母の検査結果

母に付き添って病院へ。最近の具合悪そうな様子を観ていると、先日のCTとMRIの検査結果がどうなっているか、ちょっとドキドキだった。


でも、意外なことに?、検査の結果、多少大きくなってはいるものの、特に驚くほど悪くなっているということはないそうだ。リンパ節への転移もまだ大丈夫とのこと。ちょっぴりひと安心。母が「歯が生えてきた」と言っていたのは、骨が出てきたということらしい。今はそこがかなり痛むみたいなのだが、先生曰く、そのうち骨が死んでいくので、そうなったらむしろ神経も死んで痛くなくなるなだという。

緩和ケアの方では、前にもらっていたトラマールという薬に替えて、オキシコンチンとオキノームという薬を出してもらった。これは麻薬に分類されるものらしい。。薬局でも「飲み忘れて余ったからといって、他の人が飲んだりしないでください」と釘を刺された。

今回の懸案のひとつは、そろそろ遠い病院への通院が辛くなってきたということ。ここ数日かなり具合が悪そうだったので、この日の通院もキャンセルしようかとも思ったのだけれど、いかんせん緩和ケアで痛み止めの相談をしないと……というので、かなり無理して行った母。前回の診察で「痛かったらいつでも来て」と言われてはいたものの、この先生月曜日しかいない。しかも先週のような振替休日もあったりするので、結局「痛い痛い」と言いながら、元の予約通り1カ月たってしまっていた。

そんな経緯もあり、痛み止めだけでももっと近くの病院でもらえないものかと相談してみたところ、先生もそれがいかもしれないという。何科?という質問には、緩和ケアを扱っているところ、、という曖昧な答えしかえられず、先生もよく分からないので、病院に付属している相談センターのようなところに聞いてみることを勧められた。行く先が決まれば、先生の方から今までの経過などを記した書類を出してくれるという。その相談センターに、帰りによってはみたものの、すごく時間がかかりそうだったので、結局今日はキャンセルして帰って来た。母もすごく疲れていたようなので。電話でも相談は受け付けているというので、ネットなどでも調べてみて、また後日相談してみようと思う。

それと、緩和ケアの方も口腔外科の方(主治医)も、本人が来られなければ、私ひとりで受診したのでもOKなのだという。受診といってもほとんどが問診で、今の状況が説明できればいいわけだから、
よく状況さえ聞き出しておけば、むしろ私が説明したほうが話は早いのかも(笑)。

なので、次回以後は母が辛そうだったら、私が代わりに行って薬をもらってくるというのもアリという話になったのもよかった。ただ、問題は診察券。磁気タイプのものですべてコレを通してオンラインデータにアクセスするようになっているので、診察時には必須。受診のたびに、母のところにもらいに行って病院に行って、また返して……というのも無理な話。そこで受付で相談してみると、本来は1枚しか発行しないものだけれど特別にということで、もう1枚発行してもらえた。

そろそろ、一度母のいないところでじっくり先生の話も聞きたいと思っていたので、次回は私ひとりで行ってこよう。


2017.03.27 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 介護



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