原油安と円高の恩恵をちょっぴり

原油安の影響といえば、普通の人はガソリンが安くなってうれしい~って話かもしれないけど、車に乗らない私には無関係なので、気になるのは飛行機の燃油サーチャージ。

燃油サーチャージの話は、ここでも何度か書いてるので、「またですかー」な話なんだけど。

私が愛用しているマイルを使ったタダチケットも、燃油サーチャージ代だけは別に払わなくてはいけないので、大問題なのだ。

実は今年の9月にフランスに行く予定にしていて、そのチケットを10月に予約していた。その時点で支払ったサーチャージを含む諸費用が一人4万7770円、ふたりで9万5540円だった。

燃油サーチャージというのは、2カ月ごとに見直されるようになっていて、ここのところ原油がどんどん下がっているのに連動して値下がりしていた。

ヨーロッパ単純往復の場合、10月時点ではひとりあたり2万1000円だったのが、現在は1万4000円。

マイルのタダチケット(特典旅行という)は、サーチャージなどが予約(発券)した時点での計算になるので、先に払った金額は10月の時点でのもの。ただし、このチケットは、ルートなどを変えず、日付の変更だけだと無料で変更できるシステムになっている。そして、往路(第一区間)を前後の日付にずらして再発券してもらうと、今の時点での金額で再計算してもらえるのだ。

ダメ元で空席を探してみると、2日前にずらせば空いてることが分かった。

そこで、さっそくANAに電話をして変更してもらったところ、一人分9110円、ふたり合計で1万8220円戻ってくることになった!

※今回の旅程は、成田→ブリュッセル→マルセイユ、パリ→羽田という現地での移動が入っており、そして、この諸費用はベルギーやフランスの空港税なども入っているので計算がちょっと複雑。

細かい明細は分からないんだけど、おそらくサーチャージの値下がり分だけではなく、最近の円高傾向も影響しているはず。というのも、現地での空港税などはユーロ建てになっていてそれを円に換算しているため。

帰りの日にちは変えてないので、滞在日数が伸びた分、宿泊代などがよけいにかかるから、トータルでは高くなっちゃうんだけどね。。まあ、夫も退職して時間はあることだし、リーズナブルな宿を探して、ゆっくり楽しもう!ついでにオランダにも足を伸ばせるかな?

ちなみに、この燃油サーチャージは4月になると無料になることがすでに決まっている。なので、その時点でもう一度空きを探してみて、もし妥協できる範囲で変更できそうだったら、もう1回変更をかけて、さらに差額を返してもらうこともできる。

実際に空きがあるかどうかは、むずかしいと思うけど。変更は電話するとすぐやってもらえて大した手間でもない。覚えてたらチャレンジしてみようっと。

2016.02.24 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 時事ネタから



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