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ハザードマップ

今朝は、まさに台風一過の青空。あちこちでの被害はこれからどんどん明らかになってくるんだろうけど、結果的に相模川は氾濫することもなく、このあたりは多分大きな被害もなかったみたいだ。ベランダで見る限り、何かが壊れたり飛んだりしてる形跡もないし、心配していたビルの屋上の巨大クレーンもそのまま。


ほぼ真上を通っていった割には、自宅付近では雨も風もそれほどのものじゃなかった。風が吹いてたのも1時間ぐらいの間だったし。ただダムの緊急放流に関するエリアメールが、「やります」「延期します」「やります」「早まります」「始まりました」などなど刻一刻とお知らせが来るので、直接自分には関係ないと思いつつもドキドキしちゃった感じ。いざというとき情報がないのは怖いけど、情報がありすぎるのもよけいに不安になっちゃうよね。

今回の台風は、あちこちで川の氾濫の危険に瀕していたらしい。そこで注目を浴びたのがハザードマップ。以前市から配られたときにざっと見てはいたけれど、改めて引っ張り出して、いろいろな情報と突き合わせては、あ~そこはもともと危険区域だったのねとか、納得したり。

父のいる施設は、実は相模川のすぐ横なんだけど、意外なことにマップによると危険度は低い。むしろ川からもっと離れたわが家の付近の方が危険となっている。どうも、そのあたりは隣の市になる川の対岸のほうが堤防が低いので、川が溢れたらまずはそっちに流れていくからということみたいだ。うちの場合は、むしろ支流の小さな川の浸水が心配されるのかもしれない。

同様に、隅田川の近くに住む次女の家も危険度はあまり高くない。そして、やはり対岸のエリアはまっかっか。溢れたらそっちに流れるってことなんだろう。

つまり、たんに川に近いかどうかだけじゃなくて、高低差とか地形とかが関係してくるわけで、それを表しているのがハザードマップなのね、と改めて納得した。

ところで、その墨田区のハザードマップを見てみようとネットでアクセスしたら、何度トライしても表示されなかった。アクセスが集中していたんだろう。そのうち長女が、ハザードマップの画像デーアを貼り付けている個人のブログを見つけてきた。彼女は自分の地域のハザードマップはかなり早いうちに把握していたみたい。そういう能力は長けてるのよね~。

そして、次女も「押入れから」紙のハザードマップを見つけた(笑)。

いまどきは、なんでもネットで最新情報が見られるのが当たり前だと思ってしまいがちだけど、停電や電池切れ、電波障害などに加えて、アクセス集中、サーバーパンクとかで見られないリスクもあるんだなということも、考えておかなきゃね。

とりあえず、紙のハザードマップを失くしちゃった人は、平時にアクセスして自分のPCやスマホにダウンロードしておくのが良いかも!


2019.10.13 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 時事ネタから



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