高齢者向けの宅配弁当

昨日ちょっと書いた、父が食べている宅配弁当。


前回、背骨の手術で2週間入院したときは、母が「今はワタミのお弁当とか便利なのがあるから、ああいうの取ろうか」と言ったら、「そんなものは絶対に食わん!!」ととりつく島がなかった父。

でも、今回は1カ月半。嫌でもなんでも我慢してもらうしかない。父の意向など聞かずに申し込んでしまえばいいとプッシュしたのは私。届けば嫌でも食べるでしょ。それでもどうしても嫌だっていうなら、また考えようと。

ネットで情報を探してみると、宅配弁当もいろいろな業者があることが分かった。父はレンジを使えないので、冷凍で送られてきてチンするタイプのものはNG。となると、常温のものを直接届けてくれるタイプのものは、実家が配達区域内に入っていないとだめなので、いくつかに限られてくる。

2つの業者をピックアップして、実家にカタログを届けてもらうよう手配した。そのうちのひとつがワタミだったんだけど、カタログより先にいきなり電話がかかってきたらしい。

ところが、たまたま母が留守中で電話に出たの父。「そんなものうちは必要ありません!」と切っちゃったらしい(^^;)(^^;)(^^;)。

ということが分かったのは、母がいるときにまたかかってきたから。電話口にワケのわかんない爺さんが出るってのは、相手も慣れてるのかな。「そちらのマンションにはすでに何軒かお届けしてます」と言っていたとか。とりあえずカタログを送ってくださいと、電話を切ったとのこと。

ところが、話をよく聞いてみると、どうやら父は宅配弁当自体が嫌なのではなくて、ワタミが嫌いなのらしい。理由は渡邉 美樹が嫌いだから。なるほどー。父は、一度嫌いだと思った人のことは絶対に受け付けない人なのだ。これは、もうワタミは絶対NGだ。

ということで、もうひとつの業者に決定。母がいるうちに3日ほどお試しで取ってみたところ、まあまあかなということで、毎日夜だけ届けてもらうことにした。白米は、父の実家から送ってもらってるお米じゃなくては嫌だと父が言い張るので、おかずのみ。できるなら、ご飯炊くぐらいはやった方がいいよね。白米付きと54円しか違わないけど。

ちなみに、その業者は「宅配Cook123」というところ。高齢者専門にやってるらしくて、直接手渡しを基本とし、応答がない場合は、緊急連絡先に知らせてくれるというので、私の携帯を登録してもらった。

とりあえず、ここから連絡がないということは、元気にご飯食べてると思っていいってことかな。一応毎日電話するけどね。

2016.07.01 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 母の入院



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