父母の和解?(一時的)

今日は、午後から夫に車を出してもらい、埼玉の実家へ。そして父を乗せて板橋の病院へ行ってきた。


先週、姉に連れられてお見舞いに行った際、父の顔を見るなり母がケンカをふっかけ(そこに至る理由はいろいろあったのだけれど)、それに父が応戦し、バトル勃発。結局父は不機嫌に黙ったまま帰ってきた、という「事件」があった。

その顛末は、姉からのLINEで知ったのだけれど、まさに「ありそうな」風景。というか今までも何度もそういうシーンはあった。元々ケンカの絶えない夫婦なので、それ自体はまったく珍しくないんだけど、せっかく連れていってあげているのに目の前でケンカされた姉、あまりに気の毒。

なので、電話をかけてきた母には、結構キツくお説教しておいた。「気持ちは分かるけど、姉の気持ちも少しは考えてあげなさいよ」と言ったら、ちょっとは納得したようだった。

姉とも相談して、せっかくお見舞いに連れていってあげてもそんなケンカ別れじゃみんなの気分が悪いから、今度からはうちの夫に立ち会ってもらうことにした。

ちょうど、私が凹んでた時期にいろいろ話し合って、今後実家に行くときは夫に車でつれて行ってもらうというお願いをしたところだったので、病院にも行ってもらおうと。父も電車で行くよりラクだし。

で、その最初の実行日が今日だった。

作戦はてきめんで!
父に対して「おとうさん、来てくれてありがとうね」なんて笑顔で言う母。別人?

私や姉の「もっとお父さんに優しくしてあげて」という声を聞いてくれたのか、夫の手前なのか(母は外面大臣なので)、たまたま今日機嫌がよかったのか。

本当の理由はよく分からないけど、とにかくヨカッタ。

それは父にも伝わったようで、「お母さん元気そうでよかった。機嫌よかったな」と、嬉しそう。

それにしても、母は相変わらずとても元気。最近、病室の仲良しさんがいなくなっちゃったとかで、おしゃべりしたくてウズウズしていたようで、小一時間、ひとりで弾丸トーク大会。入院の時以来初めて直接顔を合わせた夫もビックリ。「元気とは聞いてたけど、予想以上の元気だね」と、呆れるほど。「あの調子だと、本当にガンも消えちゃうかもね」。実際、入院前より肌つやもよくて、よっぽど健康的に見える(笑)。

母の機嫌のよい顔を見て、父の情緒不安定、不穏な発言、、、もおさまってくれるといいんだけどね。






2016.07.28 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 母の入院



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