甥っ子の結婚式ふたたび

昨日、またまた甥っ子の結婚式に行ってきた。一昨年の11月に行ったときの甥っ子の弟くん。(そのときの日記はこちら。何十年ぶりの結婚式

今回は同じ群馬だけど違う都市。若い人が好きそうな邸宅風の結婚式場だった。
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式は始めて人前式なるものを体験。個人的に宗教心は何もないけど、神式やキリスト教風の一般的な式のほうが厳かでいいかなぁというのが正直な印象だった。

今回も、20代の若い新郎新婦ということで、招待客も若い人がたくさん。私たちが結婚したときと違って、イマドキはおじさんおばさんの数も少ないし、義理で職場の上司をたくさん呼ぶのもなんだから、こういう友人中心の式が多いのかな。

演出をこらしたスライド上映があったり、ケーキバイキングがあったりというのも基本的には前回と同じ。オープニング映像では、「本日の出演者」としてスピーチや余興をする人が写真入りで紹介されてたり、クロージングではこの日の式から披露宴前半のみんなのスナップをつないだビデオと、招待客全員の名前がテロップで出たり、キャンドルサービスの代わりに、新郎新婦が各テーブルを回ってみんなと記念撮影タイムになっていたりと、招待客もいっしょに楽しみましょうな意図があちこちにみられたのが印象的。余興のときは、みんなでフォーチュンクッキー踊り出したりして、若い人は楽しそうだった。

おばさんである私たちは、そんな若者の盛り上がりを微笑ましく眺めつつ、末席でひっそりとお食事するだけだけど。

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自然に投げ込んだだけのお花が若々しい感じ。

花婿側の新郎はニコニコなのに、花嫁側のご両親はなんだか複雑な表情だったのも前回と同じ。特に今回は、花嫁さんは秋田の人で、群馬にお嫁に来るということで、よけいに寂しいのかなという感じだった。

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お庭でのスイーツビュッフェ。春めいた陽気とはいえ、夜の戸外は寒いよ~。

まだ予定はないけれど、親戚の中の順番からすると、普通次はうちよねという目線で見てしまうのは、この前の叔母さんのお葬式と同じだ(苦笑)。ダンナも同じこといってたけど。さて、うちはいつになることやら。

そうそう。一番大事な(笑)、私が何を着るか問題。前回はレンタルしたけれど、今回は事前にワンピースを購入。そんなに高いやつじゃないし、ジャケットとかのアレンジ次第では普段のちょっと改まったお食事程度でも着られそうなものをチョイス。

今回、1年ちょっと前の式と親戚はほぼ同じ顔ぶれだったけど、やっぱりまったく同じ格好をしてる人はいなかった。そして、留め袖を着ていたのは今回も母親だけ。中年女性は新郎側が5人のうち、着物がふたり(訪問着?)、スーツが2人。あとこの前結婚したばかりの新郎の兄嫁(20代)も着物だった。新婦側は3人ぐらいいたけど全員スーツだったかな。ワンピースというのは私だけ。到着したとき、会場で「受付の方ですか」とまちがえられたのは、ちょっと若作りだったってこと? そんなに派手なのではないけれど。 

やっぱり、この年になると、本当は着物を着こなせれば素敵なんだけどね。

自分の娘のときは、さすがに留め袖なのかな。親兄弟だけで海外で挙式ってのがいいよ!って娘たちにはプッシュしてるのだけれど。ボラボラ島とか行ってみたいし(笑)。

2016.03.06 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 日々のできごと



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