高齢者あんしん相談センターに電話した

日々衰えつつある実家の父母。母については、風邪が治ればまた元気になると思いたいのだけれど、いかんせん「口が痛くて食べられない」状態は、おそらくこれから悪化する一方。それを考えると、とりあえず元気になったとしても、今後のことを考えなくてはいけない。


年末年始に泊まり込んでいた姉も、「もうここにいると、この先どうしようかと思って、夜も眠れない」と言っていたし。

とりあえず何か行動をと思って、今日、実家のある市の「高齢者あんしん相談センター」なるところに電話をかけてみた。

今現在の状況を簡単に話した上で、来週相談に行ってみることでアポを取った。今日の感じでは、けっこう親身になって話を聞いてくれた印象。当日、介護保険証を持ってくれば申請の手続きも一度にできて便利ですよと教えてくれたり。先方は少しでも早く支援ができるようにと考えてくれているようなのだけれど。

ただ、そもそも電話をかけてみたのは、とりあえずどんなサポートを受けられるのか情報だけでも知っておきたいぐらいの気持ちで、今すぐどうこうというつもりではない。今現在、どうしても困ってるってわけじゃないし、風邪が治ったら元通りになるかもしれないし。なので、母本人にも、窓口に相談した話はまだしてない。

ここが悩みどころで。

なんたって気の強い母。今まで、自分は年齢より若くて元気!っていう自信があった人だから、介護保険の申請をするとか、サポートを受けるとかいうことになると、「ああ、もう自分はダメなんだ」ってガッカリして一気に弱ってしまうのではないか。

なので、まずは話だけ聞いて、「いざというとき」すぐに動けるようにしておくのがいいかなと思うのだけれど。行く前にまた電話して母の様子を探りつつ、作戦を練ろう。

同年代のみんな「明日はわが身」だと思うので、何か聞いてきたらまたレポートしまーす。




2017.01.06 | | コメント(2) | トラックバック(0) | 介護



コメント

私が関わっている高齢者も似たような感じです。入院中の旦那さまが退院にあたっては、介護保険使って在宅で訪問看護やデイケアを受けられるようにしないと、奥さまがまいってしまうので、介護申請したいのだけど、なかなか納得してくれない。主治医や看護師さんからは、申請から認定までに1ヵ月はかかるから、申請だけでもしちゃえば…と。(本人に言わなくても、高齢者あんしん相談センターなら病院と連絡とってやってくれるらしい。)申請書とかは、市のHPからダウンロードできるんじゃないかな?

2017/01/08 (日) 03:48:57 | URL | おぐママ #- [ 編集 ]

おぐママさんへ

気力が落ちちゃうのが何より心配なんですよねぇ。まあ、今の段階では、すぐに申請とはいかなくても、いざというときの手順とかどのぐらい時間がかかるかとか知っておくだけでもよいかなと。

2017/01/08 (日) 10:30:06 | URL | びっけ #- [ 編集 ]

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