読書録:『余命1年のスタリオン』

夏休みで姉が実家に行ってくれたおかげで、父からの電話攻撃もなく平和な一日。久々に、介護ネタ以外で!


30代の人気俳優が突然末期がんを宣告されるというお話。と言っても、医療ネタでもなく、闘病記ネタでもなく、感動大作でもなく、基本コミカルであくまでそういう設定の軽く読み流せる小説。

末期がんの母を持つ身としては、肺がんの末期ってこういう症状になるのね、、なんていうところに反応してしまったりしたけれど(笑)。

あらすじとしては、プレーボーイだった主人公が自分の余命と向き合う中で、最期の仕事としての映画を撮影しながら、真実の愛を見つけるという内容。出てくる人はいい人ばかりで、すべてうまくいきすぎ~っていうところがいかにも小説だけど、個人的には、この時期に読む分には、このぐらい軽い展開の方が深刻にならずに読めてよかったかな。男の人の理想よね、って感じはするけれど。




2017.08.09 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 読書録



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