メダルをとらせてあげたい人

昨夜のメダルラッシュ。ニッポン期待の高木美帆ちゃんと高梨沙羅ちゃんの試合時間がモロかぶり。NHKとテレ東と行ったりきたりしていたけれど、ジャンプは風のための待ち時間もあったりして、ジリジリ。Twitterをのぞいていたら、同じ時間に男子モーグルの決勝もあり、こちらの方が先にメダルが決まるかも?という情報を見つけて、急遽そっちをのぞいたり。


無事日本初メダルの瞬間は見届けたものの、とうとう美帆ちゃんの滑走と沙羅ちゃんのジャンプが、ものの見事に同時進行という、ニッポン中があたふたする展開に(笑)。ジャンプはPCの画面で見つつ、テレビはスピードスケートをつけていたけど、どっちを見たらいいのか視線がキョロキョロだ。実際、沙羅ちゃんのメダル確定は2回目を飛んだ後なので、その時間はだいぶずれたけれど。

何はともかく、3人ともおめでとう♪

特に沙羅ちゃん。ソチのときのことがあるだけに、日本中の人が「なんとかメダルとらせてあげたい」と願ってたのでは。金ではなかったけど、前評判から上2人が強いのは分かってたことだし、何よりほっとしたような笑顔を見て、こちらも一安心。

ソチの後勝てなくなって、化粧なんかして色気づいてるからとか、ベンツになんか乗ってるからとか、悪意のあるバッシングもされて。でも、報道されてる番組などで見る限り、浮わついた子には全然見えないし、むしろマジメすぎて自分の首を絞めちゃうタイプな感じに思える。

だから、メダル「とって欲しい」というより、なんとか「とらせてあげたい」、肩の荷を下ろしてあげたい、そんな気持ちで見ていた。これって、真央ちゃん見てたときと同じね。福原愛ちゃんとかもそうだけど、やはり幼い頃からがんばってたのを見ていると、ついついお母さん気分になっちゃって。

そこに至るまでに、人一倍苦労して、辛い思いをして、っていうのは、どの選手も同じだろうから、マスコミで取り上げられる人だけが特別なわけではないけれど。でも、注目される分、プレッシャーとかバッシングとかも大きいわけだもんね。うん、うん、良かった。

それにしても、昨日のジャンプが終わったのはもう真夜中。平昌、東京、北京と続くここしばらくのオリンピックは、眠い目をこすって早朝や真夜中に起きてなくていいね!なんて思ってたのになぁ。会場で応援していた人も、あんな時間まであの寒いところにいるのは大変だっただろうに。強豪のヨーロッパ時間に合わせた結果なんだろうけど。

フィギュアスケートも、北米時間に合わせて異例の午前中スタート。昨日のテレ東にゲストに出ていた町田くんが、「選手の立場からすると、到底受け入れられません」とバシっと言ってくれて溜飲が下がったという声も。ケガする選手が出ないといいけれど。どうせなら、団体戦男子みたいな自爆合戦じゃなくて、みんなノーミスのすばらしい演技が見たいよね!

2018.02.13 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 時事ネタから



iPhoneの画面を修理した

数ヶ月前に落っことして画面がパキパキに割れちゃった私のiPhone。


最初にiPhoneを買ったとき画面が割れやすいと聞いて、手帳型のカバーをして気をつけていたつもりなのに、一度トイレに水没させて、壊れなかったものの指紋認証が効かなくなって以後、ちょっとぞんざいに扱ってたかも、、という自覚はあり。確か、使っている最中に手から滑って、画面から落ちちゃったような記憶。

そのときは、どうせもうすぐ2年だし、買い替えちゃえばいいやとあまり気にしてなかった。auに確認したら、画面割れでも金額変わらず下取りしてくれるっていうし。

と思っていたら、その直後にシステムが変わって、画面割れだと下取り価格が大幅ダウンとなってしまった話は以前にも書いたとおり。で、いろいろ考えた結果、おとなしく修理に出して、そのまましばらく使い続けることにした。ネットでさらっと調べると、7000円ぐらいで修理できるっていうし。

