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海外旅行のおすすめ 絵画編

勝手にシリーズした海外旅行おすすめシリーズ。今日は絵画編。


何度も書いてるように、元々美術に関する知識もセンスもない私。最初は単なるミーハーで、有名美術館は行っとく?ってな感じで、現地にいっても、超有名な作品だけ「おお、これがそうか」と思う程度。早い話、ガイドブックに載ってる作品を次から次へと「確認」して帰ってくるぐらいだった。

でも、さすがにあちこちに行っているといろいろ興味が出てきて、帰国後初心者向けの本も読んでみたりして、印象派近辺の人たちの作品はだいたい分かるようになった。宗教画は未だに分からないけど、印象派は宗教や神話などの背景知識がなくても楽しめるから。

たぶん有名どころはだいたい見たかなぁと言う中で、やっぱり実物はスゴイ!と思ったものは。(選んでみたら、全然印象派じゃないものばかりだ。。。)

●クリムト「接吻」(ウィーンのベルベデーレ宮殿)
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撮影禁止だったので、この写真は入口のポスターを撮ったもの。実物は人間が実物大程度とその大きさもさることながら、金のキラキラ感が写真で見るのとは全然違って感動。

●レンブラント「夜警」(アムステルダムの国立博物館)
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大きさが分かるようにあえて遠景で。やっぱり大きいのは迫力があるから見応えがあるのかな。ザ・大作という感じ。さすが「光と影の魔術師」と呼ばれるレンブラント、素人ながら「なんかすごい」と圧倒された。この絵はかつて飾る場所のスペースにあわせて横が切断されてしまったとのこと。そう言われてみると、縦横比がちょっと変な感じよね。アムステルダムではレンブラントの工房も見学できる。

そして、アムステルダムの公園には、この夜警の登場人物の像もあった。

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●フェルメール「デルフトの眺望」(オランダデンハーグのマウリッツハイス美術館)
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フェルメールといえば「●●な女」みたいなシリーズが有名だけど、これは彼の故郷のデルフトという街を描いたもの。写真で見たときは「風景画も描くんだ」ぐらいにしか思わなかったけど、そばで見たら、すごくきれいだった。

このときは、そのデルフトという街二も行ったので、この絵を描いた場所と言われているところにも行ってみた。その写真がこちら。面影ある?
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●モネ「睡蓮」(パリのオランジェリー美術館)
元は宮殿の温室だった場所を、モネの「睡蓮」連作を飾るために整備された美術館なので、一室まるごと壁沿いにずずずずーっと睡蓮が並んでる様子は壮観。モネの睡蓮はすごくたくさんあるんだけど、やはりここを見ずして語れないというか。(見ても何も語れないけど(^^;))

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有名だけど行ってみたらなんだかなぁだった代表核がルーブルのモナリザ。昔、新婚旅行で初めて見たとき、「わ、ちっちゃ!」とビックリした。「これが、あの有名なモナリザ?」って。一昨年にうん十年ぶりに見たときも、やたら混雑してたぐらいにしか記憶がない。ガラスケースに入ってて、近寄れないせいもあるのかな。正直、なんでそんなに?という感じ。

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そんなこんなで、最近は日本に有名な絵が来たときは見に行くようにしているのだけれど、今年の10月に上野でなんとフェルメール作品をいっきょ8点も集めたフェルメール展があるらしい! 8点のうち、現時点で決まっているのはまだ4点。あと何が来るのかたのしみ~!

2018.03.06 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 日々のできごと



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