少し増したような気がする。

そんな中で思った素人の感想としては、セザンヌはリンゴを、ゴッホはひまわりを、モネは睡蓮を、ドガは踊り子を、いったい何枚書いたのだろう????

だって、どこの美術館にいっても必ずあるんだもん(笑)。

ツウになれば、それぞれの微妙な違いを楽しむのだろうけど、あいにくまったく素人なので、「あ、睡蓮だ」「あ、踊り子だ」って思うだけだ。同じモチーフを何枚も描くというのは、芸術家にしてみれば、それなりの探求するものがあってのことだったんだろうけど、こおかげで、こうやって後世の素人さんがいろいろな国で見られるのは、ありがたいかも。

そうそう。もうひとつ。昔の西洋画って、とにかく裸婦像が多い。印象派以前は、芸術として認められる裸婦は女神だけで、一般の人の裸を描くのは不道徳だとされていたらしいけれど、なんだかんだ言って、結局は裸の絵が見たかったのに違いない!!

絶対そうだと思う!

2015.11.08 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 日々のできごと



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