動きには問題ないから、使うのに支障はないのだけれど、若い子じゃあるまいし、いいオバサンが画面割れたままのスマホ使ってるのも、なんだかみっともないかなと。

今回修理を頼んだは、いつも行く自宅近くのジムの裏にあるショップ。たまたま通りかかって見てたので、ネットから調べてみると、iPhone6Sの場合、「7000円~」とある。「~」が気になったけど、まあいいやと予約してショップへ持ち込んだ。

店頭で示されたプランは3つ。
1.iPhone純正パネルに交換(1年保証付き)→1万6800円
2.純正じゃないけど、ある程度信頼性はある(3カ月保証付き)→1万3000円
3.純正じゃなく、あまり信用できない(保証なし)→7000円

信頼性うんぬんというのは、iPhoneのシステムであるiOSをアップグレードしたときに、うまく動作しないケースがあるのだという。特に3は、とりあえず今直ればいいというならいいけれど……と、あまりオススメしない様子。

うーん、7000円のつもりできたのが1万6800円っていったら2倍以上じゃない!と思ったけど、せっかくお金かけて直したのにOSアップグレードしたら使えなくなったら、元も子もない。

ということで、ここはエイヤ!と純正パネルに交換することにした。消費税込みで1万8144円なり。安いスマホが買えちゃう???

ネットに口コミすれば1000円相当の強化タイプの保護シートを無料でつけてくれるので、その場でサクっとミッションコンプリートしてゲット。

指紋認証の件は、追加料金によって直してもらうかどうか考えようと思っていたんだけど、その場で「試しにもう1回設定してみてください」と言われてやってみたら、あれれ、設定できた。中の水気が完全になくなって復活したのかな(笑)。これは、吉報。

今度はもう落とさないようにして、しばらく大事に使い続けようっと。

2018.02.12 | | コメント(0) | トラックバック(0) | iPhone



じわじわ痩せる

うわー、びっけさん、さっそく効果が出ちゃってる?という話ではなく。。。


12月初旬からグループホームに入居している父の話。週に1回から10日に1回ぐらいは会いに行ってるんだけど、なんだか行く度に痩せていくような気がするのだ。頬がこけて顔がげっそり。

元々それほど太っている方ではなかったけど、10年ぐらい前(もっと前かも?)に腸の手術をしたときは、「脂肪が多くて中までたどり着くのが大変だった」ということで予想よりも手術時間が大幅にかかったぐらいだった。それがだんだん痩せて、まだ母がいた頃も、ズボンがガボガボになっちゃってベルトがないとずり落ちてくる、、なんてことにはなっていたのだけれど。

入居以来、それほど間を開けずに会っていても、「痩せた」と感じるのは、やっぱり異常。先日日報で見かけた最近の体重が58.1kg。身長が172cmなんだから、もうかなりの「やせ形」だよね。

日報を見せてもらう限り、食事は毎回完食しているようだ。となると、考えられる理由は、睡眠不足。相変わらず夜、まともに寝ることなく、うろうろ「見回り」活動を続けているらしい。その分、昼間は座ったままウツラウツラすることが多く、食事の時に寝てしまってお箸を落としたとか、そんな記述が毎日のように残っている。それ自体は入居前にもあったことなんだけどね。

施設の方では、昼間の運動量を増やすことで夜眠くなるように……と、お天気の良い日は毎日のようにお散歩にも連れて行ってくれてるらしい。夜寝ないと1日のリズムも崩れるので、便通も悪くなり、不快感から自分でいじっちゃったり、、、といろいろ大変なことになるらしい。

正月明け早々と今月の頭の2回、夜中に転んで頭を打ち、「念のため」病院にCTを撮りに行ったことがあったものの幸い大事には至らず、それ以外は風邪もひかず、健康は保っているみたいだ。なので、それほど心配しているわけではないけれど、

やっぱり人間って、ちゃんと食べてても寝ないと痩せちゃうのかしらねぇ。

ちなみに、「じわじわ太っている」私、あの後、毎日階段(15階)上ったり、念入りにストレッチしたり、前に買ってあったDVDのエクササイズを30分やってみたり、結構がんばってるつもりなんだけど、なぜか体重は微増傾向。。脂肪はそのままに筋肉がついてるってこと?? ただ、筋肉の衰えがいろいろな不調の原因になるのは間違いないし、筋肉量が増えれば代謝が良くなっていずれは痩せ体質になるのではと、、、もう少しがんばってみまーす。




