正月早々、やらかした話

正確には「やらかした犯行時刻」は去年なんだけどね。


昨日母と電話で話していたら(風邪は治って大分元気になってた!)、父宛におかしな年賀状が1枚届いているという。近況などを書き連ねた後、「大変失礼ながら、そちら様とどこでお会いしたのか分からないのですが」と書かれているという。差出人の名前を見ると、母も見覚えがないらしい。(一応父本人にも聞いてるけど、なんせ、アレなので信用できない)

名前を聞いて、私が父の代わりに出した年賀状のリストを見てもそんな名前はない。「相手もボケちゃってるんじゃないの~」なんて笑ってたんだけど。

よく考えたら、なんか聞き覚えのある名前。住所も確かめてもらったところ、なんと夫の元上司と判明。

ということは。夫の上司宛の年賀状を、差出人は父の名前で出しちゃったってことだ!!!!!!

ボケちゃったのは、まさに自分だったという衝撃の事実。

流れを振り返ると。
12月中旬にまず父の分を印刷し発送。父の分の住所録はファイルを分けているので、その時点でその上司への年賀状が紛れ込んだはずはない。

その後、クリスマス前だったかに、わが家の分の住所録を開いて夫の分だけを印刷。筆まめでは差出人情報を複数登録して、宛先ごとに使い分けられるようになっているので、それがアダになったらしい。この差出人情報はファイルごとじゃないので、夫の知り合いの宛先になぜか父の情報が差出人として登録されてしまったらしい。さすがに全部が父の名前だったということはないはず。

夫の分は、夫が指定した相手先の分を私が印刷し、夫がそれに一言ずつ書き添えて投函している。夫に聞くと、確かにその人宛にコメントを書いた記憶はあるけど、差出人の名前がどうだったかはまったく記憶がないという。

筆まめのリストを今確認する限り、その人のデータの差出人が父になっているわけじゃない。それなのに、そんなことってある~????

ありえないでしょーと言いたいけれど、でも実際に起きていることを考えると、やっちゃった事実は間違いなさそうだ。

なんでそんな間違いをしたか、、というよりは、印刷したものをちゃんと確認しなかったミス。でも、まさかそんなところ間違えるとは思わないからなー。

元上司とはいえ、もう会うこともなさそうな人らしいので、仮に(いや事実だ)、夫の名前で出した年賀状が届いてないとしても、まあ別にいいよ、、と夫は言うのだけれど。

問題は、間違えたのはこれ1枚なのか?ということ。

この人の場合は、たまたまご丁寧に父のところに返信をくれたから判明したけど、普通、知らない人から年賀状来ても「変なの?」と思って終わりだよね。

でも、もうそれを確かめる術もなく、真相は闇の中。

来年はこんなことないように、ちゃんと確認しなくっちゃー(泣)。





2017.01.09 | | コメント(2) | トラックバック(0) | 日々のできごと



コメント

友人から来た年賀状が仕事関係仕様なんで「?」と思ったら、「取り返しのつかないミスをしたので、これでごめんなさい。」と。…よく見たら、干支の絵がおサルさん。親しい友人にはそれで勘弁してもらうことにしたみたいで、おサルに鶏冠と羽を書き加えてあった。…同世代あるある。

2017/01/10 (火) 16:36:52 | URL | おぐママ #- [ 編集 ]

おぐママさんへ

去年の賀状?気がついてもそのまま出せるのはいい度胸だけど、「鶏冠と羽を書き加えて」って、かわいい(笑)。 若い頃、文面を逆さに印刷しちゃったとか、●●年の数字を間違えた(修正液で直した)とかはあったなぁ(苦笑)。あ、何年か前、同じ人から2枚来てたことも!

2017/01/10 (火) 16:43:37 | URL | びっけ #- [ 編集 ]

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