モネの池

昨日、突然思い立って、岐阜のモネの池にいってきた。

今週の初め頃にあさイチでやってた夏休み直前特集で紹介されていたところ。前からなんとなくは知ってたけど、映像見てやっぱりキレイだから、行きたいね~と。夏休みに入っちゃうと混みそうだし、、3連休も避けたいし、、となると、今でしょ!ってことで。

場所は岐阜県関市。わが家からだと車で片道4時間半ぐらいかかった。朝8時頃家を出て、現地に着いたのは12時半。

これが、モネの池。モネの「睡蓮」みたいでしょ?

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元は、田んぼの横にあるわき水でできた、普通の池。そこに蓮を植え、鯉を放したもの。テレビのインタビューによると、「ここを通る人がきれいだと嬉しいかなと思って」程度の軽い気持ちで始めたらしいんだけど、誰かが「まるでモネの絵みたいだ!」と言い出し、SNSで写真が拡散したりして、一大ブームとなった、ということ。

この日は平日のお昼にもかかわらず、20~30人ぐらいはいたかなぁ。近所の食堂のおじさんによると、週末ともなると、10kmの大渋滞となるそうだ。「幸い、救急車も消防車も出なかったからよかったけど……」とのことで、近所ではちょっとした迷惑にもなっている感じも。

あさイチにも出ていたここを作って世話をしている人が、すぐそばで花の苗などを売っていたので、声をかけてみると、週末は、朝の5時ぐらいから、私が行ったときぐらいの人が来ているんだとか。

明日(7月16日)放送のTBS「情報7days」(安住アナとたけしが出てるやつ)でも紹介されるらしい。ちょうど、インタビューしてるクルーがいたから、それかしら。おじさんのオススメの時間帯は「朝5時、6時、7時ぐらい」だそうだ。

池自体は小さな池で、最初見たときは「こんな小さな池のためにはるばる遠くから来ちゃった?」と思ったけど、実際にそばで見てみると、やっぱりとってもきれい。わき水のおかげで水の透明度が半端ない。

近くで一泊したので、翌日の朝にも行ってみたんだけど、時間帯が違うとまた見え方も変わってなんとも幻想的。変わりゆく光の色をとらえるべく、自宅の庭に蓮池を作って毎日絵を描き続けたモネの気持ちがなんとなく分かるような!

実は9月のフランス行きでは、その「本物の」モネの池にも行く予定。どんな風に似てるのか、違うのか、比べるのが楽しみ。

ちょっと遠いから1泊2日は弾丸旅のようでちょっと大変だったけど、携帯の電波も届かない渓谷でマイナスイオンをいっぱい浴びたり、美濃市の「うだつのあがる街並」をそぞろ歩いてみたり。

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本当は、昨日また実家に行って父の様子を見つつ病院につれて行ってあげようかと思ってたんだけど、前日に電話をしてみたら、別に行かなくても大丈夫そうだったので、思い切ってパスすることにした。姉も母もそれでいいと思ってるみたいだし。

その代わりに、思い切って出かけちゃったけど、物理的にもちょっと離れてみて、大分気持ちもラクになった気がする。転地療養ってやつ?

もしかしたら、いろんなこと、まわりが期待している以上にひとりで気負いすぎていたのかも、、とかね。

長距離ひとりで運転して連れていってくれた夫に感謝。(腰が痛いって)

モネの池については、公式サイトなどはないのだけれど、いろいろ情報をまとめてる人がいるので、ぐぐるといろいろ出てきます。たとえば、こことか。

モネの池は、高知県にもあるらしい。こちらは、本家のモネの庭の庭師のアドバイスを受けて作った「モネの庭」という施設になっていて、入場料も取る本格的なものらしい。いつかはそっちも行ってみたいな!



2016.07.15 | | コメント(0) | トラックバック(0) | おでかけ



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