2018.02.11 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 介護



転居時の介護保険などの保険料についての覚え書き

父は、グループホームへの入居にあたり、12月5日付けでふじみ野市から厚木市へ転居した。


それに伴い、今年初めに厚木市から、介護保険と後期高齢者医療保険(普通の人でいう国民健康保険)の保険料支払いの納付書が届いた。

本来、この2つの保険料は年金から天引きされている。しかし、どちらも直接管理しているのは自治体なので、転居などで所属する自治体が変われば、支払う先が変わる。厳密にいうと保険料も自治体によって異なる。たとえば介護保険料の場合、日本全国で見ると最低が2800円、最高が8686円。改めて調べてみて随分差があるのにびっくり。興味がある人はこちらの朝日新聞のサイトから、自分の自治体の金額やランキングなどが見られます。→比べてみよう わがまちの介護保険料

金額については、ふじみ野市も厚木市も大して変わらなかった。問題は、移行処理に時間がかかること。転居後半年ぐらいの間は、転入先への天引きができないから、別途保険料を納めてちょうだいと。添付の文書の説明が不親切でよく分からなかったので電話して確認すると、変更処理が反映され次第自動的に天引きになるそうだ。ということで、1月末、2月末、3月末までの3回分の納付書が送られてきた。

ところが、今週になって送られてきた年金事務所からの通知によると、2月、4月に振り込まれる年金からも、しっかりとこれらの保険料が天引きになっている。あれ、どういうこと?と調べてみると。

転入先の自治体での天引きが間に合わないということは、イコール、転出先の自治体からの天引きストップも間に合わないということらしく、この分は後日返金処理がされるようだ。ややこしいねぇ。

ややこしいといえば、やはり先週、以前お世話になっていたケアマネさんから突然電話があり、現在(厚木市発行)の「介護保険被保険者証」を預からせてほしいと言われた。理由は、「退去日の1日分について、介護保険分の自治体への申請ができない」ということ。

冒頭に書いた通り、父は12月5日にふじみ野市を転出、同日で厚木市に転入となっている。この場合、住民票の扱いとしては「12月5日は厚木市民」ということになり、その日の分をふじみ野市に申請することができない。なので、その日の分だけ厚木市に申請するための手続き上、介護保険被保険者証が必要になるという流れ。たった一日分のために!

じゃあ転入日を1日ずらしておけば良かったのかしら、、と思ったけど、そうではなく。その日は、午前でふじみ野市のショートステイ先にいて、午後から厚木市のグループホームに入居。つまり1日に2つの事業所のお世話になったわけだ。なので、転入日が一日ずれちゃうと、今度はグループホームが厚木市に申請できないことになってしまう。しかも、グループホームの場合は、その市の住民であるという条件があるから、それは無理だったわけで。

ほんとーに、こういうお役所の手続きって。。。ね!ってお話でした。





2018.02.10 | | コメント(2) | トラックバック(0) | 介護



読書録:『みちづれはいても、ひとり』


アラフォー女性を主人公にした小説。

バツイチ子持ちの男性と結婚した弓。子供はいない。先妻の娘とのやりとりに嫌気がさして家を出たものの、夫も失踪してしまい離婚手続きもできないまま。そんなある日、アパートの隣室に住む同年代の独身女性楓に誘われ、旅に出る。行き先は、目撃情報があった夫の故郷の島。

弓と楓、それぞれの目線で交互に島での生活が描かれる。奔放な楓、自分の母親との葛藤の思い出、なぜか敵対的な夫のハトコのシズさんとのアレコレ、そして夫との再会。

激的な展開があるわけでもなく淡々と進んでいく物語で、登場人物にすごく共感できるわけではないのだけど、なんだか引き込まれて読んでしまった。すごくさらっと書いているようで、なんだか考えさせられるような。タイトルも示してるように、人との距離の取り方について、なのかな。異性同性にかかわらず。

なんかうまく書けないけど、同年代女性だったら分かってもらえるのでは。
Amazonのレビューは1個しかなかったけど、読書メーターに同じような感想がいっぱいあったので、興味ある方は参考にしてみて。

2018.02.09 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 読書録



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