年始ミッション完了

例年通り、2日の午前中に家族4人で家を出て、お昼前に埼玉の実家に到着。

年末のインフルエンザ明けのこともあり、母には「何もしなくていいから」と言っておいたので、姉が買ってきてくれたお寿司と、わが家から持参したポテトサラダやシフォンケーキ(どっちも作ったのは娘たち)で簡単にお昼を食べただけ。

いつもは、みんなが一緒に座れるように、リビングにあるテーブルを端に除けて座卓を用意してくれているんだけど、今年はそれもなく、4人用のテーブルに無理矢理座れる人だけ座って、母は「私はどうせ食べられないからいいわ~」とソファーに座ってるという、なんとも落ち着かない状態。

いつもは「うちのお餅はうまいだろう、持って行け」とか、「お正月は鯛の尾頭付きがなければ!」とかアレコレうるさい父も、もはやお正月って分かってますか~?状態。

孫たちの顔を見られたのはうれしそうだったけど、お正月のお祝いなんだか、ただお昼食べに寄っただけなのか分からない感満載。病み上がりでだるそうな母を見ていると、もうちょっと時期をずらして行けばよかったかなと思ったり。

未だにあまり食べられないと言ってぐたっとしてる母、風邪のせいなのか、病気が進行してるせいなのかも気になるところ。父の「分からない」具合は絶賛進行中。年末から来ていた姉も、本当は私たちといっしょに帰るつもりだったけど、これじゃとても置いて帰れないとぼやいてる。ホント、これからどうするんだろーと年始めから不安いっぱいの私と姉なのでした。

そんな感じで落ち着かないので2時間ちょっとで早々においとまして、その足で群馬の夫の実家へ。こちらは、毎年夫の妹や弟も家族連れで集まるので、総勢17名の大所帯。
IMG_2432.jpg 

食器の数だけでもものすごいのでいつも超大変だけど、年々子供たちも大きくなり、お運びさんやら、いろいろ手伝ってくれる人手は増えたので、用意も片付けもあっという間。

そして、こちら義父母はとても元気そう。2月に90歳のお誕生日を迎える義父のためにケーキでお祝いしたりして。ケーキ屋さんも「90歳おめでとう」なんて書いてたらメデタイ気分するだろうね(笑)。
IMG_2426.jpg 


義母は母より大分若いからともかく、父より1歳年上の義父が、ちゃんとみんなと話ができてる様子を見ると、改めて父の変わりようが身にしみて悲しくなる。去年までは、どちらも「元気なおじいさん、おばあさん」で同じように見ていたのに。

去年と変わらないように見える義父母は、来年も同じように元気だろうと思える(何があるか分からないけど)のに対して、うちの父母は来年も自宅で2人とも元気にお正月を迎えてる可能性はどれぐらいあるんだろうかと思ってしまう。

とりあえずは、「風邪が治ったら元気になったわ!」という母の言葉を聞けることを願うのみ。

2017.01.03 | | コメント(2) | トラックバック(0) | 日々のできごと



コメント

私も夫実家と両方の実家にお年始に行きましたが、状況確認という感じ。もう子ども達は別行動なので、食卓もあっさり。…ま、いつまでも同じようにはいかないよね。

2017/01/04 (水) 03:30:25 | URL | おぐママ #- [ 編集 ]

おぐママさんへ

子供たちが大きくなって大人になった分、順繰りに年老いていくのよね、親も自分も。ということをしみじみと感じさせられるお正月でした。

2017/01/04 (水) 09:47:57 | URL | びっけ #- [ 編集 ]

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