脊柱狭窄症?

おととい、母から電話。

最初は、「別に用はないんだけど、結婚式どうだったかしらと思って」なんて言ってたくせに、話しているうちに、実は数日前から座骨神経痛で腰が痛くて寝ているのだという。

痛みを押して近所の医者に見てもらうい、湿布薬や痛み止めをもらったけど一向によくならない、「6年前になったときにはこんなことなかったのに、やっぱり年だからなのかしら、座ってると痛いから立ってるか寝てるかしかなくて、もう嫌になっちゃう」と半泣き状態。

しかも、それとは別に、歯ぐきが腫れて3カ月歯医者に通っていたのにこちらもよくならなくて、今頃になって大学病院に行けと言われたとか。その病院はちょっと遠いので、「もうお父さんに付き添ってもらうのも不安だし、娘さんはと言われたってそんなわけに行かないし」と、さらに半泣きに拍車がかかる。

さすがにかわいそうになったので、いっしょに行ってあげると約束。ただ、腰が痛くちゃ歯医者どころじゃないから、とりあえず腰がよくなったら教えてと言って、その日は電話を切った。

2日後の今日、どうしたかなと思って電話してみると、相変わらず腰の痛みがひかないので、同じマンションで付き合いのある奥さんに電話して相談してみたら、その人が行ったことのある整形外科医にいっしょにつれて行ってくれたという。

レントゲンを何枚か撮った結果、脊柱狭窄症と診断されたらしい。レントゲンの写真で見ると、素人目にもハッキリ骨?が飛び出して?て、これが神経を圧迫するから痛いんですよと言われると、本人も納得という感じだったようだ。

今日のところは、もっと強い痛み止めをもらってきて、金曜日にMRIの予約を取ってきたという。聞くと予約は午後2時。ちょうど金曜は午前中都内で取材があるので、その後寄って付き添うことにした。

「あら!行ってくれるのぉ。悪いわねぇ。また●さんに頼むわけにもいかないし、お父さんにつきあってもらうしかないかと思ってたから助かるわぁ」と安心した様子。

父も、先日の入院騒ぎ以来、元に戻ったようでいて、やっぱり「物忘れ」がひどくなっているようで、足腰もよろよろしているから、とても母の付き添いどころじゃない感じなのだ。

電話を切って調べてみると、もし手術になった場合、1~2週間ぐらい入院することになるみたいだ。うーむ、そんなことになったらどうしよう。片道2時間、毎日通うのは大変だ。実家に泊まり込むにしても、原稿の締め切りがいっぱいあるしなー。PC持ち込むにしても実家はネット使えないし。

ほんと、やっぱりこういうときもう少し近いといいんだけどね。。。分かっちゃいたことだけど。飛行機に乗れなくちゃいけないような遠くじゃないだけ、まだありがたいのかもしれないけれど。

覚悟はしていとはいえ、こうやってどんどん自分たちだけじゃいろんなことができなくなってくるのね。そして、それは加速度的に進んでいくんだろうなぁと、改めて思い知らされた感じ。

どうぞ、おおごとになりませんように。

2016.03.09 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 母の入院



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