整骨院通い一週間

先週の日曜日に始めた整骨院通いの近況。


「できることはなんでもします」状態で、毎日通い、マッサージや超音波治療を受け、ジムのお風呂に入って交代浴(お湯と冷水に交互につける)も。お湯の中ではふくらはぎや足の甲、そしてまわりの指などをマッサージ。

友人が整体院をやっていたことを思いだし(癒しの整体師こずえちゃん)相談してみると、足の裏のマッサージとか、あとビタミンcやプロテインを飲むといいよとアドバイスしてもらったので、それもせっせと毎日実行。

その甲斐あってか、1週間前より良くなっているとは思う。たらこのようにパンパンに腫れていた指も、赤く腫れているという程度に。整体師の先生の表現だと「ぼわんとした色だったのが、治りかけっぽい感じの赤になってきたよね」。

初診の日に引っ張られたときは、「気分悪くないですか?大丈夫ですか?」と聞かれるほど痛かったけど、今日またひっぱられたときは「あ、痛いです」という程度になった。曲げたり伸ばしたりしてみた感じも「可動域が広くなってますよ」という。

とはいえ、まだ痛い。固定具をつけていて歩きにくいせいもあるけど、そろそろゆっくり歩かないと痛いから、とても普通の人と同じ速度では歩けないし、腰とか腿とかいろんなところが痛くなるから、長い距離も無理。家の中でもできるだけ最短コースで進めるように考えちゃう。

毎日すがるように「28日までに治りますか」と涙目な私に、先生たちは「少しずつよくなってるから」と励ましてくれるものの、どうもそう簡単にはいかないっぽい感じだ。

もう少し痛みがなくなれば、今つけてる金具の固定具が、メッシュタイプの薄いものに変わり、そうすると靴も履けるらしい。今のままだと金属探知機でひっかかって飛行機乗れないかもしれないし、オシャレな靴とは言わなくても、せめてスニーカーぐらい履けないとねぇ。今はこんなのですから。
IMG_2717.jpg 

毎日いろんな先生の話を聞いていると、どうやら骨折というのは、単純に骨がくっつけばそれでOKというわけではないらしい。骨のまわりの腱?筋肉?だかも損傷してたり、そこをかばって歩くためにまわりの筋肉が固くなったりして傷んだりするとか。よく分かんないけど、そういうのに対処するためのリハビリが必要ってことみたいだ。

調べてたらこんなサイトを発見。

複合性局所疼痛症候群(CRPS)

ここに写真の出てる「42歳女性」のケースがまさに私とそっくり。足の人差し指を骨折し、半年経ったのにまだ痛むといって訪れたとのこと。レントゲンでみると骨はくっついているけど、その後の対応が良くなかったのでこじらせちゃったという診断。

「初診時に診てもらった別の病院では、体重をかけないように指導されただけで、リハビリの方法や、自宅での過ごし方の指導はなかった。」ってまさに私と同じ状態。放って置いたら、半年後にもまだ痛いと泣いてたのかも。

時間を巻き戻したい気持ちは募る一方だけど、出発前に治したいという焦りがあった分、遅まきながら整骨院に行ってみたのは、長い目で見ればラッキーだったのかもと、思うことにしよう。。旅行の件がなければ、もっとダラダラ悪化させちゃってかもしれないしね。




2017.04.16 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 骨折



コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

«  | ホーム |  »

カレンダー(月別)

04 ≪│2017/05│≫ 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

全ての記事を表示する

全ての記事を表示する

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: