映画『怪しい彼女』

昨日は夫の来客があり、家にいても落ち着かないので一日外へ避難。

ちょうどTOHOシネマの「6本みたら1本無料」のポイントが貯まってたので、この機会に消費すべく、TOHOシネマの中から適当に選んだのが、コレ。

怪しい彼女

戦争孤児として育ち、結婚後早々に夫にも先立たれ、女手ひとつで娘を育ててきたおばあちゃんが主人公。娘と孫と3人で暮らすも、「アンタを育てるために私はすべてを我慢して……」というのが口癖の毒舌三昧なフリーダムなおばあちゃん。娘とケンカした勢いで家出をしたら、ヒョンなことから20歳の体に戻っちゃった!

若い頃に戻って今度は自分の好きなことをして!のはずが、結局孫の夢を叶える手伝いをすることになり……。

おばあちゃんを演じてるのは倍賞美津子。若返った姿は多部未華子。だからほとんどは多部未華子ちゃんが演じてるシーンの方が多いんだけど、「見かけは若い女の子だけど中身はおばあちゃん」っていう役どころがとっても上手。

その多部未華子、歌を唱うシーンがある。のど自慢大会に出たのを見初められて、孫のバンドの一員として活躍するというストーリーなので、何曲か歌うシーンが出てくるんだけど、これが、うまいんだ! 吹き替え?と思ったけど、彼女の声っぽかったし、どうも本人らしい。

こちらに映像が→【特別映像】多部未華子、60年代の名曲を熱唱!『あやしい彼女』

↑の記事によると、映画用に特訓したんだとか。

変身もの?にありがちなコミカルなシーンも多くて、くすくす笑わせながら、最後はほろりとさせる王道路線。おばあちゃんなのに、ちゃんとロマンスっぽいネタも仕込まれてたりして。

知らなかったんだけど、元は韓国でヒットした映画のリメイク版らしい。そういえば、いかにも韓国映画にありそうな話だ。

見に来ていたのは、日曜ということもあり、ほとんどが若い子。それも20前後の子が多かったかな。出演者のファン層? 私なんて、明らかに平均年齢上げてる存在だったけど、でもこの映画のテーマである母子の確執みたいなのは、私ぐらいの「おとな」のほうがピンとくるのではと思う。若い子たちとは、また受け取り方も違うんだろうね。

個人的に苦笑いしちゃったのは、冒頭でおばあちゃんが娘(小林聡美)ともめてるシーン。娘の話していることをろくに聞かずに、言い終わる前から次々と自分の言いたいことを言い放つおばあちゃん。あれー、まるでうちの母そっくりだ!と思ったけど、これって「元気なおばあちゃん」に共通することなのかしらね。

いずれにしろ、暇つぶしにしては、なかなかヒットだった。

その後、あちこちお買い物して歩いて、一日外にいたら、なんと、今日の歩数は1万4000歩を越えた! 

sanpo2.png

やっぱりお買い物って、歩くのねー。どうりで疲れるわけだわー。

2016.04.11 | | コメント(2) | トラックバック(0) | 映画など



コメント

韓国版かとおもいきや

韓国版かとおもいきや何と日本版を見たんですね、てか、日本版もあるんですねえ。
こんどまた介護話でも(笑)…。もりあがらなそうだなあ。

2016/04/12 (火) 18:38:35 | URL | hobara #- [ 編集 ]

hobara さんへ

韓国版の方をご存じだったんですね。さすが! とうか、まったくノーマークだったとは、韓流から離れてたんだなと。

介護話。センパイの体験談?愚痴合戦?楽しみにしてます(笑)。

2016/04/12 (火) 20:41:49 | URL | びっけ #- [ 編集 ]

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