病は気から?

ちょっと久しぶり(でもない?)に、母の話。


先日私といっしょに病院に行ったのが2月6日。次の2月20日は、姉が「たまには私が」と言って休みをとって付き添ってくれた。その次、2月27日は姉も私も付き添わなかった。(一人で行くというと、父が心配して「自分が着いて行く」と言い出して大変だったのだけれど)。

そして、翌日の28日に報告の電話がかかってきた。なんか、いつになく元気。

3度目の診察となった緩和ケアの女性医が、「病気以外でも何でも言ってね」とか、次の予約は1カ月後にしておくけど、それまでの間でも痛いようならいつでも来ていいからといって、電話番号を渡してくれて(もちろん個人の携帯ではなく病院の受付だけど)、「いざとなったら当日でもいいわよ」と言ってくれたらしい。

2/6に出してもらった痛み止めは余り効かず、20日に量を倍にしてもらった。その後電話で話してたときは、「前よりはいいような気がするけど、やっぱり痛いわ」と言っていたくせに、27日の診察の後は「なんかね、量増やしたらいくらかいいみたい」という表現に変わってる。

次の3月7日の予約は私が付き添うことになっているんだけど、それも来なくていいという。「だって、遠いところわざわざ悪いじゃない、大丈夫、一人で行けるから」と。なんだか、ずいぶんシャキッとしてる。

実は27日の通院時、ひとりで行くと聞いた母の親友(同じ年)が、現地集合でつきあってくれたらしい。帰りはもちろんゆっくりご飯食べたりおしゃべりしたみたいだし、それが楽しかったのもあるのかもしれない。

そんなこんなで、急に元気になったのは、予想外だけど、まあ私としてもほっと一安心。

実際、痛みの感じ方って心理的な要因も大きいんだろうから、緩和ケアの先生は、その辺も計算済みなんだろうけれど。いい先生に巡り会えてよかったね、お母さん!



2017.03.04 | | コメント(2) | トラックバック(0) | 介護



コメント

相性のよいお医者さま、良いお友達、そういうことでお気持ちが上向きになるのって、どんな治療より大事なんですね。

2017/03/05 (日) 13:03:20 | URL | おぐママ #- [ 編集 ]

おぐママさんへ

ほんと、母は運の強い人だと思います(^^)。

2017/03/05 (日) 14:12:25 | URL | びっけ #- [ 編集 ]

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