1カ月ぶりに実家に行った

昨日、午前中に東京で仕事があったので、ついでに午後実家に寄ってきた。その後どうしてるか気になったのと、旅行のおみやげを渡すため。


両親に会うのは、8月21日に母の快気祝いをしたとき以来だから、ほぼ1カ月ちょっとぶり。その間20日ほどは日本にいなかったので、私としては「ついこの間あったばかり」な気分なんだけどね。

その後母が元気なのは、電話でも確認済みだったけど、実際に会ってみたら、思った通り、いや思った以上に元気で、あの入院騒ぎはなんだったんだろう?という感じ。

ボケが心配された父の方も、母の退院でいつもの生活に戻って落ち着いたようで、普通にちょっとボケたおじいさん、ぐらいの感じだった。父に対して辛辣な母の態度は変わらないけど、まあ、それも「元通り」ということで(笑)。

実は、その前日、ちょっとした騒ぎがあった。お昼12時半ごろ母から電話があって「お父さんが、9時すぎに出かけたきり戻らない」のだという。行き先は「池袋に行ってくる」というだけで、多くを語らなかったらしい。追求すると「本屋」というものの、近所にも本屋はあるのに、なんで池袋?と聞いても、うるさい!と言い捨てて行ってしまったと。

「最初はいなくてせいせいするわと思ってたけど、お昼になっても帰らないから心配になっちゃって」と電話してきたわけだ。

と言われても、まだ出かけて3時間ちょっと。実家から池袋は駅まで老人の足でゆっくり歩く時間も入れたら小一時間はかかる。となると、心配するほどの時間は経過してないと思われる。

ボケつつある父なので、「ちゃんと帰ってこられるのかしら」「どこかで警察のお世話になってるんじゃないか」という心配も分からなくはないけれど。いずれにしろ、この段階で警察に言ったって相手にしてくれないだろうし、もうちょっと待ちましょうということで電話を切った。

真剣に心配はしてなかったものの、一応気になって連絡を待つ。夕方5時半頃、さすがにこの時間まで帰らないとおかしいだろうと電話してみると、13時半ごろに帰って来たのだという。

それならそうと、連絡入れてよね!!!

ったくもう。こっちは、もし本当に何かあったら明日の仕事はどうしよう?とかいろいろ考えてたのに。

本人の前で電話しにくいのは分かるとしても、メールぐらい打てるだろうに。と文句を言っておいたけど、母はどこ吹く風。

実家に行ったとき、父本人に「どこへ行ってたの?」と聞くと、「腰が痛いから、少し歩こうと思って」というワケの分からない返事。

まあ、なんでもなくてよかったんだけどね。久しぶりに母に会って、例の調子で弾丸トークの相手をさせられ、生き血を吸われる感覚でヘロヘロになって帰って来た私(苦笑)。とりあえず、絶好調らしいということで。


2016.09.28 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 日々のできごと



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